バイエルンにCLで9失点大敗を喫したディナモ・ザグレブ、4年半ぶりにビエリカ監督が復帰
2024.09.27 19:25 Fri
2度目の指揮となるビエリカ監督
ディナモ・ザグレブは26日、新監督にネナド・ビエリカ(53)氏が就任することを発表した。
ビエリカ氏は、2018年5月から2020年4月までディナモ・ザグレブを指揮した経験があり、今回が2度目の指揮となる。
FCケルンテンやFCルステナウ、ヴォルフスベルガー、オーストリア・ウィーン、スペツィア、レフ・ポズナン、オシエク、トラブゾンスポルを指揮。2023年11月から2024年5月まではウニオン・ベルリンで監督を務めていた。
2017-18シーズン、2018-19シーズンとプルヴァHNLを制してクロアチア王者にも輝いており、チームとしては立て直しを期待しての招へいに。今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)に出場しているが、初戦でバイエルンを相手に9-2と屈辱の敗戦を喫すると、リーグ戦を含めて3連敗となり、セルゲイ・ヤキロビッチ監督(47)との契約を解除していた。
ビエリカ氏は、2018年5月から2020年4月までディナモ・ザグレブを指揮した経験があり、今回が2度目の指揮となる。
FCケルンテンやFCルステナウ、ヴォルフスベルガー、オーストリア・ウィーン、スペツィア、レフ・ポズナン、オシエク、トラブゾンスポルを指揮。2023年11月から2024年5月まではウニオン・ベルリンで監督を務めていた。
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荻原拓也の所属するディナモ・ザグレブは19日、セルゲイ・ヤキロビッチ監督(47)との契約を解除したことを発表した。 なお、次期監督が決まるまではアシスタントコーチのサンドロ・ペルコビッチ氏(40)が暫定監督を務める。 これまでマリボルやリエカで監督を歴任していたヤキロビッチ監督は、2023-24シーズン序盤に解任されたイゴール・ビシュチャン前監督の後任として、2023年8月21日にディナモ・ザグレブの指揮官に就任。 7連覇の懸かった昨季は33試合を指揮し24勝6分け3敗と圧巻の勝率でリーグ優勝に貢献。今季もここまで公式戦9試合で6勝と好調を維持していたが、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節のバイエルン戦では2-9と惨敗。 リーグ戦も含めて公式戦3連敗を喫したことでディナモ・ザグレブ首脳陣はヤキロビッチ監督との契約解除を決断した。 なお、ディナモ・ザグレブのヴェリミル・ザジェツ会長は、クラブの公式ツイッターで「まずは、セルゲイ・ヤキロビッチが成し遂げたすべての結果に感謝したい。彼の今後のキャリアがうまくいくことを祈っている。」と、感謝の声明を発表。 また、今回の決断については「このような状況で最も重要なことは、あくまでも謙虚であること、そしてディナモの利益を第一に考えることだ。ディナモにとって困難なこの時期に、新監督について質の高い決断を下し、再び勝つための道を歩むことができるかどうかは、私たち全員にかかっている」と語った。 2024.09.20 00:30 Fri2
