「この写真10億いいねに値する」アンリらアーセナルOB勢11名でディナー!ライバル・ベッカムも反応するなど大反響
2023.03.30 20:15 Thu
アーセナルの黄金期を支えたOBが集結した。消化試合数に差はありながらも、2位のマンチェスター・シティを8ポイント上回ってプレミアリーグの首位に立つアーセナル。19シーズンぶりの優勝へ向けてひた走っている。
2003-04シーズンに無敗優勝を成し遂げた“インビンシブルズ(無敵の者達)”を率いていたアーセン・ヴェンゲル氏が、プレミアリーグの『Hall of Fame(殿堂入り)』に選ばれるなど、ピッチ外では先んじて明るいニュースが飛び込んで来ている。
クラブOBの1人であるイアン・ライト氏は29日に自身のツイッターやインスタグラムを更新。「若者たちとの素敵な夕食」と綴り、ティエリ・アンリ氏やパトリック・ヴィエラ氏など、そのインビンシブルズを中心としたOB勢とのディナーの様子を公開した。
豪華メンバーの共演にはファンも大興奮。「この写真は10億回のいいねに値する」「完璧なディナーカンパニー」「レジェンド」「なんて写真だ」「なたの一人一人をGOATS。みんな大好き」などの歓声が沸き起っている。
総勢11名の中には髪型の変わるなどして、アーセナルファンでも断定に悩むものも。元オーナーであるデイビッド・デイン氏の息子、代理人を務めてるダレン・デイン氏なども同定に困難を極めているようだ。
写真は後列左からマーティン・キーオン氏、リー・ディクソン氏、ガエル・クリシ氏、ダレン・デイン氏、ティエリ・アンリ氏、イェンス・レーマン氏、ジェレミー・アリアディエール氏、レイ・パーラー氏。前列左からロベール・ピレス氏、パトリック・ヴィエラ氏、そしてライト氏だ。
なお、ライト氏は翌日に女子アーセナルが出場したUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)準々決勝2ndレグ、ホームでのバイエルン戦を現地観戦。1stレグは0-1敗戦から、合計スコア2-1での逆転突破に歓喜していた。
2003-04シーズンに無敗優勝を成し遂げた“インビンシブルズ(無敵の者達)”を率いていたアーセン・ヴェンゲル氏が、プレミアリーグの『Hall of Fame(殿堂入り)』に選ばれるなど、ピッチ外では先んじて明るいニュースが飛び込んで来ている。
豪華メンバーの共演にはファンも大興奮。「この写真は10億回のいいねに値する」「完璧なディナーカンパニー」「レジェンド」「なんて写真だ」「なたの一人一人をGOATS。みんな大好き」などの歓声が沸き起っている。
サッカー関係者からも反応が相次ぎ、ライバルクラブ、マンチェスター・ユナイテッドのOBであるデイビッド・ベッカム氏「そこにはいくつもの歴史があります」と綴れば、現アーセナルのFWブカヨ・サカもハートの絵文字で反応している。
総勢11名の中には髪型の変わるなどして、アーセナルファンでも断定に悩むものも。元オーナーであるデイビッド・デイン氏の息子、代理人を務めてるダレン・デイン氏なども同定に困難を極めているようだ。
写真は後列左からマーティン・キーオン氏、リー・ディクソン氏、ガエル・クリシ氏、ダレン・デイン氏、ティエリ・アンリ氏、イェンス・レーマン氏、ジェレミー・アリアディエール氏、レイ・パーラー氏。前列左からロベール・ピレス氏、パトリック・ヴィエラ氏、そしてライト氏だ。
なお、ライト氏は翌日に女子アーセナルが出場したUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)準々決勝2ndレグ、ホームでのバイエルン戦を現地観戦。1stレグは0-1敗戦から、合計スコア2-1での逆転突破に歓喜していた。
アーセン・ヴェンゲル
イアン・ライト
ティエリ・アンリ
パトリック・ヴィエラ
マーティン・キーオン
デイビッド・ベッカム
デイビッド
ガエル・クリシ
イェンス・レーマン
ジェレミー・アリアディエール
ロベール・ピレス
アーセナル
プレミアリーグ
アーセン・ヴェンゲルの関連記事
アーセナルの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
アーセン・ヴェンゲルの人気記事ランキング
1
ヴィエラvsキーン=アーセナルvsユナイテッド…ヴェンゲル氏が黄金期を懐かしむ「象徴的なライバル関係」
元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏が、マンチェスター・ユナイテッドとのライバル関係を懐かしんだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 ヴェンゲル氏は1996年から2018年にかけて22年間アーセナルを指揮。チャンピオンズリーグ(CL)優勝には届かなかったが、プレミアリーグを3度、FAカップとEFLカップをそれぞれ7度制覇するなど、クラブに多くのタイトルをもたらした。 なかでも元フランス代表のMFパトリック・ヴィエラ氏やFWティエリ・アンリ氏、元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏らを擁した2000年代初頭はまさに黄金期。2003-04シーズンには伝説の無敗優勝を成し遂げている。 あの時代からおよそ20年。29日にプレミアリーグの殿堂入りが発表されたヴェンゲル氏は当時を懐かしみ、自らのチームの中軸に据えたヴィエラ氏と、何度も覇権を争ったユナイテッドの主将ロイ・キーン氏の激しいライバル関係こそ、両チームのライバル関係を象徴するものだったと振り返った。 「プレミアリーグにとって完璧とも言えるライバル関係だ。この2人の男はピッチ上で常にお互いを探し、自らの誇りと威信を賭けて戦った。誰もそこに介入しようとは思わなかったよ。アーセナルとユナイテッド…いつしか2つのクラブのライバル関係を象徴するものとなった」 「今の私はそんな彼らをテレビで見ているわけだが、どうやら『完璧なライバル』から『完璧な友達』になったようだ。ちょっと信じがたいね(笑) 以前の2人はボクサーがお互いを殺し合うかのようだったのに」 両者がピッチ上で顔を合わせたのは2004-05シーズンが最後。ヴィエラ氏は2005年夏にユベントスへ移籍し、キーン氏は2005-06シーズン開幕後にユナイテッドとの契約を解除。その後、両者はホテルで一緒にアイスクリームを食べるなどして和解していったとのことだ。 かつてはピッチ上での乱闘のみならず、試合開始前に口論がヒートアップした「トンネル事件」も有名なヴィエラ氏とキーン氏。ファンのみならず、ヴェンゲル氏のような当事者にとっても美しい思い出となっているようだ。 2023.03.30 18:30 Thu2
1位はアーセナル、2位はリバプール…プレミア全20クラブの無敗記録は?
2月29日のワトフォード戦に敗れ、プレミアリーグの無敗記録が「44」でストップしたリバプール。その後のFAカップでもチェルシーに敗れるなど、悪い流れが続いている。 2019年1月3日のマンチェスター・シティ戦で敗れて以降、1年以上負けていなかったことになるが、敗戦後初のプレミアリーグの試合、ボーンマス戦が今夜控えている。 リバプールの無敗記録はストップしたが、各クラブの無敗記録はどれほどのものなのか。今回は今シーズンのプレミアリーグ在籍20クラブを調査した。 ご存知の通り、1位はアーセナルだ。アーセン・ヴェンゲル監督が率いた2003-04シーズンのアーセナルは、26勝12分けで無敗優勝を達成。その前後のシーズンでも無敗が続いており、最終的には2003年5月7日から2004年10月24日まで「49」試合無敗を継続した。 そして2位は、ユルゲン・クロップ監督率いる今シーズンのリバプールの「44」試合が入る。無敗優勝こそ叶わなかったものの、ここまで26試合1敗1分けとその勝率の高さは群を抜いており、アーセナルよりも勝ち点を稼いでいる。今シーズンの優勝はほぼ間違いなく、30年ぶりのリーグタイトル、そして初のプレミアリーグ優勝となる。 3位にはジョゼ・モウリーニョ監督時代のチェルシーがランクイン。この無敗記録とは異なるが、当時のチェルシーは2004年2月から2008年10月までホームで「86」試合無敗という驚異的な記録を作っている。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ5cE9vRTQ0NCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 4位以降には、ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティやサー・アレックス・ファーガソン監督時代のマンチェスター・ユナイテッドが続いており、上位6クラブは、“ビッグ6”という順当な結果となった。 ◆プレミア全20クラブの無敗記録 1.アーセナル/49試合(2003-04) 2.リバプール/44試合(2019-20) 3.チェルシー/40試合(2004-05) 4.マンチェスター・シティ/30試合(2017-18) 5.マンチェスター・ユナイテッド/29試合(1998-99) 6.トッテナム/14試合(2015-16,2017-18) 7.ニューカッスル/14試合(2011-12) 8.アストン・ビラ/13試合(2008-09) 9.レスター・シティ/12試合(2015-16) 10.エバートン/11試合(2009-10,2012-13) 11.ウォルバーハンプトン/11試合(2019-20) 12.ウェストハム/10試合(2015-16) 13.サウサンプトン/9試合(2002-03) 14.バーンリー/8試合(2018-19) 14.ノリッジ/8試合(1993-94) 14.クリスタル・パレス/8試合(2017-18) 14.シェフィールド・ユナイテッド/8試合(1993-94) 18.ボーンマス/7試合(2017-18) 19.ワトフォード/6試合(2019-20) 20.ブライトン/5試合(2017-18) 2020.03.07 11:20 Sat3
元アーセナルMFデニウソンが在籍当時を語る「ユナイテッドよりも美しい試合をしていた」
かつてアーセナルでプレーしたブラジル人MFデニウソン(32)が当時を振り返った。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 2005年にサンパウロでキャリアをスタートさせたデニウソンは、2006年8月にアーセナルへと移籍。アーセナルでは、在籍5シーズンで225試合16ゴールを記録した。 類稀なる才能の持ち主として期待されながらも、アーセナルでは惜しくもタイトルを獲得できなかったデニウソン。当時を振り返り、悔しさを露わにした。 「僕を最も傷つけることの1つはアーセナルでメダルを獲得できなかったことだ。僕たちは2つのカップ戦で決勝に出場し、その両方で敗れた。マンチェスター・ユナイテッドという大きなライバルを見ても、僕たちの方が美しい試合をしていたと信じていた」 「僕のチームメイトには大きな才能があった。ティエリ・アンリ、ジウベルト・シウバ、イェンス・レーマン、セスク・ファブレガスのようにね。アーセナルは本当に美しいサッカーをした。なぜメダルが獲れなかったのか、何が悪かったのかを理解できないし、それを説明できない。才能を持ち、美しいサッカーをしたが、何も勝ち取れなかった」 また、当時の指揮官であるアーセン・ヴェンゲル氏には、サッカーだけでなく人間としても多くのことを学んだと、感謝の気持ちを示している。 「ヴェンゲルのビジョンは正しかった。非難するべき人がいるとしたら、それはピッチの選手だった。失点につながるミスはほとんどなかった。アーセン・ヴェンゲルは僕が一緒にプレーした監督で最高の1人だ。彼が僕のためにしてくれたことについて感謝している」 「彼は僕にとって素晴らしい人だった。いつもピッチの上でどうしているかを尋ねてきた。個人的にも助けてくれて、とてもまじめな人だった。何か人々に伝えることがある時、彼はそうしてくれる。言うべきことを言ってくれる」 「彼は素晴らしい監督であり、素晴らしいメンターだった。僕はサッカー選手としてだけでなく、個人としても多くを学んだ。多分それが今日の自分を作ってくれている」 アーセナル退団後のデニウソンは、2011年夏にサンパウロへとレンタル移籍。2シーズンのプレーを経て、2013年に完全移籍で再加入を果たすと、2015年からUAEのアル・ワフダへと活躍の場を移す。その後はクルゼイロへのレンタルを経て、2018年にボタフォゴSPへ加入したが、2019年4月に退団して以降は、無所属となっている。 2020.06.08 16:30 Mon4
「Spotify」が買収に動いているアーセナル、信頼失ったオーナーは売却否定「受け入れることはない」
アーセナルのオーナーであるスタン・クロエンケ氏とジョシュ・クロエンケ氏が売却する意思がないことを表明した。イギリス『BBC』が報じた。 ヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)構想への参加を表明したことで、他のクラブ同様にファン・サポーターからの猛烈な反発に遭ったアーセナル。この判断の誤りにより、ファン・サポーターからの信頼を一気に失うこととなったのがオーナーのクロエンケ氏だった。 その後、音楽ストリーミングサービス『Spotify』の共同創設者兼最高経営責任者である、スウェーデン人のダニエル・エク氏(38)がアーセナルの買収に動いていることが報道されると、さらにクラブのレジェンドであるティエリ・アンリ氏やデニス・ベルカンプ氏、パトリック・ヴィエラ氏もオーナーグループに加わる意思を示したと報道。今のオーナーに対する信頼が全くない上にOBの登場ということもあり、ファン・サポーターも望ましい展開になる可能性が報じられると、1000人を超すファンがオーナーへ抗議活動を行っていた。 しかし、クロエンケ氏はクラブの売却を完全に否定。どんなオファーでも受け入れるつもりはないと拒否する姿勢を示した。 「我々はいかなるオファーも受けておらず、受け入れることはないだろう」 「アーセナルに対する我々の野心は、最大のトロフィーを獲得するために戦うことであり、これを達成するためにピッチでの競争力を向上させることに、引き続きフォーカスしている」 スタン・クロエンケ氏は、NFLのロサンゼルス・ラムズやNBAのデンバー・ナゲッツなど、多くのスポーツクラブを所有。2007年にアーセナルの株式の9.9%を取得すると、徐々に株式を購入し、2011年4月には62.89%に達してオーナーとなった。 また、息子のジョシュ・クロエンケ氏は、クラブの幹部であり、現場で携わっている状況だ。 現在プレミアリーグでは10位。昨季途中に就任したミケル・アルテタ監督がフルシーズンを戦った1年目は、苦しい状況が続いているが、アーセン・ヴェンゲル元監督退任後はクラブとして過渡期を迎えている。 アカデミー出身の若手選手が戦力となり台頭、クラブOBのアルテタ監督の下で再建を目指している中でのESL構想参加発表でファン・サポーターとの溝を作ってしまったクロエンケファミリー。どんな結末がみんなにとって幸せなのかは難しいところだ。 2021.04.28 08:30 Wed5
ジウベルト・シウバ氏、古巣の19季ぶりプレミア優勝に向け「とにかく首位キープを」
元ブラジル代表のジウベルト・シウバ氏が、古巣アーセナルのプレミアリーグ優勝について考えるのは時期尚早と語っている。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。 ジウベルト・シウバ氏は現役時代にアーセナルで活躍し、2003-04シーズンのプレミア無敗優勝という歴史的快挙に貢献。以来、アーセナルは20年近くリーグ優勝から遠ざかるものの、ミケル・アルテタ監督が率いる今季は首位に立っており、19季ぶりの悲願に向けて期待が膨らんでいる。 元指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏も太鼓判を押すなか、ジウベルト・シウバ氏はブラジル『Site de Apostas』のインタビューで優勝レースについて論じるには早すぎるとの見解を示し、一戦一戦に集中して首位をキープしてほしいと口にしている。 「アーセナルがタイトルに挑戦するチームだと言うには時期尚早だ。良いチーム状況だとは思うがね。現在地は素晴らしく、これを維持してくれることを願っているが、決して良いシーズンとは言えなかった過去数年と比較して考えるべきでもある」 「カタール・ワールドカップ(W杯)の中断期間までの数週間はとても重要だ。現在の調子と首位をキープしなければならない。マンチェスター・シティから距離を保てれば理想的だ。彼らはリバプールに敗れたが、今後も危険な存在であり続ける」 「アーセナルにはとにかく首位をキープしてほしい。W杯が終わって後半戦に突入すれば、より難しい戦いが待っている。ただでさえ、このリーグで先頭を走り続けるのは容易ではないからね」 2022.10.19 16:30 Wedアーセナルの人気記事ランキング
1
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed2
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu3
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
今季は5名が新加入、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向に英紙が注目「今後も続く可能性が高い」
現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon5

