執念が生んだ理解不能なアクロバティックゴール! ポルトガル代表FWが倒れながら決めた決勝弾が大反響
2022.03.20 22:04 Sun
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「美しいね!」絶好調ソレールがまた決めた!芸術的バックヒールで3戦3発「凄いの決めた」
東京オリンピックにも出場したバレンシアのスペイン代表MFカルロス・ソレールが美しいフィニッシュを見せた。 カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のメンバーにも選出されたソレールは27日、ホームでのラ・リーガ第3節、アラベス戦に先発出場した。2試合連続得点中と好調の背番号「10」はこの日も躍動。1-0のリードで迎えた前半のアディショナルタイムに見せ場はやってきた。 バレンシアがボールを保持して機を伺うなか、ソレールは右サイドからのパスを中継して左へ展開し、自身はボックス内へ走り込む。DFホセ・ルイス・ガヤのクロスからゴンサロ・ゲデスの折り返しは、気持ちマイナス気味になるも何のその。ソレールは瞬時の判断で膝を曲げ、右足のかかと付近で見事に流し込んだ。 中盤でのさばきからボックスへ侵入する積極性とゴール前での嗅覚が合わさった鮮やかな一撃。ゴールに至るまでの過程も相まって「これはゴラッソ」、「美しいね!」、「凄いの決めたな」といった称賛の声が多数寄せられた。 今季3点目を挙げ、3試合連続ゴールを記録したソレール。試合も後半に追加点を奪い、3-0と快勝を収めた。これで2勝1分けとした好調バレンシア。チームの調子はソレールとリンクしているといっても過言ではないだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】ソレールの見事なバックヒール弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Take a moment to appreciate this beautiful flicked finish from Carlos Soler <a href="https://t.co/DPIhaaFFvC">pic.twitter.com/DPIhaaFFvC</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1431366663279038464?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.28 20:45 Sat2
執念が生んだ理解不能なアクロバティックゴール! ポルトガル代表FWが倒れながら決めた決勝弾が大反響
バレンシアのポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスがまたしても貴重なゴールをゲットした。 直近の公式戦4試合を3勝1分けと好調のバレンシアは19日、ラ・リーガ第29節でエルチェとのアウェイゲームに臨んだ。 チームのトップスコアラー、ゴンサロ・ゲデスも先発出場。ゴールレスで迎えた50分には執念のゴールで均衡を破った。 ハーフウェーライン付近のカルロス・ソレールから背後へ浮き球が送られると、大外から回り込んだゴンサロ・ゲデスは相手DFとのスプリント勝負を制して一歩前へ。だが、背後から手を掛けられ、バランスを崩してしまう。 それでも、ボールから目を離さなかったゴンサロ・ゲデスは倒れ込み、地面から足が離れた状態のなか、執念で右足を動かしボールを突いた。これが自身の左足に当たると、処理へと飛び出してきたGKの逆方向へ転がり、そのままゴールへ吸い込まれた。 結局、これが決勝点となり、3ポイントを獲得したバレンシア。2日に行われたコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのアスレティック・ビルバオ戦でも、ゴンサロ・ゲデスは決勝点となる鋭いミドルを突き刺し、チームを3季ぶりの決勝へと導いていた。 カタール・ワールドカップ(W杯)の欧州予選プレーオフに臨むポルトガル代表メンバーにも選出されているストライカー。重要な一戦でも勝負強さを発揮することができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴンサロ・ゲデス、執念のアクロバティックゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8LC-45oMBgo";var video_start = 23;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.20 22:04 Sun3
ゴンサロ・ゲデスがビジャレアルにレンタル、マルセリーノ監督と再会
ビジャレアルは19日、ウォルバーハンプトンの元ポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(27)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。 今季、ベンフィカにレンタル移籍していたゴンサロ・ゲデスだったが、公式戦13試合の出場、ノーゴールと結果を出せていなかった。 2021年夏にウォルバーハンプトンへ移籍して以降、伸び悩んでいるゴンサロ・ゲデス。ビジャレアルを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督とは2018-19シーズン、飛躍したバレンシアで師弟関係にあった。恩師の元で復活となるか。 2024.01.20 07:00 Satバレンシアの人気記事ランキング
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バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.27“ベニテスの堅守速攻”2冠達成/バレンシア[2003-04]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.27</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/バレンシア 〜ベニテスの堅守速攻〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04valencia.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ラファエル・ベニテス(43) 獲得タイトル:リーガエスパニョーラ、UEFAカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2冠達成</div> 当時のバレンシアの監督は、就任3年目のラファエル・ベニテスだった。2001-02シーズンにバレンシアに招へいされたベニテスは、1年目にして約30年ぶりとなるリーガエスパニョーラ制覇を達成。メンディエタやキリ・ゴンサレスを擁して2000年から2シーズン連続でCLファイナリストとなったエクトル・クーペルがつくった堅守速攻のチームをベースとしたベニテスは、サポーターが待ち望んでいたタイトルを獲得した。 2003-04シーズンは、リーガエスパニョーラで第2節から第7節まで6連勝するなど好スタートを切った。中盤戦以降は、バルセロナ、レアル・マドリー、デポルティボと熾烈な優勝争いを繰り広げたが、第27節でデポルティボを3-0で下したのをキッカケに、そこから6連勝と勢いに乗る。そして、最終的には2位バルセロナに勝ち点5差をつけて、71得点27失点という素晴らしい成績で、2年ぶり6度目の優勝を達成した。なお、リーガでは、2013-14シーズンにアトレティコ・マドリーが優勝するまで、このシーズンのバレンシアが、レアル・マドリードとバルセロナ以外で最後に優勝したチームであった。 また、UEFAカップでは、決勝トーナメントでボルドーやビジャレアルを撃破し、決勝に進出。マルセイユとの決勝では、ビセンテとミスタのゴールによって2-0で勝利し、見事に戴冠を果たした。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ソリッドな守備+a</div> 前述したように、チームのベースはクーペル時代からの堅守速攻。ただ、ベニテスは、ワントップのクラウディオ・ロペスやカリューをスペースに走らせていたクーペル時代よりも、ストライカーも含めてショートパスを繋ぐスタイルを意識していた。 守護神は安定感抜群のカニサレスが務め、アジャラがまとめる最終ラインは大きく崩れることはなかった。中盤の底には、バレンシアお馴染みの“バラハ&アルベルダ”。2人のコンビネーションは抜群だった。右サイドには、メンディエタほどの輝きはなかったものの、攻守に堅実なルフェテを配置。左サイドのビセンテは、キレ味鋭いドリブルが持ち味だった。 システムは4-2-3-1と4-4-2を併用。4-2-3-1の場合は、ワンタッチプレーでアクセントを付けるアイマールがトップ下を務め、2トップの場合は縦への推進力があるアングーロがミスタとコンビを組むパターンが多かった。 2000年代前半のバレンシアの問題点だったのが、エース不在による得点力不足。しかし、このシーズンはミスタが19ゴールを挙げる活躍を披露。ビセンテも2桁ゴールを記録し、強固な守備組織を有するチームのなかで、得点力が大幅にアップしたのが2冠達成の最大の要因となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFロベルト・アジャラ (30)</span> アルゼンチン代表として115試合に出場した名センターバック。加入した2000年以降、バレンシアの最終ラインの中心となり、2度のリーガ優勝やCL決勝進出に多大な貢献を果たした。177cmとセンターバックとしては小柄ながらも、驚異的なジャンプ力を誇り、空中戦に無類の強さを誇った。UEFAカップの決勝では、当時マルセイユに所属していたドログバを、まるで子ども扱い。売り出し中のストライカーを完璧に抑えきり、優勝の立役者となった。 2019.04.16 22:00 Tue3
バレンシアがバレネチェアを獲得…今夏ユーベからアストン・ビラに完全移籍
バレンシアは30日、アストン・ビラからアルゼンチン人MFエンソ・バレネチェア(23)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 母国のニューウェルズ・オールドボーイズの下部組織出身のバレネチェアは、2019年に加入したスイスのシオンでヨーロッパでのキャリアをスタート。その後、2020年1月にユベントスNext Gen(U-23チーム)に加入。セリエCに所属するクラブで主力を担うと、2022年11月に行われたパリ・サンジェルマン戦でユベントスでのファーストチームデビューを飾った。 ダイナミックなセントラルMFは昨シーズンにレンタル先のフロジノーネでセリエA36試合に出場し、今シーズンはユベントスのファーストチームでの活躍も期待されたが、ブラジル代表MFドウグラス・ルイスの獲得オペレーションに際してU-21イングランド代表MFサミュエル・イリング・ジュニア(20)と共にアストン・ビラへ完全移籍していた。 そして、今シーズンはバレンシアの地で研鑽を積むことになった。 2024.08.30 23:31 Fri4
元スペイン代表FWネグレドがベシクタシュに移籍
▽ベシクタシュは3日、バレンシアに所属する元スペイン代表FWアルバロ・ネグレド(31)の加入合意を発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、ネグレドは3年契約でのベシクタシュ入りとなるようだ。 ▽スペイン代表として21キャップを誇るネグレドは、これまでアルメリア、セビージャ、マンチェスター・シティ、バレンシアでプレー。昨シーズンはレンタルでミドルズブラに加わり、出場した公式戦39試合で10得点4アシストをマークした。 ▽トルコの名門として知られるベシクタシュは今夏、レアル・マドリーからポルトガル代表DFペペをフリートランスファーで獲得している。 2017.08.03 19:20 Thu5

