神戸が2度目Vで今季2冠に王手 G大阪相手の71年ぶり関西勢決戦を制す【天皇杯】
2024.11.23 15:59 Sat
【動画】神戸に2度目Vもたらした宮代大聖の決勝弾!
【速報動画 地上波(総合)でLIVE中】
— NHKサッカー (@NHK_soccer) November 23, 2024
サッカー #天皇杯 決勝
ヴィッセル神戸先制!!
後半19分
GK前川からのロングキックを
大迫、武藤がつなぎ、最後は#宮代大聖 選手
ガンバ大阪 0-1 ヴィッセル神戸
ネット配信 スマホで見られますhttps://t.co/NPh4Al45HM pic.twitter.com/lSmrOSiL7X
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1年後のW杯は夢物語ではなくなった 佐藤龍之介が10日間で示した“序列上げ”と獲得した“新たな基準”【東アジアE-1選手権2025総括コラム】
序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバックでの出場だったが、第2戦の中国戦と第3戦の韓国戦ではシャドーを務めた。自身の口で「本職」と表現するポジションで、代表の試合で眩しいほどの存在感を放った。 右シャドーで先発した中国戦は、総合力の高さを示す70分だった。ボール非保持では、前線から鋭くプレスのスイッチを入れ、的確なポジショニングとランニングコースで相手センターバックとサイドバックの両方を1人で監視。ボールが自分のラインを越えれば素早くプレスバックを行い、味方と挟み込んで力強く奪う。ボール保持では、ライン間に立ってパスを引き出す。鋭いターンとドリブルで独力でゴールに向かっていったと思えば、テンポの良いパスワークを構築し、味方と連動しながら守備を切り裂いていく。森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を体現していた。 特筆すべきは、佐藤がいたサイドから攻撃が始まっていたことだ。前半は右サイドで綱島悠斗からの縦パスを受けながら望月ヘンリー海輝を押し上げ、後半は左サイドで俵積田晃太にドリブルを促しながら自らはニアゾーン(ポケット)に進入していった。チームの攻撃は佐藤次第。そう言えるほど、前半と後半で攻撃のメインサイドが変わっていたのだ。 味方の持ち味を引き出し、自分の持ち味も生かす。チームを活性化させる姿は、まさに中心選手そのもの。初めて共闘した綱島も「素晴らしいところにポジショニングしているし、足元に入った時のプレーのクオリティがかなり高い。常に逃さないように準備していました」と、佐藤の引力を強く感じながらプレーしていた。 韓国戦では、65分から左シャドーの位置でピッチに立つ。日本は前半開始早々にジャーメイン良のゴールで1点をリードしていたが、特に後半は自陣に閉じ込められる防戦一方の展開を強いられていた。[5-4-1]のブロックで韓国の攻撃に応戦していたが、左シャドーで先発していた宮代大聖の外から簡単に前進を許すシーンが多く、プレスバックも間に合わない状況が続いていた。日本のゴールから遠い位置ではあったものの、そこを起点に良い状態でロングボールを蹴られることがボディーブローのように効いていた。 大会連覇を狙うチームが、1点のリードを死守することを最大目標に据えながら時計の針を進めていたのは明らかだった。守備に重きを置く状況の中、佐藤は交代のファーストチョイスとして細谷真大と一緒に呼ばれたのだ。 「守備で穴を作らないことを意識した。集中を切らさずボールにアタックすることを考えて入りました」 その言葉通り、守備では連続性と献身性に加え、知性を見せた。ケアしなければならない韓国の右サイドバックの立ち位置が自分のラインを越えないようにポジショニングの微調整をし続ける。内側のボランチを背中で消してから、サイドにボールが出れば斜めに素早く寄せて簡単には前に蹴らせない。プレー強度が高く、自国開催での優勝のために死に物狂いで向かってきた韓国を相手に、タスクを全うした。 守備も高水準でこなせるところが強み。A代表でもそう言えるレベルにあることを証明し、指揮官からの期待を信頼に変えるパフォーマンスだった。 3試合すべてのピッチに立ったのは、稲垣祥、相馬勇紀、ジャーメイン、望月、佐藤の5人。チーム内で数少ない全試合出場の資格を最年少の18歳で勝ち取り、プロになってから初のメダルを獲得した。だが、本人はもっともっと高いところを見ている。 「半年で急激に成長したわけではなくて、積み上げてきたものが試合で出ているだけ。現状はW杯の試合で活躍できるレベルでは到底ないので、そこを現実的に見つめてもっとやらないといけないと思います。フィジカル的にもそうですし、すべての判断をもっと早めることもいろいろです」 6月シリーズでは久保建英や鎌田大地ら世界のトップレベルに触れた。E-1選手権では国内トップレベルの選手と一緒にプレーし、自分の力が通用する手応えを得た。2度のA代表での活動を経て、自分の才能やポテンシャルを測り、今まで使っていた自分の物差しが劇的に変わったのではないか。「次のW杯を目指さないと損ですし、そこを目指した方が何倍も成長速度が早いと思っているので、もちろん目指してます」と、ロサンゼルス五輪前に行われるW杯への出場が夢物語ではなく現実的な目標に切り替わった瞬間を見た気がした。 濃密な10日間を終えて迎えたJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦では、新たな基準でプレーしていることを強く感じる90分だった。 75分には会場がどよめく圧巻の突破を見せる。酒井高徳を突破してボックス内に進入し、カバーに来た相手選手を咄嗟の足裏ロールでかわす。その後ボールを預けたウェリック・ポポが簡単にボールを失うと、怒りを爆発させた。77分からはシャドーに移り、中央を何度も突破してゴール前にボールを供給し続けた。CKも蹴った。ボールが相手に当たってラインを出ると、走ってボールを拾い上げ、味方に「早くゴール前に上がれ」とコーナーフラッグから指示を送った。アディショナルタイムに江坂任がゴールを決めて一矢報いたが、そのチームの中心、いや、先頭にいた。 「あれくらいはできますし、自分がチャンスを作れる自信があったし、もっとボールがほしかった。最後は盛り返しましたが、負けています。その中で(試合後にスタンディングオベーションで選手を讃えた)あの声援を送ってくれるクラブはなかなかないと思っているので、ああいう声援に選手は甘えずに、あれでいいと思わずにやっていきたい。自分自身しっかりと成長して自信と共にやっているし、そういったところでは(後半のパフォーマンスは)当たり前とは言わないですけど、毎週そういった意識でやっていきたいと思います」 18歳。次世代。そんな色眼鏡はもういらない。A代表への招集を、未来への投資とは言わせない。1年後のW杯へ。新たな基準を獲得した佐藤龍之介が、森保ジャパンのメンバー争いに堂々と名乗りをあげた。 取材・文=難波拓未 2025.07.22 13:00 Tue2
覇権奪還へ若い力が躍動するか、不安材料はケガ人のコンディション【J1開幕直前ガイド|川崎フロンターレ】
17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。 ◆川崎フロンターレ 【直近3シーズンの成績】 2022シーズン成績:2位(20勝6分け8敗) 2021シーズン成績:優勝(28勝8分け2敗) 2020シーズン成績:優勝(26勝5分け3敗) 《補強診断:B》(評価:S〜E) 【IN】 GK上福元直人(33)←京都サンガF.C./完全移籍 DF大南拓磨(25)←柏レイソル/完全移籍 DF松長根悠仁(18)←川崎フロンターレユース/昇格 MF瀬川祐輔(29)←湘南ベルマーレ/完全移籍 MF大関友翔(18)←川崎フロンターレユース/昇格 MF名願斗哉(18)←履正社高校/新加入 FW宮代大聖(22)←サガン鳥栖/期限付き移籍満了 FW山田新(22)←桐蔭横浜大学/新加入 【OUT】 GK丹野研太(36)→いわてグルージャ盛岡/完全移籍 DF谷口彰悟(31)→アル・ラーヤン(カタール)/完全移籍 DF神谷凱士(25)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍 DF田邉秀斗(20)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き移籍延長 MFイサカ・ゼイン(25)→モンテディオ山形/完全移籍 MF原田虹輝(22)→AC長野パルセイロ/期限付き移籍延長 FW知念慶(27)→鹿島アントラーズ/完全移籍 FW五十嵐太陽(19)→レノファ山口FC/期限付き移籍 FW宮城天(21)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍 3連覇を逃した中、今オフにはチーム生え抜きでキャプテンを務めたDF谷口彰悟が海外移籍。ワールドカップの経験を還元するのではなく、更なる高みを目指してカタールへと挑戦した。 大黒柱を抜かれた上、FW知念慶も鹿島アントラーズへと完全移籍。これまでのシーズンほどではないが、選手が退団をしている。 一方で、補強面ではGK上福元直人を京都サンガF.C.から補強。正守護神を務めていた中でのステップアップとなったが、後方からのビルドアップとケガが目立つGKチョン・ソンリョンとのポジション争いは1つ上のレベルにGK陣を持っていくはずだ。 また、守備陣にはDF大南拓磨を柏レイソルから、アタッカー陣にはMF瀬川祐輔を湘南ベルマーレから補強。また、武者修行に出ていたFW宮代大聖がサガン鳥栖から帰還するなど、退団した選手の代わりをしっかりと見つける形となった。 開幕を前にしてMF家長昭博が負傷する事態に。また、FW小林悠が骨折で2カ月程度離脱、FWレアンドロ・ダミアンも再び手術を行うなど、攻撃陣には不安材料が残るシーズン序盤となりそうだ。 ◆チーム目標:覇権奪還&アジアでの結果 3連覇を目指した中での2022シーズンだったが、結果は2位に終わり優勝を逃した川崎F。シーズン終盤までも連れ込ませた粘りは評価されるが、昨シーズンはこれまでの強さに陰りが見え、攻撃陣が圧倒する試合も多くはなかった。 選手が揃い、今シーズンもほとんど陣容は変わらない。谷口が抜けたとはいえ、DFジェジエウ、DF車屋紳太郎らは健在。どのポジションにもしっかりと選手が揃っており、隙はないように見えるが、やはり課題はケガ人が出た時など不測の事態と言えるだろう。 決して豊富な選手層があるとはいえない中で、カギを握るのは若手の選手たち。ルーキーを始め2年目、3年目の選手や控えの選手の台頭がタイトル獲得には不可欠だ。 再びリーグの頂点へ。そしてアジアでは昨年も日本勢で唯一グループステージ敗退と憂き目に遭っているだけに、しっかりと準備をしてシーズンに臨みたいところだ。 ◆期待の新戦力 MF瀬川祐輔(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_frontale_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 今シーズンの期待の新戦力は、湘南から加入した瀬川だ。これまで明治大学からプロ入り後、ザスパクサツ群馬、大宮アルディージャ、柏レイソル、そして湘南と渡り歩いてきた瀬川。トップやウイングとしてプレーし、J1でも110試合で18ゴールを記録している。 瀬川の特徴はハードワークに尽きる。攻撃時はもちろんのこと、守備時にもサボることなく走り、とにかく多くボールに絡むプレーが特徴。湘南では最前線に入ったこともあり、守備のスイッチ役を担っていた。 前からのプレスでハメる時には重要な役割を担うが、それだけでなく色々なところに顔を出すため、パスサッカーが主体の川崎Fでは潤滑油として機能する可能性が高い。 味方同士を繋ぐ役割に加え、やはりフィニッシャーやチャンスメーカーとしての活躍も期待されるところ。前線の選手にケガ人が相次いでいることから、シーズン序盤は非常に重要な役割を担うはず。川崎Fがスムーズにプレーできるかは瀬川の見せ所だろう。 ◆編集部イチオシ選手 MF橘田健人(24) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_frontale_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 編集部がイチオシする選手は橘田だ。今シーズンは退団した谷口の後継者としてキャプテンに就任。大卒3年目ながら、大役を任されることとなった。 プロ1年目から出番をもらい、昨シーズンはアンカーやサイドバックとしてもプレー。ユーティリティ性を持っているだけでなく、試合の流れを読んだポジショニングやプレーも非常に魅力的だ。 ゲームメイクする力を持っているだけに、日本代表入りも目指したいところ。川崎Fの心臓として1年間機能することができれば、昨シーズンのがしたタイトルも手にできるはずだ。 持ち味である圧倒的なボール奪取、そしてポジショニングと豊富な運動量を生かしたプレーでゲームコントロールできるか。川崎F優勝のカギを握っていると言っても過言ではない。 2023.02.14 21:30 Tue3
FC東京の新たな“徳さん”が1G1A!川崎Fの猛攻しのぎ国立決戦の”多摩川クラシコ”制す【明治安田J1第13節】
明治安田生命J1リーグ第13節、FC東京vs川崎フロンターレの“多摩川クラシコ”が12日に国立競技場で行われ、2-1でホームのFC東京が勝利を収めた。 FC東京は前節、北海道コンサドーレ札幌に大敗し、今季初のリーグ戦連敗を喫した。チーム状況に限らず負けるわけにはいかないクラシコへ向け、アルベル監督は先発を6人変更して「国立決戦」に臨んだ。 対する川崎FはGWの3連戦を全勝で乗り切り、序盤の低迷から復調の兆しを見せている。鬼木達監督はスタメンの変更をU-20日本代表に参加中の高井幸大から登里享平の1枚にとどめ、Jリーグ30周年記念マッチに臨んだ。 ボールと関係のないところでGK上福元直人とディエゴ・オリヴェイラが偶発的ながら接触し、両者が痛んで一時間が開いた序盤。リスタート直後には川崎Fが好機を迎え、10分には登里の一枚飛ばしてのスルーパスから宮代大聖がGKをかわしてのクロス、1分後には右サイドのクロスから瀬古樹がヘディングシュートを放つ。 川崎Fの攻勢が続くかと思われたが、試合を動かしたのはFC東京。右からのクロスは流れるも、左の深い位置でこぼれ球を拾った徳元悠平が家長昭博をかわして左ポケットへ侵入すると、角度はないながらもクロスではなくシュートを選択し、強烈な一撃でファーのネットを揺らした。 思わぬ先制パンチを受けた影響か、以降の川崎FはアグレッシブなFC東京の前に中盤でのパスミスが散見する。一方で守備がはまったFC東京は25分に追加点を奪取。ボックス手前右でスローインを受けたジョアン・シミッチを複数で囲み、奪ったディエゴ・オリヴェイラが左へ展開すると、徳本のグラウンダーのクロスに安部柊斗が滑り込みながら合わせた。 もどかしい時間が続いていた川崎Fだが、37分に決定機が到来。家長のミドルがディフレクションして宮代へこぼれ、GKヤクブ・スウォビィクとの一対一に。ここは阻まれたもののその2分後、瀬古がセンターサークル内からバイタルエリア左まで持ち運んで縦に付けると、受けた宮代が右足アウトサイドの細かいタッチで木本恭生をずらしての一撃で1点を返した。 反撃ムード高まる川崎Fだったが、折り返して早々の52分に脇坂泰斗が一発退場に。ルーズボールへのアプローチで仲川輝人へのタックルがふくらはぎを捉えてしまい、VARからの進言とオンフィールドレビュー(OFR)によって危険なプレーだと判断された。 これを機にFC東京に好機が続き、54分に渡邊凌磨の右足フィニッシュがクロスバーを叩くも、引き離すには至らない。すると、数的不利という逆境を跳ね返してきた今季の川崎Fも選手交代を含めて盛り返し始め、78分には大きなサイドチェンジから途中出場の遠野大弥が絶好機を迎えた。 だが、FC東京はこの窮地をGKヤクブ・スウォビィクがビッグセーブでしのぎ、87分の意表を突いた遠野のチップキックも長い手を生かしてはじき出す。以降も我慢の時間が続いたFC東京だったが、耐えに耐えてのタイムアップ。2018年5月以来となる”多摩川クラシコ”勝利を収めている。 FC東京 2-1 川崎フロンターレ 【FC東京】 徳元悠平(前12) 安部柊斗(前25) 【川崎F】 宮代大聖(前39) 2023.05.12 21:36 Fri4
公式戦8戦無敗の川崎Fがホームでゴールラッシュ! JDTに5発快勝で首位通過決定!【ACL2023-24】
27日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI 第5節の川崎フロンターレvsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が行われ、5-0で快勝を収めた。 ここまで4連勝で首位に立つ川崎Fは勝利すれば突破が決定という状況。対するJDTは現在勝ち点6の3位。勝利して最終節に望みを繋ぎたいところだ。 川崎Fは、シーズン終盤にかけて徐々に調子を上げて公式戦は8戦無敗という状況。3-0で勝利したリーグ戦の鹿島アントラーズ戦と同じ11名をピッチに送り込んだ。対するJDTは国内リーグで23勝1分けという圧倒的な強さを見せている状況だ。 いつもの[4-3-3]の並びで臨んだ川崎F。すると立ち上がりから攻め込み、8分にいきなり先制する。 川崎Fは左サイドから崩すと山根視来のパスをインナーラップした大南拓磨がボックス内右からグラウンダーのクロス。左サイドでフリーだった家長昭博が押し込み、川崎Fが先制する。 幸先良くゴールを奪った川崎F。JDTも負けられない中、13分には右サイドからのクロスをオスカル・アリバスがボックス左からダイレクトシュート。登里享平がブロックに入るも抜けてきたが、GKチョン・ソンリョンがなんとかセーブする。 JDTはヘベルチやフェルナンド・フォレスティエリを中心に攻め立てていくが、川崎Fはしっかりと守っていく。 スコアがなかなか動かない中、44分には左サイドでパスを受けたマルシーニョがドリブルスタート。中央に切れ込みながら持ち出しボックス手前からシュートもGKがキャッチ。さらに、その後にはボックス右からの家長のクロスをレアンドロ・ダミアンがボックス内でヘッド。しかし、クロスバーを叩いてしまう。 前半アディショナルタイム2分、右からのクロスをマルシーニョが折り返すと、レアンドロ・ダミアンは合わないも山根が猛然と詰めるがゴールとはならない。 川崎Fが1点リードで迎えた後半。川崎Fがペースを握っていくと50分、右サイドから家長が右足クロス。これをボックス中央で待っていたレアンドロ・ダミアンがダイレクトボレー。叩きつけたシュートは左ポストを叩くと、そのままネットを揺らして川崎Fが追加点を奪う。 さらに押し込み続ける川崎Fは60分にも追加点。敵陣でボールを奪うと、山根のストレート系の高速クロスに飛び込んだマルシーニョがダイビングヘッド。これが決まり、川崎Fが3点目を奪う。 リードを広げた川崎Fは68分に選手交代。脇坂泰斗、レアンドロ・ダミアン、マルシーニョを下げ、遠野大弥、小林悠、宮代大聖を投入し攻撃陣を変更する。 すると直後の69分には川崎Fらしい崩し。ボックス付近でダイレクトの細かいパス交換。最後は家長との短い距離でのワンツーで抜けた遠野がボックス右からクロス。これを小林がボックス中央でヘッドもGKが片手でセーブ。しかし、跳ね返りをジャンピングボレーで小林が叩き込み、川崎Fが4点目を奪う。 その後も、家長を下げて山田新、瀬古樹を下げてジョアン・シミッチを投入して余裕を持ってプレーしていく。 すると88分には右サイドから崩すと、ジョアン・シミッチの縦パスを宮代が落とし、山根がボックス手前で左足シュート。ゴール右に決まり、5点目となった。 川崎Fはそのまま5-0で快勝。5連勝で首位通過が決定した。 川崎フロンターレ 5-0 ジョホール・ダルル・タクジム 【川崎F】 家長昭博(前8) レアンドロ・ダミアン(後5) マルシーニョ(後15) 小林悠(後24) 山根視来(後43) <span class="paragraph-title">【動画】小林悠のヘッドからのジャンピングボレー打ち直しの圧巻ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%82%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#小林悠<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎フロンターレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ACL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL</a> 2023/24 <a href="https://twitter.com/hashtag/KWFvJDT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#KWFvJDT</a> <a href="https://t.co/DejMgEQA8c">pic.twitter.com/DejMgEQA8c</a></p>— #ACL 公式 (@TheAFCCL_jp) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL_jp/status/1729476455816696282?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.28 20:59 Tue5
宮代大聖のワールドクラスボレー1発! 王者神戸が福岡を撃破で首位キープ【明治安田J1第14節】
15日、明治安田J1リーグ第14節のヴィッセル神戸vsアビスパ福岡がノエビアスタジアム神戸で行われ、神戸が1-0で勝利した。 前節4発快勝で首位浮上のJ1王者・神戸(1位)と、8戦無敗も今季一度も連勝がないルヴァン杯王者・福岡(9位)。厳しい日程はどちらも同じ。勝ち点「3」が欲しい。 神戸は開始4分でビッグチャンス。ボックス内で大迫勇也の落としを受けた宮代大聖が左足ボレーも枠上へ。バウンドとイメージが合わず。 11分には、左サイドの崩しから右サイドへシンプルに展開し、全速力で駆け上がった酒井高徳がボックス右から右足シュート。高速クロスと捉えてよさそうな一撃はゴール左へ外れる。 福岡は20分、左からのFKに田代雅也が巧みなバックヘッドで合わせるが、神戸のGK前川黛也に間一髪でセーブされる。 ゴールレスで折り返した後半、流れの中からのチャンス創出がない福岡は、頭から崩しの核である紺野和也を投入。打開を図る。 先制は神戸。72分、降りてきた大迫が左足で浮き球を前線へ蹴ると、不意を突かれた福岡守備陣は反応できず、宮代だけがスプリント。後方からの難しいボールに右足ボレーを叩き込んだ。 この1点が決勝点となり、J1王者神戸がルヴァン杯王者福岡に勝利。リーグ戦4連勝とし、首位をキープだ。 福岡は67分に頼みのシャハブ・ザヘディも投入で、なんとか1点をもぎ取ろうと策を講じたが、功を奏さず9試合ぶりの黒星となった。 ヴィッセル神戸 1-0 アビスパ福岡 【神戸】 宮代大聖(後27) <span class="paragraph-title">【動画】宮代大聖のワールドクラスボレー!!!!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>大迫勇也のピンポイントパスからゴール!<br>\<br><br>大迫勇也のロングパスから相手の裏へ抜け出した<br>宮代大聖のボレーシュートで神戸が先制!<br><br>明治安田J1リーグ第14節<br>神戸×福岡<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<br><br>DAZN freemiumで無料配信中!<br>視聴<a href="https://t.co/aLxvTmOujJ">https://t.co/aLxvTmOujJ</a> <a href="https://t.co/Zky3GfcvF7">pic.twitter.com/Zky3GfcvF7</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1790709191738360048?ref_src=twsrc%5Etfw">May 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.15 20:58 Wedヴィッセル神戸の人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
最多入場者数更新のFUJIFILM SUPER CUPの後継イベントは「本当にゼロベース」、野々村芳和チェアマンが言及「何が多くの人を楽しませることができるか」
Jリーグの野々村芳和チェアマンが、ひとまず幕を閉じたFUJIFILM SUPER CUPの今後について語った。 1994年から32年にわたって開催されてきたFUJIFILM SUPER CUP。8日には32回大会が行われ、サンフレッチェ広島がヴィッセル神戸を2-0で下した。 しかし、秋春制へのシーズン移行により現行フォーマットでの開催はこれが最後。野々村チェアマンは試合後、過去最多の5万3343人の入場者数を記録したことに言及した。 「スーパーカップ史上最高とのことなので、引き続き今シーズンもたくさんの人に見てもらいたいなというのがある。ただ、日本列島の気候の問題で着くのが遅くなってしまったり、来れなくなった人もいたと思うので、その人たちは少しかわいそうだったなと思います」 「だけど、そういう人たちもまた次のリーグ戦から、いろいろなところで見てもらうチャンスがあると思うので、という気持ちです」 また、広島に軍配が上がった試合内容にも触れ、一定の満足感を示している。 「神戸はACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)も中2日で控えているシーズンの頭で、難しさはあったと思います。だけど、選手それぞれもそうだし、グループとしても、今シーズン入っていくうえである程度のものは見せることができたと思う」 「両チームにとって当然勝ち負けがあるような、タイトルが懸かったゲームではありますけど、今シーズン楽しみだなと思えるようなもの、選手というのはある程度見ることができたかなと思います」 さらに、スーパーカップの今後についても語ったチェアマン。協賛企業とともにベストな答えを模索し続けているという。 「いつ、どこでなら一番効果的なものが行えるかみたいなものは、やはり気候の問題もあったり、メディアでの露出の問題もある。いろいろなタイミングがあると思うので。なんでも全部テーブルに上げている。それはもう去年からずっと考えている」 「32年間お世話になった富士フイルムビジネスイノベーションさんとも一緒になって、日本のサッカーのためになるような、ゲームなのか、イベントなのかということをいろいろ考えていますね」 「(ヨーロッパに倣ってのシーズン中開催は)全然排除しない。排除しないし、それがスーパーカップみたいなものが良いのか、または別のようなものが良いのかとか、本当にゼロベースで」 「他の国がこういうことをやっているからというよりは、日本として、Jリーグとして何が多くの人を楽しませることができるかという観点で、考えている途中です」 2025シーズン開幕にあたり、春秋制のラストシーズンであることにも言及。興行面でも、サッカーの内容面でも、継続的な向上のために手を尽くしていく所存だ。 「特別、今年が最後だからという思いはないですが、少しずつでもJリーグは成長してきている。お客さんの数とか、全体の売り上げとかも含めて10%ぐらい成長してきているので、この数年と同じような成長を見せられればなと」 「(成長というのは)経済的なところですけど、選手たちのレベルも。今の春秋制のなかでもクオリティを少しでも上げられるにはどうしたら良いのかということ。選手、審判とかが一緒になって良いものを作っていけるような、その後にもしっかり繋がるようなものが残せれば良いのかなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】トルガイ&荒木隼人で2発! 神戸vs広島 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">サンフレッチェ広島が快勝で<br>5度目のスーパーカップ優勝<br><br> ハイライト動画<br> FUJIFILM SUPER CUP 2025<br> ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島<br> 0-2<a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2025?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2025</a> <a href="https://t.co/NVszGtkF0b">pic.twitter.com/NVszGtkF0b</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1888121607165812904?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.08 23:28 Sat4
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed5

