元日本代表MF稲本潤一が45歳で現役引退…3度W杯出場にアーセナルなどでプレーの“黄金世代” 3年在籍の南葛SCが最後のクラブに
2024.12.04 12:39 Wed
45歳で現役引退を決断した稲本潤一
関東サッカーリーグ1部の南葛SCは4日、元日本代表MF稲本潤一(45)の現役引退を発表した。
稲本は1997年にガンバ大阪のユースからトップチームに上がり、プロの世界に。17歳6カ月でのJリーグデビューに黄金世代と評される一員として1999年のワールドユース準優勝と着実にキャリアを紡ぎ、2001年にアーセン・ヴェンゲル氏が率いるアーセナルへと移籍した。
そこからは長きにわたって海外を主戦場とし、フルアムやWBA、カーディフ・シティ、ガラタサライ、フランクフルト、スタッド・レンヌでプレー。2010年の川崎フロンターレ入りで日本復帰を果たすと、北海道コンサドーレ札幌、SC相模原を挟み、2022年から南葛SCに所属する。
南葛SCでは今年からコーチ兼任選手し、このシーズンをもって輝かしい現役生活に幕。日本代表では2002年の日韓大会から3大会連続でワールドカップ(W杯)に出場するなど、82試合で5得点だった。クラブ公式で次のようにコメントしている。
「このたび、今シーズンをもって現役を引退する決断をいたしました。南葛SCという素晴らしいクラブでキャリアの最後を迎えることができることを、大変誇りに思っています。この3シーズンでJFL昇格を果たせなかったことは、心残りであり、ファンや関係者の皆様には申し訳ない気持ちもあります」
「このクラブで過ごした3シーズンは、私にとってかけがえのない時間でした。南葛SCを支えてくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました」
稲本は1997年にガンバ大阪のユースからトップチームに上がり、プロの世界に。17歳6カ月でのJリーグデビューに黄金世代と評される一員として1999年のワールドユース準優勝と着実にキャリアを紡ぎ、2001年にアーセン・ヴェンゲル氏が率いるアーセナルへと移籍した。
そこからは長きにわたって海外を主戦場とし、フルアムやWBA、カーディフ・シティ、ガラタサライ、フランクフルト、スタッド・レンヌでプレー。2010年の川崎フロンターレ入りで日本復帰を果たすと、北海道コンサドーレ札幌、SC相模原を挟み、2022年から南葛SCに所属する。
「このたび、今シーズンをもって現役を引退する決断をいたしました。南葛SCという素晴らしいクラブでキャリアの最後を迎えることができることを、大変誇りに思っています。この3シーズンでJFL昇格を果たせなかったことは、心残りであり、ファンや関係者の皆様には申し訳ない気持ちもあります」
「しかし、クラブオーナーである高橋先生が掲げる『アジアチャンピオンズリーグ制覇』という大きな目標に向けて、自分もまた新たな形でサッカー界に貢献し、その目標達成のために力を尽くしたいと考えています。これからのキャリアの中で、もし再び南葛SCから必要とされる機会があれば、その時は全力で力を貸したいと思っています」
「このクラブで過ごした3シーズンは、私にとってかけがえのない時間でした。南葛SCを支えてくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました」
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Jリーグアウォーズで梅田サイファーがパフォーマンス! YouTube、TikTok、DAZNでライブ配信…ゲストプレゼンターも追加
Jリーグは2日、2024Jリーグアウォーズに関して、追加情報を発表。ゲストプレゼンターやパフォーマンスアーティストを発表した。 12月10日(火)に横浜アリーナで行われるJリーグアウォーズ。2024シーズンの表彰が行われるシーズンを締めくくるイベントだ。 総合司会をハリー杉山さん、影山優佳さんが務め、ゲストMCを槙野智章さんが務めることが発表されおり、ゲストプレゼンターも元日本代表の面々が務めることが発表されていた。 2日、JリーグはJリーグ公式YouTubeチャンネル、公式TikTok、DAZNでライブ配信することを発表。さまざまな媒体で無料でも楽しむことが可能となった。 また、ゲストプレゼンターには、元日本代表のMF稲本潤一(南葛SC)、鹿島アントラーズのフットボールダイレクター(FD)を務める中田浩二さん、アスルクラロ沼津の中山雅史監督も追加されることとなった。 さらに、パフォーマンスアーティストは、ラッパーのR-指定が代表を務めるヒップホップグループの梅田サイファーに決定。当日はKOPERU、KennyDoes、KZ、peko、KBD、ILL SWAG GAGA、コーラ、テークエム、teppei、Cosaqu、HATCHが参加する予定となっている。 <h3>◆2024Jリーグアウォーズ</h3> 2024年12月10日(火) 18:20〜20:20 会場:横浜アリーナ 総合司会:ハリー杉山さん、影山優佳さん ゲストMC:槙野智章さん ゲストプレゼンター:内田篤人さん、岡野雅行さん、小野伸二さん、鄭大世さん、前園真聖さん、松木安太郎さん、安田理大さん、稲本潤一さん、中田浩二さん、中山雅史さん パフォーマンスアーティスト:梅田サイファー 2024.12.02 21:50 Mon4
日米と日英の応援スタイルの違い/六川亨の日本サッカー見聞録
日本代表は3月20日、埼玉スタジアムでバーレーンを2-0で下し、8大会連続となるW杯出場を決めた。予選を突破してW杯出場を決めた最初の国であり、予選3試合を残しての出場決定も過去最速だった。 とはいえ、今回の快挙はグループ分けに恵まれた部分も大きいだろう。ライバルと目されたオーストラリアとサウジアラビアは「過去最弱」のチームだったし、ホームで対戦したバーレーンのほうが手強かった。これまでの中東勢に多かった“個の力”に頼った単調な攻撃ではなく、組織だったモダンなサッカースタイルだった。 それに比べて日本は“海外組”で2チームを作れるほど戦力が充実していた。多くの選手がレギュラーとして活躍しているだけに「過去最強」と言ってもいい。このため久保建英が言ったように、もう「日本はW杯に出場するのが当り前」であり、それを今後も継続していく必要がある。そのためにも来夏のW杯では、目標であるW杯優勝を達成するためにも、まずは悲願のベスト8進出を果たして欲しい。 W杯最終予選の話は今回ここまでにして、MLBの開幕戦で盛り上がった東京ドームでの試合とJリーグについて感じたことを書きたい。普段からプロ野球の試合は見たことがない。むしろ大谷翔平の活躍で、エンゼルスやドジャースの試合を近年は見るようになった。 そしてテレビでは、日本のプロ野球は試合開始からのべつ幕なく応援団が鳴り物入りの声援を送るが、メジャーリーグの試合はファンも静かに見守っている。このためバットが打球を捕らえた衝撃音や、打ち損ねた際の鈍い音、佐々木朗希の発した気迫のこもった声などが聞こえて新鮮だったことを伝えていた。 それを聞きながら、2002年に稲本潤一氏を取材にロンドンを訪れ、スパーズ対アーセナルの試合を観戦したときの驚きが蘇った。チケットは試合開始直前にダフ屋から買ったため、ほぼ定価に近かった。旧ハイバリーのスタジアムでホーム側のゴール裏入口から入ろうとすると、係員は「これは反対側のスパーズのゴール裏のチケット」だという。稲本の応援に来たのだから入れて欲しいと頼んでも相手にしてくれない。そして親切心からか、「アーセナルがチャンスを迎えても騒ぐな」と忠告してくれた。 座席はゴール裏の前から3列目。かなりの臨場感だ。さすがに喫煙する不届き者はいないが、隠し持った小瓶からアルコールを飲んでいる若者は、即座に屈強な係員に連れ出されて2度と観客席に戻ってこなかった。 ゴール裏では誰もが緊張感を漂わせ、固唾をのんで試合を見守っている。そしてスパーズが高速クロスやシュートでチャンスを迎えると、ゴール裏のサポーターは大歓声とともに一斉に立ち上がる。誰かがリードするわけでもなく、自然発生的に全員が興奮して立ち上がる。それはアーセナルのゴール裏でも同様で、遠目にはゴール裏全体が躍動している印象に感動を受けたものだ。それは当時としてロンドン見物のバスツアーの一環にもなっていたチェルシーのホーム、スタンフォード・ブリッジでも同じだった。 かつてJリーグでもコロナ禍で鳴り物入りの応援や声出しが禁止された時期があった。その時は選手の発する声がスタジアムにこだまして新鮮だった。ただし、ずっと無音が続く試合には味気なさも感じた。 MLBの開幕戦がそうだったからといって、日本のプロ野球の公式戦が始まったら、また同じような鳴り物入りの応援が続くことだろう。Jリーグも、ゴール裏のサポーターは試合開始から終了まで熱心に応援を繰り返している。これはこれで、日本のプロ野球やJリーグの伝統であり、日本のスタイルとして定着している。ただ、時には異文化を知るのもいい機会ではないだろうかと感じた次第である。 文・六川亨 2025.03.22 14:00 Sat5
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