35歳ペリシッチのPSV加入が決定! 「ダンフリースに助言を求めてみて正しいステップだと確信」
2024.09.18 23:24 Wed
【動画】ペリシッチがさっそくPSVユニ姿でインタビューに応じる!
Many countries, many clubs, and even more stories. Meet Ivan pic.twitter.com/8UjDq08dP4
— PSV (@PSV) September 18, 2024
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ペリシッチがビーチバレーボールでプロデビュー!
▽インテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチが、母国クロアチアでプロビーチバレーボール選手としてデビューを飾った。『ESPN』が伝えている。 ▽現在、多くの選手たちがサマーブレーク期間を利用して観光や家族サービスに精を出している中、ペリシッチは母国で人知れず自身のもう一つの夢を実現していたようだ。 ▽ペリシッチは、母国のポレッチで行われたビーチバレーボールの大会にニキツァ・デルオルコと共にクロアチア代表として参戦。だが、自身のプロデビュー戦となったアルバロ・デ・モライス、セイモン・バルボサのブラジル代表組との対戦では、強豪国のペア相手に為すすべなく大敗した。 ▽また、アメリカ代表ペアとの対戦となった第2戦でも、ペリシッチとデルオルコのペアは大敗し、初白星を逃した。 ▽それでも、要所で好プレーを見せたペリシッチは、試合後の囲み取材で今回のプロデビューに満足感を示している。 「プロデビューは僕の夢だった。僕は10歳の頃からビーチボールをプレーしてきた。僕はビーチボールに強い情熱を持ってきたし、毎年夏は友人と共に練習を積んでいたんだ」 「僕に世界最高峰のビーチボールプレーヤーたちと共にプレーする機会を与えてくれた人たちに感謝を伝えたい。負けてしまったけど、今回の出来事は最高だったよ」 ▽さすがに世界のトッププレーヤー相手に勝利を飾ることはできなかったペリシッチだが、要所で見せた鋭い反射神経を見れば、有事の際のゴールキーパー候補として間違いなく推せるだろう。 ◆足技はさすがです https://twitter.com/FIVBBeach/status/880506980548452352?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.whoateallthepies.tv%2Fvideos%2F258263%2Finter-milan-winger-ivan-perisic-makes-professional-beach-volleyball-debut-photos-video.html ◆要所で鋭いプレーも https://twitter.com/FIVBBeach/status/880506536950464513?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.whoateallthepies.tv%2Fvideos%2F258263%2Finter-milan-winger-ivan-perisic-makes-professional-beach-volleyball-debut-photos-video.html 2017.07.01 16:22 Sat2
クロアチア代表が予備登録32名を発表! モドリッチやコバチッチ、ラキティッチら主力が順当選出《ロシアW杯》
▽クロアチアサッカー協会(HNS)は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたクロアチア代表候補メンバー32名を発表した。 ▽ズラトコ・ダリッチ監督は、32名を予備登録。MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、MFマテオ・コバチッチ(レアル・マドリー)、MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)、FWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、FWイバン・ペリシッチ(インテル)など主力を順当に選出した。 ▽クロアチアは、グループDに入っており、アルゼンチン代表、アイスランド代表、ナイジェリア代表と対戦する。今回発表されたクロアチア代表候補メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆クロアチア代表候補メンバー32名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ダニエル・スバシッチ</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">ロヴレ・カリニッチ</span>(ヘント/ベルギー) <span style="font-weight:700;">ドミニク・リヴァコビッチ</span>(ディナモ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">カルロ・レティカ</span>(ハイドゥク・スプリト) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ボルナ・ソサ</span>(ディナモ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">ゾラン・ニジッチ</span>(ハイドゥク・スプリト) <span style="font-weight:700;">ボルナ・バリシッチ</span>(オシエク) <span style="font-weight:700;">ベドラン・チョルルカ</span>(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">ドイエ・チャレタ=ツァル</span>(ザルツブルク/オーストリア) <span style="font-weight:700;">ヨシプ・ピバリッチ</span>(ディナモ・キエフ/ウクライナ) <span style="font-weight:700;">ドマゴイ・ヴィダ</span>(ディナモ・キエフ/ウクライナ) <span style="font-weight:700;">マテイ・ミトロビッチ</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">デヤン・ロブレン</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">シメ・ヴルサリコ</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">イバン・ストリニッチ</span>(サンプドリア/イタリア) <span style="font-weight:700;">ティン・イェドバイ</span>(レバークーゼン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">フィリップ・ブラダリッチ</span>(リエカ) <span style="font-weight:700;">マリオ・パシャリッチ</span>(スパルタク・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">マルコ・ログ</span>(ナポリ/イタリア) <span style="font-weight:700;">マルセロ・ブロゾビッチ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ミラン・バデリ</span>(フィオレンティーナ/イタリア) <span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マテオ・コバチッチ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マリオ・マンジュキッチ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">イバン・ペリシッチ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ニコラ・カリニッチ</span>(フィオレンティーナ/イタリア) <span style="font-weight:700;">マルコ・ピアツァ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンドレイ・クラマリッチ</span>(ホッフェンハイム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンテ・レビッチ</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ドゥイエ・チョップ</span>(スタンダール・リエージュ/ベルギー) <span style="font-weight:700;">イヴァン・サンティニ</span>(カーン/フランス) 2018.05.14 22:10 Mon3
クロアチア代表メンバー23名が決定! DFミトロビッチが土壇場で落選…《ロシアW杯》
▽クロアチアサッカー協会(HNS)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたクロアチア代表メンバーを23名を発表した。 ▽ズラトコ・ダリッチ監督は、先月14日に32名を予備登録。同21日に8名を選外とし24名まで絞っていた。そして今回、DFマテイ・ミトロビッチ(クラブ・ブルージュ)が外れたことで本大会に臨む23名が決定した。 ▽なお、23名のメンバーにはMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、MFマテオ・コバチッチ(レアル・マドリー)、MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)、FWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、FWイバン・ペリシッチ(インテル)など主力が順当に選出された。 ▽クロアチアは、グループDに入っており、アルゼンチン代表、アイスランド代表、ナイジェリア代表と対戦する。今回発表されたクロアチア代表メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆クロアチア代表メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ダニエル・スバシッチ</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">ロヴレ・カリニッチ</span>(ヘント/ベルギー) <span style="font-weight:700;">ドミニク・リヴァコビッチ</span>(ディナモ・ザグレブ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ベドラン・チョルルカ</span>(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">ドイエ・チャレタ=ツァル</span>(ザルツブルク/オーストリア) <span style="font-weight:700;">ヨシプ・ピバリッチ</span>(ディナモ・キエフ/ウクライナ) <span style="font-weight:700;">ドマゴイ・ヴィダ</span>(ディナモ・キエフ/ウクライナ) <span style="text-decoration: line-through;"><B>マテイ・ミトロビッチ</B>(クラブ・ブルージュ/ベルギー)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">デヤン・ロブレン</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">シメ・ヴルサリコ</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">イバン・ストリニッチ</span>(サンプドリア/イタリア) <span style="font-weight:700;">ティン・イェドバイ</span>(レバークーゼン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">フィリップ・ブラダリッチ</span>(リエカ) <span style="font-weight:700;">マルセロ・ブロゾビッチ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ミラン・バデリ</span>(フィオレンティーナ/イタリア) <span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マテオ・コバチッチ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マリオ・マンジュキッチ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">イバン・ペリシッチ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ニコラ・カリニッチ</span>(ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">マルコ・ピアツァ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンドレイ・クラマリッチ</span>(ホッフェンハイム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンテ・レビッチ</span>(フランクフルト/ドイツ) 2018.06.04 20:00 Mon4
FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…
▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed5
ユナイテッドがレビッチ獲得へ! ベイルやペリシッチ、ウィリアン獲得難航で第4候補に落ち着く
▽マンチェスター・ユナイテッドが、フランクフルトに所属するクロアチア代表FWアンテ・レビッチ(24)の獲得を最優先事項に定めたようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽今夏の移籍市場で右ウイングの獲得を目指すユナイテッドではジョゼ・モウリーニョ監督のリクエストからレアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル、インテルのクロアチア代表FWイバン・ペリシッチ、チェルシーのブラジル代表FWウィリアンの獲得に動いてきた。 ▽しかし、フレン・ロペテギ新監督との話し合いでマドリー残留に傾いたベイルに加え、相手クラブが徹底抗戦の構えを見せるペリシッチとウィリアンの交渉に関しても完全に暗礁に乗り上げている。 ▽この状況を受けて、ユナイテッドは当初第4候補としていたレビッチ獲得を最優先事項に定めたようだ。 ▽2017-18シーズンに公式戦28試合9ゴール3アシストを記録していたレビッチは、クロアチア代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)に6試合出場。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦のゴールをはじめ、同国史上初の決勝進出に貢献した。 ▽当初、レビッチに関してはフランクフルトと同じブンデスリーガに所属する盟主バイエルン行きが濃厚と伝えられていたものの、ニコ・コバチ監督を引き抜く際にクラブ間で決めた“同クラブからの引き抜きを行わない”という協定によってその実現の可能性はない模様だ。 ▽また、数週間前にイギリス『ミラー』はユナイテッドが4400万ポンド(約64億3000万円)でレビッチ獲得の入札を開始したと伝えており、この金額を基本線に今後より具体的な交渉へと進めていく構えだ。 2018.07.26 14:34 ThuPSVの人気記事ランキング
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プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
PSVが本田元同僚のメキシコ代表MF獲得! 親友ロサーノと代表&クラブで再タッグ
▽PSVは29日、パチューカからメキシコ代表MFエリック・グティエレス(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。同選手はメディカルチェック受診後、2023年6月30日までの5年契約にサインする予定だ。 ▽PSVの現エースであるメキシコ代表FWイルビング・ロサーノと共に12歳の頃からパチューカのアカデミーに在籍していたグティエレスは、当初はサイドバックを主戦場としていたものの後にセントラルMFにコンバート。そして、2013年にトップチームデビューを果たすと、その翌シーズンからレギュラーに定着。 ▽機動力と正確な左足のキックを武器とする得点力にも優れるセントラルMFは2016年のクラウスーラ優勝や2016-17シーズンのCONCACAFチャンピオンズリーグ制覇に貢献。昨シーズンは日本代表FW本田圭佑とも共演していた。 ▽また、2016年にデビューを飾ったメキシコ代表ではここまで通算9試合に出場。ロシア・ワールドカップでは出場機会はなかったものの、メンバー入りを果たしていた。 ▽これまで多くのメキシコ人プレーヤーが在籍したPSVでは、プレースタイルが近い同胞MFアンドレアス・グアルダードのような司令塔としての活躍が期待される。 2018.08.30 16:24 Thu3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.30“ヒディンク第2次政権”国内2冠/PSV[2004-05]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.30</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2004-2005シーズン/PSV 〜ヒディンク第2次政権〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2004-05PSV.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フース・ヒディンク(58) 獲得タイトル:エールディビジ、KNVBカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">充実のシーズン</div> オランダの強豪クラブとして輝かしい実績を誇るPSVは2002年夏、同年に開催された日韓ワールドカップで韓国代表をベスト4に導いたヒディンク監督を招へい。1988年のチャンピオンズカップ(現CL)制覇などクラブに数々のタイトルをもたらしたオランダ人監督に再び指揮を委ねた。 ヒディンク第2次政権の初年度にエールディビジを制覇したチームは、2004年夏にロッベンなどの主力数人を放出。ただ、GKゴメスやアレックス、ファルファン、ビーズリーといった活きの良い若手を獲得した上に、バルセロナで実績を残したコクーを6年ぶりに復帰させた。これに伴い、ヒディンク監督は若手とベテランがうまく融合した好チームを作り上げる。 そして2004-05シーズン、PSVはCLで好成績を残す。グループステージをアーセナルに次ぐ2位で突破すると、モナコとリヨンを破って1996-97シーズンのアヤックス以来となるオランダ勢のベスト4進出を果たした。 そして、イタリアの強豪・ミランと対戦した準決勝は名勝負となる。アウェイでの1stレグを0-2で落としたPSVは、ホームで開催された2ndレグでパク・チソンとコクーのゴールで2点を奪い、2戦合計スコアをタイとする。しかし、後半アディショナルタイムにアンブロジーニにゴールを奪われて失点。残り数分で2点を奪わなければならなくなったPSVは、直後にコクーの見事なゴールで1点を返したが反撃もここまで。2戦合計スコアを3-3としたが、アウェイゴール差で敗退となった。 CLで躍進したPSVは、国内リーグで圧巻の強さを見せて首位を独走し、エールディビジの王座を奪還。さらに、KNVBカップも制覇して国内2冠を達成するなど、充実のシーズンを送った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ヒディンク仕込みのアタッキングフットボール</div> ヒディンク監督に率いられたPSVは、粋の良い若手と経験豊富なベテランがうまく融合し、攻守にアグレッシブなフットボールを展開した。その中で、チームのストロングポイントは中盤の3枚。コクーを中心にファン・ボメルやフォーゲルといった中堅が攻守にわたって気の利いたプレーを見せて、チームに安定をもたらした。 また攻撃では、191cmの身長を持つフェネホール・オフ・ヘッセリンクの高さを生かすべく、パク・チソンやファルファン、ビーズリーらのサイドアタックや中盤からの飛び出しで攻撃を仕掛けた。そのため、コクーやファン・ボメルが10ゴール以上を記録し、ウイングプレイヤーがそれぞれ9ゴールを挙げる活躍を見せた。 守備陣もアレックスやボウマを軸に安定したパフォーマンスを披露。両サイドバックを務めたオーイエルとイ・ヨンピョは堅実な守備を見せた。最後尾に控えたGKゴメスは、ビッグセーブを連発して失点を最小限に抑えていた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフィリップ・コクー(34)</span> GK以外のポジションをこなす左利きのオールラウンダー。バルセロナで主力として活躍したコクーは、古巣のPSVに復帰して以降も攻守に絶大なる存在感を放って、若手が多いチームをまとめ上げた。2008年に引退した後、PSVの監督も務めた。現在はトルコのフェネルバフチェの監督を務めている。 2019.04.18 12:00 Thu4
堂安不出場のPSV、10人ベンフィカの前に本戦出場ならず《CL予選》
チャンピオンズリーグ(CL)の予選プレーオフ2ndレグの3試合が24日に行われた。MF堂安律の所属するPSVはベンフィカをホームに迎え、0-0で終了。この結果、2戦合計スコア1-2でベンフィカが本戦出場を決めている。なお、堂安はベンチ入りも出場機会はなかった。 先週、敵地で行われた1stレグを1-2と落としていたPSV。堂安がベンチスタートとなった中、押し込む展開とすると、32分に数的優位となる。相手DFヴェリッシモが競り合いでヒジを使い、2枚目のイエローカードで退場となった。 すると42分には決定機。ドリブルでボックス右に侵入したマドゥエケがGK強襲のシュートを放った。 ゴールレスで迎えた後半、ヴェルトンゲンを投入してきたベンフィカに対し、PSVは62分にビッグチャンス。しかし、右クロスにフリーで合わせたザハビのシュートはバーに直撃してしまう。 終盤の85分に訪れた絶好機も相手GKにセーブされたPSVは無得点のままドロー。2戦合計スコアで敗れ、PSVはヨーロッパリーグに回ることになった。 その他の2試合ではヤング・ボーイズとマルメが本戦出場を決めている。 ◆CLプレーオフ2ndレグ ▽8/24(火) PSV 0-0(AGG:1-2) <span style="color:#cc3300"><b>ベンフィカ</b></span> ルドゴレツ 2-1(AGG:2-3) <span style="color:#cc3300"><b>マルメ</b></span> フェレンツヴァーロシュ 2-3(AGG:4-6) <span style="color:#cc3300"><b>ヤング・ボーイズ</b></span> ▽8/25(水) シャフタール vs モナコ ディナモ・ザグレブ vs シェリフ ブレンビー vs ザルツブルク 2021.08.25 06:04 Wed5

