バルセロナがチームドクター急逝により延期となっていたオサスナ戦を快勝し8連勝、2位マドリーと3pt差に【ラ・リーガ】
2025.03.28 06:58 Fri
バルセロナは27日、ラ・リーガ第27節延期分でオサスナをホームに迎え、3-0で快勝した。
今月8日に行われる予定だったものの、バルセロナのチームドクター急逝により延期となっていた一戦。
代表ウィーク前のアトレティコ・マドリーとの決戦を制し、1試合消化が少ない中で2位レアル・マドリーと同勝ち点で並ぶ首位バルセロナ(勝ち点60)は、代表戦を戦ってきたハフィーニャが欠場。レヴァンドフスキと負傷で代表を離脱したクバルシがベンチスタートとなった。
5試合勝利のない14位オサスナ(勝ち点33)に対し、最前線にフェラン・トーレスを起用したバルセロナが立ち上がりから押し込むと、11分に先制する。
中央でのF・デ・ヨングとフェラン・トーレスのパス交換から左サイドへ展開。バルデのダイレクトクロスをフェラン・トーレスがスライディングで押し込んだ。
このPKをダニ・オルモ自ら蹴った中、1本目はGKセルヒオ・エレーラに止められるも蹴り直しの2本目を決めて加点したバルセロナは、そのダニ・オルモが股関節を負傷した様子でフェルミン・ロペスとの交代を強いられる。
それでも31分にヤマルがドリブルシュートで3点目に迫ったバルセロナは39分にフェラン・トーレスの直接FKがバーに直撃した中、2点のリードで前半を終えた。
迎えた後半、F・デ・ヨングに代えてパブロ・トーレを投入したバルセロナが引き続き押し込む展開とする中、57分にヤマルが超絶タッチからのコントロールシュートで牽制。
60分にブディミルを投入して盛り返してきたオサスナに対し、バルセロナは67分にレヴァンドフスキを投入。すると77分にダメ押しの3点目。ロングカウンターの流れから右サイドを抜け出したフェルミンのクロスにレヴァンドフスキがヘッドで叩き込んだ。
このまま3-0で快勝としたバルセロナが8連勝とし、2位マドリーとの勝ち点差を3に広げて首位を堅守。3日後にはジローナ戦を戦う。
バルセロナ 3-0 オサスナ
【バルセロナ】
フェラン・トーレス(前11)
ダニ・オルモ(前21)【PK】
ロベルト・レヴァンドフスキ(後32)
今月8日に行われる予定だったものの、バルセロナのチームドクター急逝により延期となっていた一戦。
代表ウィーク前のアトレティコ・マドリーとの決戦を制し、1試合消化が少ない中で2位レアル・マドリーと同勝ち点で並ぶ首位バルセロナ(勝ち点60)は、代表戦を戦ってきたハフィーニャが欠場。レヴァンドフスキと負傷で代表を離脱したクバルシがベンチスタートとなった。
中央でのF・デ・ヨングとフェラン・トーレスのパス交換から左サイドへ展開。バルデのダイレクトクロスをフェラン・トーレスがスライディングで押し込んだ。
さらに14分、ヤマルのスルーパスからフェラン・トーレスが追加点に迫ったバルセロナは、18分にPKを獲得。ペドリの浮き球スルーパスに抜け出したダニ・オルモがボックス内で飛び出してきたGKセルヒオ・エレーラに倒された。
このPKをダニ・オルモ自ら蹴った中、1本目はGKセルヒオ・エレーラに止められるも蹴り直しの2本目を決めて加点したバルセロナは、そのダニ・オルモが股関節を負傷した様子でフェルミン・ロペスとの交代を強いられる。
それでも31分にヤマルがドリブルシュートで3点目に迫ったバルセロナは39分にフェラン・トーレスの直接FKがバーに直撃した中、2点のリードで前半を終えた。
迎えた後半、F・デ・ヨングに代えてパブロ・トーレを投入したバルセロナが引き続き押し込む展開とする中、57分にヤマルが超絶タッチからのコントロールシュートで牽制。
60分にブディミルを投入して盛り返してきたオサスナに対し、バルセロナは67分にレヴァンドフスキを投入。すると77分にダメ押しの3点目。ロングカウンターの流れから右サイドを抜け出したフェルミンのクロスにレヴァンドフスキがヘッドで叩き込んだ。
このまま3-0で快勝としたバルセロナが8連勝とし、2位マドリーとの勝ち点差を3に広げて首位を堅守。3日後にはジローナ戦を戦う。
バルセロナ 3-0 オサスナ
【バルセロナ】
フェラン・トーレス(前11)
ダニ・オルモ(前21)【PK】
ロベルト・レヴァンドフスキ(後32)
フェラン・トーレスの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
フェラン・トーレスの人気記事ランキング
1
【エル・クラシコ プレビュー】今季最初の伝統の一戦…絶好調の新生バルサが直近4連敗中の王者マドリーに挑む
ラ・リーガ第11節、レアル・マドリーvsバルセロナが、日本時間26日28:00にサンティアゴ・ベルナベウでキックオフされる。開幕から共に好スタートを切ったマドリードとカタルーニャの両雄が3ポイント差で激突する今季最初の伝統の一戦だ。 開幕から7勝3分けの無敗で2位に位置するマドリーは前節、難敵セルタとのアウェイゲームをムバッペ、ヴィニシウスの両エースによるゴールで2-1の勝利。セルタの決定力次第では取りこぼしの可能性もあったが、持ち味の勝負強さを発揮した。 続くチャンピオンズリーグ(CL)では昨シーズン決勝のリターンマッチとなったドルトムント戦で圧巻のレモンターダを達成。前半を2点ビハインドで終えてリール戦に続く連敗も頭をよぎったが、後半一気にギアを上げると、ヴィニシウスの圧巻トリプレーテにルーカス・バスケスの決勝点などで5-2の逆転勝利。まさにベルナベウ劇場というど派手な内容で、公式戦3連勝を達成。ホーム開催の伝統の一戦に弾みを付けた。 一方、大幅ターンオーバーの影響でオサスナに初黒星を喫したものの、ここまで9勝1敗で首位に立つバルセロナ。前節はホームでセビージャと対戦し、レヴァンドフスキとパブロ・トーレのドブレーテ共演によって5-1のマニータの圧勝。続くCLでは直近6戦全敗だった指揮官ハンジ・フリックの古巣であり、天敵のバイエルン相手に新体制初のビッグマッチで、4-1の快勝。その真価を示した。 ハフィーニャの開始1分の電光石火弾の後は押し込まれて同点ゴールを奪われたが、レヴァンドフスキの恩返しゴールで勝ち越し。さらに、ハフィーニャが2ゴールを重ねてトリプレーテ達成。以降は危なげないゲームクローズでブンデスリーガ首位チームにこれまでの屈辱を晴らす会心の勝利。公式戦4連勝で敵地へ乗り込むことになった。 なお、昨シーズンのリーグ戦2度の対戦はいずれもベリンガムの後半最終盤のゴールが決勝点となり、エル・ブランコがシーズンダブルを達成。また、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝、一昨季コパ・デル・レイの対戦を含めて今回のホームチームが4連勝中だ。ホームアドバンテージを含めマドリー優位と見られるが、新生バルサはバイエルン撃破に続き連敗中の宿敵に雪辱を果たせるか。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-4-2】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20241025_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ルニン DF:ルーカス・バスケス、ミリトン、リュディガー、メンディ MF:バルベルデ、チュアメニ、カマヴィンガ、ベリンガム FW:ムバッペ、ヴィニシウス 負傷者:GKクルトワ、DFアラバ、カルバハル、FWロドリゴ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者はアラバとカルバハルの長期離脱組に加え、ドルトムント戦で負傷した守護神クルトワ、ロドリゴが欠場となる。 システムは[4-4-2(4-3-1-2)]と[4-3-3(4-2-3-1)]の両方の可能性があるが、バルベルデとベリンガムをサイドハーフに配置する前者の採用を予想。スタメンでは百戦錬磨のモドリッチをカマヴィンガに代えてスタートから起用するプランも想定される。 ◆バルセロナ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20241025_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ペーニャ DF:クンデ、クバルシ、イニゴ・マルティネス、バルデ MF:カサド、ペドリ MF:ヤマル、フェルミン、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ 負傷者:GKテア・シュテーゲン、DFアラウホ、クリステンセン、エリック・ガルシア、MFベルナル、FWフェラン・トーレス 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱組に加え、軽傷を抱えるエリック・ガルシアに欠場の可能性がある。 スタメンに関してはバイエルンと同じメンバーの継続を予想。ただ、負傷者が続々と復帰した中盤ではダニ・オルモ、フレンキー・デ・ヨング、ガビといった選手たちのスタメン復帰もオプションにある。 ★注目選手 ◆レアル・マドリー:FWキリアン・ムバッペ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20241025_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初のクラシコで新エースストライカーとして存在感示せるか。昨季2度の決定的な仕事を見せたベリンガム、絶好調のヴィニシウス、中盤のダイナモであるバルベルデがキーマンであることは間違いないが、開幕から良くも悪くも大きな注目を浴びるフランス代表FWを注目選手だ。 パリ・サンジェルマンから鳴り物入りでの加入となった新天地では、ここまで13試合8ゴール2アシストと上々の数字を残す。一方で守備意識の低さや消えている時間の多さ、利己的なプレーに、代表やプライベートの問題などで批判も招いている25歳FW。超高額のサラリーやコミッションを鑑みれば、目の肥えたマドリディスタの評価は現状トントンといったところか。したがって、今回の大一番では首位チーム相手の決定的な仕事で信頼を勝ち取りたい。 PSG時代の通算4度の対戦では初対戦時のハットトリックに、昨季CL準々決勝2ndレグでの2ゴールなど6ゴールを挙げる活躍を見せており、スピードやアジリティで確実に上回れる相手センターバックコンビとハイライン守備との相性も悪くなく、攻撃では決定的な仕事ができるはずだ。一方で、守備陣の相次ぐ離脱で打ち合いが濃厚な試合展開の中で後方からの球出しに優れる相手に守備面でどれだけハードワークできるかも勝敗のポイントになる。 ◆バルセロナ:FWハフィーニャ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20241025_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生ブラウグラナで完全覚醒。得点ランキング独走の主砲レヴァンドフスキに、新エースのラミン・ヤマル、ヴィニシウスやムバッペと対峙するディフェンスラインの要であるクンデのパフォーマンスも重要となるが、やはり直近のバイエルン戦で強烈なインパクトを残したブラジル代表FWを注目選手に推したい。 加入2シーズンで前線の主力を担ってきたが、ラ・ロハでの猛威を振るったヤマルとの両翼をクラブでも結成すべくFWニコ・ウィリアムズの獲得が取り沙汰された今夏は換金対象として売却の可能性が報じられた27歳FW。しかし、クラブの財政事情もあってニコ獲得に失敗したことで、開幕からレギュラーポジションを確保。すると、ここまで公式戦13試合9ゴール8アシストとレヴァンドフスキ、ヤマルと共に強力攻撃陣の核として抜群の存在感を放つ。 新指揮官の下では左ウイングに加え、トップ下やインテリオールと複数の役割を与えられる中、ボールのオン・オフの両方で持ち味の攻撃センスを遺憾なく発揮。さらに、組み立てや守備の貢献度も高く、リーズで師事したビエルサに続きフリックという最高の理解者を得た印象だ。 バイエルン戦ではトリプレーテの活躍もさることながら、ゲームキャプテンとしても若手を引っ張る頼もしいリーダーシップも示しており、高いモチベーションで臨む今季初のクラシコではキープレーヤーの一人として決定的な仕事を果たしてくれそうだ。 2024.10.26 14:00 Sat2
【エル・クラシコ プレビュー】タイトル決定づける4pt差の頂上決戦
ラ・リーガ第36節、バルセロナvsレアル・マドリーが、日本時間11日23:15にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスでキックオフされる。シーズン最終盤に4ポイント差で迎えたタイトルレースを決定づける、運命のエル・クラシコだ。 首位のバルセロナ(勝ち点79)は前節、大幅なターンオーバーを敢行したなかで最下位のバジャドリーに2-1の逆転勝利を収めた。ただ、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでは初戦に続く打ち合いとなったインテルとの敵地での死闘を延長戦の末に3-4で落とし、無念のベスト4敗退。 2点差から一時試合を引っくり返したなか、後半アディショナルタイムの土壇場失点に加え、幾つかの微妙な判定もあって承服しがたい敗退の形に。シーズン3冠の夢が潰え、心身ともにダメージを抱える形で臨む中4日の一戦ではチームとしてのタフさが求められるところだ。 対する2位のマドリー(勝ち点75)は前節、セルタとのホームゲームを3-2で勝利。後半の連続失点は余計だったが、アルダ・ギュレルの1ゴール1アシストにムバッペのドブレーテによってリーグ連勝を達成。逆転での連覇の可能性を残し敵地へ乗り込んだ。この試合後にはアンチェロッティ監督の退任発表も噂されるなか、悲壮な決意での戦いとなった。 なお、今季行われた3度の対戦ではマドリーホームのラ・リーガで4-0、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝で5-2、直近のコパ・デル・レイ決勝で延長戦の末に3-2とバルセロナがいずれも大量得点を奪って勝利。ただ、それ以前はマドリーが4連勝中だったこともあり、エル・ブランコの意地にも期待したいところだ。 ◆バルセロナ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250511_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:シュチェスニー DF:エリック・ガルシア、クバルシ、イニゴ・マルティネス、マルティン MF:デ・ヨング、ペドリ MF:ヤマル、ダニ・オルモ、ハフィーニャ FW:フェラン・トーレス 負傷者:DFクンデ、MFベルナル 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては主力でクンデが唯一の欠場となるが、カサド、バルデのメンバー入りは朗報だ。 激しい消耗を強いられたインテル戦からの回復を考慮したメンバー構成となるが、前線はレヴァンドフスキ、フェルミン・ロペス、ガビにチャンスがありそうだ。懸念のディフェンスラインではサイドバックがキーとなるが、エリック・ガルシアとマルティンのスタートが濃厚か。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250511_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:クルトワ DF:ルーカス・バスケス、チュアメニ、アセンシオ、フラン・ガルシア MF:バルベルデ、セバージョス MF:ギュレル、ベリンガム、ヴィニシウス FW:ムバッペ 負傷者:DFアラバ、カルバハル、リュディガー、メンディ、ミリトン、MFカマヴィンガ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者はディフェンスラインの主力とカマヴィンガが欠場となる。 スタメンは前述の11名を予想。モドリッチを中盤に入れてバルベルデを右サイドバックに置くオプションやロドリゴ、ブラヒム・ディアスの起用も想定される。 ★注目選手 ◆バルセロナ:FWラミン・ヤマル <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250511_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> インテル戦の悔しさを胸に決定的な仕事ができるか。エル・ブランコの強力アタッカー陣と対峙する両サイドバック、ペドリらのパフォーマンスも注目されるが、やはり若きエースの活躍に最も注目が集まるところだ。 今季ここまで公式戦51試合15ゴール24アシストと圧巻の数字を残す17歳だが、プレーのインパクトに比べてゴール数に関してはやや物足りない部分もあり、インテルとの2ndレグでは百戦錬磨の相手守護神ゾマーの牙城を破れず。土壇場での失点シーンに繋がったプレーの判断を含め悔しい思いを味わった。 とはいえ、若くして傑出したリバウンドメンタリティ、大舞台での強さを併せ持つフェノーメノは、今回のクラシコで決定的な仕事が期待される選手の筆頭格。チームスタイルや守備陣の状況を鑑みれば、打ち合いの展開は避けられず、インテル戦で出た決定力という課題を克服し、チームのリーグ優勝を決定づける勝利に貢献したい。 ◆レアル・マドリー:MFアルダ・ギュレル <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250511_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 絶好調の20歳アタッカーが切り札に。バルセロナ同様にディフェンスラインに不安を抱えるマドリーではアセンシオや中盤で防波堤を担うドブレピボーテの活躍も必須となるが、攻撃面でカギを握る存在となるのが、トルコ代表MFだ。 エンドリッキとともにそのポテンシャルは高く評価されながらも、ある意味でアンタッチャブルな前線4枚に全幅の信頼を寄せるイタリア人指揮官の偏った起用法もあり、代表チームでの活躍とは裏腹に今季もなかなか出番を得られず。それでも、直近数試合では凄み増すパフォーマンスで指揮官の翻意を引き出し、今回は自身初のクラシコ先発が期待される。 バルデがベンチに控えるものの、マッチアップは経験の少ないマルティンとなるため、マドリーとしては強力な左サイドだけでなく右サイドで優位性をもたらしたい。そのなかで傑出したテクニックと攻撃センス、プレー精度を併せ持つアタッカーの活躍に期待したい。また、守備面ではハフィーニャとのマッチアップは荷が重いルーカス・バスケスを献身的にサポートしたい。先日のコパ決勝では1アシストで見せ場を作っており、いいイメージで臨めるはずだ。 2025.05.11 20:11 Sun3
バルセロナFWフェラン・トーレスに異変…ユニフォームからエンブレムが消える
バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスが多くの注目を集めた。 バルセロナは17日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントプレーオフ1stレグでナポリとカンプ・ノウで対戦。フェラン・トーレスは左ウイングで先発した。 そのフェラン・トーレスだがこの日は不調。多くの決定機を迎えながらも中々枠に飛ばすことができず。59分に得たPKこそ冷静に決めて1ゴールを奪ったものの、試合終了間際のビッグチャンスでもシュートを枠外に外し、試合終了後にはピッチで涙をこぼしていた。 悔しさを露わにしたフェラン・トーレスだが、ナポリ戦では別のところでも注目を集める。 前半は他のチームメイトたちと同じユニフォームを着用していたものの、ハーフタイムを経てピッチに出てきたフェラン・トーレスのシャツには、なぜかクラブのエンブレムとサプライヤーのナイキのロゴが入っていないものになっていたのだ。 フェラン・トーレスが異なるユニフォームを着用していた理由は明らかにはなっていないものの、スペイン『マルカ』なども指摘している。 また、このことに気が付いた鋭い視聴者も「なんで彼だけ違うの」、「これが不調の原因か」、「あれは偽物?」など多くの反応を寄せていた。 1ゴールを決めたフェラン・トーレスだが、ゴールよりもプレー以外の面の方が目立つこととなった。 <span class="paragraph-title">【写真】他のチームメイトにはあるのに...なぜかフェラン・トーレスのシャツからエンブレムが消失</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/torres.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.02.18 11:55 Fri4
バルセロナの選手が不自然なスペースを空けて写真撮影、重傷負ったガビのためだった
ヒザに重傷を負ったスペイン代表MFガビの帰りをバルセロナの選手たちが待っている。 19日に行われたユーロ2024予選のジョージア代表戦で、右ヒザ前十字じん帯断裂、外側半月板損傷の重傷を負ったガビ。手術を受けることが決まり、今季絶望という見方が強い状況だ。 ガビを欠くバルセロナは25日、ラ・リーガ第14節でラージョ・バジェカーノとのアウェイゲームに臨んでいたが、試合前にはいつもと違う形で集合写真の撮影が行われた。 試合前に行われるスターティングメンバーの11人が並んでの記念撮影。通常は11人が2列に並び、肩を組んで撮影に臨むことが多いが、ラージョ戦のバルセロナの写真では不自然な隙間が空いていた。 FWラミン・ヤマルとFWフェラン・トーレスの間に人1人が入るほどのスペースが空けられていたが、これはガビの居場所を示すという意味があったようだ。 クラブの公式X(旧ツイッター)でも公開されると、ファンからは「そこはガビの場所だから」、「そういう事か」、「ガビのためだろう」、「ちゃんと治して戻ってきてくれ」と様々な反響が寄せられている。 ラージョ戦では勝ち点1を積み上げるに留まったバルセロナ。ガビを安心させるためにも勝利を積み重ねていきたいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】実はガビのため!不自然なスペースが空けられたバルセロナの写真撮影</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">❤️ Like if you know why we're lined up like this. <a href="https://t.co/7tAYyYm6vK">pic.twitter.com/7tAYyYm6vK</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1728775620451009024?ref_src=twsrc%5Etfw">November 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.27 13:05 Mon5
マニータでの圧勝にフリック監督「チームのハングリー精神を示している」…殊勲フェランら個々の活躍も称える
バルセロナのハンジ・フリック監督が、マニータの圧勝で4強入りを決めたバレンシア戦を振り返った。 バルセロナは6日、メスタージャで行われたコパ・デル・レイ準々決勝でバレンシアと対戦し、5-0の大勝を飾った。 リーグ前回対戦で7-1と圧勝していた相手に倒して、この試合でも序盤から圧倒したバルセロナ。開始3分にFWフェラン・トーレスが口火を切る先制点を挙げると、MFフェルミン・ロペスのゴールを挟んで古巣対戦の背番号7が躍動。わずか30分でトリプレーテを達成した。 さらに、後半も序盤にFWラミン・ヤマルのゴールでトドメの5点目を挙げると、以降は早々に主力をベンチに下げる余裕の采配をみせ、負傷明けのMFダニ・オルモらにもプレー機会を与え、ほぼ完璧な内容でベスト4進出を決めた。 同試合後、フリック監督は殊勲のトリプレーテ達成者を含めチームの好パフォーマンスに満足感を示した。スペイン『アス』がドイツ人指揮官の会見コメントを伝えている。 「我々にとって非常に重要な勝利だ。チームにも満足している。最初からチャンスを作り、ゴールを決め、目標を達成することができた。(大量得点は)チームのハングリー精神を示している。そしてプレーヤーはもっとゴールを決めようと集中していた。それを見るのは良いことだ」 「全員がベストを尽くすことが重要だ。良い得点をあげ、良いプレーをした。もう一度言うが。バレンシア戦では非常に良いプレーをした。フェランもハットトリックを決めて良かった。彼は負傷でしばらく欠場していたが、よく復帰してくれた」 また、この試合でも攻守両面で抜群のパフォーマンスを見せたMFペドリに関しては「彼はフットボールを楽しんでいるし、見ていて楽しいし、どこでプレーしてもチームを大いに助けてくれる。そしていつもチームのためにプレーしている。彼がここに長くいてくれてうれしいよ」と称賛の言葉を惜しまず。 一方、ここ最近では正GKとして継続して起用しながらも、飛び出しの判断など批判も少なくないなか、公式戦2試合連続クリーンシートを達成したGKヴォイチェフ・シュチェスニーについては、こちらもそのパフォーマンスを称えつつ、改めて信頼を強調した。 「彼の仕事はゴールを守ることであり、彼はチームに安定感を与えてくれた。今日、彼はまたも無失点を守り、それが我々の勝利につながった」 2025.02.07 11:30 Friバルセロナの人気記事ランキング
1
ラミン・ヤマルがキングスリーグに参戦! ヴィニシウスと共に新シーズン目玉に
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが「キングス・リーグ」に参戦することが決定した。 キングス・リーグは、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカーの大会。様々な大会独自のルールが設けられており、その独自性とエンターテインメント性で大きな人気を誇るコンテンツ。 今年5月から6月にかけてメキシコで行われた第1回の「キングス・ワールドカップ」ではネイマール、マリオ・ゲッツェ、リオ・ファーディナンド、エデン・アザールらスター選手や日本のゲーム実況者として知られる加藤純一氏らインフルエンサーやストリーマーら著名人も参加し、大きな話題を集めていた。 そのキングス・リーグは7日、新シーズンに向けたプロモーション動画を公開。すでに参戦が話題を集めていたレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに加え、アメリカの世界的なインフルエンサーであるジェイク・ポール、 アルゼンチン出身の有名歌手マリア・ベセラと共にサプライズ枠として17歳FWの参戦が明かされた。 なお、現役選手であるヤマルとヴィニシウスに関しては現時点でどういった役割を担うかは明かされておらず、今月15日の新シーズン開幕直前に改めてアナウンスされることになるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】注目集めたフードの男の正体はラミン・ヤマル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Lamine Yamal, the new star of the Kings League.<a href="https://t.co/znTeCSORb5">pic.twitter.com/znTeCSORb5</a></p>— Kings League World (@_KingsWorld) <a href="https://twitter.com/_KingsWorld/status/1832499264179859958?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 09:35 Sun2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
