「なんとも言えない気持ち」5度目のDFBポカール制覇のドルトムント、テルジッチ監督が歓喜「表彰台に立つことは素晴らしかった」
2021.05.14 09:05 Fri
ドルトムントのエディン・テルジッチ監督がDFBポカール優勝を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
ドルトムントは13日、DFBポカールの決勝でRBライプツィヒと対戦した。
リーグ戦でも上位を争う両クラブの対戦。ドルトムントは開始5分でジェイドン・サンチョがゴールを奪い先制すると、28分にはアーリング・ハーランドが追加点。前半アディショナルタイムの46分にもサンチョがゴールを奪い、0-3と前半でリードする。
71分にダニ・オルモにゴールを許したが、87分にハーランドが2点目を記録し勝負あり。1-4で勝利した。
クラブ史上5度目のDFBポカール優勝を果たしたドルトムント。テルジッチ監督は2016-17シーズン以来のカップ制覇を喜んだ。
「今日、自分で表彰台に立つことは素晴らしかった。なんとも言えない気持ちだ」
「ここ数週間、数カ月はとても良い道を歩んできた。だから、私はとても誇りに思っている。2月の時点では予見できなかった」
「5月になり、カップ戦の勝者としてチャンピオンズリーグの出場権を得られるようになるのは、私の誇りだ。我々はチームとして成し遂げた」
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クラブ史上5度目のDFBポカール優勝を果たしたドルトムント。テルジッチ監督は2016-17シーズン以来のカップ制覇を喜んだ。
「2020年からドルトムントのスタッフの一員だった。ここベルリンでは、カップ戦の決勝を見るために、このスタジアムのほぼ全ての場所に行ったことがある。授賞式を後ろから見たこともあるし、反対側から見たこともある」
「今日、自分で表彰台に立つことは素晴らしかった。なんとも言えない気持ちだ」
「ここ数週間、数カ月はとても良い道を歩んできた。だから、私はとても誇りに思っている。2月の時点では予見できなかった」
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