バイエルンに9失点惨敗…ディナモ・ザグレブ陣営がファンに謝罪「クラブにとって全ての大切な人々へ」
2024.09.18 13:20 Wed
【動画】見事な抜け出し!CLデビュー戦で荻原拓也がバイエルン相手にゴール!
— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) September 17, 2024
\
ABEMAでWOWSPOに登録して
世界最高峰のスポーツを楽しもう#ABEMAdeWOWSPO #WOWSPO pic.twitter.com/Orq9Uz8XN5
【編集部のオススメ】
1
2
セルゲイ・ヤキロビッチの関連記事
ディナモ・ザグレブの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
セルゲイ・ヤキロビッチの人気記事ランキング
1
闇深きディナモ・ザグレブ…バイエルンに9失点惨敗で監督更迭、国外逃亡中のマミッチ元会長と親しい人物が再登板へ
ディナモ・ザグレブが、新監督選任を巡って自ら“闇”を掘り起こした格好か。 荻原拓也が所属するディナモ・ザグレブは17日、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節でバイエルンに2-9と惨敗。 クロアチアにおける絶対王者の醜態、また公式戦3連敗とあってか、すぐさまセルゲイ・ヤキロビッチ監督が解任され、コーチのサンドロ・ペルコビッチ氏が暫定指揮官となった。 クロアチア『Sportske Novosti』によると、上層部は迅速に後任選びへ向かったようで、どうやら大物にも打診していた模様。 ルシアン・ファブレ氏やワルテル・マッツァーリ氏といった老将だけでなく、ファビオ・カンナバーロ氏、またマンチェスター・ユナイテッドのコーチを務めるルート・ファン・ニステルローイ氏にも電話をかけたそうだ。 ただ、返事をもらう前に路線変更。 どうやら、2018〜20年にもディナモ・ザグレブを率いた元ウニオン・ベルリン指揮官、元クロアチア代表MFのネナド・ビエリカ氏(53)を再登板させることで決着する見通しだという。 しかしながら、最終的にこのビエリカ氏を選んだ経緯というのが、実に“闇深い”ディナモ・ザグレブらしいところ。 ご存知の方もいると思うが、同クラブはクロアチアの絶対王者であると同時に、つい数年前まで長年にわたるダーティな経営があり、2003年から2016年まで会長を務めたズドラフコ・マミッチ氏が、諸悪の根源。 マミッチ氏は会長時代、代理人業に従事する息子を利用した「違法条件の選手契約」、元所属選手のルカ・モドリッチやデヤン・ロブレンらに対する「脅迫・横領」、そこから発展した「脱税」などがあり、もはやクロアチアのマフィアと呼んで差し支えのない人物である。 そのほか収賄容疑もかかり、2018年6月に懲役刑を含む複数の有罪判決。しかし、判決前日にパスポートを持つ隣国ボスニア・へルツェゴビナへ国外逃亡し、今日に至るまでボスニアが“自国民”の引き渡しを拒否(※)しているのだ。 (※)判決の1週間後にボスニアで逮捕も、同国最高裁がクロアチアへの移送を認めず 話を戻すと、ディナモ・ザグレブがビエリカ氏を新監督に選んだ理由の1つは「ビエリカ氏がマミッチ元会長と親しいから」とのこと。 マミッチ元会長はボスニア逃亡後もディナモ・ザグレブのアドバイザーを務めた時期があり、今でもクラブと深い関係。当然そこに批判もあるわけだが、今回は事実上の「院政」か。 ビエリカ氏は26日にクラブを訪問、契約を締結する流れとなるようだ。 2024.09.26 17:15 Thuディナモ・ザグレブの人気記事ランキング
1
クロアチア代表の未来…ディナモ・ザグレブの背番号「10」にレアル・マドリーやマンチェスター・Uが関心強める
クロアチア代表MFマルティン・バトゥリナ(21)に対するトップクラブの関心が上昇中か。 バトゥリナはクロアチア1部王者のディナモ・ザグレブで、かつてルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)も背負った背番号「10」を託されるセントラルハーフ。21歳の若さで攻撃を掌握し、すでにリーグ優勝4回を誇る。 今季はチャンピオンズリーグ(CL)初得点をゲットした一方、クロアチア代表としてユーロ2024のメンバーに滑り込み、大会後は過渡期に入ったチームの中で先発起用が増加…10月のポーランド代表戦で代表初得点を決めた。 まさに、クロアチア代表の「未来」。 そんなバトゥリナ、スペイン『Relevo』によると、レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドが大きな関心を寄せているといい、イギリス『TalkSport』は「来年1月のマーケットで動く可能性も排除できず」と伝える。 ユーロ後の成長は明らかだといい、現在の市場価値は、クロアチア1部でダントツNo.1の2000万ユーロ(約32.9億円)。近い将来、欧州5大リーグに進出するのは間違いなさそうだ。 2024.11.15 18:20 Fri2
シュツットガルト、遠藤に続きU-21クロアチア代表DFソサとも契約延長
シュツットガルトは27日、U-21クロアチア代表DFボルナ・ソサ(22)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 母国の名門ディナモ・ザグレブの下部組織出身のソサは、2015年の冬にトップチームに昇格すると在籍2年半で公式戦41試合に出場。2018年夏に加入したシュツットガルトでは、ケガなどの影響もあり公式戦25試合の出場にとどまっていたが、今季は左MFとしてここまでブンデスリーガ5試合に出場している。 また、各年代のクロアチア代表でプレーしてきたソサは、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた予備登録メンバーに選ばれていた。 新たな契約にサインしたソサは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「シュツットガルトに加入してから2年半、クラブとこの街は僕の心の中で大切な存在となっている。だから、2025年まで契約が延長されたことをとても嬉しく思っているよ」 2020.11.28 03:20 Sat3
ELでトッテナム撃破の立役者、オルシッチ代理人がイタリアからのオファー認める「連絡を取り合っている」
ディナモ・ザグレブのクロアチア代表FWミスラフ・オルシッチ(28)に対して、イタリアのクラブが興味を持っているようだ。 オルシッチは、かつてスペツィア(当時はセリエB)でプレーした経験があり、その後は、母国クロアチアのリエカや韓国の全南ドラゴンズや蔚山現代、中国の長春亜泰とアジアでプレーしていた。 2018年7月にディナモ・ザグレブに加入すると、今シーズンはここまでリーグ戦で21試合14ゴール6アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)で10試合5ゴール2アシストの活躍を見せている。 特に話題を集めたのは、18日に行われたELラウンド16・2ndレグのトッテナム戦だ。 1stレグで2-0と敗れていたディナモ・ザグレブだが、オルシッチがハットトリックの活躍を見せて逆転勝利。チームのベスト8進出に大きく貢献していた。 そのオルシッチの代理人であるブランコ・フチカ氏がイタリア『カルチョ・メルカート』でコメント。ELでの活躍を語るとともに、イタリアへの復帰についても語った。 「彼はストライカーではなくウインガーだが、今は3シーズンにわたって全ての大会でチームのトップスコアラーだ」 「ハットトリックは信じられないほどのセンセーションだったし、彼はとても幸せそうだった。真実は、彼はここ数年とても良いプレーをしているということだ。昨シーズンのチャンピオンズリーグでのデビュー戦(アタランタ戦)でハットトリックをしているのを忘れてもらっては困る」 「彼はスペツィアでもっとプレーするに値していた。でも、イタリアの経験は助けになった。まだ若く、言語も知らず、試合の戦術的な側面を学ばなければならなかった。それは彼が言われた言い訳だった」 「いくつかのイタリアのクラブと連絡を取り合っている。彼は28歳になるが、イタリアへ戻ることを断ることはできない」 2021.03.20 21:57 Sat4
ディナモ・ザグレブがリーグ4連覇で22度目の優勝、来季のCL予選へ《プルヴァHNL》
クロアチアのディナモ・ザグレブが、22度目のリーグ優勝を達成した。 ディナモ・ザグレブは9日、プルヴァHNL(クロアチア1部リーグ)の第33節でリエカと対戦した。 リーグ4位につけるリエカとのアウェイゲームとなったが、開始1分でリエカが先制する。 キックオフの流れからリエカがボールを奪うとカウンター。最後はボックス左からのスティエパン・ロンチャールのグラウンダーのクロスに、ルカ・メナロが滑り込んで合わせて、21秒でゴールを奪う。 衝撃のスタートとなったディナモ・ザグレブだが、15分に味方がつなぎ、最後はヨシュコ・バルディオルが豪快に蹴り込むが、これはオフサイドを取られてノーゴールとなる。 それでも42分、左サイドのスルーパスに反応したミスラフ・オルシッチがボックス内左から折り返すと、これがサガン鳥栖にも在籍したDFニノ・ガロビッチにあたってオウンゴールとなり、ディナモ・ザグレブが同点に追いつく。 1-1で迎えた後半はディナモ・ザグレブペースに。48分にはボックス付近で攻め立てると、左サイドからカットインしたヨシプ・ミシッチが右足一閃。これがゴール右に突き刺さり、ディナモ・ザグレブが逆転に成功する。 さらに50分にはディナモ・ザグレブがカウンターを仕掛けると、右サイドからのグラウンダーのクロスをクリアしようとしたルカ・カパンがオウンゴールを記録。リードを2点に広げられてしまう。 64分にはオルシッチがネットを揺らすと、88分にもカウンターから攻め立てると、最後はアンドリヤ・ヴクチェビッチがオウンゴール。3点目のオウンゴールで1-5としたディナモ・ザグレブが勝利を収めた。 第33節では2位のオシエクが3位のHNKゴリツァに1-0で敗れており、残り3節で勝ち点差が「10」に広がり、ディナモ・ザグレブが4連覇を達成し、22度目のリーグ優勝を達成した。 リエカ 1-5 ディナモ・ザグレブ 1-0 01分:ルカ・メナロ(リエカ) 1-2 42分:オウンゴール(ディナモ・ザグレブ) 1-2 48分:ヨシプ・ミシッチ(ディナモ・ザグレブ) 1-3 50分:オウンゴール(ディナモ・ザグレブ) 1-4 64分:ミスラフ・オルシッチ(ディナモ・ザグレブ) 1-5 88分:オウンゴール(ディナモ・ザグレブ) <span class="paragraph-title">【動画】22度目のリーグ制覇に歓喜の選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJtMTJsY3dveiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.05.10 18:50 Mon5

