鎌田大地フル出場のC・パレスはウルブスとの下位対決で白熱ドロー…公式戦3連勝はならず【プレミアリーグ】
2024.11.03 04:32 Sun
鎌田大地はフル出場
プレミアリーグ第10節、ウォルバーハンプトンvsクリスタル・パレスが2日にモリニュー・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。なお、パレスのMF鎌田大地はフル出場した。
前節、トッテナムに会心の1-0勝利で今シーズンのリーグ戦初白星を挙げた17位のパレス。さらに、EFLカップでは鎌田の決勝点によってアストン・ビラに2-1で勝利し、公式戦連勝でようやく本調子を取り戻し始めた。19位のウォルバーハンプトンとの下位対決ではエゼやウォートンをケガで欠く中、鎌田がスタメンに復帰した。
互いにテンション高く試合に入った中、キックオフ直後はホームのウルブスが押し込んだが、パレスも開始6分に決定機。左サイドを崩してボックス内のヒューズ、鎌田とミドルシュートを続けて放っていくが、ここはDFのブロックとGKジョゼ・サのセーブに遭う。
以降はボール支配率こそほぼ五分も主導権を握ったパレスが相手陣内で厚みのある攻撃を仕掛けていく。その中でマテタが馬力のある仕掛けで強引にフィニッシュへ持ち込めば、エンケティアも積極的にフィニッシュを狙う。また、制空権を握るセットプレーで幾度か良い形も作り出した。
これに対してウルブスは攻撃の開始位置こそ低いものの、サラビアやアイ=ヌーリらを起点としたロングカウンターを発動。ボックス内へ人やボールを送り込んでいくが、サラビアのボックス内での一対一はGKヘンダーソンの見事な対応に阻まれるなど、決定機をモノにできなかった。
守護神のビッグセーブに救われたものの、後半は耐える時間が続いていたパレスだったが、一瞬の隙を突いてゴールをこじ開ける。60分、相手陣内で得たFKの二次攻撃から左クロスのこぼれ球にファーで反応したチャロバーが角度のないところから右足シュートを突き刺し、嬉しい加入後初ゴールを挙げた。
この失点後に3枚替えを敢行し、ゲデスやベレガルドを投入して[4-4-2]に変更したウルブスが相手の隙を突いてスコアをタイに戻す。67分、ロングフィードに反応した左サイドのクーニャがDFチャロバーのまずい対応もあって完全に入れ替わると、そのままボックス内まで運んで右でドフリーのラーセンへプレゼントパス。これをノルウェー代表が難なく流し込んだ。
1-1の振り出しに戻った試合はよりオープンな展開になると、70分過ぎには決定機を巡って明暗が分かれる。先にゴールへ迫ったパレスはボックス内でミッチェル、鎌田と連続シュートを放つが、これを決め切れず。すると、直後の72分にはレミナの鮮やかなターン、クーニャの正確なパスで一気に局面を変えたウルブスはボックス中央でゲデスの丁寧なワンタッチの落としに反応したジョアン・ゴメスのダイレクトシュートがゴール右下隅に決まって逆転に成功した。
これで厳しくなったパレスだが、すぐさま反撃に打って出ると、再びセットプレーからゴールをこじ開ける。77分、鎌田の左CKを中央で競り勝ったムニョスがフリック。ファーにフリーで飛び込んだグエイのシュートが決まった。
2-2のイーブンに戻った中、敵地での勝ち点1もやむなしという構えのパレスが前線の選手を下げてクライン、シュラップを投入。これに対して初勝利を目指すウルブスはよりリスクを冒して前に出た。試合終盤にかけてはウルブスが押し込んだ一方、パレスも後半アディショナルタイムにはカウンターで際どいシーンを作り出したが、互いに3点目を奪うことはできずにタイムアップを迎えた。
この結果、白熱の下位対決は痛み分けのドローに終わり、パレスの公式戦連勝、ウルブスの初勝利という目標は達成されず。
ウォルバーハンプトン 2-2 クリスタル・パレス
【ウォルバーハンプトン】
ヨルゲン・ストランド・ラーセン(後22)
ジョアン・ゴメス(後27)
【クリスタル・パレス】
トレヴォ・チャロバー(後15)
マーク・グエイ(後32)
前節、トッテナムに会心の1-0勝利で今シーズンのリーグ戦初白星を挙げた17位のパレス。さらに、EFLカップでは鎌田の決勝点によってアストン・ビラに2-1で勝利し、公式戦連勝でようやく本調子を取り戻し始めた。19位のウォルバーハンプトンとの下位対決ではエゼやウォートンをケガで欠く中、鎌田がスタメンに復帰した。
互いにテンション高く試合に入った中、キックオフ直後はホームのウルブスが押し込んだが、パレスも開始6分に決定機。左サイドを崩してボックス内のヒューズ、鎌田とミドルシュートを続けて放っていくが、ここはDFのブロックとGKジョゼ・サのセーブに遭う。
これに対してウルブスは攻撃の開始位置こそ低いものの、サラビアやアイ=ヌーリらを起点としたロングカウンターを発動。ボックス内へ人やボールを送り込んでいくが、サラビアのボックス内での一対一はGKヘンダーソンの見事な対応に阻まれるなど、決定機をモノにできなかった。
互いに狙いとする形から見せ場を作ったものの、試合はゴールレスで後半に突入。立ち上がりにはカウンターからウルブスにビッグチャンスが舞い込むが、ボックス左に抜け出したサラビアのシュートはGKヘンダーソンが気迫の顔面セーブで阻んだ。
守護神のビッグセーブに救われたものの、後半は耐える時間が続いていたパレスだったが、一瞬の隙を突いてゴールをこじ開ける。60分、相手陣内で得たFKの二次攻撃から左クロスのこぼれ球にファーで反応したチャロバーが角度のないところから右足シュートを突き刺し、嬉しい加入後初ゴールを挙げた。
この失点後に3枚替えを敢行し、ゲデスやベレガルドを投入して[4-4-2]に変更したウルブスが相手の隙を突いてスコアをタイに戻す。67分、ロングフィードに反応した左サイドのクーニャがDFチャロバーのまずい対応もあって完全に入れ替わると、そのままボックス内まで運んで右でドフリーのラーセンへプレゼントパス。これをノルウェー代表が難なく流し込んだ。
1-1の振り出しに戻った試合はよりオープンな展開になると、70分過ぎには決定機を巡って明暗が分かれる。先にゴールへ迫ったパレスはボックス内でミッチェル、鎌田と連続シュートを放つが、これを決め切れず。すると、直後の72分にはレミナの鮮やかなターン、クーニャの正確なパスで一気に局面を変えたウルブスはボックス中央でゲデスの丁寧なワンタッチの落としに反応したジョアン・ゴメスのダイレクトシュートがゴール右下隅に決まって逆転に成功した。
これで厳しくなったパレスだが、すぐさま反撃に打って出ると、再びセットプレーからゴールをこじ開ける。77分、鎌田の左CKを中央で競り勝ったムニョスがフリック。ファーにフリーで飛び込んだグエイのシュートが決まった。
2-2のイーブンに戻った中、敵地での勝ち点1もやむなしという構えのパレスが前線の選手を下げてクライン、シュラップを投入。これに対して初勝利を目指すウルブスはよりリスクを冒して前に出た。試合終盤にかけてはウルブスが押し込んだ一方、パレスも後半アディショナルタイムにはカウンターで際どいシーンを作り出したが、互いに3点目を奪うことはできずにタイムアップを迎えた。
この結果、白熱の下位対決は痛み分けのドローに終わり、パレスの公式戦連勝、ウルブスの初勝利という目標は達成されず。
ウォルバーハンプトン 2-2 クリスタル・パレス
【ウォルバーハンプトン】
ヨルゲン・ストランド・ラーセン(後22)
ジョアン・ゴメス(後27)
【クリスタル・パレス】
トレヴォ・チャロバー(後15)
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サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri3
1年後のW杯は夢物語ではなくなった 佐藤龍之介が10日間で示した“序列上げ”と獲得した“新たな基準”【東アジアE-1選手権2025総括コラム】
序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバックでの出場だったが、第2戦の中国戦と第3戦の韓国戦ではシャドーを務めた。自身の口で「本職」と表現するポジションで、代表の試合で眩しいほどの存在感を放った。 右シャドーで先発した中国戦は、総合力の高さを示す70分だった。ボール非保持では、前線から鋭くプレスのスイッチを入れ、的確なポジショニングとランニングコースで相手センターバックとサイドバックの両方を1人で監視。ボールが自分のラインを越えれば素早くプレスバックを行い、味方と挟み込んで力強く奪う。ボール保持では、ライン間に立ってパスを引き出す。鋭いターンとドリブルで独力でゴールに向かっていったと思えば、テンポの良いパスワークを構築し、味方と連動しながら守備を切り裂いていく。森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を体現していた。 特筆すべきは、佐藤がいたサイドから攻撃が始まっていたことだ。前半は右サイドで綱島悠斗からの縦パスを受けながら望月ヘンリー海輝を押し上げ、後半は左サイドで俵積田晃太にドリブルを促しながら自らはニアゾーン(ポケット)に進入していった。チームの攻撃は佐藤次第。そう言えるほど、前半と後半で攻撃のメインサイドが変わっていたのだ。 味方の持ち味を引き出し、自分の持ち味も生かす。チームを活性化させる姿は、まさに中心選手そのもの。初めて共闘した綱島も「素晴らしいところにポジショニングしているし、足元に入った時のプレーのクオリティがかなり高い。常に逃さないように準備していました」と、佐藤の引力を強く感じながらプレーしていた。 韓国戦では、65分から左シャドーの位置でピッチに立つ。日本は前半開始早々にジャーメイン良のゴールで1点をリードしていたが、特に後半は自陣に閉じ込められる防戦一方の展開を強いられていた。[5-4-1]のブロックで韓国の攻撃に応戦していたが、左シャドーで先発していた宮代大聖の外から簡単に前進を許すシーンが多く、プレスバックも間に合わない状況が続いていた。日本のゴールから遠い位置ではあったものの、そこを起点に良い状態でロングボールを蹴られることがボディーブローのように効いていた。 大会連覇を狙うチームが、1点のリードを死守することを最大目標に据えながら時計の針を進めていたのは明らかだった。守備に重きを置く状況の中、佐藤は交代のファーストチョイスとして細谷真大と一緒に呼ばれたのだ。 「守備で穴を作らないことを意識した。集中を切らさずボールにアタックすることを考えて入りました」 その言葉通り、守備では連続性と献身性に加え、知性を見せた。ケアしなければならない韓国の右サイドバックの立ち位置が自分のラインを越えないようにポジショニングの微調整をし続ける。内側のボランチを背中で消してから、サイドにボールが出れば斜めに素早く寄せて簡単には前に蹴らせない。プレー強度が高く、自国開催での優勝のために死に物狂いで向かってきた韓国を相手に、タスクを全うした。 守備も高水準でこなせるところが強み。A代表でもそう言えるレベルにあることを証明し、指揮官からの期待を信頼に変えるパフォーマンスだった。 3試合すべてのピッチに立ったのは、稲垣祥、相馬勇紀、ジャーメイン、望月、佐藤の5人。チーム内で数少ない全試合出場の資格を最年少の18歳で勝ち取り、プロになってから初のメダルを獲得した。だが、本人はもっともっと高いところを見ている。 「半年で急激に成長したわけではなくて、積み上げてきたものが試合で出ているだけ。現状はW杯の試合で活躍できるレベルでは到底ないので、そこを現実的に見つめてもっとやらないといけないと思います。フィジカル的にもそうですし、すべての判断をもっと早めることもいろいろです」 6月シリーズでは久保建英や鎌田大地ら世界のトップレベルに触れた。E-1選手権では国内トップレベルの選手と一緒にプレーし、自分の力が通用する手応えを得た。2度のA代表での活動を経て、自分の才能やポテンシャルを測り、今まで使っていた自分の物差しが劇的に変わったのではないか。「次のW杯を目指さないと損ですし、そこを目指した方が何倍も成長速度が早いと思っているので、もちろん目指してます」と、ロサンゼルス五輪前に行われるW杯への出場が夢物語ではなく現実的な目標に切り替わった瞬間を見た気がした。 濃密な10日間を終えて迎えたJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦では、新たな基準でプレーしていることを強く感じる90分だった。 75分には会場がどよめく圧巻の突破を見せる。酒井高徳を突破してボックス内に進入し、カバーに来た相手選手を咄嗟の足裏ロールでかわす。その後ボールを預けたウェリック・ポポが簡単にボールを失うと、怒りを爆発させた。77分からはシャドーに移り、中央を何度も突破してゴール前にボールを供給し続けた。CKも蹴った。ボールが相手に当たってラインを出ると、走ってボールを拾い上げ、味方に「早くゴール前に上がれ」とコーナーフラッグから指示を送った。アディショナルタイムに江坂任がゴールを決めて一矢報いたが、そのチームの中心、いや、先頭にいた。 「あれくらいはできますし、自分がチャンスを作れる自信があったし、もっとボールがほしかった。最後は盛り返しましたが、負けています。その中で(試合後にスタンディングオベーションで選手を讃えた)あの声援を送ってくれるクラブはなかなかないと思っているので、ああいう声援に選手は甘えずに、あれでいいと思わずにやっていきたい。自分自身しっかりと成長して自信と共にやっているし、そういったところでは(後半のパフォーマンスは)当たり前とは言わないですけど、毎週そういった意識でやっていきたいと思います」 18歳。次世代。そんな色眼鏡はもういらない。A代表への招集を、未来への投資とは言わせない。1年後のW杯へ。新たな基準を獲得した佐藤龍之介が、森保ジャパンのメンバー争いに堂々と名乗りをあげた。 取材・文=難波拓未 2025.07.22 13:00 Tue4
「テレビで見ている何倍も大きい!!!」テレ朝の三谷紬アナが鎌田大地の高身長に驚き「これでも私ヒールを履いていました」
テレビ朝日の三谷紬アナウンサーがフランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地の身長に驚いている。 『ABEMA(アベマ)』の『サッカー日本代表独占インタビュー THE VOICE』第3回が7月27日に放送され、日本代表MF柴崎岳(レガネス)と鎌田が登場。三谷アナウンサーが鎌田のインタビューを担当した。 今回が鎌田との初対面だったという三谷アナウンサーだが、まずはその身長(184cm)に驚いたという。自身のインスタグラムに当日の2ショットを投稿している。 「鎌田選手のインタビューを担当しました。お目にかかるのは今回が初めて。まずは何よりも身長の高さに驚きました!テレビで見ている何倍も大きい!‼写真でも伝わりますよね、これでも私ヒールを履いていました。ついついご本人にも言ってしまいました」 また、インタビューまでは鎌田を怖いと思っていたとのこと。だが、会話の中でその印象も覆ったようだ。 「また、勝手に怖そう…という印象があって、インタビュー前からドキドキでしたが、お話ししてみると本当に気さくで関西出身者特有のノリもあり…!」 「ご自分を持っていらっしゃることも含め、新しい発見が沢山あったインタビューでした鎌田選手ありがとうございました!!」 『THE VOICE』は毎週1回放送。3日の第4回には原口元気(ウニオン・ベルリン)と守田英正(スポルティングCP)が登場している。 <span class="paragraph-title">【写真】ヒールを履いた三谷アナと鎌田大地の2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">三谷紬(公式)(@mitani_tsumugi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.04 11:52 Thu5
MF鎌田大地所属のクリスタル・パレス、19歳攻撃的MFエッセをミルウォールから獲得「始まるのが待ち切れない」
クリスタル・パレスは18日、ミルウォールのU-20イングランド代表MFロマン・エッセ(19)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2030年6月までで、背番号は「21」を着用する。 なお、イギリス『BBC』によると、移籍金は1200万ポンド(約22億9000万円)。アドオンにより1450万ポンド(約27億7000万円)まで上昇する可能性がある。 エッセはミルウォール下部組織出身の攻撃的ミッドフィルダーで、両サイドや中央問わずプレー。17歳時の2022年にプロデビューし、2023-24シーズン後半から出番を増やした。 今シーズンはレギュラーに定着。チャンピオンシップ(イングランド2部)で24試合4ゴール1アシスト、EFLカップ(カラバオカップ)で2試合1ゴールを記録している。 また、U-18、U-19、U-20と各年代のイングランド代表も経験。スティーブ・パリッシュ会長は「観客を席から立ち上がらせるタイプの選手」と期待を寄せている。 26日のプレミアリーグ第23節ブレントフォード戦から出場可能に。日本代表MF鎌田大地も所属するパレス入り決定に際し、エッセはクラブを通じてコメントしている。 「ここに来られてとても興奮している。素晴らしいプロジェクトだし、素晴らしい機会でもある。始まるのが待ち切れない」 2025.01.18 20:39 Satクリスタル・パレスの人気記事ランキング
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▽クリスタル・パレスは6月8日、ヘタフェからスペイン人GKビセンテ・グアイタ(31)を獲得したことを発表した。契約期間は7月1日からの3年間となっている。 ▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェの正守護神であるグアイタは、2014年夏にフリートランスファーでバレンシアから加入。今シーズンはリーガエスパニョーラ34試合に出場すると、チームの総失点をアトレティコ・マドリー、バルセロナに続きリーガ3位となる33失点に抑え、躍進に大きく貢献していた。 ▽今年の夏でヘタフェとの契約が切れるグアイタの獲得に関してはワトフォードが興味を示していたことも報じられていたが、争奪戦はクリスタル・パレスが制したようだ。クリスタル・パレスのチェアマンを務めるスティーブ・パリッシュ氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「リーガのベストゴールキーパーの1人と契約できて、私たちは大いに喜んでいるし、争奪戦を制すことができて満足だ。ビセンテ(・グアイタ)がプレシーズントレーニングから参加し、プレミアリーグでの挑戦を助けてくれることを楽しみにしている」 2018.06.08 20:10 Fri3
キプロスのパフォスが昨季プレミアでプレーした元代表2選手を獲得
キプロスのパフォスFCは6日、クリスタル・パレスを退団していた元マリ代表FWバカリ・サコ(31)、ハダースフィールドから元アメリカ代表MFダニエル・ウィリアムズ(30)の加入を発表した。 シャトルーやサンテチェンヌなどでプレーしたサコは、2012年8月にウォルバーハンプトンへ移籍。その後はイングランドでのプレーを続けることとなり、2015年8月にクリスタル・パレスへと加入した。2018年10月にはWBAへと加入すると、2019年1月にクリスタル・パレスへ再加入。しかし、昨シーズン限りで退団していた。 これまではリーグ・アンで106試合に出場し12ゴール13アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)では83試合に出場し24ゴール21アシスト、プレミアリーグでも47試合に出場し5ゴール1アシストを記録。2018-19シーズンはプレミアリーグで4試合、チャンピオンシップで5試合に出場していた。 ウィリアムズは、ドイツ出身の元アメリカ代表選手。カールスルーエ、フライブルクの下部組織で育つと、フライブルク、ホッフェンハイムとドイツでプレー。2013年7月にレディングへと移籍すると、2017年7月にハダースフィールドへ加入していた。 2017-18シーズンはプレミアリーグで20試合に出場していたが、2018-19シーズンは5試合の出場に終わっていた。 2019.09.07 15:15 Sat4
クリスタル・パレス、イスマイラ・サールの獲得を発表! 2季ぶりのイングランド帰還
クリスタル・パレスは1日、マルセイユに所属するセネガル代表FWイスマイラ・サール(26)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 移籍金は明かされていないものの、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、クリスタル・パレスが1600万ユーロ(約26億円)の移籍金をマルセイユに支払うと伝えている。 2シーズンぶりのイングランド帰還となったサールは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「クリスタル・パレスは素晴らしいクラブだから、ここに来ることができてとても嬉しいよ。監督やスポーツ・ディレクターが、僕にクラブのプロジェクトについて説明してくれた。それがすばらしいものだったから僕も喜んで引き受けたんだ」 「僕はピッチの中でもピッチの外でも、チームのため、そしてファンのために一生懸命働くつもりだ」 サールは、母国のジェネレーション・フットから2016年7月にメスへ加入。2017年7月にはスタッド・レンヌに完全移籍した。2019年8月からはワトフォードでプレー。その後、昨年夏に完全移籍で加入したマルセイユでは公式戦35試合に出場し、5ゴール6アシストの数字を残していた。 なお、左右のウイングに加え、センターフォワードでもプレー可能な右利きアタッカーは、ボールのオン・オフに関わらず、爆発的なスピードを全面に押し出したプレーを得意としており、オリバー・グラスナー監督のスタイルに合致する人材だ。 2024.08.02 07:00 Fri5
