日本ではオーストラリアに負けなし、埼スタのW杯最終予選では2度の劇的展開を経験
2021.10.12 17:15 Tue
◆W杯予選で負けたのは1度

2006年のドイツW杯ではグループステージで逆転負けを喫した日本。ティム・ケイヒルにやられたことは記憶にある方も多いだろう。
その後、アジアに加盟したオーストラリアは何度となくライバルとして日本の前に立ちはだかることとなったが、その後の10試合は日本の4勝5分け1敗という成績だ。
唯一の敗戦は2010年の南アフリカW杯の予選。アウェイでの試合だったが、日本は田中マルクス闘莉王のゴールで先制するも、ティム・ケイヒルに後半2ゴールを許して2-1で敗れていた。
この試合では長友佑都が左サイドバックでフル出場。GK川島永嗣がベンチで見守っていた。
この配線を最後に、実は日本はオーストラリアに負けていない。2014年のブラジルW杯、2018年のロシアW杯といずれも最終予選でオーストラリアと対戦しているが、結果は1勝3分けとなっている。
◆埼スタでのオーストラリア戦は劇的展開

オーストラリアとのホームゲームのイメージは、試合の会場でもある埼玉スタジアム2002が強いはずだ。
2013年6月4日に行われた試合では、トミー・オアーのゴールでオーストラリアが終盤に先制するという苦しい展開に。日本は引き分けでブラジルW杯出場が決まる試合だったが、敗戦で終わるかと思われた。
しかし終了間際に日本が相手のハンドによりPKを獲得。これを本田圭佑がど真ん中に蹴り込み、1-1のドロー。大観衆のゴール裏に向けて蹴り込んだ姿が記憶に新しいはずだ。これで日本のW杯出場が決まった。
2017年8月31日に行われた試合も埼玉スタジアムでの一戦。勝てばW杯出場が決まるという大事な試合だった。
互いに拮抗した展開から41分に日本は上手くビルドアップすると、左サイドでボールを持った長友佑都が戻りながらもカットインしてライン裏にクロス。これに完璧に抜け出した浅野拓磨がダイレクトで合わせて先制する。

その後はオーストラリアが集中した戦いを見せ1-0のまま推移。焦れる展開となった中、相手のビルドアップを奪うと、82分に井手口陽介がカットインから強烈なミドルシュートを叩き込み、2-0で勝利を収めた。
簡単な話ではなく、過去の話がどれだけ影響するのかは未知数。ただ、日本にとってオーストラリア戦は良いイメージがあるのは事実だ。特に埼スタでの一戦は日本にとってプラスの結果が多いのだ。

Getty Images
2006年のドイツW杯ではグループステージで逆転負けを喫した日本。ティム・ケイヒルにやられたことは記憶にある方も多いだろう。
その後、アジアに加盟したオーストラリアは何度となくライバルとして日本の前に立ちはだかることとなったが、その後の10試合は日本の4勝5分け1敗という成績だ。
唯一の敗戦は2010年の南アフリカW杯の予選。アウェイでの試合だったが、日本は田中マルクス闘莉王のゴールで先制するも、ティム・ケイヒルに後半2ゴールを許して2-1で敗れていた。
この試合では長友佑都が左サイドバックでフル出場。GK川島永嗣がベンチで見守っていた。
この配線を最後に、実は日本はオーストラリアに負けていない。2014年のブラジルW杯、2018年のロシアW杯といずれも最終予選でオーストラリアと対戦しているが、結果は1勝3分けとなっている。
◆埼スタでのオーストラリア戦は劇的展開

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オーストラリアとのホームゲームのイメージは、試合の会場でもある埼玉スタジアム2002が強いはずだ。
2013年6月4日に行われた試合では、トミー・オアーのゴールでオーストラリアが終盤に先制するという苦しい展開に。日本は引き分けでブラジルW杯出場が決まる試合だったが、敗戦で終わるかと思われた。
しかし終了間際に日本が相手のハンドによりPKを獲得。これを本田圭佑がど真ん中に蹴り込み、1-1のドロー。大観衆のゴール裏に向けて蹴り込んだ姿が記憶に新しいはずだ。これで日本のW杯出場が決まった。
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互いに拮抗した展開から41分に日本は上手くビルドアップすると、左サイドでボールを持った長友佑都が戻りながらもカットインしてライン裏にクロス。これに完璧に抜け出した浅野拓磨がダイレクトで合わせて先制する。

Getty Images
その後はオーストラリアが集中した戦いを見せ1-0のまま推移。焦れる展開となった中、相手のビルドアップを奪うと、82分に井手口陽介がカットインから強烈なミドルシュートを叩き込み、2-0で勝利を収めた。
簡単な話ではなく、過去の話がどれだけ影響するのかは未知数。ただ、日本にとってオーストラリア戦は良いイメージがあるのは事実だ。特に埼スタでの一戦は日本にとってプラスの結果が多いのだ。
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日本サッカー協会(JFA)は20日、U-18日本代表のメンバー変更を発表した。 U-18日本代表からは、ケガのためFC東京 U-18のMF永野修都が離脱。ジェフユナイテッド千葉 U-18のDF谷田壮志朗が追加招集された。 U-18日本代表は21日から24日まで開催される「IBARAKI Next Generation Cup 2023」に出場。U-20関東大学選抜、U-22 ALL IBARAKI、U-18ウズベキスタン代表と対戦する。 2023.12.20 10:40 Wed4
【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》
▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu5