ポチェッティーノがスパーズ時代の教え子ソン・フンミンの劇的アシストに大興奮
2022.12.03 22:49 Sat
【動画】教え子ソンの活躍にポチェも大興奮
Studio scenes… South Korea changing the full time analysis! #FIFAWorldCup pic.twitter.com/DJ5opex78X
— Rio Ferdinand (@rioferdy5) December 2, 2022
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デレ・アリが壮絶な半生語る…幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症…
現在、キャリアのどん底に沈むエバートンの元イングランド代表MFデレ・アリ(27)が、これまでの壮絶な人生を包み隠さずに語った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 プロキャリアをスタートしたMKドンズでまばゆい輝きを放ち、ステップアップを遂げたトッテナムでは、マウリシオ・ポチェッティーノ率いる近年のクラブ全盛期をけん引したデレ・アリ。 一時はレアル・マドリーを始め、国内外のメガクラブからの関心を集め、フランク・ランパードやスティーブン・ジェラードに続くイングランド屈指の攻撃的MFへの成長も期待された。 だが、2018-19シーズン辺りから細かい負傷やパフォーマンスの低下に加え、以前から懸念された素行問題が目立つようになると、2022年1月には構想外のトッテナムを離れてエバートンへ完全移籍。しかし、その新天地でもかつての輝きを取り戻せず、昨シーズンはトルコのベシクタシュにレンタル移籍。しかし、再起を期して選択した自身初の国外移籍ではシーズン途中に構想外になる屈辱を味わい、依然としてどん底の状態を抜け出せずにいる。 そういった中、27歳MFはイギリス『スカイ・スポーツ』でコメンテーターを務めるガリー・ネビル氏の『The Overlap』のロングインタビューで、幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症というセンセーショナルな内容を含め、これまでの壮絶な人生を包み隠さずに語った。 まず初めにデレ・アリは自身が先日までメンタルヘルスのためのリハビリ施設に通っていたことを明かした。 「今、何が起こっているのかを人々に話すにはおそらく今が適切な時期だと思う。正直、話すのは難しいよ。それはごく最近のことでもあるし、長い間隠してきたこともあるし、話すのが怖いからだ。だけど、僕はそれが最も正しいことだと考えている」 「トルコから帰国して、手術が必要であることが分かり、精神的にもひどい状態だったんだ。だから、メンタルヘルスのためにリハビリ施設に行くことにした。施設は依存症、メンタルヘルス、トラウマを扱っている。そして今が自分のための時間だと感じたんだ」 「そこに行くように言われるのは適切ではない。自分で理解し、決断しなければうまくいかないからね。僕は自分に害を及ぼすものに依存するという悪いサイクルに陥っていた」 「毎日、目が覚めて試合にに勝って、トレーニングに臨み、笑顔で幸せを感じていた。だけど、心の中では間違いなく戦いに負けていたんだ。それを変えるときが来た。僕はそこに6週間通った、エバートンはそれについて素晴らしいサポートをしてくれた」 さらに、ここ数年に渡って自身が睡眠薬中毒に陥っていたことを明かした。 「それは長い間続いていて、自分でも気づかないうちに、飲酒であろうと何であろうと、自分の感情を麻痺させるためにやっていたことだと思う。僕は睡眠薬中毒になったけど、おそらくそれは自分だけの問題ではないと考えている」 「フットボール界ではおそらく人々が思っている以上にこの問題が蔓延していると思っているよ。もしかしたら僕がカミングアウトしてそれについて話すことが助けになるかもしれない」 「ただ、誤解しないでほしい。僕らのスケジュールでは、睡眠薬がうまく働くこともある。時々、睡眠薬を服用するのは問題ないけど、僕と同じように壊れているとき、それは逆効果になる可能性がある」 「効果が出なくなるまでは正しく機能するけど、僕は間違いなくそれらを乱用しすぎた。僕は問題の根本、つまり自分が大人になったときに抱えていたトラウマに真剣に向き合ったことがなかったんだ」 「それがどれだけひどいことなのか理解できなかった。僕は一人ですべてに対処しようとした。養子縁組している家族も、悲しくなるんだけど、僕を泣きながら部屋に連れていって、僕が何を考えているのか、どう感じているのか、話してほしいと言うんだ。だけど、僕にはそれができなかった」 「ただ、自分だけで対処したかったんだ。僕は数年間自分を見失った。自分の命を救ってくれた家族がいるのに、僕はみんなを追い払い、誰の助けも受け入れなかった。泣きながら、何が間違っていたのか教えてほしいと懇願されたけど、僕は何も言わなかった」 「家族はそれらついて何度か聞いてきたけど、僕はそれらを服用したことがないと誓った、それが問題の一部だったんだ。僕は助けを望んでいなかったし、依存症ではないと自分に言い聞かせた。だけど、実際は間違いなく依存症であり、助けが必要だったんだ」 「チームがそれらを与えるのには理由がある。つまり寝るためだ。だけど、僕はそんな使い方はしなかった。一日中それを服用していたし、休みの場合は午前11時から時々服用していた。だけど、プレー中であれば決して服用しなかった。だけど、現実から逃げるために、早めに服用していた」 また、2016年に「アリの姓とは何の関係もない」とユニフォームの登録名を変更し、母親がアルコール依存症と闘うために養子に出されたことは広く知られるところだが、その幼少期に性的虐待の被害に遭っていたことを初めて告白した。 「これについてはあまり話したことはない。簡単に理解できるような事件がいくつかあったんだ。6歳のとき、よく家に来ていた母の友人から性的虐待を受けた。当時、母はアルコール依存症だった」 「それは6歳のときの出来事だった。その後、規律を学ぶためにアフリカに送られ、その後送り返された。7歳で喫煙を始め、8歳で麻薬の取引を始め、麻薬を売り始めた。たしか年上の人から、自転車に乗った子供は止められないと言われていたから、サッカーボールを持って走り回り、ドラッグを手に入れた」 「11歳、隣の家の男によって橋から吊り下げられた。12歳、僕は養子縁組され、素晴らしい家族に養子縁組されたんだ。彼らより良い人たちの養子になることを望むことはできないよ。もし神が人を創造したとしたら、それは彼らだった」 「一緒に暮らし始めたとき、彼らに心を開くのは難しかったよ。だけど、僕は彼らにとってできる限り最高の子供になろうと努力した。だけど、多くの人に同情すべきとは思われたくないんだ」 壮絶な自身の半生を包み隠さずに語ったデレ・アリだが、ネビル氏の最初の質問となった「大丈夫か?」との問いに対しては、「そう思うよ。確かによく聞かれる質問だけど、久しぶりに本気でそう言えるよ。フットボールに対する情熱が戻ってきたんだ」と、その表情を含めて少し吹っ切れた様子を見せた。 さらに、「自分がどれだけうまくなれるかを分かっているし、自分が正しいことを証明したい」と再起に向けて前向きな姿勢を示している。 2023.07.13 20:28 Thu2
エメリ監督解任か…PSGが後任探しへ
▽チャンピオンズリーグ(CL)敗退を受けて、パリ・サンジェルマン(PSG)がウナイ・エメリ監督の後任を探し始めているようだ。スペイン『アス』が『RMC』の報道をもとに伝えている。 ▽リーグ・アンで首位を独走するPSGはCL決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリーと対戦し、2戦合計スコア2-5で敗退が決定した。悲願だったCL優勝を逃したPSGのナセル・アル・ケラフィ会長は、すでにエメリ監督の後任として現在フリーのカルロ・アンチェロッティ氏、ルイス・エンリケ氏、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督らの名前を挙げているという。 ▽アンチェロッティ氏は2011年から2013年までPSGを指揮。就任2年目の2012-13シーズンにはクラブを3年ぶりのリーグ優勝に導くなど、PSGでの経験が豊富な監督だ。また、元バルセロナ監督のルイス・エンリケ氏は、PSGに所属するFWネイマールやDFダニエウ・アウベスを指導した経歴を持つ。両氏とも現在はフリーのため次期監督に招へいされる可能性は高い。 ▽一方で、トッテナムのポチェッティーノ監督は、PSGが招へいに熱を注いでいる監督の1人ではあるが、『アス』はトッテナムを離れる可能性は低いとみている。 ▽伝えられるところによれば、PSGはエメリ監督解任となれば同時に、スポーツ・ディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏も解任することになるようだ。 2018.03.08 15:46 Thu3
「戦い続け、挑戦し続ける」…ポチェッティーノ、首位遠のく敗北も前を向く
パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が肩を落とした。フランス『レキップ』が報じている。 リーグ・アン首位のリールを1ポイント差で追いかける2位のPSGは21日に行われた第26節で4位のモナコと対戦。ひと足先に今節を白星で飾ったリールに続いたいところだったが、開始6分に先制を許すと、後半の頭にも失点を喫して、0-2で敗戦した。 この試合に先駆けた会見にて、先の4-1で快勝したバルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグと同様のパフォーマンスを求めたポチェッティーノ監督だが、今季6敗目となり、首位と4ポイント差に広がってしまった。 アルゼンチン人指揮官は試合後、「あのゲーム(バルセロナ戦)とは異なり、大会も違う」と述べ、思うようにいかなかったと振り返った。 「スタートは良かったが、先制点を許してしまった。モナコが良い守備を披露するなか、我々は75%ほどのポゼッションを握ったが、ファイナルサードでのアイデアが足りなかったね」 また、今回の1敗で首位リールの背中が遠のいてしまったが、ポチェッティーノ監督は「それが現実であり、それを変えることはできない。戦い続け、挑戦し続けるしかないのだ。可能性がある限り、戦う」と現実を受け止めつつ、諦めない姿勢を強調した。 なお、バルセロナ戦でハットトリックをやってのけたものの、不発に終わったフランス代表FWキリアン・ムバッペにも言及。擁護に回りつつ、チーム全体が良くなかったと話している。 「フットボールには様々な状況、タイミング、そして大会がある。フットボールは数字じゃない。そのときの状況が関係してくるものだ。今日に関してはキリアンに限らず、全体的に勝てるレベルじゃなかった」 2021.02.22 12:30 Mon4
「最悪」な昨季振り返るリース・ジェームズ…「ここにいたくないプレーヤーもいた…」
チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズが、「最悪」だった昨シーズンのチームの内情を明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。 昨年5月にトッド・ベーリー氏率いるアメリカ系コンソーシアムへの経営権移行が決定したチェルシー。2022-23シーズンはその新オーナーの下、2度の移籍市場で巨額の資金を市場に投下。しかし、余剰人員の整理がうまくいかず、大きく膨れ上がったスカッドは機能せず、こらえ性がない新オーナーはトーマス・トゥヘル、グレアム・ポッターと2人の指揮官を解任。 最終的にクラブレジェンドであるフランク・ランパードを暫定指揮官に据えたものの、最後までチームとしての形をなすことなく、近年でプレミアリーグワーストとなる12位で新体制以降初年度を終えることになった。 現在、マウリシオ・ポチェッティーノ新監督を迎え、大幅なスカッド刷新に取り組む新生ブルーズはアメリカでのプレシーズンツアーを実施中。個人としてもチームとしても捲土重来を期す新シーズンに向けて強い意気込みを持つジェームズは、アルゼンチン人指揮官も同席した公式会見の場で、改めて昨季を回想。「ここにいたくないプレーヤーもいた」との衝撃的なコメントを含め、自身の思いを包み隠さずに語っている。 「新しいスタッフと監督が来てから、エネルギーが変わった。とても良い雰囲気だし、それは最近のパフォーマンスを見ても分かるはずだよ」 「ただ、新シーズンも間違いなく厳しいシーズンになるだろう。プレミアリーグに簡単なシーズンなんてないからね」 「とにかく昨シーズンはとても大変で、自分が経験した中でも最も厳しかった。多くの変化があったし、ここにいたくないプレーヤーもいた。それは本当に大変だったよ。今は新たなページに入っているし、来るシーズンを楽しみにしているよ」 「昨シーズンは悪い結果が多く、そういった結果がさらに悪い影響をもたらした。だけど、今シーズンはフレッシュなプレーヤーがたくさんいる。新たなスタートだ。それはこれまでのところ多くのプレーヤーに大きな影響を与えているし、誰もが興奮している。試合が始まるのが待ちきれないんだ」 混迷極めた昨シーズンから心機一転を図る中、チームとしての関心ごとのひとつは、スペイン代表DFセサール・アスピリクエタの退団によって空いたキャプテンのポジションだ。 チームではアスピリクエタに加え、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチやフランス代表MFエンゴロ・カンテ、イングランド代表MFメイソン・マウントらリーダーグループに属した選手も退団。代表チームを含めこれまで多くのクラブでキャプテンを務めたブラジル代表DFチアゴ・シウバという適任者はいるものの、クラブ生え抜きの主力であるジェームズも有力な候補の一人だ。 そういった中、23歳DFはブルーズの新キャプテン就任への野心を隠さない。 「もちろん、僕はこれまでずっとチェルシーにいた。それ(キャプテン)は自分が夢見てきたことだし、適切な時期に実現することを願っているよ」 「人それぞれ、異なるリーダーとしてのやり方を持っていると思う。たくさん話す人もいるし、ピッチ上での行動で示す人もいる。個人的にはどちらのやり方もできると思うし、そう思いたいってところかな。僕は自分のチームや若いプレーヤーたちを助けようと努めているし、これからもできる限り手助けするつもりだ」 さらに、スキッパー就任を熱望するジェームズは、新シーズンに向けてもリーダーとしての自覚を窺わせる強気な発言をしている。 「僕らはチェルシーであり、野心的なチームだ。勝てないものにエントリーはしないよ」 「なぜ今シーズン勝つことが不可能だと言われるは全く理解できない。僕らは強力なグループを持っているし、これから長く一緒にプレーし、お互いを理解するほど強くなるはずだ」 2023.07.26 18:42 Wed5
「僕がPKのキッカー」PKで揉めたチェルシー、4ゴールのパーマーが振り返る「口論は少し行き過ぎたかも」
チェルシーのイングランド代表MFコール・パーマーが、PKを巡る騒動について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 15日、プレミアリーグ第33節でチェルシーはエバートンをホームに迎えた。 今シーズンもチームは低迷する中、なんとか来シーズンのヨーロッパ行きを目指して残り試合を戦っている状況。一方で、エバートンは勝ち点剥奪の状況もあり、残留争い真っ只中となっている。 試合はそのパーマーが躍動。13分に先制ゴールを奪うと、18分、29分と開始30分でハットトリック達成。前々節のマンチェスター・ユナイテッド戦に続くハットトリックを記録した。 さらに1点を加えて迎えた64分にちょっとしたトラブルが発生。チェルシーがPKを獲得すると、パーマーが蹴ろうとする中で、PKを獲得したノニ・マドゥエケが自身が蹴りたいとアピール。さらに、そこに止めに入ったのか、蹴りたいと申し出たのか、ニコラス・ジャクソンも加わる異様な事態となったが、コナー・ギャラガーが2人を制してパーマーがキッカーに。これをしっかりと決めて、4ゴールを記録。試合は6-0で圧勝となった。 この4ゴールで得点数を20に伸ばし、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドと並んで得点ランキングトップに立ったパーマー。『スカイ・スポーツ』でPKのシーンについて言及した。 「他の選手たちはそれを蹴りたがったけど、4-0だったから理解はできる」 「でも、僕がPKのキッカーだ。そして、僕は蹴りたかった。だから、最終的には僕が蹴ることとなった」 「僕たちは誰もが責任を負いたいと思っているということを示そうとしているだけだ。口論は少し行き過ぎたかもしれないけど、誰もが助けたいと思っている」 「大したことではない。僕たちは笑いながら冗談を言っていた。監督は僕たちに今話してくれたよ」 マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、醜いシーンを見せてしまったことに対し、「残念だ。我々はこのような振る舞いをしてはいけない。彼らに『このような振る舞いはこれで最後だ』と伝えた」とコメント。「素晴らしいチームになりたいのであれば、我々は変わり、集団として考える必要がある」と語り、若いチームが故のことでありながら、プロとしてみっともない姿だったと糾弾した。 マドゥエケもジャクソンも本気でPKを蹴る気でいたように思えるが、パーマーはしっかりと決めてチームを牽引。ポジティブな要素が少ないシーズンの中での奮起は残り数試合でも期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】本当に冗談を言っていたのか? PKキッカーで揉めるチェルシーの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NqhBGC2CZEc";var video_start = 35;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.16 18:05 Tue韓国の人気記事ランキング
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日本と対戦するU-23韓国代表が発表! セルティックやデュッセルドルフの選手も【AFC U23アジアカップ】
AFC U23アジアカップに臨むU-23韓国代表メンバーが発表された。 16日からカタールで開催される同大会。パリ・オリンピックの出場権を懸けた戦いとなり、アジアに与えられた3.5枠を争うこととなる。 大岩剛監督率いるU-23日本代表とグループステージで同居する韓国。グループの上位2カ国がベスト8進出を果たす中で、五輪の切符を争うライバルとなる。 そのチームには、セルティックのMFヤン・ヒョンジュンやブレントフォードのDFキム・ジス、デュッセルドルフのMFキム・ミンウら海外組も招集されている。 その他、2023年の U-23ワールドカップ(W杯)でベスト4に入ったメンバーからキム・ジンスら5名が招集。アジア競技大会のメンバーから3名が招集されている。 韓国はKリーグ1組の18名が国内キャンプを行い、5日にUAEへ移動。再びキャンプを行い、10日にカタール入りする予定とのことだ。なお、海外組の合流時期は未定となっている。 ◆U-23韓国代表メンバー GK キム・ジョンフン(全北現代モータース) ペク・ジョンボム(FCソウル) シン・ソンフン(忠南牙山FC) DF イ・テソク(FCソウル) チョ・ヒョンテク(金泉尚武FC) ソ・ミョンガン(富川FC) キム・ジス(ブレントフォード/イングランド) ピョン・チュンス(光州FC) イ・ジェオン(天安シティFC) ファン・ジェウォン(大邱FC) チャン・シヨン(蔚山HD FC) MF イ・ガンヒ(慶南FC) カン・サンユン(水原FC) ペク・サンフン(FCソウル) オム・チソン(光州FC) ヤン・ヒョンジュン(セルティック/スコットランド) ペ・ジュンホ(ストーク・シティ/イングランド) キム・ミヌ(デュッセルドルフ/ドイツ) ホン・ユンサン(浦項スティーラース) ジョン・サンビン(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ) カン・ソンジン(FCソウル) FW アン・ジェジュン(富川FC) イ・ヨンジュン(金泉尚武FC) 2024.04.02 16:55 Tue2
世界的名将ヒディンクが引退を発表…マドリーやチェルシー、韓国やロシアなど世界を股にかけて活躍
オランダ人指揮官のフース・ヒディンク氏(74)が、オランダのトーク番組『HLF8』で監督業を引退することを発表した。 1987年に選手時代の古巣でもあるPSVで監督業をスタートさせたヒディンク氏。長い監督歴の中で、フェネルバフチェやレアル・マドリー、チェルシー、アンジ・マハチカラなど世界を股にかけてきた。 また、それは代表レベルでも同じで、1995年にオランダ代表で初めて代表監督を務めると、日韓ワールドカップの際には韓国代表を指揮して4位という好成績を収めた。その後はオーストラリア、ロシア、トルコ、さらにはU-21中国代表も率いた中、北朝鮮の育成部門のディレクターも務めるなど、多岐に渡る活躍を示してきた。 また、2020年8月からはキュラソー代表監督に就任。だが、カタール・ワールドカップ北中米カリブ海予選では、2次予選でパナマに敗れ、初の本戦出場に導くことはできず。加えて今年5月には新型コロナウイルスに感染し、パトリック・クライファート氏に暫定監督を任せている状況だった。 『HLF8』のインタビューの中で、ヒディンク氏はそのコロナが今回の決断に至った一因であると語り、キュラソーサッカー協会の会長と双方合意の下で契約解除に至ったことを明かした。 「私は最近、コロナ感染のためしばらく活動していなかった。偶然にも昨日、会長と話をしたところ、チームは新しい軌道に乗っているため、私はここで降りることになった」 一方で、同胞で同年代のディック・アドフォカート氏(73)が今夏にイラク代表監督に就任しているが、ヒディンク氏は番組プレゼンターに指導者を続ける意向の有無を問われると、「ノー」と否定し、完全に辞めることを宣言した。 「ここで終えるつもりだ。完全にね。アドフォカートのように続けるかどうか? いやいや」 <span class="paragraph-title">【写真】日韓W杯ベスト4の実績を引っ提げ韓国で歓迎されるヒディンク監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/Hiddink.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2021.09.10 15:08 Fri3
「泣ける」「1番グッときた」ザルツブルクが南野拓実&ファン・ヒチャンの敗退にメッセージ「私達の誇り」
レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>— FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue4
女子選手の意見を参考に配慮し白パンツを中止、ナイキが女子W杯出場13カ国の新ユニフォームを発表!
ナイキは3日、今夏オーストラリアとニュージーランドで開催される女子ワールドカップ(W杯)に向けたユニフォームを発表した。 なでしこジャパンも出場する今年の女子W杯。9都市10のスタジアムで開催される。 ナイキは本大会に出場する国のユニフォームを発表。パワフルな女子サッカー選手の独自のニーズに合わせて調整され、女性特有の動きに対応した新しいフィットと素材のイノベーションを採用しているという。 出場32カ国中13カ国のユニフォームサプライヤーであるナイキだが、今回は特に女子選手の意見をもとにデザインや開発を行ったという。 その中で、大きな変化の1つはイングランド女子代表。これまでは上下白がベースとなっていたが、W杯では青のパンツを履くことになるという。 その理由は、女子選手が訴える生理の問題の懸念だ。イングランドのクラブでもマンチェスター・シティやWBA、スウォンジー・シティの女子チームの選手が、生理中に白いパンツを履くことを懸念していたとのこと。その結果、クラブとサプライヤーが対応して白以外のパンツに変更していた。 ナイキは女子選手のそうした意見を受けて、イングランドのパンツを白から青に変更。13カ国のホームとアウェイユニフォーム26着のうち、白のパンツはブラジル女子代表のアウェイのみという状況になった。 ナイキの対応には選手たちも感謝を示しているとのこと。また、ナイキの最新のスポーツブラも提供され、より快適にプレーできるようになるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ナイキが発表した女子W杯用13カ国の新ユニフォーム! 白パンツは1/26</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆イングランド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆オーストラリア</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ブラジル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆カナダ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆フランス</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆オランダ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆韓国</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆中国</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ニュージーランド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ノルウェー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ナイジェリア</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆アメリカ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ポルトガル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.04.03 21:40 Mon5

