「難しい試合だった」予選でも対戦したデンマークとドロー、スロベニアを支えたGKオブラクは「ただの試合」とチームメイトを鼓舞
2024.06.17 13:35 Mon
【動画】オブラクは好セーブ! スロベニアがデンマークとドロー
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【バロンドール2018最終順位】モドリッチがバロンドールを初受賞! UEFA&FIFA年間最優秀選手賞との個人三冠を達成!!
▽フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は3日、レアル・マドリー所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)が2018年度の“バロンドール”を受賞したことを発表した。また、バロンドール2018の最終順位を併せて発表している。 ▽見事にバロンドールに輝いたモドリッチは、所属するレアル・マドリーで史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)ではキャプテンとしてクロアチア代表を準優勝に導き、個人でも大会MVPに輝いている。 ▽また、歴代最多タイとなる5度のバロンドールを獲得しているユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが2位に選出された。C・ロナウドは、昨季まで所属していたレアル・マドリーで史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成。また個人としてはCLで15得点を記録して5年連続となる得点王に輝いていた。 ▽その最多タイとなっているメッシは5位に選出された。メッシは、所属するバルセロナでコパ・デル・レイ3連覇を達成。また個人としてはリーガエスパニョーラで38得点を記録して得点王に。この数字で、C・ロナウドと並び最多4度目のヨーロッパ・ゴールデンシューにも輝いている。 ▽3位に入ったのは、アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。グリーズマンは、フランス代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)全試合に出場し、チーム最多タイの4ゴールをマーク。同国を20年ぶり2度目の優勝に導いた。 ▽そのほかでは、今年から新設されたコパ・トロフィー(21歳以下の最優秀選手賞)を獲得したパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペが4位。C・ロナウドと並び最多5度のバロンドールを獲得しているバルセロナ所属のリオネル・メッシが5位。レアル・マドリーで史上初のCL3連覇に加え、フランス代表のロシアW杯を制覇にも貢献したDFラファエル・ヴァランが7位にランクインした。 ▽『フランス・フットボール』が1956年にスタートした同賞は、2010年にFIFA年間最優秀選手賞と統合されたが、昨年から再びフランス・フットボール誌の単独主宰となった。候補者は旧制度の23名から30名に変わり、3名の最終候補発表は廃止されている。また、投票者もFIFA共同時代の代表チームの監督&キャプテンが外れ、世界中のジャーナリスト173人のみに回帰している。なお、今回発表された最終順位は以下の通り。 ◆<span style="font-weight:700;">2018年度バロンドール最終順位</span> 1.<span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(クロアチア/レアル・マドリー) 2.<span style="font-weight:700;">クリスチアーノ・ロナウド</span>(ポルトガル/ユベントス) 3.<span style="font-weight:700;">アントワーヌ・グリーズマン</span>(フランス/アトレティコ・マドリー) 4.<span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(フランス/パリ・サンジェルマン) 5.<span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span>(アルゼンチン/バルセロナ) 6.<span style="font-weight:700;">モハメド・サラー</span>(エジプト/リバプール) 7.<span style="font-weight:700;">ラファエル・ヴァラン</span>(フランス/レアル・マドリー) 8.<span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(ベルギー/チェルシー) 9.<span style="font-weight:700;">ケビン・デ・ブライネ</span>(ベルギー/マンチェスター・シティ) 10.<span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(イングランド/トッテナム) 11.<span style="font-weight:700;">エンゴロ・カンテ</span>(フランス/チェルシー) 12.<span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(ブラジル/パリ・サンジェルマン) 13.<span style="font-weight:700;">ルイス・スアレス</span>(ウルグアイ/バルセロナ) 14.<span style="font-weight:700;">ティボー・クルトワ</span>(ベルギー/レアル・マドリー) 15.<span style="font-weight:700;">ポール・ポグバ</span>(フランス/マンチェスター・ユナイテッド) 16.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・アグエロ</span>(アルゼンチン/マンチェスター・シティ) 17.<span style="font-weight:700;">ガレス・ベイル</span>(ウェールズ/レアル・マドリー) 17.<span style="font-weight:700;">カリム・ベンゼマ</span>(フランス/レアル・マドリー) 19.<span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(ブラジル/リバプール) 19.<span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span>(スペイン/バルセロナ) 19.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・ラモス</span>(スペイン/レアル・マドリー) 22.<span style="font-weight:700;">エディソン・カバーニ</span>(ウルグアイ/パリ・サンジェルマン) 22.<span style="font-weight:700;">サディオ・マネ</span>(セネガル/リバプール) 22.<span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(ブラジル/レアル・マドリー) 25.<span style="font-weight:700;">アリソン・ベッカー</span>(ブラジル/リバプール) 25.<span style="font-weight:700;">マリオ・マンジュキッチ</span>(クロアチア/ユベントス) 25.<span style="font-weight:700;">ヤン・オブラク</span>(スロベニア/アトレティコ・マドリー) 28.<span style="font-weight:700;">ディエゴ・ゴディン</span>(ウルグアイ/アトレティコ・マドリー) 29.<span style="font-weight:700;">イスコ</span>(スペイン/レアル・マドリー) 29.<span style="font-weight:700;">ウーゴ・ロリス</span>(フランス/トッテナム) 2018.12.04 06:58 Tue2
アトレティコ、守護神オブラクとの契約延長交渉開始へ
アトレティコ・マドリーとスロベニア代表GKヤン・オブラク(28)が新契約に向けた交渉を開始するようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 2014年にベンフィカから加入して以降、公式戦322試合の出場で通算165回のクリーンシートを記録するなど、ディエゴ・シメオネ監督率いるロヒ・ブランコスの絶対的守護神に君臨するオブラク。 昨シーズンはリーグ年間MVPとなる圧巻の活躍を見せ、悲願のラ・リーガ制覇の立役者の一人となり、通算5度目のサモラ賞(リーグ最優秀GK)も受賞していた。 ただ、2019年に結んだ現行契約は2023年までとなっており、1億2000万ユーロ(約153億円)に設定されている契約解除金が引き抜きを狙うクラブへの抑止力となっているものの、クラブとしては契約延長に向けた動きが必要となっている。 『マルカ』によると、オブラクの代理人を務めるミハ・ムラカル氏は今後数週間以内にマドリードを訪問し、アトレティコと契約延長に向けた話し合いの場を持つ予定だという。 シメオネ監督を含めアトレティコの首脳陣は当然ながら守護神の残留を求めているが、タフなネゴシエーターとして知られるムラカル氏との交渉は一筋縄ではいかない模様だ。 タイトルから遠ざかっていた2019年の交渉時に比べてクラブの状況は良好と言えるが、依然としてプレミアリーグのメガクラブから関心を寄せられていることもあり、金銭面においてシビアな駆け引きが行われるはずだ。 2021.12.02 23:59 Thu3
モロッコ代表GKボノ、PKストップの極意を伝授「普段からよく…」
セビージャのモロッコ代表GKボノ(31)が、スペイン『Relevo』のインタビューで選手キャリアを振り返った。 カタール・ワールドカップ(W杯)で好セーブを連発し、モロッコを、ひいてはアフリカ諸国として史上初のベスト4に導いたボノ。この活躍を受け、長期離脱したマヌエル・ノイアーの代役を探すバイエルンからの関心が伝えられるなど、去就が注目されている。 インタビューではカナダでの出生から現在に至るまでを回想。21歳で欧州初挑戦の地として選択したアトレティコ・マドリー時代では、加入からしばらくホームシックにかかっていたと明かす。 「最初は大変だった。モロッコが恋しくなり、毎日泣いていたよ。転機は2年目の終わりかな。ティボー・クルトワ(現レアル・マドリー)がチームを去り、ポジションを争う決心をした。結局はヤン・オブラクが来て、僕はローンに出されたけどね」 また、PK戦の末に勝利したカタールW杯のスペイン代表戦について問われると、「対スペイン」のPK戦の準備はしていなかったと語り、GKたちの参考になるようなエピソードも披露している。 「PK戦の準備? 特段何もしてなかったよ。普段からよくチームで練習の最後にチームメイトとPK対決をするんだ。キッカーには5回蹴ってもらって、1回でも外せば僕とコーチに500ユーロだ(笑)」 「PK戦で難しいのは、試合中ならキッカーじゃない選手との対戦だ。ブスケッツのキックを止めたとき、僕はバルサと対戦したときの彼が印象にあった。彼はいつも相手の動きを見てボールを蹴るよね」 「あの時のPK戦でも、彼は僕が先に動くのを待っていた。でも動じなかったよ。止められるかどうかは運も必要だけどね」 セルヒオ・ブスケッツのPKの傾向はデータがなかったとしつつ、普段のプレースタイルから大事な部分を抽出した格好のボノ。PK戦の極意を披露したが、お金の「賭け」だけは真似しないでほしい。 2023.01.12 20:50 Thu4
オブラクの5連覇を止めるか? GKクルトワが個人タイトル獲得に意欲「トロフィーはいつだってクール」
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが今シーズンの個人タイトル獲得に意欲をみせた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ラ・リーガでシーズンを通して1試合当たりの平均失点が最も少なかったGKに与えられるサモラ賞。2015-2016シーズンからの直近4シーズンはアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクが連続で受賞しているが、今シーズンはここまでクルトワが1試合当たり失点0.67を記録して暫定1位となっている。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRDk0eDBQdCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> チェルシーからレンタルでアトレティコ・マドリーに在籍していた2012-2013と2013-2014シーズンに2度この賞を獲得しているクルトワは、スペイン放送局『Movistar』のインタビューに応え、今シーズンのサモラ賞獲得に意欲をみせた。 「こういうトロフィーはいつだってクールだね」 「アトレティコ・マドリーで2度獲得したが、レアル・マドリーでも獲得したい。でも、サモラ賞はチームワークでしか勝ち取ることができない賞だとも知っているよ」 クルトワが今シーズンのサモラ賞を獲得すれば、レアル・マドリーのGKとしては、2007-2008シーズンのGKイケル・カシージャス氏以来となる。逆転優勝を目指すマドリーにとっては、クルトワのサモラ賞受賞は重要なカギとなるだろう。 ◆1試合当たりの平均失点数ランキング 1位:ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)/0.67点 2位:ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)/0.79点 3位:ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)/0.83点 4位:ダビド・ソリア(ヘタフェ)/0.93点 5位:ルベン(オサスナ)/1.03点 6位:トマシュ・ヴァツリーク(セビージャ)/1.06点 7位:マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)/1.12点 8位:ルイ・シウバ(グラナダ)/1.19点 9位:アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ)/1.20点 10位:ジョルディ・マシプ(バジャドリー)/1.22点 2020.06.08 11:55 Mon5
アトレティコ守護神オブラクが今季ラ・リーガMVPに選出!
アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラク(28)が2020-21シーズンのラ・リーガ最優秀選手に選出された。 一時レアル・マドリー、バルセロナ、セビージャと四つ巴の争いとなった大混戦の今季ラ・リーガを制したアトレティコ。 7年ぶり11度目の優勝では、昨夏バルセロナから電撃加入し、チーム最多の21ゴールを挙げたウルグアイ代表FWルイス・スアレスや、中盤の要として2桁ゴール2桁アシストを記録したスペイン代表MFマルコス・ジョレンテらの活躍が目立ったが、その2選手やピチーチを獲得したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを抑えて、年間MVPに輝いたのはアトレティコの絶対的守護神だった。 オブラクは今シーズンのラ・リーガ全試合にフルタイム出場し、リーグ最少の25失点に抑えて2シーズンぶり5度目のサモラ賞を獲得。18度のクリーンシートはリーグ最多となり、セーブ数は103、セーブ率80%と世界最高のGKの一人としてその能力を遺憾なく発揮した。 2021.06.12 06:30 Satスロベニア代表の人気記事ランキング
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