神戸が2度目Vで今季2冠に王手 G大阪相手の71年ぶり関西勢決戦を制す【天皇杯】
2024.11.23 15:59 Sat
【動画】神戸に2度目Vもたらした宮代大聖の決勝弾!
【速報動画 地上波(総合)でLIVE中】
— NHKサッカー (@NHK_soccer) November 23, 2024
サッカー #天皇杯 決勝
ヴィッセル神戸先制!!
後半19分
GK前川からのロングキックを
大迫、武藤がつなぎ、最後は#宮代大聖 選手
ガンバ大阪 0-1 ヴィッセル神戸
ネット配信 スマホで見られますhttps://t.co/NPh4Al45HM pic.twitter.com/lSmrOSiL7X
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神戸FW宮代大聖がアストン・ビラ行きの可能性と現地報道…公式戦18ゴールと飛躍、戦略的パートナーシップの影響も?
Jリーグ連覇を果たしたヴィッセル神戸からプレミアリーグに選手が移籍する可能性が浮上しているようだ。イギリス『Birmingham Live』が伝えた。 2024シーズンの明治安田J1リーグで見事にシーズン終盤に首位に躍り出て、連覇を達成したヴィッセル神戸。2023シーズンに続いての連覇となり、日本代表としても活躍してきたFW大迫勇也やFW武藤嘉紀らがチームを牽引し王者に輝いた。 その神戸だが、2024シーズンに川崎フロンターレから加入し、自身初となるシーズン2桁得点となる11得点を記録したFW宮代大聖(24)がアストン・ビラに加入する可能性が浮上しているという。 宮代はJ1で32試合に出場し11得点。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも6試合で4ゴールを記録。持ち味の得点力が開花した1年となった。 神戸とアストン・ビラは、2023年10月19日にフットボール領域における戦略的パートナーシップに関して合意。アストン・ビラのオーナーであるナセフ・サウィリス氏とウェズ・エデンス氏の持ち株会社でもある「V Sports」が保有するアストン・ビラをはじめ、ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル)、ZED FC(エジプト)などグローバルに連携を深めると発表されていた。 若手選手の海外移籍支援や選手育成を含めたパスウェイの構築などもパートナーシップの目的であり、宮代がアストン・ビラに行く可能性は全くないとは言い切れない状況ではある。 日本代表歴はない宮代。一方で、移籍市場が開いた中で、アストン・ビラはPSRの厳しい監視下に置かれており、選手補強も違反しない範囲内で行う必要がある状況。補強をしたいクラブだが、多額の資金は投じられない状況。かつてはビジャレアルで日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)を指導したこともあるウナイ・エメリ監督が指揮しているが、御社のイングランド行きはあり得るのか注目が集まる。 2025.01.02 23:25 Thu5
「世界にバレちゃう」25m級のスーパーコントロールショット「あまりにも理不尽」「シュートお化け」E-1代表・宮代大聖のゴラッソにファン大興奮
【明治安田J1リーグ】ファジアーノ岡山1ー2 ヴィッセル神戸(7月20日/JFE晴れの国スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">言うこと無し!<br><br>これが神戸の誇る“ゴールデンコンビ”<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%A4%A7%E6%A8%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#佐々木大樹</a> のポストプレーから<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%AE%E4%BB%A3%E5%A4%A7%E8%81%96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#宮代大聖</a> がパーフェクトフィニッシュ<br><br>明治安田J1第24節 <br>岡山×神戸<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中 <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岡山神戸</a> <a href="https://t.co/zIuyiAgHzb">pic.twitter.com/zIuyiAgHzb</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1946897916624331019?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 元イタリア代表アレッサンドロ・デルピエロを彷彿とさせるプレーだ。E-1選手権で日本代表に初選出されたヴィッセル神戸のFW宮代大聖が、ボックス手前からの鮮やかなコントロールショットでスタジアムを沸かせた。 驚愕のプレーが飛び出したのは、神戸がJ1リーグ第24節でファジアーノ岡山と対戦した、64分のことだ。1点をリードする神戸が岡山陣内でスローインを獲得すると、素早くゴールに迫った。 スローインの流れから左サイドでボールを持った宮代は、前線でボールを要求していたFW佐々木大樹に縦パスを当てた。佐々木がDF立田悠悟と競り合いながら落とし、それを宮代が拾うと、ボックス手前からファーポストを狙って右足一閃。ボールは弧を描きながら、ゴールネット右下隅に吸い込まれていった。 美しいコントロールショットにファン・サポーターはSNS上で反応。「宮代上手すぎ」「Jリーグの前線の中でマジでトップクラス」「これはJに収まる選手じゃないわ、あまりにもうますぎる」「それE-1で決めて欲しかったよ」「Jにいたらだめだな」「宮代大聖はシュートおばけ」「エッグいゴール」「デルピエロゾーン」「世界にバレちゃう」「あまりにも理不尽なシュート」「はよ海外いけ」と大興奮している。 この日、宮代は87分までプレー。5本のシュートを放ち、攻撃面で違いを見せた。前節の湘南ベルマーレ戦では1ゴール1アシストを記録しており、2試合連続ゴールで今季の得点数を「9」に伸ばしている。チームは宮代の活躍もあり2ー1で勝利。これでリーグ戦7試合負けなしとなり、首位に躍り出た。 なお、神戸は27日に「ヴィッセル神戸30周年記念チャリティーマッチ」として、スペインの名門FCバルセロナと対戦する。世界最高基準のチーム相手に、絶好調・宮代がどのようなプレーを見せるか。注目が集まる。 2025.07.21 17:02 Monヴィッセル神戸の人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
ええ?実はこんなことになってたの?2024年のJリーグ強かったのは(J1編)!の巻/倉井史也のJリーグ
あけましておめでとうございます。てか、やっぱり元旦にサッカーがないと正月来た気がしなくてまだ年末大掃除やってるんですけど、みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。 ともあれ、もう来週にはJリーグほぼ始動的な? なんか休めた気がしないのは何故?そしてあのクラブやこのクラブ、的確な補強になってんの? てなことろが分かるデータを用意させていただきまして。 2024年Jリーグ、J1本当の強さってどうだったのっていうのをお届けしてます。まずは最終順位ってこうでした。 順:チーム/点 1:神戸/72 2:広島/68 3:町田/66 4:G大阪/66 5:鹿島/65 6:東京V/56 7:FC東京 54 8:川崎/52 9:横浜FM 52 10:C大阪/52 11:名古屋/50 12:福岡/50 13:浦和/48 14:京都/47 15:湘南/45 16:新潟/42 17:柏/41 18:磐田/38 19:札幌/37 20:鳥栖/35 でもね前半戦、19節を終わった時点ではこうだったんですよ。横浜FMと鳥栖は1試合消化してなかったので、平均勝点で並べ直しました。 順:チーム/平 1:町田/2.05 2:G大阪/1.95 2:鹿島/1.95 4:神戸/1.74 5:広島/1.68 6:FC東京 /1.58 7:福岡/1.53 7:C大阪/1.53 9:横浜FM /1.44 10:東京V/1.42 10:名古屋/1.42 12:浦和/1.37 13:柏/1.16 14:新潟/1.11 14:川崎/1.11 16:磐田/1.05 17:鳥栖/0.94 18:湘南/0.79 19:京都/0.74 20:札幌/0.58 そして迎えた後半戦。こんな感じになりました。これも平均勝点で並べ直してます。矢印は後半戦で前半戦と比べて勝点が上がったか下がったか。括弧の中は最終順位です。 順:チーム:平 1:神戸/2.05 [↑](1) 2:広島/1.89 [↑](2) 3:京都/1.74 [↑](14) 4:川崎/1.63 [↑](8) 5:湘南/1.58 [↑](15) 6:G大阪:1.53 [↓](4) 6:東京V:1.53 [↑](6) 8:鹿島/1.47 [↓](5) 9:町田/1.42 [↓](3) 10:札幌/1.37 [↑](19) 11:横浜FM 1.30 [↓](9) 12:FC東京 1.26 [↓](7) 13:C大阪:1.21 [↓](10) 13:名古屋:1.21 [↓](11) 15:浦和/1.16 [↓](13) 16:福岡/1.11 [↓](12) 16:新潟/1.11 [→](16) 18:柏:1.00 [↓](17) 19:磐田/0.95 [↓](18) 20:鳥栖/0.90 [↓](20) どうですか、みなさん。最終順位上位10チームのうち、後半戦に勝ち点を伸ばしているチームが4チームしかないんです。つまり前半戦で勢い込んだチームは半分以上が平均勝ち点を落としてます。これって前半戦と後半戦で大きく様相が変わったというJ1の流れを表してます。 象徴的なのが町田。後期だけで考えると9位です。これでは今年なかなか厳しいかもしれない。まぁ町田に限らずいろんなチームが自分たちのよさを伸ばして弱点を補おうと思っていることでしょう。 じゃあ、攻撃と守備と、どっちがそれぞれのチームのポイントか。まず得点力を見るとこんな感じでした。なお、括弧の中は最終順位です。そして矢印は、得点順位に対して最終順位がどうだったかということ。得点順位のほうが上だったら「↓」、最終順位のほうが上だったら「↑」になります。 順:チーム:得 1:広島/72[↓](2) 2:川崎/66[↓](8) 3:神戸/61[↑](1) 3:横浜FM /61[↓](9) 5:鹿島/60[→](5) 6:町田/54[↑](3) 7:FC東京 / 53[→](7) 7:湘南/53[↓](15) 9:東京V/51[↑](6) 10:G大阪/49[↑](4) 10:浦和/49[↓](13) 12:鳥栖/48[↓](20) 13:磐田/47[↓](18) 14:新潟/44[↓](16) 14:名古屋/44[↑](11) 16:C大阪/43[↑](10) 16:京都/43[↑](14) 16:札幌/43[↓](19) 19:柏/39[↑](17) 20:福岡/33[↑](12) 守備力で比べてみるとこうなりました。 順:チーム:失 1:町田/34[↓](3) 2:G大阪:35[↓](4) 3:神戸/36[↑](1) 4:福岡/38[↓](12) 5:鹿島/41[→](5) 6:広島/43[↑](2) 7:浦和/45[↓](13) 8:名古屋/47[↓](11) 9:大阪/48[↓](10) 10:FC東京 / 51[↑](7) 11:東京V/51[↑](6) 12:柏/51[↓](17) 13:京都/55[↓](14) 14:川崎/57[↑](8) 15:湘南/58[→](15) 16:新潟/59[→](16) 17:横浜FM / 62[↑](9) 18:札幌/66[↓](19) 19:鳥栖/68[↓](20) 20:磐田/68[↑](18) そして、それぞれの順位を足した数値が実際の順位表に比べるとどうなっているかというと、 順:チーム:ポイント 1:神戸/6[→](1) 2:広島/7[→](2) 2:町田/7[↓](3) 4:鹿島/10[↓](5) 5:G大阪/12[↑](4) 6:川崎/16[↓](8) 7:FC東京 / 17[→](7) 7:浦和/17[↓](13) 9:東京V/20[↑](6) 9:横浜FM / 20[→](9) 10:名古屋/22[↓](11) 10:湘南/22[↓](15) 13:福岡/24[↑](12) 14:C大阪/25[↑](10) 15:京都/29[↑](14) 16:新潟/30[→](16) 17:柏/31[→](17) 17:鳥栖/31[↓](20) 19:磐田/33[↑](18) 20:札幌/34[↑](19) どうでしょ? これまでの得点力、失点力の比較よりもはるかに最終順位に近づいてきました。これで得点力×α+守備力×βで、最終順位に近くなるαとβを求めればよりはっきりするかもしれないけど、すでにここまでの時点で、得点力も守備力も、ともに高くないと優勝は狙えないってことが明らかなんですよね。 ということで、得点と守備とどちらを強化するかはクラブの考え方次第だけど、守備の弱さを攻撃力を上げてカバーしようってのは、今の潮流に合ってないかなって感じです。 それにしても、この数字だけ見ると浦和とか湘南とか不幸だったなぁ。頑張ったのに順位に出てない感じ。そのぶん今年に期待ですね!! 2025.01.04 12:00 Sat4
J1連覇の神戸、コリンチャンスのDFカエターノを完全移籍で獲得「ピッチで最善を尽くします」
ヴィッセル神戸は7日、コリンチャンスからブラジル人DFカエターノ(25)を完全移籍で加入することを発表した。 カエターノはコリンチャンスの下部組織出身で、コリチーバやオエステ、サンカエターノ、CRB、ゴイアスへレンタル移籍を経験。2023年1月にファーストチームに昇格した。 これまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで47試合1得点、セリエBで76試合2得点を記録。コパ・リベルタドーレスでも2試合に出場している。 センターバックと左サイドバックでプレーできるカエターノは、クラブを通じてコメントしている。 「ヴィッセル神戸のユニフォームを着られることをとてもうれしく思っています。そして、自分を信頼していただけたことに感謝しています。ピッチで最善を尽くしますので、ファン、サポーターの皆さん、よろしくお願いします」 2025.01.07 15:12 Tue5

