再生回数約700万回!無人のゴールへ流し込むだけなのにボールを踏んで決定機逸「プスカシュ賞もの」

2021.09.17 05:35 Fri
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135億円で獲得も価値が大幅下落のアザール、ケガから回復し夏にレアルを出る可能性?

レアル・マドリーに加入してからというもの、かつての輝きを完全に失ってしまったベルギー代表MFエデン・アザール(31)。マドリーはアザールに関する計画をすでに立てていると見られている。スペイン『アス』が伝えた。 2012年7月にリールからチェルシーへと加入したアザール。チェルシーでは圧倒的なパフォーマンスを見せ、公式戦352試合に出場し110ゴール92アシストと攻撃を牽引。2019年7月に1億ユーロ(約135億円)でマドリーへと完全移籍した。 2024年夏までの5年契約を結んだアザールとマドリーだったが、加入後のアザールは泣かず飛ばず。チームにフィットしないことに加え、度重なるケガに苦しみ、何度も手術。ここまで2年半が経過し、公式戦65試合で6ゴール10アシストと、完全に値段に見合った活躍はできていない。 そのアザールは、3月末に右足首に入っていたチタンプレートを取り除く手術を実施。4〜6週間の離脱になるとのことだが、その後のコンディション調整を含めれば2カ月はかかると見られ、実質今シーズンは終了してしまったことになる。 今シーズンは公式戦22試合に出場し1ゴール2アシストと寂しい結果に。さらに同じポジションでは、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが飛躍。復活してもアザールの居場所がない可能性もある。 来シーズンはマジョルカにレンタル中の日本代表MF久保建英が復帰する可能性もある他、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが加入する話もあり、さらにポジション争いは激化す流と見られている。 しかし、多額の資金を投じたアザールがこのままで良いとはマドリーも考えていないようだ。契約期間は残り2年あるマドリー。少なくとも、投資した金額になるべく近い額での売却を望んでいるものの、現在のアザールをそんな値段で買うチームは有り得ない状況だ。そのため、2022-23シーズンでしっかりとプレーしてもらい、その価値を証明させなければいけないのだ。 アザールは年俸1500万ユーロ(約20億2400万円)と見られており、2年間で3000万ユーロ(約40億4600万円)を支払わなければいけない状況。マドリーはコストを抑えるため、2022-23シーズンにレンタルで放出する可能性も考えているとのこと。これは、ウェールズ代表FWガレス・ベイルに対して取られた策と同じだ。 11月にはカタール・ワールドカップ(W杯)が控えているものの、現状のアザールではベルギー代表に居場所がない可能性がある。本人がW杯でプレーするためにも、来シーズンはしっかりとプレーしたいところ。そのためには、マドリーを出るという考えも持たなければいけず、夏にどのような決断を下すのかが注目されている。 2022.04.04 22:10 Mon
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衝撃の切り返し&タッチ&ターン! パリ五輪世代の「10」番、斉藤光毅が2人抜きから決勝点をアシスト

パリ・オリンピック世代の逸材は、所属クラブに帰還後すぐさま結果を残した。 3月23日から29日にかけて行われたドバイカップU-23。U-21日本代表として参加し、第2戦のU-23カタール代表戦ではゴールを決めたMF斉藤光毅。ロンメルSKに帰還して最初の試合、2日のウェステルロー戦でも早速結果を残した。 ホームのロンメルは先制を許すも、前半のアディショナルタイム1分に追い付き、勢いのままに畳みかけると、2分後には斉藤に見せ場がやってくる。 長い対角のパスを左サイドで受けた斉藤は深い切り返しで対峙相手を置き去りにすると、カバーに入ったDFもいとも簡単に抜き去って見せる。独力で崩し切ってボックス左最奥からラストパスを送り、カウエ・ヴィニシウスの得点をお膳立て。チームメイトのロビン・エンケンスは、斉藤が2人を抜き去った時点でゴールを確信したかのように両手を挙げている。 これが決勝点となり、ロンメルは3試合の白星を手にした。U-21日本代表「10」番のさらなる飛躍にも期待が高まる。 <span class="paragraph-title">【動画】得意のドリブルから決勝点をアシスト、斉藤光毅が相手を手玉に取る(3:55~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A4_g1-LkikY";var video_start = 235;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.04.04 21:40 Mon
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ベルギー代表指揮官、後半4グループの競争の激しさに言及「決勝戦が一番競争力が落ちるかも」

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、カタールW杯の抽選結果にコメントした。フランス『レキップ』が伝えた。 1日、カタールのドーハでカタールW杯の組み合わせ抽選会が行われた。 FIFAランキング2位のベルギーはポット1位に入り、グループFでカナダ代表、モロッコ代表、クロアチア代表と同居した。 マルティネス監督は、難しいグループに入ったとし、グループFも含まれるEからHに強豪国が揃っていると分析した。 「とても厳しさを求められるグループであり、様々なスタイル、様々な素材がある。このW杯の準備には必要なものとなるだろう」 「最初の4つのグループ(A〜D)は、互いに対戦するトップ10のチームが少なく、次の4つは決勝に次ぐ決勝となり、決勝戦が一番競争力が落ちるかもしれない」 「しかし、それが抽選の仕組みであり、グループを勝ち上がることに集中しなければいけないことを示している」 「試合は3つしかないが、3つのとても異なるチームに挑戦することとなり、答えを早急に見つけなければいけない」 2022.04.02 17:40 Sat
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4大会連続のW杯に臨むハリルホジッチ監督、ベルギー、クロアチアとの同居に「驚きを生み出す」

モロッコ代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、カタールW杯の抽選結果にコメントした。フランス『レキップ』が伝えた。 1日、カタールのドーハでカタールW杯の組み合わせ抽選会が行われた。 日本と同じポット3に入ったモロッコは、ベルギー代表、カナダ代表、クロアチア代表とグループFで同居することが決定した。 FIFAランキング2位のベルギーや前回大会準優勝のクロアチア、36年ぶりにW杯に出場するカナダと曲者揃いのグループとなった。 自身は4大会連続のW杯出場という世界初の偉業を達成したハリルホジッチ監督は、W杯の抽選結果についてコメント。難しいグループとしながらも、サプライズを与えたいとした。 「我々は観光客としてここ(カタール)に来ることはない。とても難しいグループに入ったが、驚きを生み出すためにあらゆることをしようと思う」 また、自身の僕であるボスニア・ヘルツェゴビナと隣接しているクロアチアとの同居にもん言及。指揮官のズラトコ・ダリッチ監督をよく知っているとし、特別な思いがあると語った。 「クロアチアと同じグループになったことは、私にとっては特別なことだ」 「彼らは隣人だ。休暇でよくそこに行くし、私は代表チームを知っている。同じクラブでプレーしたこともあり、ズラトコ・ダリッチ(クロアチア代表監督)のことはよく知っている」 「私の兄弟を訓練してくれた。リブノ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)出身であり、モスタルからはそう遠くはない」 2022.04.02 14:22 Sat
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日本はスペイン&ドイツと同居、初戦はドイツ戦《カタールW杯》

1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が行われた。 7大会連続7度目の出場を決めた日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表の両強豪国と同居。もう1カ国はコスタリカvsニュージーランドの勝者となっている。なお、日本の初戦はドイツ、3戦目にスペインとなった。 前回王者フランス代表はグループDに入り、デンマーク代表、チュニジア代表、ニュージーランドvsコスタリカの勝者と、比較的恵まれたグループとなった。 開催国カタール代表はオランダ代表、セネガル代表、エクアドル代表と対戦。FIFAランキング1位のブラジル代表は前回W杯で同居したセルビア代表、スイス代表と同居のグループGに入った。 組み合わせは以下の通り。 ◆グループA カタール(初出場) エクアドル(2大会ぶり4回目) セネガル(2大会連続3回目) オランダ(2大会ぶり11回目) ◆グループB イングランド(7大会連続16回目) イラン(3大会連続6回目) アメリカ(2大会ぶり11度目) ※ウェールズ vs スコットランド/ウクライナ ◆グループC アルゼンチン(13大会連続18回目) サウジアラビア(2大会連続6回目) メキシコ(8大会連続17度目) ポーランド(2大会連続9回目) ◆グループD フランス(7大会連続16回目) ※UAE/オーストラリア vs ペルー デンマーク(2大会連続6回目) チュニジア(2大会連続6回目) ◆グループE スペイン(12大会連続16回目) ※ニュージーランド vs コスタリカ ドイツ(18大会連続20回目) 日本(7大会連続7回目) ◆グループF ベルギー(3大会連続14回目) カナダ(9大会ぶり2回目) モロッコ(2大会連続6回目) クロアチア(3大会連続6回目) ◆グループG ブラジル(22大会連続22回目) セルビア(2大会連続13回目) スイス(5大会連続12回目) カメルーン(2大会ぶり8回目) ◆グループH ポルトガル(6大会連続8回目) ガーナ(2大会ぶり4回目) ウルグアイ(4大会連続14回目) 韓国(10大会連続11回目) ※出場国未定 2022.04.02 02:26 Sat
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