フェリックスの望みはバルサ残留だが…「僕次第の問題ではない」

2024.04.05 16:43 Fri
今季バルセロナでプレーするジョアン・フェリックス
Getty Images
今季バルセロナでプレーするジョアン・フェリックス
バルセロナのポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(24)が自らの将来を語った。スペイン『アス』が伝えている。

昨夏にアトレティコ・マドリーからレンタル加入のフェリックス。公式戦35試合で9ゴール6アシストとまずまずの活躍だが、買い取りオプションなしのレンタルとあって、完全移籍はまた別の交渉が必要になる。

そんな中、フェリックスはバルセロナを追いかける『JIJANTES』のジェラール・ロメロ記者の取材に応対。「バルサとの契約は(移籍市場の)最終日だった」と昨夏の移籍を振り返っている。
「プランは何もなかった。僕は契約上の問題を解決するため、朝、スタジアムに行かなければならなかった。退団するか、バルセロナに行かせてもらえないかのどちらかだった」

また、今シーズン終了後についてはバルセロナ残留を望むが、自分の意向だけではどうにもならないと語った。
「来シーズンがどうなるかはわからないけど、家族も僕も幸せだ。ここに残りたいけど、僕次第の問題ではない」

一方、今シーズン限りでの退任を表明済みのチャビ・エルナンデス監督にも言及。心変わりを願っているようだ。

「チャビには自分の状況を考え直してほしい。彼は素晴らしいアイデアを持っているし、とても若い監督だ。バルセロナの人々は彼をとても愛している」

以前からバルセロナへの移籍が噂されるマンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(29)についてもコメント。代表で共に戦うフェリックスはクラブでの共闘も望んでいる。

「僕が(スポーツディレクターの)デコだったら、間違いなくベルナルド・シウバと契約するだろう。ベルナルド・シウバを連れてこさせればいい」

「彼はとても良い選手だし、人間的にはもっと良い。彼はバルセロナのことを僕に尋ねてくるし、彼の家族がここにいる。ここの様子はどうかと聞いてくる。僕は彼に『来る分には何も問題ない』と言っている」

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10秒で2枚のイエロー、審判への侮辱ジェスチャーのフェリックスにシメオネ監督「他の選手がしたとしたら…」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、退場処分を受けたポルトガル代表FWジョアン・フェリックスについて言及した。スペイン『アス』が伝えた。 アトレティコは18日、ラ・リーガ第5節でアスレティック・ビルバオと対戦。試合は決め手を欠いて0-0のドローに終わった。 この試合ではチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦の低調ぶりを払拭したかったなか、結果としてゴールを奪えず。さらに、途中出場したフェリックスは20分足らずで2枚のイエローカードをもらい退場処分となっていた。 問題のシーンは、相手との競り合いのシーンでヒジを当てたとしてファウルを取られフェリックスはイエローカードをもらう。すると、この判定にフェリックスが激昂。ヒル・マンサーノ主審に対し、頭に指を当てて抗議すると、侮辱的なジェスチャーと捉え、すぐさまイエローカードが提示され、10秒間で2枚のイエローをもらい退場処分となった。 シメオネ監督はこのシーンについて言及。見ていないとし、良いプレーをしていたと語った。 「私は見ていなかった。彼はとても良い状態で試合に臨み、良いリズムでプレーしていたことは間違いない」 「彼は手を使うプレーをし、注意を受けていた。我々が望んだ形でピッチに立っていた。復帰した後の良いことだと思う」 それでも退場をした件について「どんな声をかけるか?」という質問には、現役時代に同じ経験があるとし、審判の判定も他の選手だったら違うだろうと語った。 「私も何度か同じことをしたことがあるが、試合で求められていることとは違った。そして、時間が経つにつれて理解していった」 「どんな選手にも起こるエピソードであり、審判は彼を退場させなければいけないと理解していた」 「ただ、そのジェスチャーを他の選手がしたとしても、同じように理解はしないだろう」 <span class="paragraph-title">【動画】審判に侮辱ジェスチャーで10秒で2枚目のイエローを受けるフェリックス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Joao Felix was sent off after receiving two yellow cards in the space of ten seconds against Athletic Bilbao <a href="https://t.co/2bTG4M5BTH">pic.twitter.com/2bTG4M5BTH</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1439285137007513603?ref_src=twsrc%5Etfw">September 18, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.19 16:35 Sun
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「似た状況を乗り越えた」グリーズマンがファンからの反発やまぬフェリックスへシンプルな助言「唯一の解決策は…」

アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスへ自身の経験に基づいたアドバイスを贈った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 アトレティコのエースとして君臨しながらもバルセロナへ完全移籍し、再びアトレティコへ戻ってきたという経歴を持つグリーズマン。退団する時も復帰した時もファンからの反発が凄まじかったが、ピッチでの活躍によって信頼を回復し、現在ではチームの命運を左右する存在へと返り咲いている。 今夏はディエゴ・シメオネ監督との確執があるとされるチームメイトのフェリックスから「バルセロナへ移籍したい」という旨の発言が飛び出し、クラブ内外を巻き込んだ大きな騒動に。ラ・リーガおよび『ESPN』との対談企画でこの件について問われたグリーズマンは、ファンから大きな批判が寄せられる後輩フェリックスに向け、シンプルなアドバイスを贈った。 「僕自身は今の彼と似たような状況を乗り越えてきた。自分が望んだことによってアトレティコに損害を与えてしまった以上、唯一の解決策はチームのために懸命に働くことしかない。黙って働き、コーチ陣の計画に従うことが最善の道だ」 「僕が言えるのはこれだけだよ。これがジョアンの軌道修正に役立つことを願っているけど、簡単じゃないはずだし、まずはドレッシングルームで何かを示す必要がある。とにかく僕たち全員が懸命に働くべきなのは間違いない」 バルセロナ行き、そしてそれ以上にアトレティコ退団の希望を明確にしているフェリックス。シンプルながらも重みのあるグリーズマンのアドバイスを受け取り、ファンからの信頼回復に務める決心はついただろうか。 『ムンド・デポルティボ』は、フェリックスの去就は移籍市場最終日までわからないとしている。 2023.08.17 15:25 Thu

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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