「何をやっているんだ?」PKキッカー譲らず失敗のスターリングに批判の声「なぜパーマーからボールを奪った」
2024.03.19 16:55 Tue
PK失敗など精彩を欠いたFWラヒーム・スターリングは非難の的に
元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏が、チェルシーの同代表FWラヒーム・スターリングの振る舞いを批判した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
今シーズン公式戦36試合8ゴール10アシストの成績を残すも、波のあるパフォーマンスからファンの間では評価のわかれるスターリング。それでも、マウリシオ・ポチェッティーノ監督からの信頼は厚く、先週末のFAカップ準々決勝のレスター・シティ戦でも先発した。
そのレスター戦、決定機を活かせずにいたスターリングは、1点リードした状態でPKを獲得。本来のPKキッカーはMFコール・パーマーながら本人の強い希望もありスターリングがキッカーを務めたものの、相手GKに防がれる結果となった。
その後は1アシストを記録するも、全体的に精彩を欠いたスターリングに対しては、ホームスタジアムからブーイングが飛ばされる事態に。試合は4-2で勝利したものの、ファンからはスターリングや彼を起用するポチェッティーノ監督への批判が噴出した。
シアラー氏もまた、このスターリングの振る舞いには強い不満を感じているようだ。ポッドキャスト『The Rest Is Football』に出演した同氏は、チームより自分を優先してPKキッカーを志願したスターリングを痛烈に批判している。
「パーマーは今のチェルシーにとって最高の選手だ。彼はチェルシーを牽引することに自信を持っていると思う。なぜ、そんな彼からボールを奪おうと思ったのだろうか。パーマーが優れた記録を持っていながら、なぜ名乗り出たのだろう」
「(自信を取り戻すためだったという意見に)それはどういう意味だ? くだらない。これはFAカップの準々決勝だったんだ。誰とプレーしているかや、誰に優しくしたいかなんて、そんなくだらないことは忘れるべきだ。PKはPKを決める選手に任せなければならない」
「(PKを譲るような)良い人でありたいとか、『自信を持ちたい』だとか、そんなことはすべて忘れてほしい。そしてスターリングは本来のPKキッカーではなかった」
今シーズン公式戦36試合8ゴール10アシストの成績を残すも、波のあるパフォーマンスからファンの間では評価のわかれるスターリング。それでも、マウリシオ・ポチェッティーノ監督からの信頼は厚く、先週末のFAカップ準々決勝のレスター・シティ戦でも先発した。
そのレスター戦、決定機を活かせずにいたスターリングは、1点リードした状態でPKを獲得。本来のPKキッカーはMFコール・パーマーながら本人の強い希望もありスターリングがキッカーを務めたものの、相手GKに防がれる結果となった。
シアラー氏もまた、このスターリングの振る舞いには強い不満を感じているようだ。ポッドキャスト『The Rest Is Football』に出演した同氏は、チームより自分を優先してPKキッカーを志願したスターリングを痛烈に批判している。
「いったい何をやっているんだ? 本当に怒りを覚えたし、どうでもよくなってしまったよ。私はあの場面の際、『一体なぜスターリングはパーマーからボールを奪ったんだ?』と考えていた。パーマーはPKを5回蹴り、5点を決めていたからね」
「パーマーは今のチェルシーにとって最高の選手だ。彼はチェルシーを牽引することに自信を持っていると思う。なぜ、そんな彼からボールを奪おうと思ったのだろうか。パーマーが優れた記録を持っていながら、なぜ名乗り出たのだろう」
「(自信を取り戻すためだったという意見に)それはどういう意味だ? くだらない。これはFAカップの準々決勝だったんだ。誰とプレーしているかや、誰に優しくしたいかなんて、そんなくだらないことは忘れるべきだ。PKはPKを決める選手に任せなければならない」
「(PKを譲るような)良い人でありたいとか、『自信を持ちたい』だとか、そんなことはすべて忘れてほしい。そしてスターリングは本来のPKキッカーではなかった」
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元ドイツ代表MFのミヒャエル・バラック氏(44)の次男に、父の長年のパートナーがメッセージを送った。 5日、かつてバイエルンやチェルシー、レバークーゼンで活躍したバラック氏の次男、エミリオ・バラック(18)が四輪バイクの事故で逝去したと伝えられた。 事故はバラック氏が数年前にリスボン南西のトロイアに購入した家の近くで発生。エミリオは事故当時にクアッドバイクの車両から消防士によって救出されたが、その後に死亡が確認されたとのことだ。 2002年に生まれたエミリオはバラック氏が前妻のシモーネ・ラム(45)との間に設けた3人の息子の内の一人で、兄弟には1歳違いの兄であるルイ、4歳下の弟であるジョルディがいた。 バラックの家族はまだエミリオの死について公に何かを伝えてはいない。ただ、長年交際を続けているナターシャ・タヌスさん(37)が自身のインスタグラムで哀悼の意を示している。 「私が最初にあなたに会ったとき、あなたは12歳でした。信じられない性格で、いつも人気がありました」 「とても魅力的で、かくれんぼを1日4回するように頼んだり、にらめっこをせがんだりしてきました」 「私はまだサマーキャンプの話を思い出して笑ってしまいます。あなたはただみんなを笑わせて、笑顔をもたらてくれました」 「私は人生で、決して争わず常に人々を助けようとするティーンエイジャーを見たことがありません。いつも真ん中に立って、パシフィケーターのように振る舞います。あなたは信じられないほどでした」 「私はあなたがどんな努力をしても成功するだろうと確信していました。あなたが持っているもの。あなたの人生全体。しかし、それは短すぎました。失われてしまいました」 「この悲劇を説明する言葉はありません。とても恐ろしい悪夢です」 「あなたは太陽の光でした。あなたはもういない、不公平ではないですか?」 「唯一の慰めは、あなたに会えたこと、とても恵まれていることです。そして幸運にも5年近く多くの時間を過ごしました」 「試験前にビデオゲームをプレイし続けることを許可したり、今思えば、もっとしてあげられることがあったのかも…」 「あなたは青春を天使のように生きてきました。そして、あなたは去りました。私はエミリオ、あなたのために祈ります」 「この非常に困難で悲惨な瞬間、私の考えはあなたの両親、ルイ&ジョルディ、オマ&オパ、家族とともにあります」 「どんな言葉も慰めにはなりません。エミリオ、あなたは私たち一人一人に永遠に触れています。あなたは今、誰の心にも癒せない傷跡を残しています。いつまでも」 <span class="paragraph-title">【写真】バラック氏の息子へ、パートナーからのメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Natacha Tannous(@natachatannous)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.09 20:30 Mon4
【スーパーゴール図鑑/チェルシー編】ドログバがリバプール戦で決めた、胸トラップ&反転スーパーボレー!
【得点者プロフィール】 ディディエ・ドログバ(当時28歳) 国籍:コートジボワール 所属:チェルシー ポジション:FW 身長:189cm マルセイユでブレイクを果たしたドログバ氏は、2004年夏にチェルシーへ加入。ストライカーとしての高いクオリティに加え、ここ一番の試合での勝負強さを持ったドログバ氏は、チェルシーに多くのタイトルをもたらし、ファンに愛された。 【試合詳細】 日程:2006年9月17日 大会:プレミアリーグ第5節 対戦相手:リバプール 時間:前半42分(0-0) <div id="cws_ad">◆ドログバがリバプール戦で決めた電光石火のボレー弾<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJIZ2xyUkNTciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チェルシーのホーム、スタンフォードブリッジで行われたこの試合では、序盤から拮抗した展開が続く。しかし、0-0で迎えた42分、ドログバが魅せる。 リバプール陣内右サイドからMFフランク・ランパードがロングボールを前線へ送る。DFジェイミー・キャラガーとの競り合いを制したドログバが、このボールをボックスの際で、胸トラップで落とし、振り向きざまに左足で強烈なボレーシュートを放つ。これにはGKペペ・レイナも反応できず、シュートはゴール左に一直線に突き刺さった。 チェルシーはこの後、退場者を出すも、この1点を守りぬき勝利している。 2020.12.18 18:00 Fri5
