ウルブスFWゲデス、今季もベンフィカでプレー…再レンタルが決定

2023.08.30 10:50 Wed
Getty Images
ベンフィカは29日、ウォルバーハンプトンからポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(26)の再レンタルを発表した。

パリ・サンジェルマン(PSG)時代こそ輝き切れなかったが、バレンシアで力を発揮したゲデス。昨季からウォルバーハンプトンでプレミアリーグに挑戦したが、出場した公式戦18試合で2得点1アシストとインパクトを欠いた。

昨秋のカタール・ワールドカップ(W杯)では代表選考からも漏れたりとイングランドで影を落とすなか、今年1月に半年レンタルでベンフィカに復帰。約6年ぶりに戻った古巣でもケガが重なって公式戦15試合で2ゴールに終わった。
そんなゲデスは今年3月に左ヒザの軟骨を損傷した影響でこの夏に手術が必要となり、ウォルバーハンプトンに戻ったが、今季もベンフィカにレンタル移籍する運びに。契約期間は1年間となる。

ゴンサロ・ゲデスの関連記事

ソシエダの日本代表MF久保建英が、ラ・リーガの開幕戦で初ゴールを決めた。鮮烈ゴラッソに、ファンが大歓喜している。 ソシエダはラ・リーガ第1節でバレンシアと対戦。在籍4シーズン目を迎える久保は[4-2-3-1]の右サイドハーフで先発すると、先制を許した直後の60分に圧巻の同点ゴールを叩き込む。 スペイン代表M 2025.08.18 12:30 Mon
三笘薫の所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンは18日、EFL(カラバオ)カップ3回戦でウォルバーハンプトンと対戦し3-2で勝利した。三笘はベンチ入りも出場機会はなかった。 リーグ戦2試合ドロー中のブライトンは、ゴールレスに終わった直近のイプスウィッチ戦からスタメンを大幅8人変更。三笘やウェルベック、ダンク、GK 2024.09.19 05:50 Thu
ビジャレアルは19日、ウォルバーハンプトンの元ポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(27)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。 今季、ベンフィカにレンタル移籍していたゴンサロ・ゲデスだったが、公式戦13試合の出場、ノーゴールと結果を出せていなかった。 2021年夏にウォルバーハンプトンへ移籍して 2024.01.20 07:00 Sat
ウォルバーハンプトンのポルトガル代表DFネウソン・セメド(29)は、今季終了後にベンフィカに復帰する可能性が高いようだ。『CNN』が報じている。 2017年夏にベンフィカからバルセロナへ移籍したセメド。およそ3600万ユーロと高めな値段設定だったなか、バルセロナでのパフォーマンスはほとんど及第点に達することができ 2023.01.29 15:35 Sun
ベンフィカは20日、ウォルバーハンプトンからポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(26)の半年レンタルを発表した。 パリ・サンジェルマン(PSG)時代こそ輝き切れなかったが、バレンシアで力を発揮したゲデス。今季からウォルバーハンプトンでプレミアリーグに挑戦したが、出場した公式戦18試合で2得点1アシストとインパクト 2023.01.20 12:25 Fri

ベンフィカの関連記事

元アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(37)が、今季限りでベンフィカを退団するようだ。 今シーズン限りでベンフィカとの契約満了を迎えるディ・マリアは、かねてより契約延長の可能性について口を閉ざしてきた。 そんな中、アルゼンチン『TyC Sports』のガストン・エドゥル記者は自身のSNSで、ディ・マ 2025.05.16 13:05 Fri
プリメイラ・リーガ第33節でベンフィカvsスポルティングCPが10日にエスタディオ・ダ・SLベンフィカで行われ、1-1の引き分けに終わった。スポルティングCPの守田英正は58分からプレーしている。 勝ち点「78」で並ぶ首位スポルティングと2位ベンフィカによる首位攻防戦は、早い時間にスコアが動く。4分、ゴンサウヴェ 2025.05.11 09:01 Sun
チェルシーからミランへとレンタル移籍中のポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)だが、母国復帰の可能性が浮上している。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 ベンフィカでその名を挙げ、アトレティコ・マドリーへと鳴物入りで加入したフェリックス。しかし、徐々にディエゴ・シメオネ監督との折り合いが悪くなると、チェルシ 2025.04.17 23:05 Thu
ベンフィカの元ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに今シーズン絶望の可能性が浮上している。 18歳で出場したユーロ2016にて一躍脚光を浴び、大会後にベンフィカから名門バイエルンへの移籍を勝ち取ったレナト・サンチェス。 しかし、ポルトガル代表の欧州制覇に大きく貢献して早8年、バイエルンでは戦力になれず、リー 2025.04.04 11:30 Fri
アンデルレヒトの元ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(37)が今シーズン限りでの現役引退を決断した。 ヴェルトンゲンは25日、アンデルレヒトの公式サイトを通じてスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。 「ここ数週間で、これが最後の試合になるだろうということがはっきりしてきたんだ。決して簡単な決断ではなか 2025.03.25 22:56 Tue

ゴンサロ・ゲデスの人気記事ランキング

1

降格圏ウルブスがラージ監督を解任…PL8戦3得点と得点力不足が深刻化

ウォルバーハンプトンは2日、ブルーノ・ラージ監督(46)の解任を発表した。 昨夏、ヌーノ・エスピリト・サント前監督の後任としてウルブスの新指揮官に就任したラージ監督。就任1年目はヌーノ体制で採用していた[3-5-2]の堅守速攻をベースに、より能動的にゲームを作る自身のエッセンスを注入し、10位でのフィニッシュに導いた。また、今年1月にはプレミアリーグ選出の月間最優秀監督賞も受賞していた。 しかし、就任2年目となった今季は8試合消化時点で1勝3分け4敗で降格圏の18位に低迷。DFネイサン・コリンズやMFマテウス・ヌネス、FWゴンサロ・ゲデス、FWサーシャ・カライジッチといった新戦力を補強し、4バックへのシステム変更を敢行したが、カライジッチの長期離脱やエースFWラウール・ヒメネスのコンディションの問題もあり、8試合でわずか3得点と得点力不足が深刻化していた。 そういった中、1日に行われたウェストハム戦の0-2の敗戦翌日にクラブはポルトガル人指揮官の更迭を決断。後任が決定するまではユースチームを率いるスティーブ・デイビス氏、ジェームズ・コリンズ氏が暫定的にチームを指揮することになる。 ラージ氏はベンフィカの下部組織やBチームの指揮官を歴任し、2019年1月からトップチームを指揮。2018-19シーズンはシーズン途中就任ながら逆転でリーグ優勝を達成。しかし、2019-20シーズンはリーグ優勝を逃し、シーズン終了後に退任していた。 2022.10.03 07:30 Mon

ベンフィカの人気記事ランキング

1

ベンフィカが3選手を補強! ローマのスウェーデン代表DFダール&コモの元イタリア代表FWベロッティをレンタル、ブラガのポルトガル代表FWブルマを完全移籍で獲得

ベンフィカは3日、ローマのスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」をつける。 ダールはスウェーデンのユールゴーデンから2024年7月にローマに完全移籍。左サイドバックを務める中、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 スウェーデン代表デビューも果たしている中、成長のために出場機会を求めポルトガルの強豪に武者修行。ダールは「素晴らしい歴史とサッカーのレベルを誇るこのクラブに来られてとても幸せだ。ここにいられることは本当に素晴らしい」と今回の移籍にコメントしている。 また、コモからは元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(31)をレンタル移籍で獲得。背番号は「19」に決定した。 ベロッティはイタリア代表として44試合で12ゴールを記録。パレルモやトリノ、ローマ、フィオレンティーナでプレー。今シーズンからコモに完全移籍していた中、セリエAでは18試合で2ゴール、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 自身初の海外移籍となるベロッティ。「シーズンを最高の形で終えたい。試合はたくさんあるし、トロフィーを持ち帰らなければならない。最高の形で思い出に残るような素晴らしいシーズンにしたい」と意気込みを語った。 さらにブラガからはポルトガル代表FWブルマ(30)を完全移籍で獲得。契約期間は2028年夏までとなる。背番号は「27」に決まった。 ブルマはスポルティングCPのアカデミー育ち。ファーストチーム昇格後は、ガラタサライやレアル・ソシエダ、RBライプツィヒ、PSV、オリンピアコス、フェネルバフチェと渡り歩き、2023年1月にブラガにレンタル移籍で加入。同年7月に完全移籍で加入した。 今シーズンはプリメイラ・リーガで17試合7ゴール5アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で3ゴール1アシストを記録するなど主軸としてプレー。ブラガでは通算90試合27ゴール22アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場としており、ベロッティとの関係性に期待したいところ。ブルマは「ここにきて、素晴らしいクラブを代表できることを嬉しく思う。ここに来るのは良い時期だと思う。これからも努力を続け、ファンにたくさんの喜びをもたらしていきたい」と意気込んだ。 2025.02.04 11:50 Tue
2

欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢

欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri
3

アヤックス、ベンフィカからポルトガル代表GKヴァレラを獲得!

アヤックスは29日、ベンフィカからポルトガル代表GKブルーノ・ヴァレラ(24)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。レンタル期間は今シーズン終了までとなる。 ベンフィカの下部組織出身のヴァレラはレンタル先のバジャドリーでトップカテゴリーでのキャリアをスタート。その後、2016年にヴィトーリア・セツバルに完全移籍し1シーズン目から正GKとして活躍。その翌年にはベンフィカが買い戻しオプションを行使し、古巣帰還を果たした。 そして、昨シーズンはベンフィカの正GKとして活躍したが、今季はドイツ人GKオディッセアス・ヴラホディモスとのポジション争いに敗れて公式戦の出場はなかった。 なお、U-16代表からポルトガルの世代別代表チームの常連だったヴァレラは、2016年のリオデジャネイロ・オリンピックにも出場。また、2017年にはフル代表にも招集されている。 2019.01.30 00:10 Wed
4

ポルトガル4部で奮闘する日本人MFがベンフィカでステップアップ中のGK小久保玲央ブライアンを語る

ポルトガル・プリメイラリーガでは、日本代表MF中島翔哉(ポルト)やGK権田修一、DF安西幸輝(ともにポルティモネンセ)、FW前田大然(マリティモ)など日本人選手も多くプレーしている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を受けて中断していたリーグ戦も、1部リーグは6月4日に再開することを目指していると発表していた。 そのポルトガルでは、下部リーグでもプレーする日本人選手がいる。ポルトガル4部リーグのモイテンセには、MF穂崎岳志(24)が所属。トップリーグを目指し、日々奮闘している。 穂崎は、千葉国際高校から国士舘大学に進学した後、大学在学時に単身ポルトガルに渡り、3部のエストレーラ・ヴェンダス・ノーバスと契約。現在はポルトガル4部のモイテンセでプレーしている。 その穂崎は、ポルトガル『A BOLA』のインタビューで同じ千葉県出身で、ベンフィカに所属するU-22日本代表GK小久保玲央ブライアン(19)との関係について語った。 日本にいる時には小久保とも全く面識がなかったという穂崎。同じ千葉県出身も年齢は違うこと、また、小久保は柏レイソルの下部組織で育ったこともあり違うサッカー人生を歩んでいた。 しかし、同時期にポルトガルで世界のサッカーに挑戦。今はしのぎを削る者同士、友好関係を築いているという。 「レオはベンフィカのメインチームとのトレーニングを本当に楽しんでいる。19歳でビッグクラブでそうした機会があることにとても満足していると思う」 「彼は若くて素晴らしいGKである(ギリシャ代表GKオディセアス・)ヴラチョディモスについてよく語っている」 小久保は、10日にベンフィカのトップチームでトレーニングに参加することが決定。この先は、デビューすることに意欲を見せているようだ。 「ベンフィカにいることは彼の大きな誇りであり、一生懸命努力している。いつかトップチームでプレーできると信じており、やる気に満ちている。彼の夢はベンフィカのAチームと日本代表でプレーすることであり、彼は今トレーニングに呼ばれたことをとても喜んでいる」 しかし、小久保がポルトガルで適応することに苦しんでいたと語り、今シーズンはとても大きな経験になっているといつも話しているようだ。 「彼はベンフィカはとても大きく、歴史があり、とても良い環境があると言っている。彼にとってとても良い経験になっているだろう」 「日本人には毎日がとても難しい。言葉は特にだ。僕の場合は、ポルトガル語を学んでいたので、全てが簡単になった。もう心地よく、ここの文化も知っている」 「レオもポルトガル語を学んでいるところだ。いい感じだよ。彼は言葉を学ばなければならないと理解し、仲間と話し、勉強しなければいけないと分かっている。今では互いにポルトガル語で話せるようになり、多くの人とコミュニケーションを取れるようになったからとてもいい感じだ」 また、ポルトガルと日本のサッカーの違いについても語った。 「日本のサッカーとはとても異なる。ここではより攻撃的で、より速く、よりパワフルだ」 小久保はしっかりと能力を見せつけ、トップチームのトレーニング参加までステップアップ。それに刺激を受け、スカウトも多く集まる4部でプレー中の穂崎のステップアップにも期待したいところだ。 2020.05.14 20:20 Thu
5

アーセナル、ベンフィカから左SBタヴァレスを獲得!

アーセナルは10日、ベンフィカからU-21ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレス(21)を獲得したことを発表した。背番号は「20」を着用する。 契約期間に関しては「長期契約」とだけ伝えられているが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると5年契約で、移籍金は800万ユーロ(約10億5000万円)+各種インセンティブという条件のようだ。 ベンフィカの下部組織出身のタヴァレスは2019年にトップチームデビュー。両親がカーボベルデ出身ということもあり、ブラックアフリカンらしいしなやかなバネとスピードを持つアスリート能力が高い184cmの左サイドバックで、推進力と攻撃センスを併せ持つ攻撃寄りのプレースタイルの持ち主だ。 昨季は公式戦25試合3アシストを記録したタヴァレスは、加入後最初のインタビューで「とても興奮しているよ。僕のような年齢でこんなビッグクラブに来られるなんてとても嬉しいね」と挨拶。また、アーセナルではMFエミール・スミス・ロウがお気に入りの選手であることを明かした。 「僕はエミール・スミス・ロウが好きなんだ。僕らは同世代だからね。ユースの頃に同じサイドで対戦したことがあるよ。とても良い選手だ。それと(ブカヨ・)サカもそうだね。若くて素晴らしい選手が揃っている」 「過去には(ティエリ・)アンリもいたね。彼の物語を思い出すのが僕は好きなんだ」 また、ミケル・アルテタ監督も「ここ数シーズンで非常によく成長した選手」と大きな期待を寄せている。 「高いクオリティを持ち、大きな期待が寄せられている選手だ。特にピッチの左サイドにエネルギーを与え、チームに強さと防御のオプションを提供してくれる」 「ヌーノがアーセナルファミリーに加わり、素晴らしいサポーターの前でプレーすることを楽しみにしているよ」 2021.07.10 19:18 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly