試合中に人種差別発言? 元ユナイテッドMFが訴えFAは調査に乗り出す…相手は噛み付きで8試合出場停止も受けたモンテネグロ代表FW
2025.02.17 21:10 Mon
試合中に人種差別被害を受けたと訴えるハンニバル
イングランドサッカー協会(FA)は、チャンピオンシップ(イングランド2部)で発生した人種差別的発言の調査をスタートしたという。イギリス『BBC』が伝えた。
問題が発生したのは、15日に行われたプレストン・ノースエンドvsバーンリーの一戦。マンチェスター・ユナイテッドから今シーズン加入したチュニジア代表MFハンニバル・メイブリが人種差別的発言を受けたとしていた。
ハンニバルはプレストンのモンテネグロ代表Fミルティン・オスマイッチから人種差別的は発言を受けたと非難。アンドリュー・キッチン主審に対してこの疑惑を報告し、FAは報告書を受けて調査に入るという。
オスマイッチは発言を強く否定したが、ハンニバルは試合後に「起こったことについて沈黙するつもりはない。人種差別を聞いたり見たりしたときは、いつでも声を上げ続ける」とインスタグラムに投稿。「それがスポーツ界、そして社会として変わる唯一の方法だ。僕は強い人間だが、誰もピッチ上でこのようなひどい虐待を受けるべきではない」と訴えていた。
プレストンは今回の件を受けて声明を発表。「ミルティン・オスマイッチは、審判団との試合後のミーティングで、ハンニバル・メイブリに対して行った発言の主張を強く否定した」としている。
また「何が言われたのか、本当の詳細については触れたくない。いずれ明らかになるだろう。ハンニバルがそれを報告し、ひどく落胆している。今後数日で何が起こるか見てみよう」と、調査に委ねると語っていた。
オスマイッチは、2024年10月にブラックバーン戦でオーウェン・ベックに噛み付く愚行で8試合の出場停止処分を受けていた。今回の人種差別発言が処分となれば、今シーズン2度目の処分となる。
問題が発生したのは、15日に行われたプレストン・ノースエンドvsバーンリーの一戦。マンチェスター・ユナイテッドから今シーズン加入したチュニジア代表MFハンニバル・メイブリが人種差別的発言を受けたとしていた。
ハンニバルはプレストンのモンテネグロ代表Fミルティン・オスマイッチから人種差別的は発言を受けたと非難。アンドリュー・キッチン主審に対してこの疑惑を報告し、FAは報告書を受けて調査に入るという。
プレストンは今回の件を受けて声明を発表。「ミルティン・オスマイッチは、審判団との試合後のミーティングで、ハンニバル・メイブリに対して行った発言の主張を強く否定した」としている。
バーンリーのスコット・パーカー監督は「彼は傷ついている」と試合後にコメント。「当時、誰もがそれをわかっていたと思う。ハンニバルは感情的な選手で、言われたことで明らかに強いストレスを感じていた」とコメントした。
また「何が言われたのか、本当の詳細については触れたくない。いずれ明らかになるだろう。ハンニバルがそれを報告し、ひどく落胆している。今後数日で何が起こるか見てみよう」と、調査に委ねると語っていた。
オスマイッチは、2024年10月にブラックバーン戦でオーウェン・ベックに噛み付く愚行で8試合の出場停止処分を受けていた。今回の人種差別発言が処分となれば、今シーズン2度目の処分となる。
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バーンリーは3日、スポルティングCPのイングランド人FWマーカス・エドワーズ(26)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 トッテナムの下部組織で育ったエドワーズは、ノリッジ・シティやオランダのエクセルシオールへのレンタル移籍を経験。ファーストチームに昇格せずにポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスに完全移籍した。 2022年1月にスポルティングへと完全移籍。背番号10を背負うと、右ウイングをメインに公式戦120試合で24ゴール26アシストを記録していた。 しかし、今シーズンはケガなどの影響もあり公式戦10試合で3ゴールに終わっていた。 バーンリーを指揮するスコット・パーカー監督は、かつてトッテナムU-18の監督を務めており、エドワーズもよく知っている仲。エドワーズはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ。バーンリーはプレミアリーグのクラブのようだ。ここに来られて本当に嬉しい」 「僕はスパーズにいた頃からスコットを知っている。彼がどんな人か知っている。彼は野心的で、やる気がある。当時、僕たちは良い関係を築いていたので、彼が僕にチームに来てほしいと望んでいると分かったとき、僕にとってはそれで十分だった」 「彼がどんな人か、どんな性格かを知っていたし、バーンリーが全体的に大きなクラブだという事実もあった。納得できたよ」 「今一番大事なのはプレミアリーグに昇格すること。チームに定着するためにここに来た。今シーズンは昇格できればいいなと思うし、バーンリーのファンも僕のプレーを楽しんでくれるといいね」 バーンリーは今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で現在3位。首位のリーズ・ユナイテッドと勝ち点差「5」、2位のシェフィールド・ユナイテッドとは勝ち点差「3」となっている。 2025.02.03 19:30 Mon4
「アーセナルはほとんど勝ち点を落とさない」グアルディオラ監督が3冠目指し意気込み「勝って、勝って、勝たなければいけない」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、バーンリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 18日、シティはFAカップ準々決勝でチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーンリーと対戦した。 プレミアリーグで優勝を争っており、チャンピオンズリーグ(CL)でもベスト8に勝ち進んでいるシティ。インターナショナル・マッチウィーク前の最後の試合では格下相手ということもあり、選手を少し入れ替えて臨んだ。 試合は32分、35分とアーリング・ハーランドが連続ゴールを決めると、2-0で迎えた59分にハットトリックを達成。その後もフリアン・アルバレスの2得点、コール・パーマーのゴールで6-0と圧勝を収め、ベスト4進出を果たした。 ミッドウィークのCLラウンド16・2ndレグのRBライプツィヒ戦ではハーランドの5ゴールなど7-0で圧勝。公式戦6連勝、10戦無敗と好調を維持している。 グアルディオラ監督は、チームが良い状態であると語り、3つのタイトルを争えている現状は良いことだとした。 「我々は良い瞬間を迎えている。今月、我々はニューカッスルと対戦したが、彼らはとても難しかった。そしてパレスとライプツィヒだ。今日はいくつかのチャンスを許したが、多くのゴールを決め、全員が貢献していた」 「誰もが良いプレーをし、セットプレーでは上手く守った。今は代表チームの活動のためにストップするが、また戻ってくる」 「アーセナルはほとんど勝ち点を落とさないと思うので、プレミアリーグのほぼ全ての試合に勝たなければいけない」 「再びウェンブリーで準決勝を戦うことになり、チャンピオンズリーグの対戦相手もわかった。バイエルンと対戦できることは大きな喜びだ」 「重要な大会である3つの大会で勝ち残っているということは、とても良いことだ」 とはいえ、現時点で4月はカップ戦3試合とリーグ戦5試合が予定されており8試合を戦うことに。過密日程となるが、勝ち続けなければいけないと語った。 「選手たちは負けられないことを知っている。それがなければ我々は終わってしまう。だからベストを尽くす。それが現実だ」 「我々はプレミアリーグで勝って、勝って、勝たなければいけないし、チャンピオンズリーグも同じだ。ライプツィヒ戦での我々のやり方、そして今日は、そのレベルだった」 <span class="paragraph-title">【動画】ゴールマシーン!圧巻すぎるハーランドのハットリック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="uQFWGOZEvAo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.19 12:50 Sun5
