バルセロナがチームドクター急逝により延期となっていたオサスナ戦を快勝し8連勝、2位マドリーと3pt差に【ラ・リーガ】
2025.03.28 06:58 Fri
バルセロナは27日、ラ・リーガ第27節延期分でオサスナをホームに迎え、3-0で快勝した。
今月8日に行われる予定だったものの、バルセロナのチームドクター急逝により延期となっていた一戦。
代表ウィーク前のアトレティコ・マドリーとの決戦を制し、1試合消化が少ない中で2位レアル・マドリーと同勝ち点で並ぶ首位バルセロナ(勝ち点60)は、代表戦を戦ってきたハフィーニャが欠場。レヴァンドフスキと負傷で代表を離脱したクバルシがベンチスタートとなった。
5試合勝利のない14位オサスナ(勝ち点33)に対し、最前線にフェラン・トーレスを起用したバルセロナが立ち上がりから押し込むと、11分に先制する。
中央でのF・デ・ヨングとフェラン・トーレスのパス交換から左サイドへ展開。バルデのダイレクトクロスをフェラン・トーレスがスライディングで押し込んだ。
このPKをダニ・オルモ自ら蹴った中、1本目はGKセルヒオ・エレーラに止められるも蹴り直しの2本目を決めて加点したバルセロナは、そのダニ・オルモが股関節を負傷した様子でフェルミン・ロペスとの交代を強いられる。
それでも31分にヤマルがドリブルシュートで3点目に迫ったバルセロナは39分にフェラン・トーレスの直接FKがバーに直撃した中、2点のリードで前半を終えた。
迎えた後半、F・デ・ヨングに代えてパブロ・トーレを投入したバルセロナが引き続き押し込む展開とする中、57分にヤマルが超絶タッチからのコントロールシュートで牽制。
60分にブディミルを投入して盛り返してきたオサスナに対し、バルセロナは67分にレヴァンドフスキを投入。すると77分にダメ押しの3点目。ロングカウンターの流れから右サイドを抜け出したフェルミンのクロスにレヴァンドフスキがヘッドで叩き込んだ。
このまま3-0で快勝としたバルセロナが8連勝とし、2位マドリーとの勝ち点差を3に広げて首位を堅守。3日後にはジローナ戦を戦う。
バルセロナ 3-0 オサスナ
【バルセロナ】
フェラン・トーレス(前11)
ダニ・オルモ(前21)【PK】
ロベルト・レヴァンドフスキ(後32)
今月8日に行われる予定だったものの、バルセロナのチームドクター急逝により延期となっていた一戦。
代表ウィーク前のアトレティコ・マドリーとの決戦を制し、1試合消化が少ない中で2位レアル・マドリーと同勝ち点で並ぶ首位バルセロナ(勝ち点60)は、代表戦を戦ってきたハフィーニャが欠場。レヴァンドフスキと負傷で代表を離脱したクバルシがベンチスタートとなった。
中央でのF・デ・ヨングとフェラン・トーレスのパス交換から左サイドへ展開。バルデのダイレクトクロスをフェラン・トーレスがスライディングで押し込んだ。
さらに14分、ヤマルのスルーパスからフェラン・トーレスが追加点に迫ったバルセロナは、18分にPKを獲得。ペドリの浮き球スルーパスに抜け出したダニ・オルモがボックス内で飛び出してきたGKセルヒオ・エレーラに倒された。
このPKをダニ・オルモ自ら蹴った中、1本目はGKセルヒオ・エレーラに止められるも蹴り直しの2本目を決めて加点したバルセロナは、そのダニ・オルモが股関節を負傷した様子でフェルミン・ロペスとの交代を強いられる。
それでも31分にヤマルがドリブルシュートで3点目に迫ったバルセロナは39分にフェラン・トーレスの直接FKがバーに直撃した中、2点のリードで前半を終えた。
迎えた後半、F・デ・ヨングに代えてパブロ・トーレを投入したバルセロナが引き続き押し込む展開とする中、57分にヤマルが超絶タッチからのコントロールシュートで牽制。
60分にブディミルを投入して盛り返してきたオサスナに対し、バルセロナは67分にレヴァンドフスキを投入。すると77分にダメ押しの3点目。ロングカウンターの流れから右サイドを抜け出したフェルミンのクロスにレヴァンドフスキがヘッドで叩き込んだ。
このまま3-0で快勝としたバルセロナが8連勝とし、2位マドリーとの勝ち点差を3に広げて首位を堅守。3日後にはジローナ戦を戦う。
バルセロナ 3-0 オサスナ
【バルセロナ】
フェラン・トーレス(前11)
ダニ・オルモ(前21)【PK】
ロベルト・レヴァンドフスキ(後32)
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▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
