再生回数約700万回!無人のゴールへ流し込むだけなのにボールを踏んで決定機逸「プスカシュ賞もの」

2021.09.17 05:35 Fri
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Getty Images
なかなかお目に掛かれないスーパーゴールもあれば、外す方が難しいようなミスある。

再び脚光を浴びているのはベルギー、ジュピラー・プロ・リーグ2020-21シーズンの第5節、メヘレンvsオーステンデの一戦での一コマだ。両チームゴールレスで迎えて67分にそれは起きた。

クロスに対応したDFのキックが中途半端なクリアとなり、ゴール前に大きく浮きあがる。これを処理しようと飛び出したGKだが、パンチングはヒットし損ね、自身も相手選手との交錯で転倒。ゴールはがら空きの状態となる。

両チームの選手がボックス左でのこぼれ球に反応すると、攻撃側の選手が先に触り、ループ気味のシュートが無人のゴールへ。これはバーに阻まれるも、唯一詰めていたU-21ベルギー代表MFアステル・ブランクスが胸コントロールして流し込む。

かに思えたが、ブランクスはキックの瞬間に球を踏んでしまい、バランスを崩して尻もちをついてしまう。しかも、シュートになり損ねたボールは無常にもポストに。最後は慌ててカバーに入った守備陣に対応された。

頭を抱え、手で顔を覆ってうなだれるブランクス。動画の閲覧者からは「ミスを完遂」、「プスカシュ賞もの」、「トーレスやヴェルナー以上だわ」などのコメントが。多くの人の目を惹いたこの動画は、再生回数700万回に到達しようとしている。

試合も終了間際にオーステンデにゴールを許し、敗れたメヘレン。現在はヴォルフスブルクでプレーするブランクスだが、当時17歳の彼にとっても忘れない記憶となっているだろう。



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