何人知ってる? 東京五輪に臨むプレミアリーガー11名

2021.07.22 12:50 Thu
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いよいよ開幕する東京オリンピックの男子サッカー競技。金メダル獲得を目指すU-24日本代表は、初戦でU-24南アフリカ代表と対戦する。

直前の選手の新型コロナウイルス(COVID-19)感染が発覚するなど、予断を許さない状況ではあるものの、短期決戦がここから始まる。

オーバーエイジを含め、各国のA代表でもプレーする選手が多く、ヨーロッパのビッグクラブに所属する選手も多い今大会。プレミアリーグからは9クラブ11名の選手が参加する。
今回は、その参加選手を紹介していきたい。なお、日本が所属するグループAのチームにはプレミアリーガーは不在となっている。

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謎に包まれたキャリア中断から2年…シグルドソンが853日ぶりに公式戦復帰へ

元アイスランド代表MFギルフィ・シグルドソン(33)が853日ぶりに公式戦復帰する。イギリス『サン』が伝えている。 小国アイスランドの大躍進を支えたシグルドソン。ユーロ2016のイングランド代表撃破とベスト8進出、さらにロシア・ワールドカップ(W杯)出場の立役者となった司令塔は、クラブキャリアでは2017-18シーズンからエバートンに所属していた。 しかし、選手キャリアは2021年7月にストップ。当時、「プレミアリーグでプレーする31歳に未成年者への性的暴行嫌疑がかけられている」との情報が流れ、時を同じくしてエバートンが個人名を避けつつ、自クラブの選手が当局の捜査対象になっていると公表した。 これがシグルドソンであると断定できる材料は一切なく、逮捕・起訴されたという情報もなし。ただ、それ以来、2年以上にわたって表舞台から姿を消し、2021-22シーズン終了後にはエバートン退団が発表された。 今夏まで行方不明状態が続いていたわけだが、先月31日、デンマーク・スーペルリーガのリンビーBKがシグルドソンとの1年契約締結を発表。加入に際し、「シグルドソンはここ数年サッカーをしていない。コンディション回復をゆっくり待つ方針だ」と声明を発表している。 エバートン時代に最後にプレーしたのは2021年5月のマンチェスター・シティ戦。リンビーでは現在までに出場がないものの、23日に行われるスーペルリーガ第9節のヴェイレBK戦でデビューする見通しだという。 シグルドソンの同胞であり、リンビーを率いるフレイヤー・アレクサンダーソン監督は地元メディアの取材に対し、「23日の試合で間違いなく出場する。とてもコンディションが良い」と初のメンバー入り・起用を明言。エバートン時代以来、853日ぶりの公式戦復帰が確実となっている。 2023.09.19 16:13 Tue

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