ディヴォク・オリジ
Divock ORIGI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ベルギー
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| 生年月日 | 1995年04月18日(30歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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選手層拡大に余念がないミラン、テオのバックアップに若手屈指の実力者獲得を目指す
2010-11シーズン以来11年ぶりのスクデット獲得まであと一歩に迫るミラン。来シーズンへ向けた選手層の拡大にも余念がないようだ。イタリア『SempreMilan』が報じている。 ミランはすでに、リバプールからベルギー代表FWディヴォク・オリジ(27)やリールのオランダ代表DFスヴェン・ボトマン(22)の獲得が濃厚とされるなど、来シーズンへ向けたスカッドの構築が進行しつつあり、2選手を既存の戦力と照らし合わせてみても、センターフォワード、センターバックと、それぞれのポジションに厚みを持たせる的確な補強であることが伺える。 そんな中、現在のミランにおいて最も替えが効かない選手の1人が、フランス代表DFテオ・エルナンデス(24)だ。 ミランで不動の左サイドバックを務め、今シーズンのリーグ戦で30試合5ゴール6アシストをマークするテオ・エルナンデスだが、『SempreMilan』によると、ミランは彼の競争相手となれる人材を確保したい考えのようだ。 現状では、セネガル代表DFフォデ・バロ=トゥーレ(25)がテオ・エルナンデスのバックアッパーとして控えているものの、ミランの首脳陣はバロ=トゥーレのプレーぶりに納得しておらず、同ポジションでプレーが可能なセリエAでプレーする若手選手たちに興味を抱いているようだ。 『SempreMilan』は、ミランがリストアップする選手として、ジェノアでプレーするU-21イタリア代表DFアンドレア・カンビアソ(22)や、ボローニャのスコットランド代表DFアーロン・ヒッキー(19)、エンポリのU-21イタリア代表DFファビアーノ・パリージ(21)を挙げている。 中でも、カンビアソについては、所属するジェノアが来シーズンのセリエB降格がすでに決定していることや、現行の契約が2023年6月までとなっていることから今夏の売却が既定路線とされており、ミラン以外にもインテル、ユベントス、ナポリ、アタランタなど上位陣のほぼ全てのクラブが関心を寄せているとのことだ。 カンビアソ獲得のポールポジションに立つのはインテルとも言われているが、果たして、セリエA若手屈指の実力を有するカンビアソを、もしくは、ヒッキーやパリージを、ミランは手中に収めることができるのだろうか。 2022.05.17 18:00 Tueディヴォク・オリジの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
フォレスト |
ミラン |
レンタル移籍終了 |
| 2023年9月1日 |
ミラン |
フォレスト |
レンタル移籍 |
| 2022年7月5日 |
リバプール |
ミラン |
完全移籍 |
| 2018年6月30日 |
ヴォルフスブルク |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2017年8月31日 |
リバプール |
ヴォルフスブルク |
レンタル移籍 |
| 2015年6月30日 |
リール |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2014年7月30日 |
リバプール |
リール |
レンタル移籍 |
| 2014年7月29日 |
リール |
リバプール |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
LOSC Lille B |
リール |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
LOSC Lille U19 |
LOSC Lille B |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
LOSC Lille Yth. |
LOSC Lille U19 |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
|
LOSC Lille Yth. |
完全移籍 |

ベルギー
フォレスト
リバプール
ヴォルフスブルク
リール
LOSC Lille B
LOSC Lille U19
LOSC Lille Yth.