後任監督探しが難航するリヨン、新後任候補にガットゥーゾ氏が浮上か

2023.09.11 07:00 Mon
Getty Images
リヨンがイタリア人指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏(45)の招へいに動いているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。

リヨンは今季、リーグ・アン開幕から1分け3敗の未勝利で最下位に低迷。ローラン・ブラン監督の解任が報じられている。

すでに後任探しを始めているリヨンは、これまで伊東純也の所属するスタッド・ランスのウィル・スティル監督やフリーのマルセロ・ガジャルド氏、チアゴ・モッタ氏、グラハム・ポッター氏らと会談を行ったが、交渉はまとまらず破談に。
現在の新指揮官候補には、前ウォルバーハンプトン指揮官フレン・ロペテギ氏や、前フランクフルト指揮官のオリバー・グラスナー氏の名前が挙がっている中、『フット・メルカート』によれば、リヨンは新たにガットゥーゾ氏に注目しているとのことだ。

同紙によれば、ガットゥーゾ氏の代理人でリヨンのオーナーを務めるジョン・テクストル氏とも親交のあるジョルジュ・メンデス氏がリヨンに売り込みをかけており、同氏とリヨンの理事会との話し合いは数日中に行われる見込みだという。
ガットゥーゾ氏は現役引退後、スイスのシオンで監督キャリアをスタートさせ、パレルモやピサを経て、ミランやナポリといったセリエAの強豪の監督を歴任。

その後、2021年夏にフィオレンティーナの指揮官に就任するも、上層部との確執からわずか3週間で退任。その後はフリーとなっていたが、2022年6月にバレンシアの監督に就任。

しかし、ラ・リーガ前半戦終了時点で自動降格圏の18位カディスと1pt差の14位と低迷し、今年1月に成績不振で解任されていた。

ジェンナーロ・ガットゥーゾの関連記事

ボローニャは3日、ミランから元イタリア代表DFダビデ・カラブリア(28)のレンタル移籍加入を発表した。契約期間は2025年6月までとなる。 なお、ミランとの現行契約も2025年6月までとなっている。 カラブリアは10歳からミランの下部組織に在籍し、2015年5月にセリエAデビュー。2017–18シーズン途中 2025.02.03 23:30 Mon
元イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ氏がクロアチアでファン人気バッチリ。クロアチア『Slobodna Dakmacija』が伝える。 24-25シーズンからクロアチア1部のハイドゥク・スプリトを率いる“闘犬”ガットゥーゾ。開幕当初は地元記者との大ゲンカにECL予選敗退などと苦労続きも、リーグ戦では安定した戦 2025.01.14 14:50 Tue
ディナモ・ザグレブは29日、ファビオ・カンナバーロ氏(51)を新指揮官に招へいしたことを発表した。 ディナモ・ザグレブでは同日、9月よりセルゲイ・ヤキロビッチ氏の後を受けて就任したネナド・ビエリカ監督(53)を解任していた。 チャンピオンズリーグ(CL)では2勝2分け2敗とまずまずの戦績を収めているディナモ 2024.12.30 11:00 Mon
不振のディナモ・ザグレブが、ファビオ・カンナバーロ氏(51)の新指揮官招へいを検討しているようだ。 今年9月にセルゲイ・ヤキロビッチ前監督を解任し、現在はネナド・ビエリカ監督が指揮を執るディナモ・ザグレブ。しかし、国内リーグで苦戦が続くクロアチア屈指の名門は勝ち点36で並ぶリエカ、ハイデュク・スプリトと7ポイント 2024.12.29 20:40 Sun
ディナモ・ザグレブが迷走中だ。 荻原拓也が所属するディナモ・ザグレブと言えば、東欧クロアチアの絶対王者。昨季まで国内リーグを7連覇し、過去19シーズンで優勝18回…ダヴォール・シューケル、ズボニミール・ボバン、ルカ・モドリッチと、数多のスーパースターがこのクラブから巣立っていった。 ところが、国内リーグで昨 2024.12.04 16:10 Wed

リヨンの関連記事

元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)の2度目のリヨン退団が決定した。 生まれ故郷の名門リヨンの下部組織出身でプロキャリアもスタートしたラカゼットは、2017年7月にアーセナルへと完全移籍。その後、2022年7月に古巣帰還を果たし、以降は頼れるエースとキャプテンとしてパリ・サンジェルマンらライバルの 2025.05.15 23:00 Thu
リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 2025.05.12 13:55 Mon
モナコの日本代表MF南野拓実が今季のリーグ戦6点目を決めた。 10日、リーグ・アン第33節でモナコはホームにリヨンを迎えた。 来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うモナコと、ヨーロッパのコンペティション出場を目指すリヨンの戦いに。南野はこの試合に先発出場した。 南野は積極的に攻撃に参加し 2025.05.11 16:15 Sun
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 南野拓実の所属する3位モナコ(勝ち点58)は、来季の欧州カップ戦出場を争う7位リヨン(勝ち点54)とホームで対戦し2-0で勝利した。南野は86分までプレーし、62分にゴールを記録している。 南野が[4-4-2]の左MFで先発出場したモナコは、26 2025.05.11 06:55 Sun
南野拓実の所属するモナコは26日、リーグ・アン第31節でル・アーヴルと対戦し1-1の引き分けに終わった。南野は後半開始からプレーしている。 前節のストラスブール戦をゴールレスドローで終えた3位モナコ(勝ち点54)が、2連敗中の16位ル・アーヴル(勝ち点27)のホームに乗り込んだ一戦。 南野がベンチスタートと 2025.04.27 08:45 Sun

記事をさがす

ジェンナーロ・ガットゥーゾの人気記事ランキング

1

元戦友ガットゥーゾを語るイブラ「彼のような人間はあまりいない」

▽ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが自身の古巣ミランで指導者キャリアを歩むジェンナーロ・ガットゥーゾ監督を称賛した。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽イブラヒモビッチは、現役時代のガットゥーゾ監督とミランで共闘した間柄。そのガットゥーゾ監督は今シーズン途中からミランを率い、3月31日に行われたセリエA第30節のユベントス戦で黒星を喫するまで、今年に入って無敗を続けるなど立て直しに成功している。 ▽イブラヒモビッチは、苦楽を共にした元戦友であるガットゥーゾ監督について次のように言及。「もし戦争に行くなら、連れて行く1人として彼を選ぶ」と述べ、絶賛している。 「俺はチームメートだった頃のガットゥーゾを知っている。彼に勝ち方を教える必要はない。既に心得ているからね。彼は勝利に飢えている。クラブで素晴らしい仕事をやっている」 「俺は人間としても、選手としても、彼が好きだ。彼のことを思うと嬉しい。彼はモチベーター。ピッチ内外でね。彼のような人間はあまりいない。もし戦争に行くなら、連れて行く1人として彼を選ぶ」 2018.04.03 12:45 Tue
2

なぜ眼帯を? ガットゥーゾ監督は現役時代から悩まされていた問題に対応

ここ最近、ナポリのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督がピッチサイドで指揮を執る際、その右眼に目が行く。 ガットゥーゾ監督の右眼には、眼帯がされているが、視野が狭く見辛そうな印象しかない。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJzSEVDa2tOdyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 突如として眼帯をつけているガットゥーゾ監督だが、それは病気が理由だったようだ。 ガットゥーゾ監督は、長い間この病気に悩まされているとのこと。その病気は、眼筋型重症筋無力症とのことだ。 「眼筋型重症筋無力症」とは、末梢神経と筋肉の接ぎ目(神経筋接合部)において、筋肉側の受容体が自己抗体により破壊される自己免疫疾患。目と瞼を制御している筋肉に影響が出ているとのことだ。日本では指定難病されている。 その影響は1つのものが二重に見える「複視」を引き起こす可能性があり、ガットゥーゾはまず矯正用の眼鏡をかけていたとのこと。そして、それでも対処できずに眼帯をすることとなった。 実は、現役時代のラストシーズンにも苦しんでいたとのこと。片目だけでプレーし、選手とぶつかるなどしていたようだ。 セリエAは23日の試合が終われば一旦中断。その間に回復し、年明けの1月3日に行われるカリアリ戦では眼帯なしの姿が見られるだろうか。 2020.12.22 14:05 Tue
3

盟友ピルロを語る闘犬ガットゥーゾ「あいつはまるで動物」

▽現役時代にミランで闘犬との愛称で親しまれた元イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が引退を発表した元同代表のアンドレア・ピルロ氏との思い出を明かした。イギリス『FourFourtwo』が報じた。 ▽ガットゥーゾ氏とピルロ氏は、イタリアの世代別代表を皮切りに、ミランやA代表で長らく共闘した仲。ガットゥーゾ氏は、7日に現役生活に終止符を打つことにした“永遠のマエストロ”ピルロ氏について、次のように述べ、労いの言葉を送った。 「あいつのプレーを見て、私は転職を考えさせられたよ」 「彼とはU-15イタリア代表から一緒にプレーするようになった」 「彼のクオリティはそれだけじゃない。まるで動物のように走れるヤツだった。今の年齢までその運動能力を持っていた」 「ユース時代から数えて20年ほど共闘したけど、難しいことは彼に任せていたね」 「私は何をすべきか理解し、あいつのフォローに回った。だが、私が彼にしたことよりも、彼は私のことを助けてくれた。私のキャリアの中で沢山ね」 2017.11.08 14:00 Wed
4

ガットゥーゾ新監督がボヌッチの主将継続を明言! 自身の“後継者”についても言及

▽ミランの新指揮官に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督(39)が、28日に就任会見に臨んだ。そして、現在のスカッドに対する印象に関して語った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽今夏に1億5000万ユーロ(現在のレートで約199億円)の大型補強を敢行したミラン。しかし、DFレオナルド・ボヌッチやDFリカルド・ロドリゲスら有力タレントの加入も実らず、セリエA第14節終了時点で首位のナポリを18ポイント差で追う7位に低迷。そして、クラブは27日にヴィンチェンツォ・モンテッラ監督(43)の解任および、プリマヴェーラで監督を務めていたガットゥーゾ監督の昇格を発表した。 ▽28日に初めてトップチームのトレーニングを指揮した後、クラブハウス内で就任会見に臨んだガットゥーゾ監督は、ミラン不振の戦犯の1人も挙げられ、新体制移行後のキャプテンはく奪も噂されたボヌッチに関して、今後もキャプテンを継続すると明言した。 「キャプテンはボヌッチであり、今後もボヌッチのままだ」 「私は昨日、チームの代表メンバーたちと話をした。その場で彼らが勝利への強い渇望、自分たちの力を証明しようという、気持ちを見て取った」 「私は現役時代、チームメートを熱くさせるような男だった。私がここの監督として彼らプレーヤーたちに求めるのはそれだ。プレーヤーは常にチームメートと互いに助け合わなければならないんだ」 ▽また、ガットゥーゾ監督は新たに指導する選手たちに関して以下のように語っている。 「スソ? 多くの人は彼が1つの役割(ウイング)しかこなせないと言っている。だから、私はそれが真実なのかを自分の眼で見極めたい」 「同様にケシエが昨シーズンのようなパフォーマンスを見せられていない理由に関しても確認したいと思っている」 「彼(ケシエ)が自分の現役時代のようだって? 彼は私よりも強いし、爆発力を持っている。それに私よりも多くのゴールを挙げることができる。もちろん、現時点で彼は私に最も似ているプレーヤーだと思う。ただ、我々には彼と同じように正しいメンタリティを持った多くのプレーヤーが必要なんだ」 「アンドレ・シウバは素晴らしい才能を持ったプレーヤーだ。ここまではうまくいっていないが、マーケットにおいて非常に人気があるプレーヤーだ。彼はチームと共に戦ううえで、よりコンディションを整えていく必要がある。彼は良いプレーをすることもあるが、時に孤立してしまい、チームメートと良い関係性を築けないときがあるんだ」 「パトリック・クトローネ? 私はトレーニングを通じて、最も彼のことを理解している。パトリックは他のストライカーと同様に先発でプレーしてきた。彼は決して諦めないし、大きな情熱を持った男だ。そして、我々には彼のようなメンタリティを持ったプレーヤーをより必要としているんだ」 ▽“闘犬”から“闘将”へと変貌を遂げたガットゥーゾ新監督の下で再スタートを切る新生ミランは、12月3日に行われるセリエA第15節で開幕から全敗中の最下位ベネヴェントとのアウェイゲームに臨む。 2017.11.29 00:01 Wed
5

トッテナム、ガットゥーゾ招へいから手を引いたのはファンの抗議が原因だった!

一瞬で白紙に戻ったトッテナムのジェンナーロ・ガットゥーゾ氏の招へい計画は、トッテナムのファンクラブの抗議が影響していたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 今年4月にジョゼ・モウリーニョ氏(現ローマ監督)を解任して以降、残るシーズンを暫定的にコーチのライアン・メイソン氏に託して戦い抜いたトッテナム。だが、30歳の暫定指揮官の継続は考慮しておらず、来季に向けて経験と実績に長けた監督の招へいに尽力している。 しかし、それがことごとく水の泡に帰している現状だ。今月に入ってアントニオ・コンテ、パウロ・フォンセカと、いずれもセリエAのクラブを退任したばかりの名将との交渉が報じられたが、いずれも金銭面の問題で破談に。そして、直近ではフィオレンティーナの監督をわずか23日で退任したガットゥーゾとの接触が伝えられたが、一晩でその線も消えたと、イギリス『アスレティック』が報道した。 その具体的な理由については述べられていなかったものの、どうやらクラブのサポーター・トラストが関係しているようだ。『BBC』によれば、過去に同性愛やサッカー界における女性の立ち位置について物議を醸したイタリア人指揮官の着任に反対する声が多く、SNSでも「#NoToGattuso」というハッシュタグがトレンド入りした模様。 そして同メディアが伝えるところによると、『トッテナム・ホットスパー・サポーター・トラスト』は「我々はサポーターの思いをクラブに伝えることができる。今回も明確に伝えた。我々はファンやサポーターの、数々の監督候補に対する懸念を認識し、それに対応する」と声明を出していたようだ。 なお、これまでにトッテナムはユリアン・ナーゲルスマンやブレンダン・ロジャーズ、エリク・テン・ハグといったそうそうたる顔ぶれの招へいを試みたが、いずれも実現せず。また、マウリシオ・ポチェッティーノに復帰を説得したものの、パリ・サンジェルマンが阻止したという。 2021.06.18 22:19 Fri

リヨンの人気記事ランキング

1

ラカゼットが2度目のリヨン退団…ホーム最終戦でクラブ通算200点目決めて美しいフィナーレとなるか

元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)の2度目のリヨン退団が決定した。 生まれ故郷の名門リヨンの下部組織出身でプロキャリアもスタートしたラカゼットは、2017年7月にアーセナルへと完全移籍。その後、2022年7月に古巣帰還を果たし、以降は頼れるエースとキャプテンとしてパリ・サンジェルマンらライバルの後塵を拝するクラブを支えてきた。 クラブ通算390試合199ゴールの数字を刻み、今シーズンもここまで公式戦41試合17ゴールと健在ぶりを発揮していたが、クラブが深刻な財政問題を抱えるなかで高額なサラリーの影響もあって、今季限りの契約に関する延長交渉は行われずにいた。 サウジアラビアのネオムとの接触も報じられ、多くのリヨンファンは17日に本拠地グルパマ・スタジアムで行われるアンジェとのリーグ・アン最終節がエースのラストマッチとなることを察していた。 そんななか、15日に公式会見に出席したパウロ・フォンセカ監督はこの試合がラカゼットのリヨンでのラストマッチとなることを認めた。 「今日アレックス(ラカゼット)と話した。確かに、これが彼にとってここでの最後の試合になる。チームにとって更なるモチベーションになるはずだ」 「彼はこのクラブのために素晴らしいことをしてくれた。素晴らしいプロフェッショナルで、一緒に仕事をするのが大好きだった。彼のために素晴らしい試合をしなければならない。彼は素晴らしい形で旅立つのに値する」 また、会見に同席したFWラヤン・シェルキもチームメイトであり、兄と慕うレジェンドを最高の形で送り出したいと意気込む。 「彼はいつも僕を守ってくれた。兄よ、クラブのために、そして僕のためにしてくれたことに感謝しているよ。僕にとって彼はOLの最高のレジェンドだ」 「ラカゼットに11回目のアシストができたら、それは素晴らしいことだね。彼がまたゴールを決めてくれるよう、全力を尽くすよ」 逆転でのカンファレンスリーグ出場権獲得に望みを残すリヨンにとってホーム最終戦の重要度は間違いないが、レジェンドとの別れを白星で飾ることはもちろんのこと、それをラカゼットのクラブ通算200点目で達成できれば、これ以上ない最高の一戦となるはずだ。 2025.05.15 23:00 Thu
2

ベストイレブンに9名、PSGがリーグ・アン席巻! デンベレがMVPを初受賞、最優秀監督&最優秀新人賞も受賞

リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 デンベレは今シーズンのリーグ・アンで28試合21ゴール6アシストを記録し優勝に大きく貢献。最終説を残して得点ランキングでもトップに立っており、キャリア初のMVP受賞となることに。これまで5年連続受賞していたフランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)を継ぐ形となった。 また、最優秀監督賞はルイス・エンリケ監督が受賞。チームを成功に導く手腕を見せ、2018年のウナイ・エメリ監督(アストン・ビラ)以来となるPSGからの受賞となった。 その他、最優秀新人賞はフランス代表MFデジレ・ドゥエが受賞。今季加入した19歳は、リーグ・アンで30試合に出場し6ゴール8アシストを記録。3月にはフランス代表デビューを果たすなど、将来が期待されるウインガーだ。 さらに驚きはベストイレブン。11名中9名がPSGの選手となり、アクラフ・ハキミ、マルキーニョス、ヌーノ・メンデス、ウィリアン・パチョ、ジョアン・ネヴェス、ヴィティーニャ、ブラッドリー・バルコラ、そしてデンベレとドゥエとなった。 これはPSGにとって史上最多記録であり、2016年の8人を超えることに。また、UNFPトロフィー史上最多の記録となった。 <h3>◆リーグ・アン ベストイレブン</h3> GK リュカ・シュヴァリエ(リール) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン) ウィリアン・パチョ(パリ・サンジェルマン) MF デジレ・ドゥエ(パリ・サンジェルマン) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン) FW ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) ラヤン・シェルキ(リヨン) 2025.05.12 13:55 Mon
3

飛んできたのは“豚の頭”、19年前のエル・クラシコを覚えているか?

ピッチに投げ入れられた最も衝撃的なものはなんだろうか。 21日に行われたリーグ・アン第14節のリヨンvsマルセイユでは、スタンドから中身が入った状態のペットボトルが投げ入れられた。これがMFディミトリ・パイエの左耳付近を直撃し、パイエは頭を押さえながら倒れ込んでしまう。試合は一時中断を経て、中止にまで追いやられる事態となっていた。 19年前のエル・クラシコ、2002年11月23日に行われたカンプ・ノウでのバルセロナvsレアル・マドリーの一戦では、豚の頭がピッチに投げ入れられたのを覚えているだろうか。 元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴは2000年夏にバルセロナからレアル・マドリーへという禁断の移籍を決行。バルセロナのファンからは猛烈な反感を買っていた。前述のクラシコで、マドリーの一員としてカンプ・ノウに足を踏み入れたフィーゴに対してはブーイングの嵐。ライターやコインなども投げ入れられた。 その中でも異色だったのが豚の頭だ。CKでボールをセットした際に、あるバルセロナのファンがフィーゴに向かってそれを投擲。当たりはしなかったものの、様々な意味で衝撃を与えたことは間違いなかった。 当時のクラシコは一時中断こそしたものの、試合は継続。ゴールレスに終わっている。何事もなかったために、笑い話として語れるものの、ケガにつながっていれば大きな問題に発展していたことは間違いないだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ピッチに投げ入れられた豚の頭</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">On this day in 2002, Barcelona fans threw a pig&#39;s head at Luis Figo before he took his corner at the Camp Nou <br><br>Figo left Barca for Real Madrid two years earlier. <a href="https://t.co/j3ZgOQ85dW">pic.twitter.com/j3ZgOQ85dW</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1463119883055599616?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.24 22:10 Wed
4

リーグ・アン所属選手の給与が判明! 上位14人までPSGが独占

フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue
5

アジャクシオがリヨンのマリ代表DFコネをレンタルで獲得

アジャクシオは30日、リヨンのマリ代表DFユスフ・コネ(27)がレンタル移籍で加入することを発表した。 レンタル期間は2023年6月30日までで、買い取りオプションなどは付いていない。 コネはリールやスタッド・ランスでプレーし、2019年7月にリヨンへ完全移籍。その後は、エルチェ、ハタイスポル、トロワへとレンタル移籍を繰り返した。 リヨンでは公式戦16試合に出場。左サイドバックとしてプレーしており、リーグ・アンでは通算57試合に出場し1アシストを記録していた。 <span class="paragraph-title">【動画】電話のパフォーマンスで加入を公式発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/Mercato?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Mercato</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ACAjaccio?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ACAjaccio</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Ligue1UberEats?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Ligue1UberEats</a> <a href="https://t.co/hfwqD90bD8">pic.twitter.com/hfwqD90bD8</a></p>&mdash; AC Ajaccio (@ACAjaccio) <a href="https://twitter.com/ACAjaccio/status/1564553519176159233?ref_src=twsrc%5Etfw">August 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.30 21:53 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly