「昔の日本代表みたい!」ベルギー代表のカタールW杯ホームユニには両袖に“炎”がデザイン「見たことある」

2022.09.20 21:35 Tue
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ベルギーサッカー協会(KBVB)は18日、カタール・ワールドカップ(W杯)で着用する新ホームユニフォームを発表した。2018年のロシアW杯ではベスト16で日本代表を破り、3位に輝いたベルギー。カタールW杯の欧州予選8試合も6勝2分と無敗で切り抜け、早々に本大会出場権を手にすると、本大会ではクロアチア代表、カナダ代表、モロッコ代表と同じグループFに組み分けられている。

これまで“赤い悪魔”の名で知られている男子チームのユニフォームをデザインし、“赤い炎”で知られる女子チームはその派生形のユニフォームを着用することが多かったベルギーだが、新しいホームユニフォームではサプライヤーのアディダスとともに女子チームの発展を支援することを念頭にデザインされている。
そのデザインは、赤をベースに袖の部分は黒に切り替わっている。また、肩のスリーストライプスは黄色で縁取られ、ベルギーのナショナルカラーである3色が表現されている。さらに、両腕にはダイナミックなグラフィックの炎のプリントがされているのも特徴だ。

ショーツに関しては黒が基調で、ソックスは黒を基調に炎をモチーフにしたデザインが施される。

デザインについては、「カッコイイ!」、「卓球部にしか見えない」、「トレーニングウェア感ある」と賛否。また「昔の日本代表みたい!」、「なんか見たことある」と1997年に日本代表が着用した炎のデザインが印象的なユニフォームを彷彿とさせるという意見もあった。

22日にUEFAネーションズリーグ2022-23のウェールズ戦、25日にオランダ戦が控えるベルギーの男子チームだが、このユニフォームはウェールズ戦で選手たちが初めて着用する予定だ。


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ムドリクを逃したアーセナル、新たなターゲットは退団を希望する三笘薫の同僚ベルギー代表FWか

チェルシーにウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク(22)を強奪される形となったアーセナル。新たなターゲットを定めたようだ。 今冬の移籍市場ではシャフタール・ドネツクのムドリクをファーストターゲットにしていたアーセナル。本人もアーセナル行きを希望し、クラブ間交渉をしていた中で合意に近づいているともしていたが、横槍を入れてきたチェルシーが8850万ポンド(約138億円)とも報じられる移籍金を提示し強奪する形でムドリクを獲得していた。 ターゲットを奪われる形となったアーセナル。ミケル・アルテタ監督は「正しいと信じられる取引を行うつもりだ」とコメント。「この移籍市場でチームを改善したいと思っている」と新たな補強に動くと明言していた。 そのアーセナルが新たにターゲットにしていると言われたのがバルセロナのブラジル代表FWハフィーニャ。夏にも獲得に動いていたがバルセロナへと移籍。ただ、本人はバルセロナに留まりたいという意思を示している。 そんな中で獲得に動いているのは、ブライトン&ホーブ・アルビオンのベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(28)とのこと。オファーを出しているという。 トロサールは、今シーズンのプレミアリーグで16試合に出場し7ゴール3アシストを記録。カタール・ワールドカップ(W杯)にも出場。グループステージの3試合に出場していた。 ただ、ロベルト・デ・ゼルビ監督との確執が噂され、監督からは名指しで態度を問題視。本人もブライトンに不満があり、退団を希望していると報じられていた。 トロサールは2024年夏までブライトンと契約を結んでいる中で、トッテナムやチェルシーも興味を持っている状況。今冬の移籍が濃厚とされている。 アーセナルにとってはウインガーを獲得したく、その理由の1つはイングランド代表FWブカヨ・サカのライバルを作ること。現状、左はブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ、右がサカがレギュラーとなっているがポジションを争うライバルが不在。成長を促すためにもトロサールの加入はプラスに働くことになるだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】トロサール、リバプール戦でのゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3V0NIeDRudSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2023.01.17 12:30 Tue
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三笘薫が影響? ライバルのベルギー代表MFが移籍を希望、ブライトン指揮官は態度に不満「チームのために100%プレーする選手だけが欲しい」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(28)が、移籍を希望しているようだ。イギリス『ガーディアン』が報じた。 2019年夏にヘンクから加入したトロサール。今シーズンはプレミアリーグで16試合に出場し7ゴール3アシストを記録。シーズン序盤から好調のチームを牽引していた。 攻撃の軸を担っていたトロサールは、カタール・ワールドカップ(W杯)にも出場。グループステージの3試合に出場した。 その活躍ぶりからビッグクラブが獲得に興味を示すなどしていたトロサールだが、直近のプレミアリーグのエバートン戦は欠場。日本代表MF三笘薫にポジションを奪われた形となった。 そのトロサールに対し、ロベルト・デ・ゼルビ監督は、13日の試合前の記者会見で「良くない」とトロサールの態度について言及。「月曜日に私は彼と話し、態度、振る舞いが好ましくないと伝えた」と明かし、14日のリバプール戦では起用しないと語った。 その後、代理人を務めるジョシー・コムヘア氏がコメント。トロサールは屈辱を感じたとし、移籍を希望すると明かした。 「FAカップのミドルズブラ戦に向けて、レアンドロはふくらはぎに問題があることを2度伝えていた。これが彼がトレーニングに参加しなかった理由だ」 「ちなみに、これはメディカルスタッフとの協議によるものだった。監督は、レアンドロは別のメニューしなければいけないと言った」 「先週の月曜日、監督はレアンドロを辱め、もう会いたくないと示唆した。4週間も選手と直接コミュニケーションを取らない監督というのは、理解し難い」 「移籍が最も有効な解決策であると何度か指摘したのも監督だ。したがって、ブライトンがこの移籍期間中に移籍の可能性に協力し、双方にとって有益な有効的な態度を示すことが重要となる」 代理人の主張は一理あるのかもしれないが、デ・ゼルビ監督が不満を持っているのはトレーニング参加の問題ではなく、プレーの質の問題。そのことを以前も口にしている。 「彼はブライトンで私とプレーしたいのであれば、懸命に働き、走らなければならず、正しい道を歩まなければならないことを良く知っているはずだ」 「我々はレアル・マドリーやバルセロナのようなビッグクラブではない。我々はブライトンであり、他の選手と同様に、働ける選手が必要だ」 「何が問題なのかわからない。ハッキリさせておきたいが、私は一歩下がり、彼の話を聞くことを伝えた。彼は、私と共に理解する非通用がある。私は一生懸命にプレーし、チームのために100%プレーする選手だけが欲しい」 チームへの献身性を求めるデ・ゼルビ監督と、テクニックに溢れ、攻撃面では違いを生み出す一方で、献身性は少し薄れるトロサール。グレアム・ポッター前監督(現チェルシー監督)の下で求められていたこととは、シーズン途中に監督が代わったことで変化したかもしれない。 一方で、そのポジションには三笘が存在し、デ・ゼルビ監督が求める献身性は十分に見せている。さらに、攻撃面でも好調ぶりを維持。チームを支えてきたトロサールが移籍するとなっても、デ・ゼルビ監督にとっては三笘を据えることで解決できると腹を決めている可能性は高そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴールだけじゃない!クラブも三笘薫のパフォーマンスに注目</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JC8OgJecWmo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 11:55 Sat
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