【2022年カタールへ期待の選手vol.111】ルヴァン8強敗退で残るはJ1タイトルのみ。パリ世代の主軸ボランチの最終アピールの行方はいかに?/藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス/MF)
2022.08.13 18:15 Sat
「カタール・ワールドカップ(W杯)に行けたらいいですけど、そんなに簡単な壁ではない。この大会がよかったから呼ばれるというのはないと思うので。今回をきっかけに自信がついたので、Jリーグでもしっかり活躍していって、そういった日常が評価されていくことが大事だと思います」
先月27日のEAFA E-1選手権のラストマッチ韓国戦(豊田)。宿敵を撃破し、タイトルをつかむと同時に評価を大きく上げたパリ五輪世代の主軸ボランチ・藤田譲瑠チマ(横浜FM)は、いち早く先を見据えていた。
E-1では香港(鹿島)・韓国の2試合に出場。A代表初招集とは思えない堂々たるパフォーマンスを披露した。視野の広さやワイドな展開力、緩急をつけたパス回し、鋭い戦術眼はかつての小野伸二(札幌)を彷彿させるものがあった。フランス代表のエンゴロ・カンテ(チェルシー)や元フランス代表のクロード・マケレレになぞらえるメディアもあったほど、弱冠20歳の若武者はポジティブな印象を残した。だからこそ、その先が重要だったのだ。
本人も言うように、現段階でのA代表定着は藤田にとって険しい道だ。ご存じの通り、森保ジャパンのボランチ陣には、遠藤航(シュツットガルト)、守田英正(スポルティングCP)、田中碧(デュッセルドルフ)ら欧州組がひしめいており、鎌田大地(フランクフルト)や原口元気(ウニオン・ベルリン)もインサイドハーフの一角を占めつつある。そこに割って入ろうと思うなら、相当なインパクトが必要。Jリーグレベルを超越した一挙手一投足を示さない限り、3カ月後のカタール行きは叶わない。
そういう意味で、E-1後の横浜F・マリノスでの一挙手一投足が注目されていたが、残念ながら、チーム自体が芳しくない。7月30日の鹿島アントラーズとの上位対決に2-0で勝利し、J1制覇へ大きなアドバンテージを得たと思われたが、8月に入ってから停滞。YBCルヴァンカップのサンフレッチェ広島戦(ホーム&アウェー)とJ1・川崎フロンターレ戦で公式戦3連敗という予期せぬ苦境に直面しているのだ。
E-1の時にも「自分自身の改善点はボールを奪いきるところ。奪うべきところで奪いきれなかったり、攻撃で前を向ける時にバックパスしてしまうところは直さないといけない。森保(一)監督から何か言われたわけではないですけど、遠藤航さんとかと比較した時に自分はそういうところが足りないと思っています」と課題を口にしていた藤田。そこに積極的に取り組もうという姿勢は色濃く感じられる。が、現状では物足りなさも拭えない。もっともっと高い領域に到達すべく、努力を続けていくしかないのだ。
ただ、若い選手というのは、小さなきっかけで劇的に変化する可能性がある。ここ数試合は苦しんでいるかもしれないが、13日には湘南ベルマーレ戦(※台風の影響で当日中止)があるし、その直後にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の大舞台が控えている。
今回のACLの決勝トーナメントは日本開催。横浜は18日にヴィッセル神戸との一発勝負に挑み、勝ち上がれば、22日の準々決勝、25日の準決勝と進んでいくことになる。1週間で重要なゲームが3つ続くという点はE-1とほぼ同じ流れ。7月につかんだ飛躍のきっかけを再度、得られるのは朗報と言っていい。
「年上の人にも気負いなくやるっていうのが自分のいいところ。今までやってきたことを今まで通りにやれればいい」とも彼は語っていたが、どんな大舞台でも平常心で戦える強心臓は魅力。試合の重みが大きければ大きいほど力を発揮できる強みを今こそ、存分に示すべき時なのだ。
それをACLで実証できれば、9月の欧州遠征帯同への道も開けてくる。11〜12月の本大会前に直前合宿がないカタールW杯は、9月のインターナショナル・マッチデー(IMD)が最終調整の場と位置づけられている。そこでメンバー絞り込みも行われるだけに、本気でカタールに行きたいと願うなら、何としても遠征に滑り込まなければならない。
パリ世代のメインターゲットは2026年アメリカ・カナダ・メキシコ共催W杯になるが、早いうちに大舞台を経験できれば、それに越したことはない。藤田には目の前に転がっているチャンスを貪欲につかみにいってもらいたいのだ。
8月の公式戦は自身のキャリアの分岐点になるかもしれない。そのくらいの覚悟と決意を持ってピッチに立ってほしい。藤田の持てる全ての力を見せつけることで、新たな未来が開けるはずだ。
先月27日のEAFA E-1選手権のラストマッチ韓国戦(豊田)。宿敵を撃破し、タイトルをつかむと同時に評価を大きく上げたパリ五輪世代の主軸ボランチ・藤田譲瑠チマ(横浜FM)は、いち早く先を見据えていた。
E-1では香港(鹿島)・韓国の2試合に出場。A代表初招集とは思えない堂々たるパフォーマンスを披露した。視野の広さやワイドな展開力、緩急をつけたパス回し、鋭い戦術眼はかつての小野伸二(札幌)を彷彿させるものがあった。フランス代表のエンゴロ・カンテ(チェルシー)や元フランス代表のクロード・マケレレになぞらえるメディアもあったほど、弱冠20歳の若武者はポジティブな印象を残した。だからこそ、その先が重要だったのだ。
そういう意味で、E-1後の横浜F・マリノスでの一挙手一投足が注目されていたが、残念ながら、チーム自体が芳しくない。7月30日の鹿島アントラーズとの上位対決に2-0で勝利し、J1制覇へ大きなアドバンテージを得たと思われたが、8月に入ってから停滞。YBCルヴァンカップのサンフレッチェ広島戦(ホーム&アウェー)とJ1・川崎フロンターレ戦で公式戦3連敗という予期せぬ苦境に直面しているのだ。
藤田自身も鹿島戦は後半途中から出場。白星に貢献することができたが、その後の3試合はスタメンに名を連ねながら、悪循環を断ち切ることができていない。もちろん直近の8月10日の広島戦は角田涼太朗の退場、畠中槙之輔のミスなどが重なり、広島にいいようにやられてしまったが、そういう時に流れをガラリと変えられるような存在にならなければいけないのも確かだ。
E-1の時にも「自分自身の改善点はボールを奪いきるところ。奪うべきところで奪いきれなかったり、攻撃で前を向ける時にバックパスしてしまうところは直さないといけない。森保(一)監督から何か言われたわけではないですけど、遠藤航さんとかと比較した時に自分はそういうところが足りないと思っています」と課題を口にしていた藤田。そこに積極的に取り組もうという姿勢は色濃く感じられる。が、現状では物足りなさも拭えない。もっともっと高い領域に到達すべく、努力を続けていくしかないのだ。
ただ、若い選手というのは、小さなきっかけで劇的に変化する可能性がある。ここ数試合は苦しんでいるかもしれないが、13日には湘南ベルマーレ戦(※台風の影響で当日中止)があるし、その直後にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の大舞台が控えている。
今回のACLの決勝トーナメントは日本開催。横浜は18日にヴィッセル神戸との一発勝負に挑み、勝ち上がれば、22日の準々決勝、25日の準決勝と進んでいくことになる。1週間で重要なゲームが3つ続くという点はE-1とほぼ同じ流れ。7月につかんだ飛躍のきっかけを再度、得られるのは朗報と言っていい。
「年上の人にも気負いなくやるっていうのが自分のいいところ。今までやってきたことを今まで通りにやれればいい」とも彼は語っていたが、どんな大舞台でも平常心で戦える強心臓は魅力。試合の重みが大きければ大きいほど力を発揮できる強みを今こそ、存分に示すべき時なのだ。
それをACLで実証できれば、9月の欧州遠征帯同への道も開けてくる。11〜12月の本大会前に直前合宿がないカタールW杯は、9月のインターナショナル・マッチデー(IMD)が最終調整の場と位置づけられている。そこでメンバー絞り込みも行われるだけに、本気でカタールに行きたいと願うなら、何としても遠征に滑り込まなければならない。
パリ世代のメインターゲットは2026年アメリカ・カナダ・メキシコ共催W杯になるが、早いうちに大舞台を経験できれば、それに越したことはない。藤田には目の前に転がっているチャンスを貪欲につかみにいってもらいたいのだ。
8月の公式戦は自身のキャリアの分岐点になるかもしれない。そのくらいの覚悟と決意を持ってピッチに立ってほしい。藤田の持てる全ての力を見せつけることで、新たな未来が開けるはずだ。
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31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「まだ泣くの早いって」と本田圭佑にツッコまれた日本代表サポーター、元Jリーガーの親友だった「親友が世界的にバズってて最高」
世界中でも話題となり、本田圭佑からもツッコミを受けた日本代表のサポーターが意外な人物と繋がっていたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループスE最終戦で日本はスペイン代表と対戦。劇的な逆転勝利を収め、グループ首位でベスト16入りを決めていた。 ドイツ代表戦に続いてのアップセットは世界中を驚かせた他、逆転ゴールに繋がった三笘薫の折り返しのシーンがラインを割っていたかどうかが大きな議論を呼ぶことに。国際サッカー連盟(FIFA)が公式見解を示すほどにまで発展していた。 今大会では日本人サポーターが世界中でバズることが多く、ドイツ戦前にFIFAの公式映像に映ったことで、世界中で美女サポーターだと大騒ぎになったSHONOさん、ドイツ戦で「私のボスへ。2週間の休暇を取らせてくれてありがとうございます!」と紙に書いた上、上司から返事をもらった男性サポーターなどがいた。 そんな中、スペイン戦でも1人のサポーターが注目の的に。田中碧の決勝ゴールが決まった後、すでに涙した姿が映し出された男性サポーターが大きな話題に。「ABEMA」で解説していた本田には、「まだ泣くの早いって」とツッコまれてしまったサポーターだが、実は元Jリーガーの親友だったという。 その選手とは、サガン鳥栖やベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブ、栃木シティFCでプレーし、今シーズンは松本山雅FCでGKコーチを務めていたシュナイダー潤之介氏だ。 シュナイダー潤之介氏は、自身のツイッターを更新。「親友が世界的にバズってて最高」とし、その男性サポーターがカメラに抜かれた写真を投稿していた。 ゴミ拾いも含め、何かと注目を集める日本代表関係者。意外な繋がりは他にもまだまだあるのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑に「泣くの早い」とツッコまれたサポーターの男性は世界でも話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">親友が世界的にバズってて最高 <a href="https://t.co/QlCar4pxMY">pic.twitter.com/QlCar4pxMY</a></p>— シュナイダー潤之介 (@j_schneider29) <a href="https://twitter.com/j_schneider29/status/1598648612720111616?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.03 15:33 Sat5
