前田大然が2試合連発もチームはドルトムントに大敗…守田&チェイス・アンリはドローに貢献【CL日本人選手まとめ】

2024.10.02 06:27 Wed
前田が2戦連発もチームは大敗
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前田が2戦連発もチームは大敗
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第2節が1日に行われ、日本人選手所属5クラブが試合を戦った。
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セルティックはドルトムントとアウェイで対戦し、1-7で大敗した。FW古橋亨梧、FW前田大然は先発出場、MF旗手怜央は途中出場した。スロバン・ブラチスラヴァとの初戦を古橋と前田のゴールなどで5-1と快勝スタートしたセルティック。アウェイで連勝を狙った一戦では昨シーズンの準優勝チームのホームに乗り込んだ。
試合は立ち上がりから壮絶な打ち合いに。開始7分にバイノー=ギテンスが倒されて得たPKをキッカーのジャンが決めてドルトムントが先制に成功。だが、直後の9分には右サイドからのクロスに反応した前田が、ファーに流そうとしたジャンのヘディングのクリアをうまく体に当てて押し込んでCL2試合連続ゴールとした。

前田のゴールですぐさまスコアをタイに戻したが、直後の11分にはGKコベルのフィードを起点としたドルトムントの鮮やかな連携からブラントのスルーパスに抜け出したアデイェミの左足シュートがゴールネットに突き刺さり、ホームチームが一歩前に出た。
以降は前線を中心に局面での質的な差で優位に立ったドルトムントが、再三の決定機を創出。セルティックは孤軍奮闘のGKシュマイケルの好守で何とか1点差を維持したが、29分に右CKの流れからアデイェミの強烈なシュート。40分にはアデイェミが得たPKをギラシー、42分にはボックス手前右で前田からボールを奪ったアデイェミがニア下を射抜くシュート。躍動する22歳FWが前半だけでハットトリックを達成した。

この厳しい展開の中でセルティックは前田がカットインからのミドルシュートで際どいシーンこそ作ったが、古橋はほとんど良い形でボールを受けられず。4点ビハインドで試合を折り返した。

迎えた後半、テイラーと共に旗手をハーフタイム明けに投入したセルティック。後半はアデイェミの負傷交代の影響や点差もあって拮抗した展開が続くが、なかなか攻撃に出られない。

63分には不完全燃焼の古橋がベンチに下がると、直後の66分にはドルトムントがショートカウンターからギラシーに2点目が生まれて後半最初のゴールとなる6点目が生まれた。71分には中央突破した旗手に見せ場が訪れるが、ミドルシュートは枠を捉え切れない。

その後、旗手と前田は最後まで爪痕を残すべく果敢なチャレンジを続けたものの、チームは79分にフェリックス・エンメチャにトドメの7点目まで奪われ、開幕節の大勝から一転して厳しい1-7の惨敗となった。

スポルティングCPはアウェイでPSVと対戦し、1-1で引き分けた。MF守田英正はフル出場している。

リールとのホームゲームを2-0で制し、今大会白星スタートを飾ったスポルティング。連勝を狙った一戦ではオランダ王者のホームに乗り込んだ。

前半序盤にスハウテンに先制点を決められたポルトガル王者は以降は持ち直してイーブンの展開に。だが、後半はホームチームに再三の決定機を許すなど、耐える展開が続いた。それでも、後半終了間際の84分にブラガンサが決めたゴールで同点に追いつき、敵地から勝ち点1を持ち帰ることに成功した。

なお、守田は中盤で持ち味の球際の勝負で互角以上に渡り合い、決定機も創出するなど攻守にさすがの存在感を示している。

シュツットガルトはホームでスパルタ・プラハと対戦し、1-1のドローでとなった。DFチェイス・アンリは62分から途中出場した。

王者レアル・マドリーとの初戦を落とした中、ホームで初勝利を目指したドイツの古豪。1-1のイーブンで投入されたチェイス・アンリは初戦に続いて右サイドバックでプレー。チームが攻勢を仕掛けた中でリスク管理を担い、攻撃では無難な繋ぎを見せたが、相手の粘りにあって勝ち切ることはできなかった。

DF冨安健洋が欠場となったアーセナルは、ホームでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し、。

MF川村拓夢が負傷欠場となったレッドブル・ザルツブルクはスタッド・ブレストとホームで対戦し、0-4の完敗。厳しい連敗スタートとなった。

ドルトムント 7-1 セルティック
◆古橋亨梧は63分までプレー
前田大然はフル出場
旗手怜央は後半から途中出場

PSV 1-1 スポルティング
◆守田英正はフル出場

シュツットガルト 1-1 スパルタ・プラハ
◆チェイス・アンリは62分から途中出場

アーセナル 2-0 パリ・サンジェルマン
◆冨安健洋は欠場

ザルツブルク 0-4 ブレスト
◆川村拓夢は欠場



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今季28ゴールの前田大然、セルティックは新契約を検討…ロジャーズ監督は「もっと多くの報酬を受け取るに値する」と称える

2025年に入りゴールを量産している日本代表FW前田大然(27)だが、セルティックがチームに留めるために契約延長オファーを出すようだ。スコットランド『ザ・スコティッシュ・サン』が伝えた。 前田は今シーズンの公式戦で42試合に出場し28ゴール9アシストを記録。スコティッシュ・プレミアシップでは27試合で13ゴール7アシストを記録しており、得点王争いにも加わっている。 特に2025年に入り日本代表FW古橋亨梧がスタッド・レンヌへと完全移籍して以降は覚醒。公式戦16試合で15ゴール5アシストを記録している。 その前田にはステップアップの噂もある中、セルティックは当然チームに留まらせる考えを持っており、ブレンダン・ロジャーズ監督も残留を切望しているようだ。 契約延長については「そうする可能性はある」と語るロジャーズ監督。「私はダーモットとクラブ、そして選手と話した」とクラブとも話し合っているとした。 「将来的にはそれが実現可能になることを願っている。彼は今シーズン、我々にとって本当に素晴らしい存在だった。どこで、どのようにプレーしたとしても、素晴らしいシーズンだった」 「だからもちろん、最高の選手の1人と対戦したいと思うだろう。彼はとても幸せだと言う以外、あまり多くを語らない」 「しかし、私は、カラム・マクレガーやジェームズ・フォレストのようにセルティックで一生を過ごせるような選手はほとんどいないと幻想を抱いていない」 「一部の選手、特に世界の他の地域から来た選手は、変化を望むかもしれない。セルティックやクラブやサポーターとは何の関係もない、ただの人生だ。しかし、私ができるのは彼がここにいるときに判断することだけだ。そして彼は素晴らしいプレーをしてきた。彼はまだこのクラブと良好な契約を結んでいる」 「もちろん、彼はここでトップクラスの選手の1人に成長したので、彼のために契約を改善することについての話し合いは行われてきた」 「契約の改善に値するか? 全く疑いの余地はない。彼は十分な報酬を得ており、クラブとしてはもっと多くの報酬を受け取るに値すると感じている」 「だから、我々はそうしたいと考えている。ただ、もちろんそれは双方向で合意しなければならない」 前田を高く評価し、契約延長には十分に値すると考えているロジャーズ監督。移籍してステップアップした古橋らを見て後悔することもあるだろうと語る一方で、セルティックで得られる称賛は他では得ることが難しいものだと語った。 「自分がいなくなるまで、そのことに気づかないこともある。残念ながら、我々はそれを見てきた」 「私が移籍を経験した個人的な経験から言えることは、より良いリーグやより良い条件のクラブなどに行くべきと感じることもあるということだ」 「しかし、セルティックの選手として受ける称賛は比類のないものだ。ここにいる間に彼らが感じたことは、彼らの多くが二度と味わえない。それが喪失の一部だ」 熱狂的なサポーターを誇るセルティックで受けている愛情は、移籍した先では必ずしも味わえるものではないというロジャーズ監督。ただ、選手としてステップアップを選ぶことは問題ないとのこと。それでも、前田には残ってもらいたいと意志を示した。 「彼が去れば、もっとお金を稼げるし、トップリーグでプレーできるかもしれない。しかし、ここで得られる感覚は、あまり得られない」 「私が言うように、時には、選手として去ってみるまでそれが分からないこともある。しかし現時点では、彼がここにいて、一貫して素晴らしいプレーをしてくれていることをとても嬉しく思う」 「彼が自分自身とチームにとって素晴らしいシーズンを良い形で終えられることを願っている」 セルティックとしては当然手放したくない前田。来シーズン以降も残ることになるだろうか。 2025.03.29 21:55 Sat
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前田大然がリーグ戦5戦連発となる2発、今季の公式戦30ゴールに到達【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは29日、スコティッシュ・プレミアシップ第31節でハーツをホームに迎え、3-0で快勝した。セルティックのFW前田大然は2ゴールを挙げ71分まで出場、MF旗手怜央は81分までプレーしている。 代表ウィーク前の前節レンジャーズとのオールドファーム・ダービーでは前田と旗手がゴールを挙げたものの2-3で敗れた首位セルティック(勝ち点75)が、6位ハーツ(勝ち点39)をホームに迎えた一戦。 日本代表帰りの前田は17分、リーグ戦5戦連発となる先制弾を挙げる。マクレガーのスルーパスに抜け出してGKとの一対一を確実に仕留めた。 さらに24分、前田のヘディングシュートがポストに直撃したルーズボールをジョタが決めてリードを広げたセルティックは、41分に前田がこの試合2点目を奪取。ボックス右に抜け出したキューンのクロスを難なく合わせた。この2ゴールにより前田は今季の公式戦で大台の30ゴールに到達した。 前半で勝負を決めたセルティックは後半も攻め立てた中、3-0のまま快勝。2位レンジャーズとの13ポイント差を維持している。 セルティック 3-0 ハーツ 【セルティック】 前田大然(前17) ジョタ(前24) 前田大然(前41) 2025.03.30 05:25 Sun
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絶好調の前田大然が2カ月連続で月間最優秀選手賞を受賞! 3月はリーグ戦3試合4ゴール

セルティックの日本代表FW前田大然が、3月の月間最優秀選手賞を受賞した。 スコティッシュ・プレミアシップで今シーズンも首位を走るセルティック。3月は3試合を戦い、2勝1敗の結果に終わった。 2位のレンジャーズとのオールド・ファームで敗れた中、前田は大活躍。3試合で4ゴールを記録し今季のゴールを15点とすると、得点ランキングでもトップに立っていた。 日本代表FW古橋亨梧がスタッド・レンヌに完全移籍して以降、センターフォワードにポジションを移した前田は大暴れ中。その活躍が受賞につながった。 なお、2月もリーグ戦5試合で6ゴール2アシストを記録して月間最優秀選手に選ばれており、2カ月連続での受賞となる。 <span class="paragraph-title">【写真】前田大然が2カ月連続で月間MVP受賞</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DIBQqaYvmgc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DIBQqaYvmgc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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