スパーズvsシティに、三笘vs遠藤! EFLカップ4回戦の対戦カード決定
2024.09.26 06:53 Thu
4回戦の組み合わせ決定
カラバオカップ(EFLカップ)4回戦の組み合わせ抽選が25日に行われた。
プレミアリーグのUEFAコンペティション出場チームも参戦した3回戦ではフルアムがチャンピオンシップ(2部)のプレストンに敗れたものの、プレミアリーグのクラブが順当に勝ち抜けを決めた。なお、大雨による洪水の影響でスタジアムの一部が陥没し延期となったウィンブルドンvsニューカッスルは10月1日に開催予定だ。
今回の4回戦ではトッテナムvsマンチェスター・シティの対ビッグ6対決が実現。さらに、MF三笘薫を擁するブライトンとMF遠藤航を擁するディフェンディングチャンピオンのリバプールによる対戦も決定した。
また、DF菅原由勢の所属するサウサンプトンと、MF瀬古樹の所属するストーク・シティの日本人対決も実現した。
その他ではマンチェスター・ユナイテッドがレスター・シティと、DF冨安健洋を擁するアーセナルはプレストン、MF鎌田大地のクリスタル・パレスはアストン・ビラ。チェルシーはウィンブルドンvsニューカッスルの勝者との対戦が決定した。
◆EFLカップ4回戦 対戦カード
ブレントフォード vs シェフィールド・ウェンズデイ(2)
サウサンプトン vs ストーク・シティ(2)
トッテナム vs マンチェスター・シティ
ウィンブルドン(4)orニューカッスル vs チェルシー
マンチェスター・ユナイテッド vs レスター・シティ
ブライトン vs リバプール
プレストン(2) vs アーセナル
アストン・ビラ vs クリスタル・パレス
※()内は所属カテゴリー
プレミアリーグのUEFAコンペティション出場チームも参戦した3回戦ではフルアムがチャンピオンシップ(2部)のプレストンに敗れたものの、プレミアリーグのクラブが順当に勝ち抜けを決めた。なお、大雨による洪水の影響でスタジアムの一部が陥没し延期となったウィンブルドンvsニューカッスルは10月1日に開催予定だ。
今回の4回戦ではトッテナムvsマンチェスター・シティの対ビッグ6対決が実現。さらに、MF三笘薫を擁するブライトンとMF遠藤航を擁するディフェンディングチャンピオンのリバプールによる対戦も決定した。
その他ではマンチェスター・ユナイテッドがレスター・シティと、DF冨安健洋を擁するアーセナルはプレストン、MF鎌田大地のクリスタル・パレスはアストン・ビラ。チェルシーはウィンブルドンvsニューカッスルの勝者との対戦が決定した。
なお、4回戦は10月最終週のミッドウィークに開催予定だ。
◆EFLカップ4回戦 対戦カード
ブレントフォード vs シェフィールド・ウェンズデイ(2)
サウサンプトン vs ストーク・シティ(2)
トッテナム vs マンチェスター・シティ
ウィンブルドン(4)orニューカッスル vs チェルシー
マンチェスター・ユナイテッド vs レスター・シティ
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プレストン(2) vs アーセナル
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日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】
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新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>— Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu4
「ロナウドよりもベイル」元マドリーのドクターが見解「彼は最高のアスリート」
元レアル・マドリーのドクターが最高のアスリートについて言及した。 世界最高峰のアスリートは誰かと問われれば、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの名を挙げる人は多いだろう。36歳となった今でも、強さ、ジャンプ力、スピードをすべて信じられないほどのレベルで備えた見本のような肉体を誇っている。 C・ロナウドは息子がポテトチップスを食べてコカ・コーラを飲んでいるのを見ると、いい気分にはならないようで、自身も先日のユーロ2020の記者会見では目の前のコーラを退けるなど、印象的な行動もとっていた。 だが、元マドリーのドクター、ヘスス・オルモ氏の考えは少々異なる様子。オルモ氏はC・ロナウドよりもレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルの方がより完全なアスリートであると信じているようだ。スペイン『イデアル』に次のように語っている。 「サッカー選手の身体的パフォーマンスレベルは、他のオリンピック選手とはかけ離れている」 「ただ、今はセルヒオ・ラモスのように近づいている選手も居る。ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウドもだ。ケイロル(・ナバス)は驚異的な瞬発力があり、(ダニエル・)カルバハルは素晴らしいコンディションを持てている」 「ただ、おそらく私が見た中で最高のアスリートはガレス・ベイルだ」 「彼はどんなスポーツでも優れた能力をできる生まれながらのアスリートだ。彼は特異な遺伝学と運動能力を持っていて、技術的な能力もある」 「パフォーマンスがあってのことだが、彼はあらゆる状況から生じるすべての面で私に最も感銘を与えた人物だ」 ベイルはマドリー時代の2017年にレアル・ソシエダ戦で75メートルを独走してのゴールを挙げ、その際に時速22マイル(約35km)というクレイジーな最高速度を記録している。かつて痩せた子供だったベイルが何年もかけて肉体の構築に取り組んできたため、オルモ氏は感銘を受けているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】あなたはどっち派?!C・ロナウドとベイルの筋肉美</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gareth Bale's legs <a href="https://t.co/sWUddWmodR">pic.twitter.com/sWUddWmodR</a></p>— bob mortimer (@RealBobMortimer) <a href="https://twitter.com/RealBobMortimer/status/886531195214995456?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2017</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Recovery time! <a href="https://t.co/1NduH6HkFi">pic.twitter.com/1NduH6HkFi</a></p>— Cristiano Ronaldo (@Cristiano) <a href="https://twitter.com/Cristiano/status/1367191022963425283?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.04 19:15 Wed5
