敗戦のベルギーGKクルトワ、引き上げ時に山下良美さんら審判団ベンチへ拳を叩きつける姿が目撃される
2022.11.29 00:10 Tue
ベルギー代表のGKティボー・クルトワが怒りをあらわにした。ベルギーは27日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループF第2節でモロッコ代表と対戦。相手の堅守を崩し切れず、ロマン・サイスの直接FKで先制を許すと、終盤には追加点も奪われて0-2で敗れた。
『ESPN』は試合後に怒りをあらわにドレッシングルームへと引き上げるベルギー守護神の様子を、「クルトワは熱くなった」と紹介している。
ピッチを出て、中央の放送カメラや第4審の山下良美さんの脇を抜けたクルトワは、審判団用のベンチ脇に八つ当たり。激しくこぶしを叩きつける姿が目撃された。
この行為に対しては、ファンから非難と擁護が。「自分に怒るべきです」、「あの笑い方もイラつく」、「彼らはベテラン過ぎるのでは」、「考えすぎないでください、(ケイロル・)ナバスも手を焼きました」などの声や、「これが(クリスティアーノ・)ロナウドだったら、キャプションは「ロナウドは今日スタンドにダメージを与えることでプロらしくない行動をとった」だっただろう」といった声が寄せられることとなった。
前回大会は3位に終わったベルギー。悲願の初優勝へ向け、守護神の再起が期待される。
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1勝1敗でグループ3位となったベルギーだが、12月1日第3節のクロアチア代表戦に勝利すればグループステージ突破が確定。引き分けの場合でもカナダvsモロッコの結果いかんでは可能性が残る。
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