脇坂泰斗の先制点は幻に…川崎Fが上海申花にリードを許してホームの2ndレグへ【ACLE2024-25】
2025.03.05 23:06 Wed
【動画】高井幸大がブロックに入るも痛恨のOGに…
カウンターから手痛い失点
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 5, 2025
先制点はホーム上海申花#マナファ のシュートがオウンゴールを誘う
ACLE ラウンド16 第1戦
上海申花×川崎F
#DAZN ライブ配信中#Jみようぜ pic.twitter.com/6T7mKqOS46
【編集部のオススメ】
1
2
脇坂泰斗
長谷部茂利
山田新
マルシーニョ
マルシーニョ
マルシーニョ
マルシーニョ
伊藤達哉
山本悠樹
河原創
三浦颯太
丸山祐市
高井幸大
ファンウェルメスケルケン際
山口瑠伊
シュ・ハオヤン
バオ・ヤーション
家長昭博
佐々木旭
ウィルソン・マナファ
リュ・チェンユ
チャン・シンイチ
イブラヒム・アマドゥ
ジョアン・カルロス・テイシェイラ
エリソン
瀬川祐輔
サウロ・ミネイロ
大関友翔
川崎フロンターレ
上海申花
AFCチャンピオンズリーグエリート
脇坂泰斗の関連記事
川崎フロンターレの関連記事
AFCチャンピオンズリーグエリートの関連記事
記事をさがす
|
|
脇坂泰斗の人気記事ランキング
1
王者・川崎Fを支えたMF脇坂泰斗、日本代表でも飛躍へ「守備の強度やボールを持った時の質は格段に上がっている」
日本代表候補トレーニングキャンプの3日目を前に、川崎フロンターレのMF脇坂泰斗がメディアのオンライン取材に応対した。 17日から始まったトレーニングキャンプ。19名の日本代表候補と3名のトレーニングパートナーの22名が参加している。 21日に予定されていたウズベキスタン代表戦とのキリンチャレンジカップ2022が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で中止に。試合は行えないものの、その後のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けてトレーニングを積んでいる。 2021年3月以来の招集となった脇坂。今回の合宿に向けては「クラブの始動が17日で、フロンターレとしては始動日と同じ日に代表の練習だったので、個人としてあげていました」と、クラブの始動前からしっかりとトレーニングをしていたと語った。 川崎FではJ1連覇に大きく貢献した脇坂。「攻撃のところで得点にこだることが大事だと思いますが、守備の強度もチームでは求められていますし、攻撃の時間を長くするためにも守備でしっかり切り替えて、大事にしてやっていきたいと思います」と、日本代表では少し違う役割があると語った。 特に守備面では違うと言い「人の配置が違って難しいところはありますし、ポジションも違いますが、スイッチには後ろの声掛け、前の圧力ということは変わりないです。前を動かしたり、後ろのアドバイスを聞いて限定することは意識してやっていきたいですし、攻撃につながる守備をしたいと思います」と、守から攻ということをしっかりと意識する必要があるとした。 また「攻撃は後ろから始まりますし、守備は前から始まると思うので、限定していくことは大事になるので、アンテナを張っていきたいと思います」と語り、インサイドハーフなどでもスイッチ役を務めたいとした。 3月以来およそ1年ぶりの招集となった脇坂。代表チームでの立ち位置については「チーム的なことを言うと、3月に選ばれた時は初招集ということもあり、海外組も多くいたので、自分の良さを知ってもらう段階でしたが、国内組が中心なので、自分の良さもわかってもらいつつ、味方の良さもわかっているかなと思います」と、今回は2回目ということと良く知る選手が多いことはプラスになるとした。 また「守備の強度やボールを持った時の質は格段に上がっていると思っているので、2つのステップアップのおかげでスムーズにトレーニングもやれていると思います」と、自身もこの1年で大きく成長したため、状況は違うと語った。 今回のトレーニングキャンプについては「ワールドカップを見据えますが、1日1日の練習を大事にやっていますし、21日までしっかりアピールしたいなということが目標です」と、まずは最終予選へ生き残ることが大事だとした。 一方でW杯に向けては「チャンスは少ないと思うので、少ないチャンスを活かせるように、自分の良さを出せるように、味方の良さを引き出せるようにしていきたいと思います」と、自身の良さを出しながら、味方を生かすプレーを見せたいとした。 2022.01.19 21:55 Wed2
「アメフト部家長好き」「メガネ似合う」家長昭博がAIで90年代アメリカの学生風に変貌!川崎Fの選手たちが流行りのAIイヤーブックで激変
川崎フロンターレの選手たちの、1990年代のアメリカの卒業アルバム風の姿が話題になっている。 2023年の下半期に流行している、アプリ『EPIK』の『AIイヤーブック』機能。写真を選ぶとAIが海外の学生風にした写真を作成してくれるもので、様々な背景やテーマ、ポーズなどを選ぶことができる点が人気のポイントだ。 これまでには元日本代表FWの大久保嘉人氏も自身の写真をSNSに投稿し、大きな反響を呼んでいた。 川崎Fの公式TikTokでは、橘田健人、山根視来、脇坂泰斗、家長昭博の4選手が90年代のアメリカの卒業アルバム風になった姿が公開。やや真面目なバージョンや体育会系のイメージ、ちょいワル風のバージョンなど計4つのバージョンが公開されている。 特に家長については、メガネをかけた真面目風のバージョンに加え、アメリカンフットボール部のクォーターバックのようなスポーティーバージョン、革ジャンを着たロック風のバージョンなどどれも絶妙な出来になっている。 これには、ファンも「アメフト部家長好きw」、「家長メガネ意外と似合う」、「他の選手も見たい」、「最高です!!!」と反応している。他の選手たちの加工姿も見られるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】川崎フロンターレの選手たちが90年代アメリカの学生風に大変貌!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@frontale.official/video/7296458659163294994" data-video-id="7296458659163294994" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@frontale.official" href="https://www.tiktok.com/@frontale.official?refer=embed">@frontale.official</a> アメリカン<a title="川崎フロンターレ" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC?refer=embed">#川崎フロンターレ</a> <a title="川崎フロンターレはサッカークラブです" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%81%AF%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%A7%E3%81%99?refer=embed">#川崎フロンターレはサッカークラブです</a> <a title="frontale" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/frontale?refer=embed">#frontale</a> <a title="soccer" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/soccer?refer=embed">#soccer</a> <a title="football" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/football?refer=embed">#football</a> <a title="aiイヤーブック" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/ai%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF?refer=embed">#AIイヤーブック</a> <a title="橘田健人" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%A9%98%E7%94%B0%E5%81%A5%E4%BA%BA?refer=embed">#橘田健人</a> <a title="山根視来" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E5%B1%B1%E6%A0%B9%E8%A6%96%E6%9D%A5?refer=embed">#山根視来</a> <a title="脇坂泰斗" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E8%84%87%E5%9D%82%E6%B3%B0%E6%96%97?refer=embed">#脇坂泰斗</a> <a title="家長昭博" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E5%AE%B6%E9%95%B7%E6%98%AD%E5%8D%9A?refer=embed">#家長昭博</a> <a target="_blank" title="♬ LEAP HIGH! 〜明日へ、めいっぱい〜 - PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS" href="https://www.tiktok.com/music/LEAP-HIGH-〜明日へめいっぱい〜-7273768246452340738?refer=embed">♬ LEAP HIGH! 〜明日へ、めいっぱい〜 - PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2023.11.07 12:30 Tue3
またも遠野大弥! 後半ATのヘディング弾で川崎Fが勝ち越し、唯一のJ2勢甲府は粘るも準々決勝敗退【YBCルヴァンカップ】
8日、YBCルヴァンカップのプライムラウンド準々決勝第2戦、ヴァンフォーレ甲府vs川崎フロンターレがJIT リサイクルインク スタジアムで行われ、川崎Fが2戦合計スコア1-2で準決勝進出を決めた。 AFCチャンピオンズリーグ2023-24のノックアウトステージに出場し、プライムラウンドから参加の両チーム。ホームで1-0の先勝とした川崎Fは山田新やマルシーニョ、家長昭博らをスタメンに加え、唯一J2勢で勝ち残っている甲府も三平和司らが先発するなど数人を入れ替え、準決勝進出を目指した。 立ち上がりからボールを保持するのは川崎F。しかし、まずイーブンに戻したい甲府はヘナト・アウグストがファーストシュートに持ち込む。 攻めあぐねるアウェイチーム。22分にはボックス内でキープした山田がようやくゴールに迫るが、甲府の守備が固い。 度々鋭い攻撃を見せていた甲府は31分に待望の先制点。左CKから荒木翔がクロスを上げると、孫大河が頭で合わせ、2戦合計スコアを振り出しに戻した。 先制を許した川崎Fは40分、河原創の右クロスにマルシーニョがゴール前で合わせるも、GK渋谷飛翔が好セーブ。こぼれ球に反応した脇坂泰斗のシュートはバーを越える。 川崎Fは三浦颯太をファンウェルメスケルケン際に代えて後半開始。立て続けに山田のシュートチャンスを作り出す。 主導権を握る川崎Fだが、崩しきれないまま時間が経過。速攻を中心にけん制する甲府は67分、三平がボックス内で倒されるがファウルはなかった。 第1戦で決勝点を決めた遠野大弥、エリソンを投入した川崎F。押し込むなか、76分には右サイドを抜け出した家長に河原がパスを通し、家長はワンタッチで中央へ。エリソンが合わせたが、枠に収められなかった。 その後も畳み掛け、88分には左CKから甲府の選手のクリアボールが右ポストに直撃。すると後半アディショナルタイム、ファンウェルメスケルケン際の右クロスに飛び込んだのは遠野大弥。頭でそらして2試合連続のゴールを記録した。 川崎Fが土壇場で勝ち越しゴールを奪い、そのまま試合終了。2戦合計スコアで上回った川崎Fがベスト4に進んだ。 ヴァンフォーレ甲府 1-1 (AGG:1-2) 川崎フロンターレ 【甲府】 孫大河(前31) 【川崎F】 遠野大弥(後45+3) <span class="paragraph-title">【動画】川崎Fを4強に導くダイビングヘッド!第1戦に続き遠野大弥が得点</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">準決勝進出を決めるアディショナルタイムのゴール<br><br> ゴール動画 <br> JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦<br> 甲府vs川崎F<br> 1-1<br> 90+4分<br> 遠野 大弥(川崎F)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ルヴァンカップ</a> <a href="https://t.co/VVx9bjpnLl">pic.twitter.com/VVx9bjpnLl</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1832736710217842926?ref_src=twsrc%5Etfw">September 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 20:06 Sun4
脇坂泰斗の弟、脇坂崚平がJ3八戸へ…JFL行きのYS横浜から移籍 「葛藤もありました」
ヴァンラーレ八戸は25日、Y.S.C.C.横浜からMF脇坂崚平(25)の完全移籍加入を発表した。 川崎フロンターレMF脇坂泰斗が兄の脇坂は新潟医療福祉大学を経て、2022年にY.S.C.C.横浜でプロ入り。今季は明治安田J3リーグ19試合で4得点1アシストをマークしたが、チームは高知ユナイテッドSCとの入れ替え戦の末にJFL行きが決まった。 来季から八戸入りが決まり、「Y.S.C.C.横浜より加入することになりました、脇坂崚平です。このクラブに入れば自分が選手としてもっと成長できると確信しています。ヴァンラーレ八戸の為に、自分の持っている力の全てを出して戦いますのでよろしくお願いします。プライフーズスタジアムで皆様に会えるのが今から楽しみです! 一緒にJ2昇格という景色を見ましょう!」とコメントした。 一方のYS横浜では「Y.S.C.C.に関わる全ての皆様、今シーズンも多大なるご支援、ご声援ありがとうございました」と感謝の言葉を綴った。 「来シーズンよりヴァンラーレ八戸に移籍することを決めました。チームがJFLに降格をした中で、多くの試合に出場した自分が移籍をしてもいいのかという葛藤もありました。ただ、短いサッカー人生の中で、もっと成長したい、もっと上でやりたいという思いが強く、その目標を達成する為にこの決断に至りました」 「Y.S.C.C.での3年間は沢山の思い出があります。プロ初ゴールを決めた時、大怪我からの復帰戦、ニッパツでの初ゴール、サポーターと勝利を分かち合った瞬間、試合に中々勝てずにもどかしかった日々、どれも忘れる事はありません」 「また、自分をここまで支えてくれた吉野社長を始めフロントスタッフ、スポンサーの皆様、ファンサポーターの皆様、トレーナー、亀田メディカルフィットネスの皆様、この場を借りて感謝申し上げます。そして、苦楽を共にしたチームメイト、スタッフ、皆様のおかげで幸せな時間を過ごすことができました」 「このクラブでプロキャリアをスタート出来たことを、誇りを胸にこれからもっと成長していきます。3年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました」 2024.12.25 14:22 Wed5
アジアカップ帯同、J3レンタル、プレーオフ、U-19代表活動参戦…。濃密だった2024年を飛躍の糧にできるか?/大関友翔(福島ユナイテッド)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.55】
12月16〜19日にかけて千葉・幕張で行われたU-19日本代表合宿。2028年ロサンゼルス五輪代表コーチに就任したばかりの羽田憲司コーチも今回から帯同する中、2025年2月のAFC・U-20アジアカップ(中国=アジア最終予選)に向けて選手たちがアピール合戦を繰り広げた。 19日には流通経済大学とトレーニングマッチが行われ、佐藤龍之介(FC東京)や井上愛簾(広島)、徳田誉(鹿島)らがゴールをゲット。インパクトを残した。彼らアタッカー陣を中盤から力強くサポートした1人がボランチの大関友翔(福島)である。 2005年2月生まれの若きボランチはロス世代の年長者の1人。川崎U-18から2023年にトップ昇格し、今季は寺田周平監督率いる福島ユナイテッドへレンタル移籍した。開幕前のプレーシーズンにはアジアカップ(カタール)のトレーニングパートナーとして市原吏音(大宮)、本間ジャスティン(横浜)らとともに帯同。遠藤航(リバプール)や川崎の先輩・守田英正(スポルティング・リスボン)、旗手玲央(セルティック)ら同ポジションの面々のプレー基準を体感。それをJ3の舞台に持ち込もうとした。 「試合体力というか、90分間フルパワーで行くところはフロンターレでやっていた時よりも成長したかなと思います」と本人も語っていたが、もともともテクニックに加え、強度・パワー・スピードといった部分で進化が見られたからこそ、今季J3で32試合出場8ゴールという結果を残し、チームを史上初のJ2昇格プレーオフへとけん引したのである。 しかしながら、福島は12月1日の準決勝・松本山雅戦で1-1のドロー。順位が下のチームは勝利しなければ次のステージに上がれないというルールだったため、この時点で福島の昇格の夢は途絶えた。試合後には寺田監督が「彼と松長根(悠仁)は川崎で試合に出られない中、試合に出ることが成長だと思って福島に来て、力をつけてくれたと思っています。でも最後に悲しい表情にさせてしまったのは申し訳ない」と涙ながらにコメント。大関自身も「周さんをJ2に連れていきたかった」と悔しがっていた。 ただ、このプレーオフという緊張感ある一戦は年代別代表でW杯切符を取れるかどうかの大一番に酷似している。今年9月のAFC・U-20アジアカップ予選(キルギス)に参戦した彼自身もその厳しさは痛感していることだろう。修羅場をくぐり抜け、世界への道をこじ開ける力をつけないといけないと改めて感じ、サッカーに取り組んでいるに違いない。 そんな彼は12月になって大先輩・中村憲剛(川崎FRO)の引退試合とU-19代表合宿に立て続けに参加。2025年の飛躍を誓ったという。 「憲剛さんはテレビやスタジアムでずっと見ていた選手。憧れの人の引退試合で隣でプレーさせてもらったのは感無量でした。横にいるだけでオーラがあるし、自分の目指すべき選手がこの人なんだというのを立ち姿から感じました」と本人も嬉しそうに語っていた。 2010年南アフリカW杯戦士・中村憲剛の領域を追い求めようと思うなら、やはり来季のJ1での活躍はマスト。まだ正式発表はないものの、おそらく大関は2025年はレンタル元の川崎に戻って、長谷部茂利新監督の下で勝負を賭けることになりそうだ。川崎の中盤にはキャプテン・脇坂泰斗を筆頭に、大島僚太、橘田健人、河原創、山本悠樹といった実績十分のボランチがズラリと並ぶだけに、厳しいポジション争いを強いられるのは間違いない。 大関が視野に入れるべきなのは、プロ3年目の2019年にブレイクした先輩・田中碧(リーズ)の成長曲線だろう。当時の田中碧も中村憲剛、大島僚太、守田らがひしめく中、大島や中村憲剛のケガで空いたポジションをガッチリとつかみ取り、1年でA代表にまで駆け上がったのである。 180センチ・75キロの田中碧と178センチ・60キロの大関ではフィジカル面に大きな違いがあるが、そこも含めてまだまだレベルアップが必要だ。J1トップの当たりや強度の中、自身のストロングである創造性やアイディア、ひらめきを発揮していくためにも、パワーや運動量の向上にもっともっと取り組まなければならないだろう。 「碧君も2年目の終わりくらいにちょっと出始めて、3年目にガッツリ出るようになった。自分も碧君みたいに活躍するなら来年が勝負だと思うので、いち早く等々力のピッチに立てるように頑張りたい。監督が変わるというのは僕みたいな若い選手にとっては大きなチャンス。みんなフラットな状態で入れるので、始動日からガンガンアピールしていきたいですね」 目を輝かせた大関。2月にはU-20W杯最終予選、9月にはU-20W杯(チリ)も控えていて、さらには大岩剛監督率いるロス五輪代表も始動する。この重要なタイミングを絶対に逃してはいけない。目まぐるしかった2024年の経験を糧にして、来季は新生・川崎の看板へと飛躍してほしいものである。 文・元川悦子 2024.12.27 15:00 Fri川崎フロンターレの人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
川崎F戦で5戦ぶり勝利目指す東京VのMF齋藤功佑「トライしたなかでハードワーク出せれば」、流行兆しの“ワード”にも言及
東京ヴェルディは20日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われる明治安田J1リーグ第11節で川崎フロンターレとのアウェイゲームに臨む。リーグ5試合ぶりの勝利に向けてMF齋藤功佑が意気込む。 東京Vは前節、ヴィッセル神戸とホームで対戦し0-1の敗戦。リーグ6戦ぶりの黒星によって16位に沈んでいる。 「負けるべくして負けた試合」とその敗戦を厳しい口調で振り返った城福浩監督は、2日後の始動日に行われたミーティングでも「何も尖っていない」という表現で、よりアグレッシブな姿勢をチームに求めていた。 齋藤自身はできたこととできなかったことを整理する必要があるとの私見を語りながらも、「完璧ではないから負けた」と不振脱却へチームとしての改善が必要だと考えている。 「実際に試合を振り返ると、球際のところだったり、本当に神戸の選手が巧いというのもありますけど、負けているシーンも多かったので、顕著にいい意味で課題が出た。自分たちが大事にしていることを本当に尖るぐらいやるというか、誰が見てもやっているなと思うぐらいのものを見せて、やっと対等に戦える」 「なめる動きというか、動きを止めない。前線は要求し続けるし出し手も前を意識しながら、前にチャレンジして取られてから切り替えのリカバリーパワーとかも、自分たちのストロングになるはずだけど、そういうのも今はないというなかで、もっとアグレッシブにやる姿勢。ミスを恐れないというか、トライしたなかでのハードワークというところが、次の試合は出せればいいかなと思います」 開幕からフル稼働が続いたなか、直近のYBCルヴァンカップのブラウブリッツ秋田戦はベンチ外となり、延長戦までもつれ込んだ末に2-1で逆転勝利した一戦を自宅で見守った。 齋藤はチームの苦戦を認めながらも、「リーグ戦を含めてなかなかうまくいかないなかで、ゲーム展開的にもちょっと負けそうだなという展開で、そこから追いついて逆転したというのは、自分たちの自信になったと思います」とコメント。ポジティブな要素も見いだしている。 ギリギリで掴んだ勝利を勢いに繋げたいリーグ次節は、4試合未勝利且つ直近の神戸戦では今季2敗目を喫したものの、長谷部茂利新監督の下で3位に位置する川崎Fと対戦。 「去年までの良さを残しつつ、勝ち切る強いチームになっている」と新生フロンターレの印象について語った東京Vのオーガナイザーは、「シンプルに技術と判断を高いレベルでやってくると思いますし、どう守るかが一番大事」とまずは守備のアプローチがポイントになると考えている。 「みんないい選手なので、自由にやらせない。相手の最終ラインのビルドアップから自由にやらせてしまうと、向こうのいいところが出てしまうと思うので、前線を動かしながらプレッシャーをかけてもらって、自分たちのところで潰すというか、好きなようにやらせないというところが大事かなと思います」 「(相手の中盤は)フロンターレの軸になるところでもあると思いますし、いかにそこで気持ちよくやらせないかですね」 秋田戦では流れの中で2点を挙げたが、リーグ戦では2試合連続無得点。決定力とともにチャンスクリエイトの改善は今後の浮上に向けて重要な課題となっている。 その攻撃に関して背番号8は「共通認識」を重要視しつつ、エースのFW木村勇大もここ数試合で手応えを感じ始めているクロスからのゴールを意識している。 「(木村)勇大が1人目になることが多いので、彼がいいところに走ってくれると他のところが空くというのは、チームとして得点の確率が高まるかなと思います」 「ちょっと前から取り組んでいるクロスの入り方だったり、フォーメーションのミスマッチをしっかり突いていく。なめる動きとか、クロスに入っていく人数や動き直し、そういった最後のところの共通認識みたいのが大事なのかなと思います」 なお、今季の東京Vでは“バモだよバモ!!”という言葉が選手やファン・サポーターの間で流行の兆しを見せている。 スペイン語で「さあ、行こう!」という意味合いがある“VAMOS(バモス)”という言葉は、サッカー界だけでなく世界中のスポーツシーンで「頑張れ!」、「行くぞ!」的な掛け声としてお馴染みの万能ワード。 東京Vにおいても以前から頻繁に聞く言葉ではあったが、その派生となる“バモだよバモ!!”は、長期離脱中のFW山田剛綺に対する選手たちの寄せ書きに齋藤が書いたことで、チームメイトやファン・サポーターの間でもSNSを中心に流行中。 その“本家”に説明を求めたところ、「何の意味も持たないですけど」と前置きをしながらも「あれは士気が上がるし、いい言葉なので…」と気に入っている言葉であることを告白。 さらに、「日頃から綱島(悠斗)とかは俺に会うたびに、なんか挨拶のように『バモ』と言ってきます。ただ、言い合うだけでも士気が上がるんで、『バモ』はもっと流行ってほしいなと思います(笑)」と、さらなる流行を期待しているという。 ちなみに、首脳陣の間での流行具合について聞いたところ、「城福監督はもっと語彙力があるので…」と、より具体的な声掛けでチームの士気を上げていると、少し照れながら教えてくれた。 2025.04.19 14:00 Sat3
「神実況!」「何回聞いても鳥肌もん」30周年のJリーグ、川崎Fvs横浜FMで魅せた下田恒幸アナの“前口上”が感動的と話題「興味無い人も一度是非見て欲しい」
30周年を迎えた明治安田生命J1リーグが17日に開幕。18日を含めてJ1の第1節が終了した。 30周年のオープニングマッチとなったのは、2022シーズン2位、直近5シーズンで3度優勝している川崎フロンターレと昨シーズンの覇者である横浜F・マリノスのカードとなった。 30年前のJリーグ開幕カードはヴェルディ川崎vs横浜マリノス。チームは違えど、同じ川崎市と横浜市をホームタウンとするクラブ同士のカードとなり、近年のJリーグを牽引する両者の戦いは非常にハイレベルなものとなった。 キックオフ前、この開幕カードの実況を務めた下田恒幸アナウンサーは30周年の開幕を告げるカードに対し、「イントロ」と本人が称する恒例の口上を披露。多くのJリーグファンだけでなく、神奈川県で隣接する2つの街に触れた素晴らしいものだとファンの間で話題だ。 「一語一句神」 「口から出る言葉全てが人を感動させる」 「マージでかっこいい」 「神実況!」 「下田さんの言葉が素敵すぎる」 「何回聞いても鳥肌もん」 「興味無い人も一度是非見て欲しい」 中継を担当した『DAZN』もスタジアムを埋め尽くした両クラブのサポーターの映像を口上に合わせて流し、感動的なものに。試合は王者の横浜FMが1-2で勝利を収めた。 ーーーーー ◆下田恒幸アナの開幕戦「イントロ」 30年前の5月15日、東京・国立競技場はフットボールに携わる人間にとって何とも言えない一体感に満ちていました あれから30年です 我々が当時の期待通りに発展してこられたかどうか、その問いにハッキリと答えることはできませんが、たくさんのものを積み上げてきたことは間違いありません 今やJリーグが育てたたくさんの人材が、ヨーロッパのトップリーグを含め、世界中で躍動しています ワールドカップにでました ワールドカップを開催しました ワールドカップで勝ちました 日本全国にはたくさんのクラブが生まれ、今やその数は60に達しています 積んできたものは間違いなくたくさんあります そして今日からまた更なる発展を目指し、新しい1年に挑んでいきます その第一歩となる30周年のオープニングマッチ 指名されたのはヴェルディ移転後、スポーツ不毛とされた川崎市に寄り添い、粘り強く根を張り、太い幹となった川崎フロンターレ 93年はまだアマチュアの中堅・富士通サッカー部だった川崎フロンターレです そしてアウェイに乗り込むのはディフェンディングチャンピオン。J2降格を知らない、たった2つのオリジナル10の1つ、横浜F・マリノス 強かった日産サッカー部をルーツにし、無念にも消えたFの想いも背負う横浜F・マリノスです 奇しくも30年前と同じ川崎と横浜によるオープニングマッチです <span class="paragraph-title">【動画】実況を担当した下田アナの感動的すぎる試合前の口上</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>開幕から「声」が戻ってきたJリーグ<br>\<br>30周年オープニングマッチ<br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中 <a href="https://t.co/dRmwgAQShU">pic.twitter.com/dRmwgAQShU</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1626522486736297985?ref_src=twsrc%5Etfw">February 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.18 22:05 Sat4
川崎F、育成出身で17歳の大型CB高井幸大とプロ契約 「少しでも早くトップチームの試合に」
川崎フロンターレは4日、同クラブU-18のDF高井幸大(17)とプロ契約締結を発表した。 U-17日本代表候補にも選出歴を持つ高井はU-12カテゴリーから川崎Fで過ごす身長192cmのセンターバック。高校2年生でのトップチーム入りとなる。 昨年に続いて、今年も2種登録されることも決まった高井はクラブを通じて、意気込みを語った。 「フロンターレのアカデミーに入ってからずっと目指していたプロサッカー選手になることができ、とても嬉しく思います。今シーズンは基本的にトップチームでトレーニングを行い、U-18の試合にも出場する予定です。日々のトレーニングでいろいろなことを吸収して、少しでも早くトップチームの試合にも出場できるよう頑張ります。サポーターの皆さん、応援よろしくお願いします!」 2022.02.04 15:55 Fri5

