ナインゴランがベルギー代表電撃引退へ!? 喫煙問題巡るマルティネス監督との確執が引き金に…2017.08.25 23:50 Fri

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▽ローマに所属するベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(29)がベルギー代表からの引退を示唆した。同選手が25日にベルギー『hln』で語った。▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むベルギー代表メンバー28名を発表した。FWエデン・アザールやFWロメル・ルカク、MFケビン・デ・ブライネ、DFヴァンサン・コンパニら主力が順当に選出された一方、ローマで絶対的な主力として活躍し、世界屈指の万能型MFとも評されるナインゴランは、負傷者やサスペンションなどの理由がないにも関わらず、招集外となった。

▽そして、代表落選という失望の結果を受けたナインゴランは、母国の『hln』で代表からの引退を示唆する発言をした。

「非常に失望している。僕は現在の状況を解決するつもりだ。これまで何が起きたのか振り返り、自分の将来を考えるつもりだ」

▽ローマでの台頭以降、前指揮官マルク・ヴィルモッツ監督の下では主力として活躍してきたナインゴランだが、ユーロ2016終了後に就任したロベルト・マルティネス監督の下では、長年黙認されてきた喫煙に関して、否定的な意見を持つ指揮官との確執が生じ、これまで何度か代表招集を見送られてきた。

▽なお、マルティネス監督は今回の代表発表会見の場で、ナインゴランを招集外とした理由に関して、「ラジャは最高の状態ではない。彼にとって残念なことだが、私は今回の2試合に最高のプレーヤーを必要としている」と説明。単純にパフォーマンスの問題で招集外にしたと語った。

▽2009年にベルギー代表デビューを飾ったナインゴランは、これまで29試合に出場し6ゴールを挙げていた。
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