3位・清水はカルリーニョス・ジュニオの同点弾で無敗継続! 熊本vsいわきは計6発の撃ち合い、いわきが逆転勝利【明治安田J2第32節】
2023.08.27 21:12 Sun
27日、明治安田生命J2リーグ第32節の2試合が各地で行われた。
前節、首位・FC町田ゼルビア相手に3-2で逆転勝利を収めた3位・清水エスパルス(勝ち点55)。リーグ戦9試合無敗、4連勝中と好調の中、12位・ブラウブリッツ秋田(勝ち点37)とのアウェイゲームに臨んだ。
前半はゴールレスで終えたものの、後半開始直後に試合が動く。秋田が左CKを獲得すると、クロスに清水のGK権田修一が飛び出し、パンチングでのクリアを試みた。しかし、弾いたボールがゴール方向へと向かっていき、秋田が思わぬ形から先制に成功した。
清水はセットプレーから守護神のミスを取り返す。73分、右CKを獲得すると高く飛んだカルリーニョス・ジュニオがヘディングで合わせ、同点ゴールを記録した。
その後、スコアは動くことなく1-1のまま試合終了。勝利は逃したものの、清水は無敗記録を10試合に延ばし、前日敗れていた2位・ジュビロ磐田に勝ち点差「1」まで詰め寄った。
対する熊本は23分にオウンゴールで追いつき、30分には逆転ゴールをゲット。細かいパスワークから平川怜がボックス内で右足を振り抜いた。
熊本リードで迎えた後半だったが、いわきが再逆転に成功する。61分、家泉が今度は右からのCKを頭で押し込むと、68分には山下優人がPKを決め逆転。72分には山下の2ゴール目が決まり、試合は2-4で終了。大量得点を奪ったいわきが降格圏から一歩遠ざかった。
▽8/27(日)
ブラウブリッツ秋田 1-1 清水エスパルス
ロアッソ熊本 2-4 いわきFC
▽8/26(土)
FC町田ゼルビア 5-0 モンテディオ山形
栃木SC 2-2 水戸ホーリーホック
東京ヴェルディ 2-3 ファジアーノ岡山
ジュビロ磐田 2-3 ジェフユナイテッド千葉
大宮アルディージャ 0-4 V・ファーレン長崎
ツエーゲン金沢 0-1 徳島ヴォルティス
大分トリニータ 2-3 ベガルタ仙台
レノファ山口FC 3-2 ヴァンフォーレ甲府
▽試合中止
藤枝MYFC 0-0 ザスパクサツ群馬
前節、首位・FC町田ゼルビア相手に3-2で逆転勝利を収めた3位・清水エスパルス(勝ち点55)。リーグ戦9試合無敗、4連勝中と好調の中、12位・ブラウブリッツ秋田(勝ち点37)とのアウェイゲームに臨んだ。
前半はゴールレスで終えたものの、後半開始直後に試合が動く。秋田が左CKを獲得すると、クロスに清水のGK権田修一が飛び出し、パンチングでのクリアを試みた。しかし、弾いたボールがゴール方向へと向かっていき、秋田が思わぬ形から先制に成功した。
その後、スコアは動くことなく1-1のまま試合終了。勝利は逃したものの、清水は無敗記録を10試合に延ばし、前日敗れていた2位・ジュビロ磐田に勝ち点差「1」まで詰め寄った。
もう1試合は、勝ち点「34」で並ぶ17位・ロアッソ熊本vs18位・いわきFCの一戦。9分、低い弾道の左CKに家泉怜依が左足で合わせ、いわきが幸先良くリードを奪う。
対する熊本は23分にオウンゴールで追いつき、30分には逆転ゴールをゲット。細かいパスワークから平川怜がボックス内で右足を振り抜いた。
熊本リードで迎えた後半だったが、いわきが再逆転に成功する。61分、家泉が今度は右からのCKを頭で押し込むと、68分には山下優人がPKを決め逆転。72分には山下の2ゴール目が決まり、試合は2-4で終了。大量得点を奪ったいわきが降格圏から一歩遠ざかった。
▽8/27(日)
ブラウブリッツ秋田 1-1 清水エスパルス
ロアッソ熊本 2-4 いわきFC
▽8/26(土)
FC町田ゼルビア 5-0 モンテディオ山形
栃木SC 2-2 水戸ホーリーホック
東京ヴェルディ 2-3 ファジアーノ岡山
ジュビロ磐田 2-3 ジェフユナイテッド千葉
大宮アルディージャ 0-4 V・ファーレン長崎
ツエーゲン金沢 0-1 徳島ヴォルティス
大分トリニータ 2-3 ベガルタ仙台
レノファ山口FC 3-2 ヴァンフォーレ甲府
▽試合中止
藤枝MYFC 0-0 ザスパクサツ群馬
権田修一の関連記事
ブラウブリッツ秋田の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
権田修一の人気記事ランキング
1
新しい景色へ、日本代表スタメン発表!2ゴールの堂安律がスタメン、久保建英はメンバー外…3バック採用でクロアチア撃破に挑む
カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16に臨む日本代表が、クロアチア代表戦のスターティングメンバーを発表した。 7大会連続7度目のW杯出場となった日本。新しい景色としてベスト8以上の結果を目標に設定して臨んだ大会では、ドイツ代表、スペイン代表と同居したグループステージで両国に勝利を収め、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 そのラウンド16の相手はクロアチア。1998年のフランスW杯、2006年のドイツW杯と2度本大会で対戦したことがあり、1分け1敗という成績。さらに、2018年の前回大会でクロアチアは準優勝の成績を残しており、日本にとってはまたしても難しい相手との試合となった。 その日本は、[3-4-2-1]のシステムを採用すると予想。GKに権田修一(清水エスパルス)を4試合連続で起用。最終ラインにはDF冨安健洋(アーセナル)が初先発。DF吉田麻也(シャルケ)、DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)、DF長友佑都(FC東京)が並んだ。なお、DF板倉滉(ボルシアMG)は出場停止となる。 ボランチにはMF遠藤航(シュツットガルト)とMF守田英正(スポルティングCP)が入り、攻撃的なポジションにはMF鎌田大地(フランクフルト)、MF伊東純也(スタッド・ランス)、そして今大会2ゴールのMF堂安律(フライブルク)を起用。1トップにFW前田大然(セルティック)という並びになった。 なお、体調不良で練習を欠席していた久保建英(レアル・ソシエダ)はメンバー外となっている。 新しい景色まではあと1つ。クロアチアという巨大な壁を乗り越えられるか。試合は24時にキックオフを迎える。 ◆日本代表スタメン GK:権田修一 DF:冨安健洋、吉田麻也、谷口彰悟 MF:伊東純也、遠藤航、守田英正、長友佑都 MF:堂安律、鎌田大地 FW:前田大然 2022.12.05 22:46 Mon2
5月末のリーグ再開に向けて中島翔哉のポルトが練習を再開!
日本代表MF中島翔哉の所属するポルトが、4日に練習を再開した。クラブが公式ツイッターで個人トレーニングの様子を明かしている。 新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大により、3月中旬から国内リーグ戦を中断しているポルトガル。そんな中、ポルトガル政府は5月30日からリーグ戦を再開を許可することを発表していた。 その再開に向け、ポルトは4日から個別トレーニングを再開。トレーニング前には選手全員が医療検査を受診し、トレーニング中はソーシャル・ディスタンスを遵守しながらランニングやボールを使ったトレーニングなどを実施した。 今シーズンのプリメイラ・リーガは、勝ち点60のポルトが首位に立っており、1ポイント差で勝ち点59のベンフィカが2位につけている。ヨーロッパリーグ出場圏内の3位にはブラガ(勝ち点46)、4位にスポルティング・リスボン(勝ち点42)となっている。 また、U-23日本代表FW前田大然が所属するマリティモは降格圏と勝ち点差8の15位、日本代表GK権田修一やDF安西幸輝らが所属するポルティモネンセは降格圏の17位(勝ち点16)となっている。 2020.05.05 08:05 Tue3
キャリア再出発の矢先に…豪代表MFフルスティッチの足首に悪質タックル、涙の負傷退場
キャリア回復の目処がようやく立ったばかりだったオーストラリア代表MFアルディン・フルスティッチに、悲劇が襲った。豪『news.com.au』が伝えている。 フルスティッチ、この名前に聞き覚えがある人も多いはず。そう、埼玉スタジアム2002にて行われた2021年秋のカタールW杯最終予選で、GK権田修一がゴールを守る日本代表相手に直接FKを叩き込んだ、オーストラリア代表の背番号「10」だ。 のちの本大会も4試合中3試合でプレーするなど、一時期は豪代表の中心だったフルスティッチ。しかし、2020〜22年に所属のフランクフルトでベンチ生活、昨季加入のエラス・ヴェローナではベンチ外生活。カタールW杯を最後に、その名前は豪代表のメンバーリストから消えていた。 それでも、今年2月にヘラクレス・アルメロへ移籍し、昨年1月以来なんと1年1カ月ぶりにクラブキャリアでの公式戦出場に。調子も悪くなく、これにより、今回晴れてカタールW杯以来1年3カ月ぶりとなる豪代表復帰を果たしたのだ。 そんな、称えるべきカムバックを果たし「おかえり」と言わんばかりに再び背番号「10」を与えられたフルスティッチに悲劇が。 今回の2026北中米W杯アジア2次予選、レバノン代表との2連戦…21日に途中出場していたフルスティッチは、26日のリターンマッチで先発出場。48分に3-0とするゴールをアシストした。 しかしリスタート直後、レバノンMFアリ・トネイヒの悪質タックルが足首を直撃し、結局フルスティッチは涙ぐみながら負傷退場ということに。試合は豪代表が5-0勝利で最終予選進出決定も、チームには悲痛な雰囲気が残っている。 フルスティッチのアシストでゴールを決めたMFクレイグ・グッドウィンは「相手がわざとやったとは決して思わない。けど、あんなので選手が離脱することになるのが無念だ」と語る。 グラハム・アーノルド監督は、主審がトネイヒにイエローカードの提示にとどめたことをどうしても納得できず。「VARがあれば一発アウトだ。酷いタックルだ」と勝利の笑みを見せなかった。 指揮官いわく、幸いにもフルスティッチは「ロッカールームで“よろよろ”とではあるが、自分の足で歩けていた」と言い、これから所属クラブに戻って精密検査を受けるとのこと。 キャリア回復の目処がようやく立ったばかりだったフルスティッチ。いずれまた日本代表の好敵手となる存在だが、今回のケガが深刻なものではないことを願いたい。 2024.03.27 21:30 Wed4
日本人3選手在籍のポルティモネンセがパウロ・セルジオ氏を招へい
ポルティモネンセは10日、ポルトガル人指揮官のパウロ・セルジオ氏(51)の新監督招へいを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 日本代表DF安西幸輝、同GK権田修一の2選手に加え、今冬の移籍市場で日本人FW西村拓真がレンタル加入したポルティモネンセだが、今季ここまでは残留争いに巻き込まれる厳しいシーズンを送っている。 先月半ばにはアントニオ・フォーリャ監督が辞任し、以降はリザーブチームを率いていたブルーノ・ロペス監督を暫定指揮官に据えて直近3試合を戦ってきたが、プリメイラ・リーガ第20節終了時点で降格圏の17位に沈んでいる。 そして、クラブは残留に向けてパソス・フェレイラやヴィトーリア、スポルティング・リスボン、アカデミカという国内クラブ。アポエルやクルージュなど国外クラブの指揮官を歴任してきたパウロ・セルジオ氏を新監督に招へいした。 2020.02.12 13:30 Wed5
日本代表の背番号が決定!「10」は引き続き南野拓実、初招集組は山根視来がクラブと同じ「13」を着用
日本サッカー協会(JFA)は24日、日本代表メンバーの背番号を発表した。 3月は25日に国際親善試合で韓国代表と、30日にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル代表戦を行うこととなる。 今回の背番号は、「10」は継続して南野拓実(サウサンプトン)が着用する。また、初招集組では、DF山根視来(川崎フロンターレ)が「13」、DF中谷進之介(名古屋グランパス)が「20」、DF小川諒也(FC東京)が「3」、MF稲垣祥(名古屋グランパス)が「8」、MF江坂任(柏レイソル)が「7」、MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ)が「17」、MF川辺駿(サンフレッチェ広島)が「21」をつけることとなった。 ◆日本代表メンバー GK 1.西川周作(浦和レッズ) 12.権田修一(清水エスパルス) 23.前川黛也(ヴィッセル神戸)★ DF 22.吉田麻也(サンプドリア/イタリア) 19.佐々木翔(サンフレッチェ広島) 2.松原健(横浜F・マリノス) 13.山根視来(川崎フロンターレ)★ 4.畠中槙之輔(横浜F・マリノス) 20.中谷進之介(名古屋グランパス)★ 3.小川諒也(FC東京)★ 16.冨安健洋(ボローニャ/イタリア) MF 8.稲垣祥(名古屋グランパス)★ 7.江坂任(柏レイソル)★ 6.遠藤航(シュツットガルト/ドイツ) 14.伊東純也(ヘンク/ベルギー) 10.南野拓実(サウサンプトン/イングランド) 11.古橋亨梧(ヴィッセル神戸) 5.守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル) 17.脇坂泰斗(川崎フロンターレ)★ 21.川辺駿(サンフレッチェ広島)★ 9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ) FW 15.大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) 18.浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード/セルビア) ★初招集 2021.03.24 13:05 Wedブラウブリッツ秋田の人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
秋田がGK田中雄大の反スポーツ的行為を謝罪、山形との“奥羽本線ダービー”で頭突きのような行為「人として行ってはならない事」
ブラウブリッツ秋田は18日、GK田中雄大の行為を謝罪した。 秋田は17日、明治安田生命J2リーグ第8節でモンテディオ山形と対戦。“奥羽本戦”と銘打って行われた試合は、0-0のゴールレスドローに終わっていた。 隣県同士がJリーグで初顔合わせとなった一戦。事件は後半アディショナルタイム2分に起こる。 山形の右CKからこぼれ球を繋いで浮き球が送られると、最後はGK田中がキャッチ。そこに競りに行った山形FW林誠道が接触しそうになる。 体を当てにいったプレーではなかったが、この行為に田中が激怒。頭突きをする動きを見せると、一触即発の状態に。MF加藤大樹の怒りが収まらないなど一触即発状態になると、田中にイエローカードが出された。 この行為について、秋田は反スポーツ的行為だったとし謝罪文を掲載した。 「田中選手は本件行為を深く反省し、クラブを通じてモンテディオ山形の選手ならびに関係者の皆様に謝罪を行いましたことをご報告申し上げます」 「モンテディオ山形の選手並びにスタッフ・関係者の皆様、サッカーを愛し広く応援されている皆様、ブラウブリッツ秋田のファン・サポーターの皆様に、深くお詫び申し上げます」 「クラブとしてはAKITA STYLEに掲げる「誠実・献身─秋田県民の献身さを、私たちはフェアプレー精神と誠実さで表現します」を体現すべく、本人のみならず全選手・スタッフに指導をして参ります」 また、田中本人もクラブを通じて謝罪。反省している旨を伝えた。 「この度は、モンテディオ山形戦での私の軽率な行動で、林誠道選手そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様、サッカーファンの皆様、ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆様に多大なるご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした」 「このような行動は、サッカー選手としての前に、人として行ってはならない事であったと深く反省しております」 「もう二度と、このような事は起こさぬようにいたします。改めて、大変申し訳ございませんでした」 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】ブラウブリッツ秋田vsモンテディオ山形</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=nno2nttpw4xz1pjigi4cfmfpf" async></script> 2021.04.18 18:33 Sun3
秋田MF田中裕人が今季限りで現役引退! G大阪ユース&関西大時代の同僚、山形MF岡﨑建哉に続く
ブラウブリッツ秋田は10日、MF田中裕人(33)が今季限りで現役を引退すると発表した。 大阪府出身で、ガンバ大阪のアカデミーで育った田中は2013年に関西大学からジュビロ磐田に入団。その後、V・ファーレン長崎、愛媛FCを経て、今季から秋田に加わった。 J2リーグでは15試合の出場数を記録しているが、11年のプロ生活に終止符。Jリーグ通算成績はJ1リーグ7試合出場、J2リーグ235試合2得点、J3リーグ24試合2得点となっている。 G大阪ユース時代や関西大学の頃に同僚だったモンテディオ山形MF岡﨑建哉に続いて、今季限りでの引退を決めた田中は秋田の公式サイトに言葉を綴った。 「ブラウブリッツ秋田のファン、サポーターの皆様、1年間温かい応援をありがとうございました! この度、2023シーズンをもちましてサッカー選手を引退することを決めました」 「まだまだやれると思って秋田に来ました! キャンプから今日まで自分なりに全力で頑張ったつもりです! でも、チームの力になれなかったことが自分の今の実力だなと思いました。1年間という短い間でしたが、貴重な経験をさせていただきました。本当にありがとうございました!」 「ジュビロ磐田、V・ファーレン長崎、愛媛FC、ブラウブリッツ秋田、この4チームに所属させていただきました。いろんな思い出や経験をさせていただき、本当に感謝しています。ありがとうございました! そして今までたくさんの監督、スタッフ、仲間に出会うことができました。この出会いは一生大切にしていきたいと思います」 「それから、僕が子供の時からサッカーをサポートしてくれた父と母には感謝しかありません! 本当にありがとう! 最後に、一番側でどんな時も支え続けてくれた妻、息子、娘には本当に助けられました。何度も頑張ろうと思わせてくれてありがとう! そのおかげでここまで走り続けることができました!」 「なかなか思い通りにはいかない厳しいプロサッカー人生でしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。素晴らしい最高な4チームのエンブレムを胸に闘えたことを誇りに思います。本当に11年間ありがとうございました! そして、今季最終戦、ホームで勝って終わりましょう!」 2023.11.10 16:40 Fri4
秋田で5シーズン過ごしたMF沖野将基が契約満了「自分らしくひたむきに頑張りたい」
ブラウブリッツ秋田は22日、MF沖野将基(26)との契約満了を発表した。 沖野は長崎県出身で、セレッソ大阪のU-18で育ち、2015年にC大阪のトップチームに昇格した。 C大阪では公式戦2試合の出場に終わっていた。 2019年に秋田に完全移籍すると、主軸としてチームのJ2昇格に貢献。今シーズンは明治安田生命J2リーグで14試合に出場していた。 秋田では5シーズン過ごし、J2で52試合2得点、J3で68試合5得点、天皇杯で2試合の出場を記録していた。 沖野はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りでブラウブリッツ秋田を離れることになりました。2019年から5年間、どんな時も熱いご声援ありがとうございました」 「J3優勝、J2昇格をサポーターの皆様と共に成し遂げ、J2の舞台で共に戦えたことを誇りに思います。今シーズンでチームを離れますが、これからも自分らしくひたむきに頑張りたいと思います」 「5年間本当にお世話になりました。ありがとうございました!」 2023.11.22 14:13 Wed5
