10人で80分以上戦ったスパーズがB・ジョンソン&ソランケ連発で白星発進【EL】
2024.09.27 06:33 Fri
10人スパーズが快勝
ヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第1節、トッテナムvsカラバフが26日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが3-0で勝利した。
2シーズンぶりにヨーロッパの舞台に復帰したトッテナムは、その初陣でアゼルバイジャン王者をホームで迎え撃った。リーグ前節でブレントフォードに3-1で勝利したチームは今週末にマンチェスター・ユナイテッドとのビッグマッチを控える中で先発6人を変更。サスペンションのロメロを含めファン・デ・フェンを除くディフェンスラインを入れ替えてグレイ、ドラグシン、ベン・デイビスを起用。中盤にはベリヴァル、ビスマ、サールが並び、3トップはブレナン・ジョンソン、ソランケ、ソン・フンミンが継続起用となった。
現地交通網の深刻な乱れの影響で35分遅れでのキックオフとなった一戦。そのピッチ外のアクシデントに加え、ホームのトッテナムは開始早々にアクシデントに見舞われる。7分、最後尾でボールを受けたドラグシンが痛恨のコントロールミスでジュニーニョと入れ替わられると、たまらず後ろから引き倒してしまう。完全にDOGSOの要件を満たしており、レッドカードが掲示された。
開始10分を経たずに数的不利を背負ったトッテナムはベリヴァルを下げてウドジェをスクランブル投入。ベン・デイビスをセンターバックにスライドさせて[4-4-1]の形に変化した。
ここから厳しい展開が予想されたが、この交代直後の12分に先制点を奪う。相手陣内での連動したプレスでソランケがボールを奪い切ってショートカウンターを発動。ボックス右のブレナン・ジョンソンにラストパスが通ると、ウェールズ代表FWが右足対角シュートをゴール左下隅に突き刺した。
カラバフもイージーミスが目立つ中で元気な前半の内に追加点を狙うポステコグルーのチームは27分、右サイドで背後を取ったジョンソンが不用意に飛び出したGKを右にかわして無人のゴールへシュートを放つが、やや慌てて放ったシュートは枠の右に外れる。
引き続きボールを保持するものの、なかなかフィニッシュで攻撃を完結できないトッテナムは前半終盤にカウンターや背後を狙った攻撃で幾度もピンチを招くが、相手の決定力の低さやGKヴィカーリオの見事な飛び出しなどで事なきを得た。
辛くも1点リードで試合を折り返したホームチームはジョンソンに代えてクルゼフスキをハーフタイム明けに投入した。後半も押し込む入りを見せると、52分には右CKの流れでGKのはじいたボールにファーで反応したサールの右足ダイレクトシュートがゴールネットを揺らす。
貴重な追加点を挙げたが、直後には後半最初のピンチ。ボックス内でジャファルグリエフと交錯したビスマのファウルを取られてPKを献上。だが、キッカーのバイラモフのシュートはクロスバーの上を越えていき、相手のミスで2点差を維持した。
以降も畳みかけるカラバフのシュートを守護神ヴィカーリオのビッグセーブで凌ぐと、68分には前がかりな相手の背後を突いた攻撃からソン・フンミンのミドルシュートをGKが前にはじいたところに詰めたソランケが冷静にシュートを流し込み、公式戦2試合連続ゴール。決定的な3点目とした。
その後、軽傷を負ったソン・フンミンと1枚カードをもらっているビスマに代えてヴェルナー、ベンタンクールを同時投入したチームは、完全に逃げ切り態勢に。リスクを冒して前に出る数的優位の相手に幾度もゴールを脅かされたが、守護神が再三の好守によって意地でもゴールを割らせず。
そして、試合はこのままタイムアップを迎え、80分以上を数的不利で戦いながらもアゼルバイジャン王者に格の違いを見せつけたトッテナムが2シーズンぶりのヨーロッパの戦いを白星で飾った。
トッテナム 3-0 カラバフ
【トッテナム】
ブレナン・ジョンソン(前12)
パプ・マタル・サール(後7)
ドミニク・ソランケ(後23)
2シーズンぶりにヨーロッパの舞台に復帰したトッテナムは、その初陣でアゼルバイジャン王者をホームで迎え撃った。リーグ前節でブレントフォードに3-1で勝利したチームは今週末にマンチェスター・ユナイテッドとのビッグマッチを控える中で先発6人を変更。サスペンションのロメロを含めファン・デ・フェンを除くディフェンスラインを入れ替えてグレイ、ドラグシン、ベン・デイビスを起用。中盤にはベリヴァル、ビスマ、サールが並び、3トップはブレナン・ジョンソン、ソランケ、ソン・フンミンが継続起用となった。
現地交通網の深刻な乱れの影響で35分遅れでのキックオフとなった一戦。そのピッチ外のアクシデントに加え、ホームのトッテナムは開始早々にアクシデントに見舞われる。7分、最後尾でボールを受けたドラグシンが痛恨のコントロールミスでジュニーニョと入れ替わられると、たまらず後ろから引き倒してしまう。完全にDOGSOの要件を満たしており、レッドカードが掲示された。
ここから厳しい展開が予想されたが、この交代直後の12分に先制点を奪う。相手陣内での連動したプレスでソランケがボールを奪い切ってショートカウンターを発動。ボックス右のブレナン・ジョンソンにラストパスが通ると、ウェールズ代表FWが右足対角シュートをゴール左下隅に突き刺した。
好調ジョンソンの公式戦3試合連続ゴールによって先手を奪ったホームチームは数的不利を感じさせないボール保持でゲームをコントロール。その一方で、中盤や自陣でのボールロストから一気に引っくり返されてピンチを招く不安定な側面も覗かせる。
カラバフもイージーミスが目立つ中で元気な前半の内に追加点を狙うポステコグルーのチームは27分、右サイドで背後を取ったジョンソンが不用意に飛び出したGKを右にかわして無人のゴールへシュートを放つが、やや慌てて放ったシュートは枠の右に外れる。
引き続きボールを保持するものの、なかなかフィニッシュで攻撃を完結できないトッテナムは前半終盤にカウンターや背後を狙った攻撃で幾度もピンチを招くが、相手の決定力の低さやGKヴィカーリオの見事な飛び出しなどで事なきを得た。
辛くも1点リードで試合を折り返したホームチームはジョンソンに代えてクルゼフスキをハーフタイム明けに投入した。後半も押し込む入りを見せると、52分には右CKの流れでGKのはじいたボールにファーで反応したサールの右足ダイレクトシュートがゴールネットを揺らす。
貴重な追加点を挙げたが、直後には後半最初のピンチ。ボックス内でジャファルグリエフと交錯したビスマのファウルを取られてPKを献上。だが、キッカーのバイラモフのシュートはクロスバーの上を越えていき、相手のミスで2点差を維持した。
以降も畳みかけるカラバフのシュートを守護神ヴィカーリオのビッグセーブで凌ぐと、68分には前がかりな相手の背後を突いた攻撃からソン・フンミンのミドルシュートをGKが前にはじいたところに詰めたソランケが冷静にシュートを流し込み、公式戦2試合連続ゴール。決定的な3点目とした。
その後、軽傷を負ったソン・フンミンと1枚カードをもらっているビスマに代えてヴェルナー、ベンタンクールを同時投入したチームは、完全に逃げ切り態勢に。リスクを冒して前に出る数的優位の相手に幾度もゴールを脅かされたが、守護神が再三の好守によって意地でもゴールを割らせず。
そして、試合はこのままタイムアップを迎え、80分以上を数的不利で戦いながらもアゼルバイジャン王者に格の違いを見せつけたトッテナムが2シーズンぶりのヨーロッパの戦いを白星で飾った。
トッテナム 3-0 カラバフ
【トッテナム】
ブレナン・ジョンソン(前12)
パプ・マタル・サール(後7)
ドミニク・ソランケ(後23)
ブレナン・ジョンソンの関連記事
トッテナムの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ブレナン・ジョンソンの人気記事ランキング
1
ベラミー率いるウェールズ、相手GKのミスを突いてカザフスタンに勝利し白星スタート【2026年W杯欧州予選】
ウェールズ代表は22日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選グループJ第1節でカザフスタン代表をホームに迎え、3-1で勝利した。 ベルギー代表、北マケドニア代表、リヒテンシュタイン代表が同居しているグループJ。 UEFAネーションズリーグでリーグAに昇格したベラミー監督率いるウェールズは、ブレナン・ジョンソンやベン・デイビス、ダニエル・ジェームズらが先発となった中、9分に先制する。ショートコーナーの流れでダニエル・ジェームズがルーズボールをシュートすると、GKが後逸してネットが揺れた。 カザフスタンのミスを突いて先制したウェールズがボールを持つ流れとなるも、29分にPKを献上。ボックス内のロバーツの腕にクロスボールが当たった。 これをタギベルゲンに決められ試合を振り出しに戻されてしまった。ハーフタイムにかけても押し込んだウェールズだったが、好機は作れず1-1で前半を終えた。 しかし迎えた後半、開始1分過ぎに勝ち越す。トーマスの左CKをGKが被り、ファーサイドのベン・デイビスがヘッドで押し込んだ。 勝ち越したウェールズが主導権を握る中、65分にはジョーダン・ジェームズが3点目に迫るも、ここはGKザルツキーの好守に阻まれた。 それでも試合をコントロールし続けたウェールズが90分にマトンドのゴールで締めくくり3-1で勝利。白星スタートを切っている。 ウェールズ 3-1 カザフスタン 【ウェールズ】 ダニエル・ジェームズ(前9) ベン・デイビス(後2) ラビ・マトンド(後45) 【カザフスタン】 タギベルゲン(前32[PK]) 2025.03.23 06:44 Sun2
スパーズがPL屈指の快速アタッカーを獲得! フォレスト生え抜きのブレナン・ジョンソンが加入
トッテナムは1日、ノッティンガム・フォレストからウェールズ代表FWブレナン・ジョンソン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2029年6月30日までの6年となる。 なお、移籍金は総額4700万ポンド(約86億5000万円)となったようだ。 元ジャマイカ代表FWでフォレストのクラブOBであるデイビッド・ジョンソン氏を父に持つブレナン・ジョンソンはフォレスト生え抜きのアタッカー。 右ウイングやセカンドトップを主戦場に前線のほぼすべてのポジションをカバーする多彩なアタッカーは、プレミアリーグで屈指のスピードを最大の武器とする。 アタッキングサードでの精度や判断に伸びしろを残すものの、一昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)でキャリアハイの16ゴールを記録。シュートの巧さや決定力も兼ね備えており、昨シーズンはキャリア初のプレミアリーグで全38試合に出場し、8ゴール3アシストをマークしていた。 トッテナムは移籍市場最終盤にアタッカーの獲得に動いており、一時はバルセロナからブライトンにレンタル移籍したスペイン代表FWアンス・ファティに接近していたものの、アンジェ・ポステコグルー監督がブレナン・ジョンソンが持つプロフィールをより評価したことで、獲得レースから手を引く形となっていた。 2023.09.02 07:23 Sat3
前半圧倒も後半失速のスパーズが昨季2部王者レスターとドロー…千両役者ヴァーディ同点弾で流れ一変【プレミアリーグ】
2024-25シーズンのプレミアリーグ開幕節、レスター・シティvsトッテナムが19日にキング・パワー・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 チェルシーへ引き抜かれたマレスカ前監督の下、チャンピオンシップ優勝と共に1年でのプレミア復帰を果たしたレスター。スティーブ・クーパー新監督を迎えた新生フォクシーズは2年ぶりの1部での戦いに向けエースのヴァーディやエンディディら長年チームを支える主力にブオナノッテら新戦力を融合させた布陣で臨んだ。 一方、昨季5位のトッテナムはポステコグルー体制2年目でさらなる躍進を狙う。昇格組相手の開幕戦では古巣初対戦のマディソンやソン・フンミン、ロメロ、守護神ヴィカーリオら昨季主力に最前線には昨季までのボーンマスの主砲ソランケをスタメンデビューさせた。 地力で勝るトッテナムが立ち上がりからボールを握る形で押し込むと、セットプレーから立て続けに決定機を創出。6分、マディソンの左CKからニアに飛び込んだベンタンクールのヘディングでのフリックシュートが枠の右に向かうが、これはエンディディの見事なゴールカバーに遭う。さらに、直後にもブレナン・ジョンソンのボレーシュート、ソランケのヘディングシュートでGKヘルマンセンにセーブを強いる。 以降も相手陣内でハーフコートゲームを継続し、再三のポケット侵入からのクロスなど自分たちの形を貫くアウェイチーム。ゴールまであと一押しという状況が続くなか、キング・パワー・スタジアム初帰還の背番号10が先制点を演出する。 29分、左サイドに張るソン・フンミンに預けてボックス手前左でリターンを受け直したマディソンが右足インスウィングの絶妙なクロスをゴール前に供給。これに右サイドバックから斜めのランニングで走り込んできたペドロ・ポロがゴール右隅へヘディングシュートを流し込んだ。 自分たちの流れで先制点を奪い切ったアウェイチームはその後も完璧にゲームをコントロール。安定したポゼッションにボールを奪われても即時奪回の形でレスターに攻撃の機会を与えず。そして、マディソンのFKからブレナン・ジョンソンの際どい折り返しなど2点目に迫る場面を作ったが、前半のうちに追加点を奪うことはできなかった。 互いに選手交代なしで臨んだ後半も試合展開に大きな変化はなし。引き続き押し込んで2点目を狙うアウェイチームは立ち上がりに右サイドでの細かい崩しからソランケ、ベンタンクールとボックス内で強烈なシュートを続けて枠に飛ばすが、いずれもGK正面を突く。 一方、防戦一方の前半を経て後半は勝ち点を奪うために前からの圧力を強めたレスター。すると、百戦錬磨のベテランストライカーがファーストチャンスをものの見事に同点ゴールに結びつける。 57分、左サイドで深い位置を取ったクリスティアンセンの高速クロスをファーで回収したファタウが冷静に折り返すと、DFの間にポジションを取って完全にフリーとなったヴァーディがゴール左隅へヘディングシュートを流し込んだ。 ホームチームのエースの見事な決定力によって1-1の振り出しに戻った試合はここから流れが一変。動揺の見えるアウェイチームに対して、攻守両面で躍動感を見せるレスターが前がかりな守備からのカウンターで次々にフィニッシュのシーンを作り出す。70分には鮮やかな連携からボックス左に抜け出したヴァーディに逆転ゴールのチャンスが訪れるが、ここはGKヴィカーリオの好守に遭う。 その後、セットプレーの際に顔面に強い打撲を受けて一時意識を失ったベンタンクールの治療によって数分間の中断を強いられる。幸いにも意識を取り戻したウルグアイ代表MFは担架に乗せられてピッチを後に。このタイミングでポステコグルー監督は4枚替えを敢行。中盤と2列目を入れ替えてベリヴァル、グレイの18歳MFコンビをデビューさせると共にクルゼフスキ、ヴェルナーを送り込んだ。 この交代で再び押し込む展開としたトッテナムだが、集中した相手の守備を前に押し切れないまま後半最終盤を迎える。9分が加えられた後半アディショナルタイムでは守護神ヴィカーリオの好守でエンディディの決定機を凌いだなか、ラストプレーではベリヴァルのFKからリシャルリソンがヘディングシュートを放ったが、これは枠を捉え切れず。 この結果、前後半で主導権が入れ替わった一戦は昇格組レスターの健闘で1-1のドロー決着となり、トッテナムはマンチェスター・シティに敗れたチェルシーと共に上位陣で唯一の取りこぼしとなった。 レスター・シティ 1-1 トッテナム 【レスター・シティ】 ジェイミー・ヴァーディ(後12) 【トッテナム】 ペドロ・ポロ(前29) 2024.08.20 06:09 Tue4
ラムジーの夢はウェールズ代表監督? すでにライセンス取得に動く「それはとても誇らしい瞬間になる」
アーセナルやユベントスでプレーし、現在はカーディフ・シティでプレーするウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(33)だが、将来的にウェールズ代表を指揮する思いを持っているようだ。 ウェールズ代表のキャプテンでもあるラムジー。現在も代表の中心選手として活躍する一方で、最近UEFA(欧州サッカー連盟)のAコーチライセンスを取得。引退後の道は指導者になるようだ。 まだ現役を退くつもりはないようだが、引退後は指導者の道を歩みたいラムジー。イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで、いつか興味を持つはずだと、ウェールズ代表監督就任を見据えた。 「まだ数年先のことになると良いけど、いつかは興味を持つ日が来るだろうね。それは僕にとってとても誇らしい瞬間となるだろう」 「僕はAライセンスを修了し、もうすぐプロライセンスの取得を始める予定だ。これは間違いなく、僕が本当に興味を持っていることだ」 現在は負傷離脱中だが、カーディフでは兼任コーチを務めている状況。暫定指揮官のオメル・リザ監督ともタッチライン上で分析に努めていた。 「僕はカーディフで何度かU18のチームにいたことがあり、彼らを指導する幸運に恵まれた。中毒性もあるし、試合の観戦の仕方も変わってくるね」 そのラムジーもプレーするウェールズ代表だが、現在はかつてストライカーとして活躍したクレイグ・ベラミー監督が指揮。就任後4試合で無敗を維持しているが、ラムジーはベラミー監督に感銘を受けているという。 「彼が来て、彼と彼のスタッフは新鮮な風を吹き込んでくれた。彼らが伝える情報量は非常に多く、僕は本当に感銘を受けた」 「ウェールズチームにはブレナン・ジョンソン、ハリー・ウィルソン、そして他の選手たちもいるが、僕たちが彼らを支える体制を整えれば、相手チームに打撃を与えることができるだろうね」 2024.10.22 23:40 Tue5
元ナポリコンビ躍動のガラタサライがビッグマッチ制す…10人で意地見せるも敗れたスパーズは初黒星…【EL】
ヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第4節、ガラタサライvsトッテナムが7日にアリ・サミ・イェンで行われ、ホームのガラタサライが3-2で勝利した。 EL開幕3連勝を果たしたトッテナムは、2勝1分けで上位に位置するガラタサライとのアウェイゲームで4連勝を狙った。直近はEFLカップでマンチェスター・シティ、リーグ戦でアストン・ビラという難敵を連破し勢いを取り戻したチームは、直近の試合からドラグシン、ペドロ・ポロ、ソン・フンミン、ブレナン・ジョンソンを除く先発7人を変更。引き続き控え選手、若手中心のスカッドとなった。 試合は圧倒的なホームアドバンテージを有するガラタサライが開始早々にゴールをこじ開ける。6分、相手陣内右サイドで得たFKの流れからペナルティアーク付近でヘディングのクリアに反応したユヌス・アクギュンが腰の捻りを利かせた見事な左足ボレーシュートをゴール右隅に突き刺した。 アクギュンのEL4試合連続によって早々に均衡が破れると、勢いづいたホームチームは以降も積極的な守備とイカルディ、オシムヘンの2トップをシンプルに活かしたサイドアタックを起点に良い形を作り出す。 一方、課題のセットプレーからの失点に加えて、立ち上がりからビルドアップの局面で苦戦を強いられたトッテナム。だが、ビスマを起点にプレスをいなし始めると、ファーストチャンスをものの見事に同点ゴールへ結びつける。 18分、左サイドのスペースで仕掛けたソン・フンミンが局面を打開。内側でサポートに入ったグレイが絶妙な斜めのパスをボックス右に走り込むブレナン・ジョンソンに通すと、ワンタッチでの折り返しをゴール前に走り込んだランクシャーが右足アウトで押し込み、19歳FWが値千金のファーストチーム初ゴールとした。 1-1のイーブンに戻った試合はアウェイチームに流れが傾きつつあったものの、ガラタサライも25分に決定機を創出。サラのスルーパスに抜け出したオシムヘンがボックス左に持ち込んで右足シュートを放つが、これはGKフォースターの好守に遭う。さらに、こぼれ球に反応したメルテンスが左足ミドルシュートを狙うが、これはDFに触られてわずかに枠を外れた。 このビッグチャンスは逃したものの、カウンターから背後を突く形でチャンスを窺うガラタサライは勝ち越しゴールを奪う。32分、トランジションの連続からイカルディが最後尾のDFドラグシンからボールを奪取。メルテンスからボックス内へラストパスが供給されると、これをオシムヘンが右足シュートでゴール右隅へ流し込んだ。 さらに、畳みかけるホームチームはオシムヘンが前線で輝きを放つと、39分には右サイドに流れたメルテンスの見事なクロスに反応したナイジェリア代表FWがゴール前に飛び出して丁寧な左足ボレーをゴール右隅に流し込み、再び元ナポリコンビの連携でゴールをこじ開けた。 2点ビハインドで試合を折り返したトッテナムはハーフタイムに2枚替えを敢行。ソン・フンミンとブレナン・ジョンソンの両翼を下げてベンタンクール、クルゼフスキを投入。しかし、後半も押し込まれる入りとなり、イカルディ、アクギュン、オシムヘンに再三の決定機を作られるが、GKフォースターのファインセーブやDFの体を張ったブロックで凌いだ。 しかし、60分にはランクシャーが2枚目のイエローカードを受けて痛恨の退場となり、2点ビハインドに加えて数的不利まで背負った。この窮地を受けてポステコグルー監督は66分、マディソンとベリヴァルを下げてソランケ、サールを同時投入。すると、この交代策が嵌った。 69分、ボックス右に抜け出したポロからのグラウンダーの折り返しをゴール前に走り込んだソランケがヒールを使った巧みなワンタッチで流し込み、点差を縮めた。 このゴールによって息を吹き返したトッテナムは、ソランケの前線での収まりに加えてサールやベンタンクールの運動量で数的不利を感じさせないプレーを見せ始める。これに対してガラタサライはオシムヘン、メルテンスら前線の選手を下げて逃げ切りを意識した形に変化。ただ、ヒザを痛めたイカルディがプレー続行不可能となり、バチュアイのスクランブル投入を余儀なくされるアクシデントも発生。 一気に緊迫感が増した後半最終盤の攻防では白熱の攻防が繰り広げられると、トッテナムは後半アディショナルタイムにソランケを起点に幾つか良い形を作り出す。だが、GKムスレラがボックス外へ大きく飛び出した決定機でクルゼフスキが狙ったロングシュートが枠を外れるなど、同点に追いつくことはできず。 この結果、元ナポリコンビの活躍が光ったガラタサライがビッグマッチを制してEL無敗を継続。一方、敵地で意地は見せたものの、初黒星のトッテナムの連勝がストップした。 ガラタサライ 3-2 トッテナム 【ガラタサライ】 ユヌス・アクギュン(前6) ビクター・オシムヘン(前32、前39) 【トッテナム】 ウィル・ランクシャー(前18) ドミニク・ソランケ(後24) 2024.11.08 04:58 Friトッテナムの人気記事ランキング
1
ブラジル代表FWリシャルリソンがアニメキャラ4体の“タトゥー”!孫悟空の下にはディズニーの人気キャラ
トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon2
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat3
小ブームとなっている“デレ・チャレンジ” あのポーズには先駆者がいた!
▽現在トッテナムの間で小さなブームとなっている“デレ・チャレンジ”。ブームの先駆けである同クラブのイングランド代表MFデレ・アリが、そのゴールパフォーマンスはある人をマネたポーズであることを明かした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽デレ・アリがロシア・ワールドカップから見せているゴールパフォーマンス…手でOKサインを作り、それを内側に反転させ穴を覗き込むというハンドジェスチャーは、トッテナム界隈で軽くブームになっている。 ▽実はそのパフォーマンスは、デレ・アリのオリジナルではなかったようだ。同選手のコメントによると、代表の同僚のジェイミー・ヴァーディの子供からインスピレーションを受けていたという。 「ワールドカップの時、何日かそれぞれの家族が一緒にホテルで過ごす時間があったんだ。その時に、ヴァーディの息子が周りのみんなにあのポーズができるかどうか訪ねて回っていてね。僕は出来たんだけど、他の子どもたちは出来なくて。それがちょっとおもしろかったんだ」 「その後、ジェシー・リンガードの弟がこのポーズのやり方を紹介していることを知ったよ。実際にどこから来て、誰がやり始めたのかわからないんだ。でも休みの時は友達とみんなでずっとやってたよ。でもここまで広がるとは思っていなかった。少し愉快だったね」 2018.09.06 15:13 Thu4
リーズの正GKメリエが退団を希望、ユナイテッドら強豪3クラブが関心か
リーズ・ユナイテッドのU-21フランス代表GKイラン・メリエ(23)がステップアップを望んでいるようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 メリエは2020年7月にロリアンからリーズへ加入。1年目から定位置を固めると、2年目の昨シーズンはプレミアリーグの全38試合にフルタイム出場を果たし、今シーズンもここまでの全30試合に出場している。 一方で、リーズは昨シーズン同様に苦しい残留争いを強いられており、仮にもチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となれば、メリエや元スペイン代表FWロドリゴ・モレノ(32)といった複数の主力選手の売却もあり得るとされる。 そんななかでメリエ本人はチームが残留か降格かにかかわらず退団を希望。リーズは4000万ポンド(約66億2000万円)の値札をつけ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、チェルシーが関心を寄せているという。 メリエはプレミアリーグ残留をノルマとし、決して強豪とは言えないリーズで通算122試合に出場して199失点。その一方、30試合でクリーンシートを達成している。その能力はビッグクラブ間で少なからず評価されているようだ。 2023.04.14 19:53 Fri5
