U-19日本女子が攻守に圧倒!4発快勝の2連勝で開催国フランスとの最終節へ《SLC》
2023.05.20 21:45 Sat
フランス遠征中のU-19日本女子代表は19日、SUD Ladies Cup 2023第2節でU-20パナマ女子代表と対戦し、4-0で勝利を収めた。チームの初陣となった初戦のU-20カメルーン女子代表戦を3-0で勝利した日本は、中2日でのパナマ戦でスタメンを8人入れ替えた。左サイドバックを猪瀨結子(マイナビ仙台レディース)が入ったほか、最前線はウイングタイプの笹井一愛(ノジマステラ神奈川相模原)が務めた。
この日は初戦のような強風はなく、穏やかな天候の下でスタート。[5-3-2]でセットアップするパナマに対し、序盤からボールも主導権も握った日本は20分、柏村菜那(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)の丁寧なクロスに笹井が頭で合わせて先制点を挙げる。
4分後には再びのサイド攻撃から追加点を奪取。猪瀬が左サイド深くで粘って戻し、榊原琴乃(AC長野パルセイロ・レディース)がボックス左角付近からクロスを送ると、飛び込んだ大島暖菜(大宮アルディージャVENTUS)は触れられなかったが、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。
リードを広げた直後にはシステムを変更し、猪瀬をインサイドハーフに置いた3バックにもトライ。37分にはバイタルエリアから笹井が放ったシュートをGKがはじき、こぼれ球に氏原里穂菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が蹴り込んで3点差に。同時に大島も詰めており、チームとしてゴールに向かう姿勢や約束事が垣間見えた。
U-19日本女子代表 4-0 U-20パナマ女子代表
【日本女子】
笹井一愛(前20)
榊原琴乃(前24)
氏原里穂菜(前37)
根府桃子(後45)
◆U-19日本女子代表
GK
岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)
DF
柏村菜那(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
→中谷莉奈(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
白沢百合恵(アルビレックス新潟レディース)
林愛花(MVLA Soccer Club)
→古賀塔子(JFAアカデミー福島)
猪瀨結子(マイナビ仙台レディース)
MF
氏原里穂菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
→角田楓佳(三菱重工浦和レッズレディース)
栗本悠加(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
→谷川萌々子(JFAアカデミー福島)
小川由姫(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
FW
大島暖菜(大宮アルディージャVENTUS)
笹井一愛(ノジマステラ神奈川相模原)
→根府桃子(大和シルフィード)
榊原琴乃(AC長野パルセイロ・レディース)
この日は初戦のような強風はなく、穏やかな天候の下でスタート。[5-3-2]でセットアップするパナマに対し、序盤からボールも主導権も握った日本は20分、柏村菜那(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)の丁寧なクロスに笹井が頭で合わせて先制点を挙げる。
リードを広げた直後にはシステムを変更し、猪瀬をインサイドハーフに置いた3バックにもトライ。37分にはバイタルエリアから笹井が放ったシュートをGKがはじき、こぼれ球に氏原里穂菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が蹴り込んで3点差に。同時に大島も詰めており、チームとしてゴールに向かう姿勢や約束事が垣間見えた。
ハーフタイム明けの3枚替えとともに再び4バックに戻した日本は、各自が積極的な仕掛けやシュートを見せる。内容や点差で圧倒していることもあり、ややアバウトになりかけはしたが、試合終了間際には途中出場・谷川萌々子(JFAアカデミー福島)の縦パスから同じく途中出場の根府桃子(大和シルフィード)がダメ押し弾を決めて試合終了。終始危なげのない戦いを見せた日本が4-0で勝利し、2連勝を飾っている。
U-19日本女子代表 4-0 U-20パナマ女子代表
【日本女子】
笹井一愛(前20)
榊原琴乃(前24)
氏原里穂菜(前37)
根府桃子(後45)
◆U-19日本女子代表
GK
岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)
DF
柏村菜那(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
→中谷莉奈(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
白沢百合恵(アルビレックス新潟レディース)
林愛花(MVLA Soccer Club)
→古賀塔子(JFAアカデミー福島)
猪瀨結子(マイナビ仙台レディース)
MF
氏原里穂菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
→角田楓佳(三菱重工浦和レッズレディース)
栗本悠加(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
→谷川萌々子(JFAアカデミー福島)
小川由姫(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
FW
大島暖菜(大宮アルディージャVENTUS)
笹井一愛(ノジマステラ神奈川相模原)
→根府桃子(大和シルフィード)
榊原琴乃(AC長野パルセイロ・レディース)
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
日本はスペイン&ドイツと同居、初戦はドイツ戦《カタールW杯》
1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が行われた。 7大会連続7度目の出場を決めた日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表の両強豪国と同居。もう1カ国はコスタリカvsニュージーランドの勝者となっている。なお、日本の初戦はドイツ、3戦目にスペインとなった。 前回王者フランス代表はグループDに入り、デンマーク代表、チュニジア代表、ニュージーランドvsコスタリカの勝者と、比較的恵まれたグループとなった。 開催国カタール代表はオランダ代表、セネガル代表、エクアドル代表と対戦。FIFAランキング1位のブラジル代表は前回W杯で同居したセルビア代表、スイス代表と同居のグループGに入った。 組み合わせは以下の通り。 ◆グループA カタール(初出場) エクアドル(2大会ぶり4回目) セネガル(2大会連続3回目) オランダ(2大会ぶり11回目) ◆グループB イングランド(7大会連続16回目) イラン(3大会連続6回目) アメリカ(2大会ぶり11度目) ※ウェールズ vs スコットランド/ウクライナ ◆グループC アルゼンチン(13大会連続18回目) サウジアラビア(2大会連続6回目) メキシコ(8大会連続17度目) ポーランド(2大会連続9回目) ◆グループD フランス(7大会連続16回目) ※UAE/オーストラリア vs ペルー デンマーク(2大会連続6回目) チュニジア(2大会連続6回目) ◆グループE スペイン(12大会連続16回目) ※ニュージーランド vs コスタリカ ドイツ(18大会連続20回目) 日本(7大会連続7回目) ◆グループF ベルギー(3大会連続14回目) カナダ(9大会ぶり2回目) モロッコ(2大会連続6回目) クロアチア(3大会連続6回目) ◆グループG ブラジル(22大会連続22回目) セルビア(2大会連続13回目) スイス(5大会連続12回目) カメルーン(2大会ぶり8回目) ◆グループH ポルトガル(6大会連続8回目) ガーナ(2大会ぶり4回目) ウルグアイ(4大会連続14回目) 韓国(10大会連続11回目) ※出場国未定 2022.04.02 02:26 Sat5

