【J1開幕直前ガイド|川崎フロンターレ】2チーム目のリーグ3連覇なるか、継続と成長がカギに
2022.02.17 21:40 Thu
18日、いよいよ2022シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。
今シーズンから18クラブに戻り、昇格・降格が従来の形に戻ることに。コロナ禍で変則的だったシーズンが、コロナ前の状態に戻ることとなる。
開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、戦力分析やシーズンの目標、注目ポイントに加え、Jリーグの開幕キャッチコピーとして発表された「#Jが世界を熱くする」にあやかり、注目選手として世界を熱くしそうな選手をピックアップした。
川崎フロンターレ
2021シーズン成績:優勝(28勝8分け2敗)
◆戦力分析
即戦力としてはタイ代表MFチャナティップ(←北海道コンサドーレ札幌)とMF瀬古樹 (←横浜FC)といったところだろう。大卒ルーキーも3名いるが、U-22日本代表でもあるMF松井蓮之(←法政大学)がどこまで試合に絡んでくるかだ。
昨シーズンはルーキーのMF橘田健人が開幕から試合に出場すると、MF大島僚太のケガやMF田中碧のデュッセルドルフ移籍などもあり徐々にチームに欠かせない存在に。終盤は定位置を掴みかけていただけに、その存在はリーグ連覇に大きく作用した。
今シーズンのポイントはチーム全体のレベルアップ。序盤戦はケガのDFジェジエウが居ないだけに最終ラインも苦戦を強いられる可能性もある。さらに悔しい思いをしているAFCチャンピオンズリーグ(ACL)には今シーズンも出場。アジアの舞台でも結果を残しながら、リーグ戦でも3連覇を目指すとなると、チームの選手層の厚さが重要だ。
主軸は割と固定されている川崎F。ケガ人やコロナの読めない状況もあるだけに、いかにチーム力を高く保つか。昨年は多くのチャンスが得られなかった選手も、チームにフィットしてパフォーマンスを出すことが求められそうだ。
◆目標
鬼木達監督が率いて6年目。すでに4度のリーグ優勝を達成しているが、3連覇に挑戦するのはこれで2度目だ。2019シーズンも3連覇を目指したが、勝ち切れない試合が増えて4位に終わっていた。
当然今シーズンの目標はリーグ3連覇。しかし、それだけでは終われない。ACLの優勝、そしてYBCルヴァンカップ、天皇杯と獲得できるタイトルは全て狙っていくことになる。
そのためにはチームとしての強さが求められるが、戦力も充実し、チームとしてのコンセプトも十分把握している選手が多いため、不安要素は少ない。あとは、各クラブの川崎F対策をしっかりと打破していけるか。「FUJIFILM SUPER CUP2022」では浦和レッズを前に苦戦。チームとして、課題も浮き彫りになっていた。
新戦力のフィットをいかに早め、川崎F特有の選手たちが自然に呼応して動くサッカーを早い時期に見せられるか。リーグ3連覇はそこに懸かっているだろう。
◆Jから世界を熱くしてくれそうな選手
MF脇坂泰斗(26)
今シーズンの注目選手としては新たな「14」となる脇坂泰斗を挙げたい。
2018年に阪南大学から加入した脇坂。下部組織でも育った男は、4年間特長を磨いて古巣に復帰した。しかし、プロ1年目は天皇杯の1試合に出場したのみ。一方同期であるMF守田英正は日本代表に選ばれるなど悔しい思いをした。
その脇坂は2年目にJ1デビューを果たすと、3年目はポジションを掴むことに成功。昨シーズンはチームの軸として攻撃を牽引。日本代表にも選出される活躍を見せ、ベストイレブンにも選出された。
その脇坂は決意を新たに背番号を「14」に変更。クラブのバンディエラである中村憲剛がつけていた番号として有名だろう。脇坂は「今シーズンは見てもらいたいという強い気持ち」と14番をつける意味についてコメントしており、3連覇へと導く活躍を見せて「14」を自分のものにできるかに注目だ。
◆注目ポイント
やはりなんといっても鹿島アントラーズ以来の3連覇が注目ポイントだ。大きくは変化しないながらも、強かにウィークポイントを改善していく川崎F。一方で、対戦相手は常に川崎Fを倒そうと躍起になり、自然と包囲網が出来上がる状況だ。
その中で、しっかりと勝ち点を重ねて3連覇を成し遂げられるのか。そして、結果を出せていないアジアで、Jリーグ最強チームが通用するのかにも注目だ。その点では、新加入のチャナティップの活躍も気になるところ。アジアの舞台でチャナティップが躍動するのか。王者の戦いは全て注目に値する。
今シーズンから18クラブに戻り、昇格・降格が従来の形に戻ることに。コロナ禍で変則的だったシーズンが、コロナ前の状態に戻ることとなる。
開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、戦力分析やシーズンの目標、注目ポイントに加え、Jリーグの開幕キャッチコピーとして発表された「#Jが世界を熱くする」にあやかり、注目選手として世界を熱くしそうな選手をピックアップした。
2021シーズン成績:優勝(28勝8分け2敗)
◆戦力分析
例年通り昨シーズンの戦力をベースに、大幅な入れ替えを行わないオフシーズンとなった。
即戦力としてはタイ代表MFチャナティップ(←北海道コンサドーレ札幌)とMF瀬古樹 (←横浜FC)といったところだろう。大卒ルーキーも3名いるが、U-22日本代表でもあるMF松井蓮之(←法政大学)がどこまで試合に絡んでくるかだ。
昨シーズンはルーキーのMF橘田健人が開幕から試合に出場すると、MF大島僚太のケガやMF田中碧のデュッセルドルフ移籍などもあり徐々にチームに欠かせない存在に。終盤は定位置を掴みかけていただけに、その存在はリーグ連覇に大きく作用した。
今シーズンのポイントはチーム全体のレベルアップ。序盤戦はケガのDFジェジエウが居ないだけに最終ラインも苦戦を強いられる可能性もある。さらに悔しい思いをしているAFCチャンピオンズリーグ(ACL)には今シーズンも出場。アジアの舞台でも結果を残しながら、リーグ戦でも3連覇を目指すとなると、チームの選手層の厚さが重要だ。
主軸は割と固定されている川崎F。ケガ人やコロナの読めない状況もあるだけに、いかにチーム力を高く保つか。昨年は多くのチャンスが得られなかった選手も、チームにフィットしてパフォーマンスを出すことが求められそうだ。
◆目標
鬼木達監督が率いて6年目。すでに4度のリーグ優勝を達成しているが、3連覇に挑戦するのはこれで2度目だ。2019シーズンも3連覇を目指したが、勝ち切れない試合が増えて4位に終わっていた。
当然今シーズンの目標はリーグ3連覇。しかし、それだけでは終われない。ACLの優勝、そしてYBCルヴァンカップ、天皇杯と獲得できるタイトルは全て狙っていくことになる。
そのためにはチームとしての強さが求められるが、戦力も充実し、チームとしてのコンセプトも十分把握している選手が多いため、不安要素は少ない。あとは、各クラブの川崎F対策をしっかりと打破していけるか。「FUJIFILM SUPER CUP2022」では浦和レッズを前に苦戦。チームとして、課題も浮き彫りになっていた。
新戦力のフィットをいかに早め、川崎F特有の選手たちが自然に呼応して動くサッカーを早い時期に見せられるか。リーグ3連覇はそこに懸かっているだろう。
◆Jから世界を熱くしてくれそうな選手
MF脇坂泰斗(26)
今シーズンの注目選手としては新たな「14」となる脇坂泰斗を挙げたい。
2018年に阪南大学から加入した脇坂。下部組織でも育った男は、4年間特長を磨いて古巣に復帰した。しかし、プロ1年目は天皇杯の1試合に出場したのみ。一方同期であるMF守田英正は日本代表に選ばれるなど悔しい思いをした。
その脇坂は2年目にJ1デビューを果たすと、3年目はポジションを掴むことに成功。昨シーズンはチームの軸として攻撃を牽引。日本代表にも選出される活躍を見せ、ベストイレブンにも選出された。
その脇坂は決意を新たに背番号を「14」に変更。クラブのバンディエラである中村憲剛がつけていた番号として有名だろう。脇坂は「今シーズンは見てもらいたいという強い気持ち」と14番をつける意味についてコメントしており、3連覇へと導く活躍を見せて「14」を自分のものにできるかに注目だ。
◆注目ポイント
やはりなんといっても鹿島アントラーズ以来の3連覇が注目ポイントだ。大きくは変化しないながらも、強かにウィークポイントを改善していく川崎F。一方で、対戦相手は常に川崎Fを倒そうと躍起になり、自然と包囲網が出来上がる状況だ。
その中で、しっかりと勝ち点を重ねて3連覇を成し遂げられるのか。そして、結果を出せていないアジアで、Jリーグ最強チームが通用するのかにも注目だ。その点では、新加入のチャナティップの活躍も気になるところ。アジアの舞台でチャナティップが躍動するのか。王者の戦いは全て注目に値する。
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「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed2
「Mr.DOGSO」「なにさせてんのw」川崎FがGW企画で谷口彰悟を“DOGSO”イジり! カタールからご本人コメント「スタッフもイジってきちゃってるなぁ」
川崎フロンターレがゴールデンウィークの企画として用意したイベントにあの選手がコメントを寄せて大きな話題となっている。 今シーズンはなかなか苦しいシーズンとなっている川崎F。それでも、直近2試合で勝利を収め、今シーズン初の連勝。徐々に復調傾向を見せている。 その川崎Fは、7日にサガン鳥栖をホームに迎える中、「ワンダーニャンド」としてスタジアムでのイベントを実施。その中で「ハラハラドキドキDOGSO(走)タイムレース!」が実施される。 「DOG(犬)」とかけたこのイベントだが、「DOGSO」と言えば、決定機阻止で一発退場の対象となるプレーを表す、「Denying an Obvious Goal Scoring Opportunity」の頭文字をとったもの。そして、その代名詞とも言われてしまっているのは、川崎フロンターレで長らくプレーした日本代表DF谷口彰悟だ。 自身の嫌いなものに「DOGSO」をあげるほどだが、今回のイベントも完全に谷口を意識したもの。現在はカタールのアル・ラーヤンでプレーしているOBをいじっていた。 その川崎Fは開催が近づく中、さらに盛大にイジリを敢行。なんと、「「DOGSO」と言えば、、この選手しか居ませんよね」と、このイベントに対して谷口本人にコメントを要求していたのだ。 谷口はビデオメッセージでイベントについて語っている。 「川崎フロンターレサポーターのみなさんお久しぶりです。アル・ラーヤンSCのの谷口彰悟です。今回、ゴールデンウィークイベント『ワンダーニャンド』でDOGSOをもじった企画、「DOGSO(走)タイムレース!」が実施されると聞きました」 「DOGSOといえばという感じでコメントを要求され、スタッフもいじってきちゃってるなと思いつつも、僕自身大分お世話になってますし、今シーズンフロンターレも大分お世話になっていると思います」 「それをイベントにしちゃうフロンターレは流石だなと感心しています」 「何はともあれ、楽しいイベントであることは間違いないと思うので、ぜひ当日会場に足を運んで皆さん楽しんでください」 谷口の言う通り、今シーズンの川崎FはDOGSOのお世話になっており、ジェジエウ、山村和也が退場処分を受けていた。 これにはファンも「公式がいじるとは」、「Mr.DOGSO」、「さすがフロンターレ」、「なにさせてんのw」、「新しい角度のいじり」、「どんだけ良い人なの」、「お世話になっている方」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】カタールからDOGSOをいじられコメントする谷口彰悟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【5/7 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ワンダーニャンド</a> まであと2日】<br>「DOGSO」と言えば、、<br>この選手しか居ませんよね。<br>【プロモ】<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8EF%E9%B3%A5%E6%A0%96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎F鳥栖</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/wFvHPMFK9Z">https://t.co/wFvHPMFK9Z</a> <a href="https://t.co/2b17iGam7x">pic.twitter.com/2b17iGam7x</a></p>— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1654303976123432961?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.05 23:30 Fri3
「悔しい思いでいっぱい」U-20日本代表はベスト4で敗退、バー直撃ミドルの大関友翔はU-20W杯へ「自分たちの力不足」「突き詰めていければ」
U-20日本代表のMF大関友翔(川崎フロンターレ)が、U-20オーストラリア代表戦を振り返った。 26日、AFC U20アジアカップの準決勝がに行われ、日本はオーストラリアと対戦し、0-2で敗戦。ベスト4で敗退となった。 準々決勝ではU-20イラン代表と対戦し、PK戦の末に勝利を収め、U-20ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得していた。 オーストラリア戦はイラン戦から8名を変更し、ここまで出番も限られていた選手を起用。前半はゴールレスで終えたが、後半早々に失点。さらにその後も失点し、0-2で敗れた。 試合後のフラッシュインタビューに応じた大関は、試合を振り返り「1点も取れずに2失点してしまったので、苦しいゲームになりました。悔しい思いでいっぱいです」と、敗戦に悔しさを見せた。 大関は57分にニック・シュミットに代わって出場。すると、すぐにスローインの流れから左足でミドルシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃。その後もシュートチャンスがあったがこれも決められずに終わった。 「自分のシュートチャンス、決定機は2回ありました。自分が決めていれば流れも変わっていたと思うので、反省しなければいけないです」 ゴールのチャンスを逃したことを悔やんだ大関。それでも、チームは目標としていたU-20W杯出場権は確保した。 「アジア王者としてワールドカップに行きたかったんですが、その目標は達成できませんでした」と振り返った大関。「アジアでも勝てないということは、自分たちの力不足だと思うので、W杯に向けて時間がまだあるので、チームとして反省するところと、課題が見えたので突き詰めていければと思います」とコメント。残りの期間でさらに成長していきたいとした。 <span class="paragraph-title”>【動画】途中出場の大関友翔はいきなり強烈ミドルを見舞うもバー直撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1894732159694348491?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.26 22:58 Wed4
