徳島の増田功作監督が正式に監督就任「様々なことを考えましたが…」、4月から解任された吉田達磨監督の後任として指揮
2024.05.05 17:12 Sun
徳島ヴォルティスは5日、暫定監督だった増田功作監督(48)が正式に監督に就任することを発表した。
増田監督は、ブラジルやボリビアのほか、ヴェルディ川崎、横浜FCでプレー。引退後は横浜FCのコーチなどを務めると、今シーズンから徳島のヘッドコーチに就任。しかし、3月31日に吉田達磨監督が成績不振により解任。ヘッドコーチから昇格する形で暫定式をとっていた。
1勝1分け5敗で最下位に沈んでいた徳島。増田監督就任後は、6試合で2勝2分け2敗の五分の成績。チームは17位まで浮上していた。
正式に監督に就任していた増田監督は、クラブを通じてコメントしている。
「このたびクラブから正式な監督への就任というお話をいただき、徳島ヴォルティスの監督として戦うことを決意しました」
「チームとして大事にしたいのは全員がハードワークして攻守にコレクティブなプレーをすることであり、アグレッシブな姿勢で攻撃的に90分間戦いが終わるまで走り切るフットボールを目指します。ファン・サポーターの皆様をはじめ、クラブを支えていただいている皆様、ご支援、ご声援よろしくお願いいたします」
また、黒部光昭 強化本部長、岸田一宏 代表取締役社長もコメントしている。
◆黒部光昭 強化本部長
「増田功作監督に暫定的に指揮を執っていただいた、これまでの6試合における成績や試合内容を含めてチームとして改善してきていると捉えており、今後もチームの指揮をお願いすることが最適であると判断して正式に監督就任を打診し、受諾いただきました」
「今回の決定にあたっては、特に試合内容においてシーズン序盤には見られなかった攻守にハードワークすることや切り替えの早さ、そしてピッチ上での戦う姿勢が明らかに変わって来ている点が判断の要素としてあり、これからシーズンを通してより高めていくことが出来ると判断しております」
「一方では、現状の順位からすれば、直近の試合で勝点が取れているとはいえ、前節まで降格圏内であったという苦しい状況に変わりはなく、1試合1試合で勝点を積み上げていくことが一番大事なことだと捉えています。そのためにも、まずは毎試合勝点を取れるようなチームとしてのベースを作ることが重要であり、改善されてきているハードワークすることや切り替えなどプレーの強度の部分に加えて、選手1人ひとりが全力で試合に臨み、戦うために必要な要素やマインドをもう一度全体で築いていくことが必要だと考えております」
「増田監督が指揮を執った試合でこれらの点が改善さて来ていると判断をしましたので、正式に今シーズンの監督としてチームを託して、より前を向いて1つずつ上の順位を目指します。そのために強化本部としては、増田監督をはじめとするチームをサポートすべく、チームとしての地盤をしっかり構築し、1つでも多くの勝点を積み上げていけるように最大限尽力して参ります」
◆岸田一宏 代表取締役社
「いつも徳島ヴォルティスにご支援、ご声援をいただきましてありがとうございます。今シーズンにおいては当初から種々のご心配をお掛けしておりますこと、クラブの代表として深くお詫び申し上げます」
「このたび、暫定的に指揮を執っていただいていた増田功作監督を正式な監督としてこれからのシーズンを戦うことを決定いたしました」
「第7節を終えた時点での勝点は4でしたが、増田監督が指揮を執った第13節までの6試合で勝点8を獲得することが出来ました。試合の内容としても厳しい状況の時は勝点を取りに行く戦い方をしながら、これまでクラブが取り組んできた自分たちでボールを保持しつつ攻撃に出る時間が増えてきており、試合ごとに改善が見られます」
「同時に、今我々が置かれているのは現実的に、依然順位として降格圏の方が近い状況であり、1つずつ順位を上げて行くことが急務となり、危機感を持って1試合1試合を大事に戦うことが重要となります。現状に即した戦い方が優先される中で、勝点を1つでも多く獲得するために、継続性という点と、この数試合で見られた攻撃面での柔軟性がこれまで徳島ヴォルティスが築いてきたものを戦術面でも活かしていただけると判断し、増田監督に正式に就任いただき指揮を執っていただくのが最善であるとの判断に至りました」
「これからのシーズンにおいては、1つでも順位を上げて行くために、増田監督のもとあらためて1試合1試合を全力で戦う姿を皆様にお見せしたいと思います」
「ファン・サポーターの皆様、スポンサー企業の皆様、ホームタウンの皆様、様々な形でクラブに関わりご支援をいただいている皆様には、大変なご心配をお掛けしたことをあらためて心よりお詫び申し上げます。クラブとして1つでも多くの勝利を皆様にお届けすべく、一丸となって取り組んで参りますので、引き続きのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」
増田監督は、ブラジルやボリビアのほか、ヴェルディ川崎、横浜FCでプレー。引退後は横浜FCのコーチなどを務めると、今シーズンから徳島のヘッドコーチに就任。しかし、3月31日に吉田達磨監督が成績不振により解任。ヘッドコーチから昇格する形で暫定式をとっていた。
1勝1分け5敗で最下位に沈んでいた徳島。増田監督就任後は、6試合で2勝2分け2敗の五分の成績。チームは17位まで浮上していた。
「このたびクラブから正式な監督への就任というお話をいただき、徳島ヴォルティスの監督として戦うことを決意しました」
「自分の中で様々なことを考えましたが、一緒に戦ってきた選手やスタッフと共に、一戦一戦勝利を目指してベストを尽くしていきたいと思います」
「チームとして大事にしたいのは全員がハードワークして攻守にコレクティブなプレーをすることであり、アグレッシブな姿勢で攻撃的に90分間戦いが終わるまで走り切るフットボールを目指します。ファン・サポーターの皆様をはじめ、クラブを支えていただいている皆様、ご支援、ご声援よろしくお願いいたします」
また、黒部光昭 強化本部長、岸田一宏 代表取締役社長もコメントしている。
◆黒部光昭 強化本部長
「増田功作監督に暫定的に指揮を執っていただいた、これまでの6試合における成績や試合内容を含めてチームとして改善してきていると捉えており、今後もチームの指揮をお願いすることが最適であると判断して正式に監督就任を打診し、受諾いただきました」
「今回の決定にあたっては、特に試合内容においてシーズン序盤には見られなかった攻守にハードワークすることや切り替えの早さ、そしてピッチ上での戦う姿勢が明らかに変わって来ている点が判断の要素としてあり、これからシーズンを通してより高めていくことが出来ると判断しております」
「一方では、現状の順位からすれば、直近の試合で勝点が取れているとはいえ、前節まで降格圏内であったという苦しい状況に変わりはなく、1試合1試合で勝点を積み上げていくことが一番大事なことだと捉えています。そのためにも、まずは毎試合勝点を取れるようなチームとしてのベースを作ることが重要であり、改善されてきているハードワークすることや切り替えなどプレーの強度の部分に加えて、選手1人ひとりが全力で試合に臨み、戦うために必要な要素やマインドをもう一度全体で築いていくことが必要だと考えております」
「増田監督が指揮を執った試合でこれらの点が改善さて来ていると判断をしましたので、正式に今シーズンの監督としてチームを託して、より前を向いて1つずつ上の順位を目指します。そのために強化本部としては、増田監督をはじめとするチームをサポートすべく、チームとしての地盤をしっかり構築し、1つでも多くの勝点を積み上げていけるように最大限尽力して参ります」
◆岸田一宏 代表取締役社
「いつも徳島ヴォルティスにご支援、ご声援をいただきましてありがとうございます。今シーズンにおいては当初から種々のご心配をお掛けしておりますこと、クラブの代表として深くお詫び申し上げます」
「このたび、暫定的に指揮を執っていただいていた増田功作監督を正式な監督としてこれからのシーズンを戦うことを決定いたしました」
「第7節を終えた時点での勝点は4でしたが、増田監督が指揮を執った第13節までの6試合で勝点8を獲得することが出来ました。試合の内容としても厳しい状況の時は勝点を取りに行く戦い方をしながら、これまでクラブが取り組んできた自分たちでボールを保持しつつ攻撃に出る時間が増えてきており、試合ごとに改善が見られます」
「同時に、今我々が置かれているのは現実的に、依然順位として降格圏の方が近い状況であり、1つずつ順位を上げて行くことが急務となり、危機感を持って1試合1試合を大事に戦うことが重要となります。現状に即した戦い方が優先される中で、勝点を1つでも多く獲得するために、継続性という点と、この数試合で見られた攻撃面での柔軟性がこれまで徳島ヴォルティスが築いてきたものを戦術面でも活かしていただけると判断し、増田監督に正式に就任いただき指揮を執っていただくのが最善であるとの判断に至りました」
「これからのシーズンにおいては、1つでも順位を上げて行くために、増田監督のもとあらためて1試合1試合を全力で戦う姿を皆様にお見せしたいと思います」
「ファン・サポーターの皆様、スポンサー企業の皆様、ホームタウンの皆様、様々な形でクラブに関わりご支援をいただいている皆様には、大変なご心配をお掛けしたことをあらためて心よりお詫び申し上げます。クラブとして1つでも多くの勝利を皆様にお届けすべく、一丸となって取り組んで参りますので、引き続きのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」
増田功作の関連記事
徳島ヴォルティスの関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
増田功作の人気記事ランキング
1
「むちゃくちゃカッコいい!!」昨年は挽回成功の徳島が新ユニフォームを発表! 渦潮や力強さをグラフィックで表現「今年もカッコいい」「シンプルで素敵なデザイン」
徳島ヴォルティスは9日、2025シーズンの新ユニフォームを発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグで一時最下位と開幕から低迷した徳島。4月から指揮を執った増田功作監督のもと立て直し、8位でシーズンを終えた。 シーズン初めから増田監督体制で迎える2025年。ユニフォームサプライヤーは引き続きミズノとなり、1.5mの水位差が生まれる大迫力の渦潮をイメージソースとしたグラフィックデザインが採用された。 チームと一丸となってフィールドを支配し、勝利を手にする力強さをグラフィックで表現。FPのカラーは変わらず1stが紺、2ndが白に。GKは1stが水色、2ndが黒、3rdが黄緑となっている。 SNS上では「とても良い」「今年のユニもカッコいい」「徳島のユニは毎年かっこいいよな〜」「シンプルで素敵なデザイン」「むちゃくちゃカッコいい!!」と好評が集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】渦潮をモチーフにした徳島の新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="inadra2j2Bk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.09 22:45 Thu徳島ヴォルティスの人気記事ランキング
1
Jリーグクラブが続々とエンブレムのデザインを刷新!2023年に新エンブレムを発表した5クラブ
Jリーグの開幕から30周年を迎えた2023年。全60クラブのうち5クラブがエンブレムの変更を発表した。 エンブレムのデザインの変更は国内だけでなく海外でも行われており、ここ10年でみれば、マンチェスター・シティやユベントス、インテル、アトレティコ・マドリーといった強豪クラブも行ってきた。 近年のJリーグでは、2020年に清水エスパルス、2022年にガンバ大阪が変更していた中、2023年は一気に5つのチームがエンブレムの変更を発表。多くの反響を呼んだ各チームの新エンブレムのデザインをみていく。 <span class="paragraph-subtitle">◆名古屋グランパス</span> 2022年にクラブ創設30周年を迎えた名古屋。エンブレムの変更はクラブ30周年を見据えた2021年から議論を重ねていたという。 そうした中、2023年1月にエンブレムの変更を発表。「GRAMPUS SOCIO PROJECT」というプロジェクトを発足し、サポーターとともにエンブレムを製作してきた。 その上で、2023年12月についに新エンブレムが発表。小西工己代表取締役社長が「噛めば噛むほど味が出るエンブレム」と説明したエンブレムは、デザインを大きく変えつつも要素を踏襲したものとなった。 中央の新たなシャチのシンボルは、これまでのエンブレムの「NGE(Never Give Up)」とシャチの絵柄を合わせて描き、上昇気流を表現したその形状は世界の頂点を目指して挑戦し続けるという強い意志を込められている。 また、盾の上の部分は「Challange for the Top」の意志を、盾の下の部分はシャチの尾ビレをイメージしている。 ファンからも好評の声が多く集まったこの新エンブレムは2024シーズンから使用される。 <span class="paragraph-title">【画像】名古屋グランパスの新エンブレムやフラッグデザイン</span> <span data-other-div="page2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">名古屋グランパス(@nagoyagrampus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">◆FC東京</span> <span data-other-div="page3"></span> 2023年に1998年のクラブ設立から25周年を迎えたFC東京は、「FC東京VISION2030」を策定。よりブランド力を高めていくために、クラブエンブレムのアップデートを検討していた。 2023年2月から、SOCIO会員へのアンケートなども行ってきた中、2023年7月に改めてアップデートすることを発表。そして、2023年10月に新エンブレムが発表された。 新エンブレムは「継承と革新」というテーマのもと、盾形の青い意匠をベースに白字で「FC TOKYO」と加え、3種類から成る赤のストライプで構成されている。 1本のラインは、ファン・サポーター、選手とクラブがともに力強く進むOne Teamに加え、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴。右肩上がりの11本のラインは、勝利を目指し、決して挑戦を止めず、常に高みを目指し続ける選手たちの姿を表現。4本のラインは、クラブの土台となり、文化を作り上げる4つのバリュー、最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新クラブエンブレム発表について<br>本日、新しいクラブエンブレムを発表いたしました。<br><br>クラブは1998年の設立以来、ファン・サポーター、および、FC東京に関わるすべての方々に支えていただき、多くの歓喜や悔しいことなど喜怒哀楽を分かち合いながら、歩みを進めて参りました。<br><br>「継承と革新」… <a href="https://t.co/iy1poQIcZP">https://t.co/iy1poQIcZP</a> <a href="https://t.co/QckVPFCkKv">pic.twitter.com/QckVPFCkKv</a></p>— FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1718182487778865520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆徳島ヴォルティス</span> <span data-other-div="page4"></span> 2024年にクラブ設立20周年を迎える徳島は、2023年6月にエンブレムのリニューアルを発表。ファン・サポーターからの意見も募ったうえで、2023年9月に新デザインを発表した。 新たなエンブレムは、これまでとは大きく異なるデザインになっており、横長から縦長のデザインへと変更。VORTISの“V”をベースに、力強い渦潮の形としなやかな阿波踊りの腕の動きをデザインし、徳島伝統の藍色で「吉野川の恵み」を、緑色で「眉山や徳島の豊かな自然」を表現している。 また、藍色、緑色、白色のラインを合わせると12本になり、フィールドの選手11人とファン・サポーターが一丸となり勝利を目指すという想いが込められている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEW EMBLEM<a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Z9GVPFX0AA">https://t.co/Z9GVPFX0AA</a> <a href="https://t.co/PshqGO5eq7">pic.twitter.com/PshqGO5eq7</a></p>— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1700807658515906824?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆ザスパクサツ群馬</span> <span data-other-div="page5"></span> 2022年にクラブ創設20周年を迎えた群馬は、2023年1月にクラブプロパティのリブランディングを発表。正式名称こそ変わらないものの、「ザスパクサツ群馬」から「ザスパ群馬」へと呼称も変更することも発表された。 2023年6月に一度デザイン案を発表し、ファン・サポーターからの意見を募集した上で新たに発表されたロゴやフラッグは一新。さらにはクラブマスコットも追加された中、新エンブレムのデザインも大きく変わることに。 これまでの獅子舞デザインがなくなり、「KUSATSU」の文字も「GUNMA」へ変更。赤城山の裾野をエンブレムの上辺で表現し、温泉記号の波線と、上毛三山の頂を表現したシンボルマークが中央に配置しており、雷と温泉から無限に湧き上がるパワーを表現している。 2024シーズンの新ユニフォームについても、このシンボルマークを全面に配置しており、新エンブレムとの一体感が表現されている。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズンより使用いたします新クラブプロパティについて、<br><br>エンブレム<br>ロゴ<br>マスコット<br><br>のデザインを皆さまからご意見を可能な限り反映し決定しました。<br>ご意見をお寄せ頂きました皆さま、ありがとうございました。<br>詳細は➡️<a href="https://t.co/GmOODUjaE3">https://t.co/GmOODUjaE3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/BRnAXII9XK">https://t.co/BRnAXII9XK</a> <a href="https://t.co/hri5hDwWYW">pic.twitter.com/hri5hDwWYW</a></p>— ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1686285638218493952?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆FC琉球</span> <span data-other-div="page6"></span> 2023年にクラブ創設20周年を迎えた琉球は、多様化・グローバル化していくクラブの象徴としてクラブ名称・エンブレムなど各種プロパティをアップデートすることを発表。新クラブ名称も「FC琉球OKINAWA」に変更するとしていた。 エンブレムやシンボルマーク、クラブロゴも全て変更となる中、エンブレムのデザインについても大きく変更することに。 既存エンブレムから「勝利を呼び込み離さない『対のシーサー』」、「かつて日本で唯一の王国があった琉球の誇りを示す『王冠』」、「戦う11人の集団を意味する『11本のライン』」、「クラブカラーの『ベンガラ×ゴールド』」を引き継いだが、大きな面積を占めるシーサーのデザインが大きく変わっていたこともあり、かなり印象を変えていた。 すると、琉球は発表からおよそ半月後に一部見直しを発表。エンブレムについては、現行デザインを新クラブプロパティにカラーリング統一した上で使用することになった。 その上で、2025シーズンに向けては、ファン・サポーターの皆様やステークホルダーの皆様とも対話を重ねながら、よりオープン化した形で新エンブレムの制作を含めたリブランディングプロジェクトを再始動するとしている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズン使用プロパティの一部見直し <br>及びリブランディングプロジェクト再始動について<a href="https://t.co/1CNhI7Uwub">https://t.co/1CNhI7Uwub</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/MMH0bUTxxz">pic.twitter.com/MMH0bUTxxz</a></p>— FC琉球 |] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1722510317698294147?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.02 12:00 Tue2
C大阪でも活躍した徳島MF濱田武が現役生活に終止符「17年間楽しいプロ生活をおくることが出来て幸せでした」
▽徳島ヴォルティスは25日、契約満了となっていたMF濱田武(35)が引退することを発表。また同日、セレッソ大阪が同クラブのサッカースクールコーチに就任することを伝えた。 ▽C大阪の下部組織出身の濱田は、2001シーズンに同クラブのトップチームに昇格した。2005シーズン途中からサガン鳥栖に加入した後、2007年からはC大阪に復帰。徳島には2010シーズンからの8シーズン在籍していた。プロ通算では、明治安田生命J1リーグ65試合1ゴール、J2リーグ339試合14ゴール、リーグカップ7試合1ゴール、天皇杯30試合2ゴールの記録を残している。 ▽濱田は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「私、濱田武は2017年シーズンをもちまして引退することを決意致しました。徳島ヴォルティスには8年間お世話になりました。その中でJ1昇格を達成出来たことやキャプテンをさせていただいたことは、自分にとってとても良い経験になりました。お世話になるばかりで恩返し出来ないまま徳島を離れることを申し訳なく思っています」 「これからは自分を育ててくれたセレッソ大阪の育成で自分の経験や技術を伝えていければと思っています。17年間現役で続けられたのもサポーターの皆さんはもちろん、セレッソ大阪、サガン鳥栖、徳島ヴォルティス、自分と関わる全ての皆さん、そして一番近くで応援してくれた家族、どんな時でも明るく元気な妻に助けられて続けることが出来ました。本当に感謝しています」 「17年間楽しいプロ生活をおくることが出来て幸せでした。本当にありがとうございました」 ◆セレッソ大阪 「皆さんお久しぶりです。また大好きなセレッソ大阪に帰って来ることが出来て大変嬉しく思っています。選手の頃と立場は違いますがセレッソ大阪のために頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 2018.01.25 13:30 Thu3
愛媛戦で不適切なゲーフラ…徳島サポーターに入場禁止処分
徳島ヴォルティスは18日、観戦ルール違反を犯したサポーターへの処分を発表した。 クラブの発表によると、8日に行われた明治安田生命J2リーグ第31節の愛媛FCvs徳島ヴォルティスの試合で、試合中に徳島サポーターが相手サポーターを挑発する不適切なゲートフラッグを掲出していた。 これは、Jリーグ、またクラブで禁止されている行為に該当し、両クラブ・Jリーグを交え三者での協議の結果、該当のサポーターに対して、Jリーグの定める統一基準により、『2019年9月14日~2019年11月10日の徳島ヴォルティスのホームゲーム5試合の入場禁止、かつ入場禁止期間中のアウェイゲーム入場禁止』の処分が決定した。 なお、今回の行為者は団体登録を受理しているサポーター団体の登録者ではないとのことだ。 2019.09.18 21:30 Wed4
役者が結果を残したG大阪が8試合ぶりの勝利!徳島は3試合ぶりの黒星に【明治安田J1第16節】
明治安田生命J1リーグ第16節、ガンバ大阪vs徳島ヴォルティスが27日にパナソニックスタジアム吹田で行われ、ホームのG大阪が2-1で徳島を下した。 G大阪は、前節アウェイでFC東京と対戦し、開始早々の失点が響いて0-1の敗戦に終わった。4連敗とトンネルから抜け出せないなか、今節はキム・ヨングォンを今季初めてスタメンで起用。三浦、昌子、キム・ヨングォンを最終ラインに並べ、塚元、小野瀬をウイングバックに、パトリックを最前線に置いた[3-4-2-1]のシステムで臨んだ。 一方の徳島は、第15節は名古屋グランパスとホームで対戦し、上位相手に価値あるドロー。2戦連続のクリーンシートにはポジティブな感触を抱きつつ、ここ6試合で3得点という攻撃面での課題も有している。 序盤は徳島が幅を使ったボール回しで気をうかがうも、守備時は[5-4-1]の形をとって後ろに比重を置いたG大阪を前に効果的にクサビを入れられない。互いに慎重な入りを見せたなかで、最初のチャンスは徳島が作る。 7分、GK上福元からのロングパスを宮代が競り、こぼれたボールを垣田が拾ってスルーパス。杉森がボックスに進入して左足で狙うも三浦にブロックされ、続くCKもフィニッシュにはつなげられなかった。 G大阪は高いライン設定をした徳島の背後を一本のパスで狙いにいく。16分には自陣からロングボールを使ってパトリックを走らせるも、好判断で飛び出してきたGK上福元がしっかりと対応した。 飲水タイム明けにギアを一段上げたG大阪は27分に試合を動かす。キム・ヨングォンがドリブルで持ち上がると、矢島、倉田を経由して右サイドまで展開される。小野瀬が深い位置からワンタッチでグラウンダーのクロスを送ると、ゴール前で合わせたのはパトリック。冷静に沈めて先制に成功した。 G大阪はリードを奪ったことでカウンターを生かしやすい展開に。37分には矢島が奪ってから即座に前へ付け、宇佐美がボックス手前から右足で狙うも枠の右へ外してしまう。直後にも人数をかけない攻撃から塚元が狙うも、GK上福元に防がれた。 ビハインドで折り返した徳島は、キックオフ直後から攻勢に出て左からのCKを獲得すると、G大阪の育成組織出身・小西のクロスにドゥシャンが合わせるも、ヘディングシュートは枠の左へそれてしまう。 57分には右サイドからの岸本のクロスが伸びて結果的にゴールを脅かすコースへと飛んでいく。逆を取られた格好になったGK東口だが、背走から辛うじてキャッチした。 さらに攻め立てる徳島は、宮代が垣田とのワンツーで抜け出すと、三浦に背後からチャージを受けてPKを獲得する。これをJリーグ通算300試合の節目を迎えたキャプテンの岩尾がGK東口の逆を突いて右隅に流し込み、67分に試合を振り出しに戻した。 同点とされたG大阪は72分、ボックスの手前から奥野が浮き球のパスをゴール前に送ると、GK上福元とパトリックが競り合ってボールはこぼれる。反応した宇佐美が強烈なダイレクトボレーをネットに突き刺し、再びリードを奪った。 反撃に出る徳島は、78分にボックス手前でクリアボールを拾った小西が小さく横へはたき、宮代がダイレクトで狙うも、枠を捉えられない。 79分には互いに2枚ずつ選手を入れ替える。G大阪は小野瀬、倉田を下げて高尾、一美を投入して運動量を保とうと試みる。徳島は宮代、杉森に代えて渡井、西谷を送り出して前線の活性化を図った。 後半のアディショナルタイムには徳島がパワープレーを仕掛け、ボックス内にはドゥシャンも含めて4人が待つなか、西谷のクロスに垣田が頭で合わせるも、薄く当たってしまい枠の右へそれていく。 終盤の猛攻をしのぎ切ったG大阪が8試合ぶりの勝利で連敗を4でストップ。今季ホーム初勝利を挙げ、歓喜のガンバクラップを披露した。一方の徳島は、一時は追い付きながらも、3試合ぶりの敗戦となった。 ガンバ大阪 2-1 徳島ヴォルティス 【G大阪】 パトリック(前27) 宇佐美貴史(後27) 【徳島】 岩尾憲(後22) 2021.05.27 21:05 Thu5
