ルベン・ネヴェス、夢のバルセロナ行きは叶う? チャビ監督は違う選手を求めるも、資金調達次第で実現か
2023.05.23 18:27 Tue
バルセロナでのプレーを夢見るウォルバーハンプトンのポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(26)だが、ハードルはいくつか残されているようだ。
ポルトの下部組織育ちのルベン・ネヴェスは、2014年7月にファーストチームに昇格。2017年7月にウォルバーハンプトンへと完全移籍で加入した。
当時もビッグクラブが関心を寄せていたルベン・ネヴェスだったが、代理人のジョルジュ・メンデス氏との繋がりが深いウォルバーハンプトンへの移籍が決定。チャンピオンシップ(イングランド2部)での戦いも経験しながら、ここまで公式戦252試合に出場し30ゴール13アシストを記録している。
今シーズンもプレミアリーグで34試合に出場し6ゴール1アシスト。ポルトガル代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)も経験した中で、ウォルバーハンプトンとの契約が残り1年となる今夏の退団が噂されている。
予てからバルセロナでのプレーを夢見ていたルベン・ネヴェスだが、バルセロナも獲得を希望。しかし、周知に事実でもある財政的な問題が大きくのしかかり、獲得のためにはそれ相応の選手の放出が条件となってしまう。
今夏退団が決定しているスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの後継者とも見られるルベン・ネヴェスだが、チャビ・エルナンデス監督は確信を持っていないとされ、レアル・ソシエダのスペイン代表MFマルティン・スビメンディの方が欲しいと考えているようだ。
また、メンデス氏はバルセロナにも顧客を抱えており、スペイン代表FWアンス・ファティを高値で売却する可能性がある状況。そうなれば、ルベン・ネヴェス獲得の資金を手にすることが十分でき、ウォルバーハンプトンとの繋がりから、安く抑えることも可能と見られている。
模範的なプレーヤーであり、実力は十分。ただ、ウォルバーハンプトンでは夢であるチャンピオンズリーグ(CL)出場を叶えるのはかなり厳しい状況。チャビ監督のゴーサインも必要だが、夢を叶えることは可能だろうか。
ポルトの下部組織育ちのルベン・ネヴェスは、2014年7月にファーストチームに昇格。2017年7月にウォルバーハンプトンへと完全移籍で加入した。
当時もビッグクラブが関心を寄せていたルベン・ネヴェスだったが、代理人のジョルジュ・メンデス氏との繋がりが深いウォルバーハンプトンへの移籍が決定。チャンピオンシップ(イングランド2部)での戦いも経験しながら、ここまで公式戦252試合に出場し30ゴール13アシストを記録している。
予てからバルセロナでのプレーを夢見ていたルベン・ネヴェスだが、バルセロナも獲得を希望。しかし、周知に事実でもある財政的な問題が大きくのしかかり、獲得のためにはそれ相応の選手の放出が条件となってしまう。
昨夏もルベン・ネヴェスの獲得に動いていたバルセロナだが、資金が足りずに断念。メンデス氏との話し合いは長きにわたって続けられている。
今夏退団が決定しているスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの後継者とも見られるルベン・ネヴェスだが、チャビ・エルナンデス監督は確信を持っていないとされ、レアル・ソシエダのスペイン代表MFマルティン・スビメンディの方が欲しいと考えているようだ。
また、メンデス氏はバルセロナにも顧客を抱えており、スペイン代表FWアンス・ファティを高値で売却する可能性がある状況。そうなれば、ルベン・ネヴェス獲得の資金を手にすることが十分でき、ウォルバーハンプトンとの繋がりから、安く抑えることも可能と見られている。
模範的なプレーヤーであり、実力は十分。ただ、ウォルバーハンプトンでは夢であるチャンピオンズリーグ(CL)出場を叶えるのはかなり厳しい状況。チャビ監督のゴーサインも必要だが、夢を叶えることは可能だろうか。
ルベン・ネヴェスの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ルベン・ネヴェスの人気記事ランキング
1
アル・ヒラル電撃移籍のネヴェスが決断の背景明かす…「僕にとって最高のトロフィーは…」
サウジアラビアのアル・ヒラルに電撃移籍したポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(26)が、今回の移籍の経緯を語った。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 2017年夏にポルトから加入して以降、ウォルバーハンプトンで通算253試合に出場するなど、ウルブスの象徴として君臨してきたネヴェス。 移籍費市場が開くたびにステップアップの可能性が取り沙汰された26歳MFに関しては、今夏の移籍市場でもバルセロナやリバプール、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーらビッグクラブ行きの可能性が報じられていた。 しかし、ポルトから当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のウルブスに加入したことで、フットボール界を騒がせたネヴェスは、4700万ポンド(約85億円)というウルブス史上最高額でのサウジアラビア移籍という再びのサプライズを起こした。 ネームバリューではFWカリム・ベンゼマやMFエンゴロ・カンテらに及ばぬものの、欧州のビッグクラブでの成功の可能性を蹴って、中東行きを選択したネヴェスの移籍は、ある意味で最もインパクトを残した。 その渦中のアル・ヒラルMFは、直近のインタビューで移籍の経緯を説明。愛する家族に何の不自由もない生活を送らせるため、破格のサラリーを考慮しての決断だったことを素直に認めている。 「今回のオファーを受け入れることに迷いがなかった最大の理由は、自分がいつも夢見ていたような生活を家族に与えることだった」 「僕には3人の子供と妻がいる。彼らの世話をすることが、僕にとって最高のトロフィーだ」 さらに、移籍決断の一端には金銭面の大きな魅力だけでなく、アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするという、プロジェクトの魅力もあったと付け加えている。 「アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするというプロジェクトがある。自分の移籍に関するニュースが流れ始めてから、僕のソーシャルメディアは大騒ぎになったよ。アル・ヒラルのファンの多さと、彼らがフットボールに対してどれだけ情熱を持っているかを見るのは信じられないほどだった。だから、それは僕と家族にとって良い決断だったと確信しているよ」 2023.07.17 21:00 Mon2
「驚異的な存在に」渦中のエース、C・ロナウドについてポルトガル代表MFが言及「僕たちは何も心配していない」
ポルトガル代表MFルベン・ネヴェスが、渦中にある大エースのFWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。『beIN Sports』が伝えた。 カタールW杯の開幕を控える中、今回が5度目の出場となるC・ロナウドは、所属先のマンチェスター・ユナイテッドへの批判、そしてエリク・テン・ハグ監督やかつてのチームメイトであるウェイン・ルーニーらへの批判をインタビューで口にした。 これらの発言は物議を醸し、ユナイテッドは公式声明で「然るべき対応を取る」とし、緊張が走っている。 一方のC・ロナウドはポルトガル代表としてのW杯の戦いに集中。ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督も「我々には関係ないこと」とC・ロナウドとクラブの問題は代表チームとW杯には無関係であるとした。 そのC・ロナウドは、同じユナイテッドに所属するMFブルーノ・フェルナンデスが遅れて合流した際のドレッシングルームの反応が大きな話題に。B・フェルナンデスが握手を拒否したようにも見られ、クラブ批判を繰り広げたC・ロナウドとの不仲が一気に騒がれた。 しかし、この一件についてはMFジョアン・マリオが「ジョークを言っていた」とコメント。全く不仲ということはないと否定していた。 その件についてネヴェスもコメント。C・ロナウドの状態はとても良いとし、本大会でも大きな存在になるとコメント。また、チーム内での不協和音も存在しないと不仲説を否定した。 「トレーニングで見た限りでは、彼は見事な状態だよ。僕たちは何も心配していない。個人個人が際立つように上手くやれることを知っている。僕たちが上手くやれば、クリスティアーノは驚異的な存在になるだろう」 「ドレッシングルームに争い事があるとは思わない。ただ、いくつかの論争がないまま僕たちが振る舞うことは不可能だ」 「ドレッシングルームよりも、キャンプの外のこと、そしてメディアの方が多いと思う。それは全て言われているだけのことで、僕たちは素晴らしい雰囲気を持っている」 <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドとの握手をB・フェルナンデスが拒否!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJJNG8zSk5SaCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.11.20 21:05 Sun3
C・ロナウドが大号泣…3人退場、PK戦までもつれたキングスカップはアル・ヒラルが優勝し国内3冠! C・ロナウドは無冠に終わる
5月31日、キングスカップ決勝が行われ、アル・ヒラルvsアル・ナスルが対戦。PK戦までもつれた試合は、5-4でアル・ヒラルが勝利した。 サウジ・プロ・リーグで優勝したアル・ヒラルと、2位に終わったアル・ナスルの対戦。アル・ヒラルはセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチやFWマウコム、ポルトガr愚代表MFルベン・ネヴェス、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、モロッコ代表GKボノらが先発出場。アル・ナスルはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやセネガル代表FWサディオ・マネ、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチらが先発した。 試合は開始早々にマネがビッグチャンスを掴むも生かせず。すると7分、マウコムのボックス際からのクロスをミトロビッチがファーサイドでヘッドで合わせ、アル・ヒラルが先制する。 先制を許したアル・ナスルはC・ロナウドらがゴールに迫るも、GKボノが立ちはだかりゴールを許さず。後半早々にはC・ロナウドがクロスを華麗にバイシクルシュートで合わせるも、右ポストを直撃。オフサイドではあったが、華麗なプレーを見せた。 すると迎えた53分にアクシデント。カウンターからアル・ヒラルがビッグチャンスを迎えマウコムが独走かと思われたが、ボックス外に飛び出したGKダビド・オスピナがなぜか手で抑え込みに行き一発退場。数的不利となる。 しかし、今度は87分にアリ・アル・ブライヒが一発退場。相手の挑発に乗り、頭突きを見舞ったことで数的同数に。するとその直後の88分にロングスローをアイマン・ヤヒヤ・アーメドがヘッドで合わせ、アル・ナスルが土壇場で同点に追いつく。 奇跡のような展開となった中、今度はアル・ヒラルがピンチに。90分、勝ち越しを目指し攻め込んでいた中、左からのクロスに飛び込んだクリバリがクロスをキャッチしたGKに遅れて接触。これが2枚目のイエローカードとなり退場。延長戦はアル・ヒラルが数的不利となったものの、互いに得点を奪えず、PK戦にもつれ込んだ。 PK戦は、アル・ヒラルの1人目であるルベン・ネヴェスが左ポストに当てて失敗。後攻のアル・ナスルはアレックス・テレスが務めるも、大きく外してしまう展開となる。 2人目はミトロビッチ、C・ロナウドと共に成功。そのまま成功が続いた中、サドンデスに突入すると、アル・ヒラルの6人目を務めたサウド・アブドゥルハミドのシュートがセーブされるピンチに。アル・ナスルは決めれば勝利だったが、アリ・アル・ハッサンのシュートはGKボノがセーブする。 アル・ヒラルは7人目が成功。しかし、アル・ナスルは、7人目のメシャリ・アル・ネメルのシュートを再びGKボノがセーブ。アル・ヒラルがPK戦を制してリーグとカップ、そしてスーパーカップの3冠を達成。さらに、国内では無敗の優勝を成し遂げ、負傷離脱中のネイマールもピッチを走って祝福し大騒ぎ。一方で自身はリーグの得点記録を塗り替えるなどしたC・ロナウドは1つもタイトルを獲得できないシーズンとなり、ピッチに倒れて号泣する姿が印象的だった。 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦の結末…C・ロナウドはタイトルなしで大号泣</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="J2EbRBV38aY";var video_start = 1578;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.01 21:55 Sat4
“アル・ヒラルには勝てません!” アル・イテハド指揮官が早くもお手上げ?「残念ながらこれが現実」
アル・イテハドのローラン・ブラン監督いわく、王者アル・ヒラルの覇権を脅かすことは極めて難しいという。サウジアラビア『サウジ・ガゼット』が伝える。 2023年夏の移籍市場を境に加速した、サウジ・プロフェッショナルリーグ(サウジアラビア1部)によるトッププレーヤー乱獲。 脂が乗った年齢の欧州トッププレーヤーも続々サウジ入りするようになり、それもアル・ヒラルやアル・イテハド、アル・ナスルのような主要クラブに限った話ではない。 それでも強いのが、アル・ヒラル。 2023-24シーズンに公式戦「34連勝」というギネス記録を樹立し、リーグ戦は31勝3分け0敗、101得点23失点、2位と勝ち点14差…圧倒的な力で他をねじ伏せ、王者に輝いた。 もはやネイマールの助けを借りる必要などなく、迎えた今季も、ここまで4戦全勝の首位。 直近の試合はアル・イテハドと対戦し、得点ランキング1位FWアレクサンダル・ミトロビッチが2発、サウジ代表エースのFWサレム・アル・ドサリが1発…有力なライバル相手にも3-1と勝利する。 試合後、敵将ローラン・ブランがアル・ヒラルについて言及。下手すれば自軍選手の士気が下がりかねないほど、弱気な言葉を並べた。 「我々アル・イテハドだけでなく、リーグの全クラブが彼らに敗れたのが昨季だ」 「今日に関しては、序盤の2失点がなければ違う展開になったと信じたいが、確かな事実は、アル・ヒラルのほうが良かったということ。彼らの安定感を損なうのは不可能かもしれない」 「私の見解では、彼らは今季もサウジリーグで最高のチームとなる。どこよりも優れている。我々が『勝ちたい』と口に出しても、それは極めて困難だ。残念ながら、これが現実だ」 ◆アル・ヒラルのアル・イテハド戦先発11人 GKヤシン・ボノ(モロッコ代表) DFジョアン・カンセロ(ポルトガル代表) DFハッサン・タンバクティ DFアリ・アル・ブライヒ DFレナン・ロディ(ブラジル代表) MFルベン・ネヴェス(ポルトガル代表) MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(セルビア代表) MFマウコム(元ブラジル代表) MFマルコス・レオナルド(U-20ブラジル代表) MFアル・ドサリ FWミトロビッチ(セルビア代表) 2024.09.24 14:05 Tueバルセロナの人気記事ランキング
1
「メッシがかつて無いほど泣いた」スアレスが自身のバルサ退団時のエピソードを告白「レオから僕を引き離すことに執着した」
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、バルセロナでの最後の日について告白した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 アヤックス、リバプールで多くのゴールを決め続けていたスアレス。世界屈指のゴールゲッターであり、全盛期を過ごしていた中、2014年7月にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールとのトリオがそれぞれのイニシャルを取り"MSN"と称されたほど、抜群の連携と結果を残していた。 しかし、2020年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍。バルセロナでのプレーを求めていた中で、突然の移籍となった。 スアレスは『Star+』のインタビューにて、バルセロナでの最後の瞬間についてコメント。当時の様子を明かした。 「あの時は、メッシがかつて無いほどに泣いているのを見た。僕たちは皆、その状況に影響を受け、彼は自分が育ったクラブに何が起きたかを見て、打ちのめされていた」 「今でもなぜあんなことになったのか不思議だが、少なくとも僕は、アトレティコ・マドリーで幸せになるチャンスを得たんだ」 スアレスはバルセロナで公式戦283試合で195ゴール113アシストを記録。ラストシーズンとなった2019-20シーズンもラ・リーガで28試合に出場し16ゴール8アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合で5ゴール3アシストを記録していた。 その中での突然の移籍。クラブが退団を迫り、難しい時期を過ごしていたことを告白した。 「僕は最高の顔でトレーニングに参加していたし、準備ができていた。でも、バルセロナはレオから僕を引き離すことに執着したんだ」 「毎日家に帰ると泣いているような辛い時期だったし、まるで僕たちのせいであるかのように、メッシが放って置かれているのを見るのは、僕も心を痛めた」 「その年、僕たちはチャンピオンズリーグでバイエルンに敗れたばかりだった。僕たちはみんな打ちのめされていた。それまで以上に団結する必要があったけど、クラブは最悪の方法で物事を解決することを決定した」 スアレスが退団した2020年夏には、クラブとメッシの間で軋轢が生まれたタイミング。スアレスに対するクラブの態度に怒りを覚えたメッシが、不信感を理由に退団の意思を表明した。 バルセロナはメッシの意思で退団できる条項を契約に盛り込んでいたが、期限切れと判断。一方で、当時は新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し始めた頃であり、リーグが中断するなどしたため、有効であるとメッシは主張。その後も対立が続いたが、メッシが残留を決断。クラブ相手の裁判を避けてのものだったと明かしていた。 結果として1年後にメッシもクラブを去ることに。メッシ、ネイマールと良い関係を築いていたというスアレスは、その関係が崩れたことが、とても残念だったという。 「バルサにやって来た時、僕はレオに、『僕の唯一の目標は勝つことであり、誰からもポジションを奪うことではない』と話した。その瞬間から、レオは僕が彼に真実を話していると知り、その瞬間から僕たちはレオとネイマールの両方と、兄弟の絆を築いていた」 結果としてネイマール、スアレス、メッシと時期は異なるが全員がバルセロナから離れることに。スター選手たちの間に生まれていた絆は、やはり残念な形で終わりを迎えていたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシとスアレス、最強コンビの輝き</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3aGZTTm5NZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.10.08 22:40 Sat2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
敵地ベルナベウでスタンディングオベーション、ロナウジーニョが伝説となった圧巻ゴール【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjSENYb3pMYyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> グレミオの下部組織に入団したロナウジーニョ氏は、2001年にパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍して欧州での物語をスタート。2003-04シーズンにバルセロナに移籍すると、初年度の前半こそ負傷に悩まされたものの、2004-05シーズンにはFIFA最優秀選手賞を受賞。続く2005-06シーズンにはあらゆる個人賞を総なめにした。 ロナウジーニョ氏を語る上で欠かせないゴールが、2005-06シーズンの11月に行われた、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”でのゴールだ。 前半14分にバルセロナがFWリオネル・メッシのゴールで先制すると、その後もバルサが試合を支配する。 そして迎えた後半14分、左サイドのハーフラインからドリブルを開始したロナウジーニョは、簡単に相手DFセルヒオ・ラモスをかわして、そのままペナルティエリアに入り込む。この時、立ちはだかったのはDFイバン・エルゲラ。しかし、ロナウジーニョは全くスピードを落とすことなく、何事もなかったようにエルゲラをかわしてシュート。ロベルト・カルロスが必死にブロックするも、間に合わずにゴール。いとも簡単に得点を決めてみせた。 さらに、後半32分にもロナウジーニョがゴールを決めると、サンティアゴ・ベルナベウに詰め掛けた8万7000人もの観客は、スタンディングオベーションでそのパフォーマンスを称えた。 場所はレアル・マドリーのホーム、サンティアゴ・ベルナベウ。勝ち点1差で迎えたエル・クラシコということを考えると、このスタンディングオベーションは本当に異様な光景であり、ロナウジーニョとバルセロナのプレーがいかに美しいものであったのかを表していた。 2020.06.04 13:30 Thu4
