前線の強化模索のリバプール、W杯で活躍中のガーナ代表MFの状況を注視か

2022.11.29 16:35 Tue
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リバプールアヤックスのガーナ代表MFモハメド・クドゥス(22)獲得に関心を示しているようだ。

今夏にFWサディオ・マネ、FWディヴォク・オリジ、FW南野拓実ら多くのアタッカーが退団したリバプール。加えて、ウィングとして起用されることもあるMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンも契約満了による来夏の退団が濃厚視されており、前線の層の薄さが懸念されている。

イギリス『リバプール・エコー』によると、クラブは前線の層を強化するため、クドゥスに対しての関心を強めている模様だ。リバプールは10代の頃からクドゥスにスカウトを送っており、ユルゲン・クロップ監督も今季チャンピオンズリーグ(CL)で対戦した際にアンフィールドでゴールを決めたガーナ代表MFを高く評価しているとのことだ。
クドゥスは2020年にデンマークのノアシェランからアヤックスに加入。今季は公式戦21試合で10ゴール2アシストしているほか、現在開催中のカタールW杯でも2試合で2ゴール2アシストを記録するなど、大舞台で輝きを放っている。

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ブライトンはハマーズとドローで5戦未勝利…スタメン三笘薫は前後半に2度の決定機【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第17節、ウェストハムvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが21日にロンドン・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。なお、ブライトンのMF三笘薫は85分までプレーした。 直近4戦未勝利と調子にかげりが見える9位のブライトンは、14位のウェストハムとのアウェイゲームに臨んだ。前節、クリスタル・パレス相手にホームで1-3の敗戦を喫したシーガルズは、その試合から先発3人を変更。ランプティ、アヤリ、ミンテに代えてフェルトマン、ヴァイファー、グルダを起用し、三笘は引き続き左ウイングに入った。 立ち上がりから主導権争いが繰り広げられると、ホームのウェストハムがボール保持とともにやや優勢に進めていく。だが、流れのなかでは決定機には至らず。セットプレーからチャンスを窺う。 一方、ブライトンも20分を過ぎたあたりから三笘とグルダの両サイドが後方からのフィードやカウンターの形で攻め手を見いだしていく。21分にはボックス左でジョアン・ペドロの浮き球パスに反応した三笘が左足ボレーシュートを枠の左へ飛ばすが、ここはGKファビアンスキの好守に阻まれて先制点とはならず。それでも、徐々に三笘とジョアン・ペドロが流れる左サイドを起点に良い形の崩しが出始める。 ただ、接触プレーで流血したファン・ヘッケの治療のため数分間の中断が入ると、これで互いにリズムを失ったか、前半半ばから終盤にかけて試合は完全に膠着。中盤での潰し合いが目立つなか、ゴールレスでの折り返しとなった。 後半も堅い展開が想定されたが、早い時間帯にスコアが動く。51分、ブライトンがセットプレーの流れからエストゥピニャンのクロスをGKファビアンスキに競り勝ったダンクがヘディング。このこぼれにボックス中央で反応したヴァイファーが抑えの利いたダイレクトシュートで流し込み、嬉しいプレミア初ゴールとした。 だが、その殊勲のヴァイファーが足を痛めてアヤリとの交代を余儀なくされると、ウェストハムの同じタイミングでフュルクルクを諦めてサマーフィルを投入。ボーウェンが最前線にポジションを上げると、ホームチームに同点ゴールが生まれる。 58分、GKからのロングフィードの撥ね返りにハーフウェイライン付近で反応したソウチェクがダイレクトで背後を狙うボーウェンにスルーパスを通す。ボーウェンのミドルシュートはGKフェルブルッフェンに好守ではじかれるが、こぼれに詰めたクドゥスが頭で押し込んだ。 1-1の振り出しに戻った試合はここからよりオープンな展開に。後半はボールを保持して押し込む時間が長いブライトンは、三笘も積極的な仕掛けでチャンスメイク。さらに、チームは68分に3枚替えを敢行し、エンシソ、ミンテ、ランプティとより攻撃的なカードを切っていく。 これに対してウェストハムはパケタに代えてスカールズを投入し、[3-4-2-1]の布陣で引き分けも意識した戦い方にシフトした。右のミンテを起点とした攻めが増え始めると、三笘もボックス内で仕上げの場面に絡む回数が増えるが、幾度かのチャンスで仕留め切れず。 その後、85分には三笘がベンチに下がってストライカーのファーガソンを投入したブライトンは、勝ち点3へのこだわりを見せて猛攻を仕掛けていく。その後は左右からの再三の際どいクロスに加え、後半アディショナルタイムにはボックス内でアヤリ、エンシソと決定的なシュートを放ったが、いずれもGKファビアンスキのビッグセーブに阻まれて万事休す。 敵地で1-1のドローとなったブライトンはこれで5試合未勝利と、この試合でも流れを変えることはできなかった。 ウェストハム 1-1 ブライトン 【ウェストハム】 モハメド・クドゥス(後13) 【ブライトン】 マッツ・ヴァイファー(後6) <span class="paragraph-title">【動画】ゴールまであと一歩だった三笘の決定機!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">三笘に先制ゴールのチャンス!<br>左足ボレーでゴールに迫る<br><br>プレミアリーグ 第17節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8F%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ウェストハム</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブライトン</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/Qhi6I3XWus">pic.twitter.com/Qhi6I3XWus</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1870491768351064358?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">三笘がゴール前に走り込み<br>この試合最大のチャンス<br><br>プレミアリーグ 第17節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8F%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ウェストハム</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブライトン</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/bnmJUs0RBj">pic.twitter.com/bnmJUs0RBj</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1870512910147162203?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.22 02:07 Sun
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クドゥスを巡って争奪戦開始…アーセナルやリバプール、チェルシーらがすでに強い関心

ウェストハムがガーナ代表MFモハメド・クドゥス(24)を巡って争奪戦が開始されたようだ。イギリス『Caught Offside』が伝えた。 22年カタールW杯で一躍脚光を浴び、2023年8月にアヤックスからウェストハム入りしたクドゥスは、加入1年目から公式戦45試合の出場で14得点6アシストと躍動。今季はプレミアリーグ27試合で3得点2アシストと数字こそそれほどインパクトはないものの、試合中の存在感は抜群だ。 まごうことなきウェストハムの中心選手だが、クラブは来季に向けた新戦力を確保すべく、資金調達へクドゥスを売却する準備を整えているという。 正確なボールコントロールと加速力に加え、強靭な体幹によって馬力のある仕掛けも印象的な24歳に対しては、アーセナルやリバプール、チェルシーのビッグクラブが獲得への関心を強めており、その他のクラブもこれに追随する動きを見せているという。 また同紙によれば、クリスティアーノ・ロナウドが所属するサウジアラビアのアル・ナスルもかねてより高い関心を示しているが、クドゥス本人はかねてよりヨーロッパの主要なタイトル争いに参加することを望んでおり、その気持ちは変わらないようだ。 2025.04.22 13:50 Tue

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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トーレス氏、リバプールからチェルシーに移籍した理由を告白「私には時間がなかった」

元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏が、かつてリバプールからチェルシーに移籍した理由をイギリス『talkSPORT』のインタビューで説明した。 プロデビューしたアトレティコ・マドリーで名を馳せ、2007年にリバプールに加入したトーレス氏。リバプールには3年半在籍し、公式戦142試合で81ゴールを挙げる活躍を披露した。 しかし、全盛期を過ごしていた中で2011年1月にチェルシーに電撃移籍。トーレス氏はインタビューで当時を振り返り、リバプールで幸せだったこと、移籍せざるを得ない状況にあったことを赤裸々に告白した。 「リバプールで本当に幸せだった。だけどクラブが売却に動いていると知ったら状況はとても困難になる」 「彼らは全ての主力選手を売却した。ハビエル・マスチェラーノにシャビ・アロンソ、ラファエル・ベニテスもそうだ。代わりに若い選手たちを獲得し始めていた」 「彼らは6年から7年かけて勝てるチームを作ろうとしていた。だが私にはそれを待つ余裕なんてなかった。アトレティコというホームから出たのはトロフィーを勝ち取るためだったからね」 「残念なことに、当時のリバプールのオーナーには嘘が多かったから最終的に自分の道を見つける必要があった。それがチェルシーだった。チェルシーは私にトロフィーを獲得するチャンスを与えてくれるクラブだと思ったんだ」 そのチェルシーではチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、FAカップなど、渇望していたトロフィーを獲得した。しかし、決して大活躍だったとは言い難く、加入から初ゴールまでに903分間も要したことは、華々しいキャリアにおいて誇れるものではなかった。 「順応に時間がかかったのは私のせいかもしれない。本当に素晴らしい時間を過ごしたが、一貫したものではなかった。そうなるとチェルシーのようなビッグクラブでは誰か別の選手がやってきて自分のポジションを奪っていくんだ」 「スター選手がいっぱいの中でシーズン途中の加入だったから適応するのは本当に苦労したよ。もしかしたらリバプールでのようなパートナシップは築けていなかったかもしれない。でもそれは自分のせいだと常に言ってきた。その解決策を見つけるのに十分なキャリアを積んでいたけど出来なかったんだ」 「でも幸せだよ。望んでいたトロフィーを手にすることが出来たし、素晴らしいフットボールをすることが出来たからね」 2020.09.16 18:06 Wed
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スティーブン・ジェラードが7人目のPL殿堂入り! リバプール一筋17年で504試合120ゴール90アシスト

プレミアリーグは20日、スティーブン・ジェラード氏が殿堂入りしたことを発表した。これで7人目となる。 1992年の創設からすでに約30年の歴史を刻むプレミアリーグは、2月27日に『Hall of Fame』を設立することを発表。これまでの数十年間で同リーグの輝かしい歴史に貢献を果たしてきた偉大なプレーヤーたちを称える最高の栄誉となる。 7人目の受賞者となったジェラード氏は、プレミアリーグではリバプール一筋を貫いた同クラブのレジェンド・オブ・レジェンド。在籍17年間で504試合に出場し、120ゴール90アシストを記録。リーグ優勝には恵まれなかったものの、2度のFAカップ優勝や3度のリーグカップ優勝のほか、個人としては異なるカテゴリーにはなるが、複数のプレミアリーグ最優秀選手に選ばれた実績を持つ。 また、6度の月間最優秀選手賞に、8度のプレミアリーグ年間ベストイレブンにも輝くなど、個人賞を挙げればキリがないほど。 そんなジェラード氏の殿堂入りに、リバプールがいち早く反応。「スティーブン・ジェラードの殿堂入りは当然の結果です。あなたを誇りに思います、スティービー」と祝福のツイートを送った。 ■プレミアリーグ殿堂入り アラン・シアラー/イングランド ティエリ・アンリ/フランス エリック・カントナ/フランス ロイ・キーン/アイルランド フランク・ランパード/イングランド デニス・ベルカンプ/オランダ スティーブン・ジェラード/イングランド 【殿堂入り候補23名】 トニー・アダムス デイビッド・ベッカム デニス・ベルカンプ ソル・キャンベル エリック・カントナ アンディ・コール アシュリー・コール ディディエ・ドログバ レス・ファーディナンド リオ・ファーディナンド ロビー・ファウラー スティーブン・ジェラード ロイ・キーン フランク・ランパード マット・ル・ティシエ マイケル・オーウェン ピーター・シュマイケル ポール・スコールズ ジョン・テリー ロビン・ファン・ペルシ ネマニャ・ヴィディッチ パトリック・ヴィエラ イアン・ライト 2021.05.20 18:15 Thu

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