無敗記録ストップのレバークーゼン、ボニフェイスのドッペルパックなど4発でバウンスバック【ブンデスリーガ】
2024.09.15 00:36 Sun
レバークーゼンは14日、ブンデスリーガ第3節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、4-1で勝利した。
代表ウィーク前の前節ライプツィヒ戦を2-3と逆転負けし、リーグ戦無敗記録が35試合で止まったレバークーゼンは、ボニフェイスを最前線とする[3-4-2-1]で臨んだ。
1勝1敗スタートのホッフェンハイムに対し、立ち上がりから攻勢をかけたレバークーゼンは17分、ボニフェイスの抜け出しからテリエがネットを揺らすと直後はオフサイドを取られるも、VARの末にオンサイドとなりテリエの移籍後初弾が生まれた。
先制したレバークーゼンは28分、ボニフェイスのゴール至近距離からのヘディングシュートはGKバウマンのファインセーブに阻まれるも、30分にリードを広げる。ジャカのフィードでディフェンスライン裏に抜け出したボニフェイスがシュートを決めきった。
しかし37分にベリシャに1点差に詰め寄られるゴールを許すと、直後にはベリシャにヘッドで同点弾を決められたかに思われたが、オフサイドで助かった。
迎えた後半も主導権を握るレバークーゼンは58分、アンドリッヒのミドルでGKを強襲。
そして68分、グリマルドがボックスぎりぎりの位置でガイガーに倒されると直後はFK判定だったものの、VARが入ってPKとなった。
このPKをヴィルツが決めてレバークーゼンが3-1とリードを広げたなか、75分にはボニフェイスがこの試合2点目を決めて勝負あり。前節の黒星を払拭する勝利を飾っている。
ホッフェンハイム 1-4 レバークーゼン
【ホッフェンハイム】
メルギム・ベリシャ(前37)
【レバークーゼン】
マルタン・テリエ(前17)
ビクター・ボニフェイス(前30)
フロリアン・ヴィルツ(後27)【PK】
ビクター・ボニフェイス(後30)
代表ウィーク前の前節ライプツィヒ戦を2-3と逆転負けし、リーグ戦無敗記録が35試合で止まったレバークーゼンは、ボニフェイスを最前線とする[3-4-2-1]で臨んだ。
1勝1敗スタートのホッフェンハイムに対し、立ち上がりから攻勢をかけたレバークーゼンは17分、ボニフェイスの抜け出しからテリエがネットを揺らすと直後はオフサイドを取られるも、VARの末にオンサイドとなりテリエの移籍後初弾が生まれた。
しかし37分にベリシャに1点差に詰め寄られるゴールを許すと、直後にはベリシャにヘッドで同点弾を決められたかに思われたが、オフサイドで助かった。
前半追加タイム3分にはディフェンスライン裏を取ったボニフェイスがGKと一対一となるも、シュートはバウマンに止められ2-1で前半を終えた。
迎えた後半も主導権を握るレバークーゼンは58分、アンドリッヒのミドルでGKを強襲。
そして68分、グリマルドがボックスぎりぎりの位置でガイガーに倒されると直後はFK判定だったものの、VARが入ってPKとなった。
このPKをヴィルツが決めてレバークーゼンが3-1とリードを広げたなか、75分にはボニフェイスがこの試合2点目を決めて勝負あり。前節の黒星を払拭する勝利を飾っている。
ホッフェンハイム 1-4 レバークーゼン
【ホッフェンハイム】
メルギム・ベリシャ(前37)
【レバークーゼン】
マルタン・テリエ(前17)
ビクター・ボニフェイス(前30)
フロリアン・ヴィルツ(後27)【PK】
ビクター・ボニフェイス(後30)
ビクター・ボニフェイスの関連記事
レバークーゼンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ビクター・ボニフェイスの人気記事ランキング
1
27試合24得点の点取り屋…ブンデス首位レバークーゼンにシックが8ヵ月ぶり復帰! 「キャリアで最も幸せな瞬間に」
ブンデスリーガ首位のレバークーゼン。そこに頼もしい点取り屋・チェコ代表FWパトリック・シックが戦列復帰した。ドイツ『キッカー』が伝えている。 初のブンデスリーガ制覇へ首位を走るレバークーゼン。シャビ・アロンソ監督率いるチームは今季、MFグラニト・ジャカやDFアレハンドロ・グリマルドという実力者が加わり、MFフロリアン・ヴィルツ、FWビクター・ボニフェイス、DFジェレミー・フリンポンら若きタレントが攻守で存在感を発揮。先発11人の質はバイエルンに引けを取らない。 ただ、長いシーズンを戦い抜いたうえでリーグタイトルを獲得するなら、ベンチにもスタメン組に劣らない選手が必要。2023-24シーズンはまだまだ序盤戦だ。 そんななか、レバークーゼンは26日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第3節でカラバフと対戦し、格下相手に5-1と快勝。フリンポンやDFヨナタン・ター、MFヨナス・ホフマンといった主軸を温存しつつ、後半の早い段階で4点リードとし、ジャカやヴィルツを70分足らずで下げることにも成功した。 しかし、この一戦で最大の収穫は、今年3月から約8カ月間にわたってケガで離脱していたシックが復帰したこと。2020-21シーズンからレバークーゼンに所属するシックは本来の絶対的エースであり、21-22シーズンにはブンデス27試合出場で24ゴールを叩き出したリーグ屈指の点取り屋だ。 62分から途中出場したシックはゴールにこそ絡まずも、3月5日以来となる公式戦復帰に感慨深げ。試合後、「長い間(ケガと)戦ってきた…ゴールを決めたくらい嬉しいよ。勲章を授かったかのようだ」と自身の復帰を噛み締めた。 また、「これほど温かい歓迎は期待していなかった」とピッチに入る際に大きな拍手で迎えてくれたファンへの感謝を語り、「選手キャリアの中で最も幸せな瞬間になったかもしれない」とも。長らく治癒しなかったハムストリングは「もう全く問題ないよ」と胸を張り、今後の活躍を誓う。 「久々の試合は簡単じゃなかった。何分間プレーしたかさえわからないよ。試合はトレーニングと別物だからね。これからリズムを取り戻し、どのように機能していくかを思い出さなくてはいけない…でも、試合ごとに良くなる確信があるよ」 シックが挑むは、今季ブンデス8試合7ゴールのボニフェイスとの定位置争い。すぐにはポジションを取り戻せないだろうが、その競争意識こそがレバークーゼンを強くする。 2023.10.27 17:52 Fri2
史上初ブンデス無敗優勝のレバークーゼン、シャビ・アロンソ監督はチーム誇る「歴史に金字塔」
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が無敗優勝を振り返った。ドイツ『ビルト』が伝えた。 ブンデスリーガ第29節のブレーメン戦でクラブ史上初のリーグ優勝を決めたレバークーゼン。その後も公式戦の無敗記録を伸ばし続けていた中、18日には最終節のアウグスブルク戦に臨んだ。 立ち上がりから押し込んだレバークーゼンは12分、相手GKからモロッコ代表FWアミヌ・アドリがボールを奪うと、ナイジェリア代表FWビクター・ボニフェイスが横パスを押し込んで先制。27分には左CKの流れからドイツ代表MFロバート・アンドリッヒがバックヒールで追加点を決める。 2点リードで迎えた後半は、中盤でのボールロストから1点を失ったものの、2-1で逃げ切りに成功。2012-13シーズンにバイエルンが記録した最多勝ち点「91」には届かなかったが、公式戦無敗記録を「51」に伸ばし、史上初の無敗優勝を達成した。 試合後、ファンと共に偉業達成を喜んだアロンソ監督は、この貴重な経験についてコメント。シーズンを通したチームの奮闘ぶりを振り返っている。 「この数日間のことはずっと忘れないだろう。ここでシャーレを手にするのは誰にとっても特別なことだ。それは全くもって当たり前のことだ」 「最終的に我々は無敗を維持できた。それがブレーメン戦後の目標だった。チームをとても誇りに思う。とても嬉しいし、ファンも祝福してくれる。今日は少し楽しむことができる。そして明日は回復しよう」 「選手たちにはこの瞬間を楽しんでもらいたい。彼らはそうするに値する。とてもとてもハードワークした。8月のライプツィヒとの開幕戦から今日まで、常に良い準備をし、高い集中力を持ち、悪い試合は1つもなかった。もしかしたらそれは半分くらいかもしれないが、それでもすぐに良いリアクションを見せることができた。とても難しいことだ。ブンデスリーガでは史上初のことだ。このチームはブンデスリーガの歴史に金字塔を打ち立てるだろう」 また、アロンソ監督はシーズンを通してサポートしてくれたファンにも感謝。クラブ関係者全員にとって喜ばしいことだと述べた。 「我々のファンたちはシーズンを通して私たちを応援してくれている。大事な場面で大きなエネルギーを与えてくれる。ファンたちと成功を分かち合えた瞬間だった」 「彼らはとても感情的で情熱的だ。我々にとってはとても嬉しいことだった。これはクラブにとって、ここにいる全員にとって重要な日だ。自分たちが成し遂げたこと、自分たちのやり方、自分たちのプレーをとても誇りに思う。勝ち点90、無敗、それを実感するにはもう少し時間が必要だ」 ブンデスリーガの試合は終えたものの、22日にはヨーロッパリーグ(EL)決勝のアタランタ戦。その後の25日にはDFBポカール決勝のカイザースラウテルン戦が控えており、アロンソ監督が狙うのは当然3冠だ。 「これ(リーグ優勝)を実感するにはもう少し時間が必要だが、今はそんなに時間がない。2つの決勝がある1週間で、またとないチャンスだ。今はいろいろな感情が混じり合っていて、全てを説明するのは簡単ではない」 <span class="paragraph-title">【動画】レバークーゼンがシーズン無敗優勝を達成!大歓声のトロフィーリフト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YCyrOpkANJA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.19 11:11 Sun3
ナイジェリア代表がボイコット…飛行機の着陸地変更、空港で足止め、ベンチで一夜を明かす「まるで空港の監獄にいるよう」
ナイジェリア代表がアフリカ・ネーションズカップ(CAN)予選をボイコットした。 2025年のCANに向けた予選を行っているアフリカの各国。ナイジェリアは13日に、アウェイでリビア代表と対戦するため、飛行機で到着する予定だった。 しかし、ナイジェリアの選手たちが乗った飛行機は、着陸予定だったベニナ空港 ではなく、約230kmほど離れたアル・アブラク国際空港に着陸。さらに、空港で一晩足止めされるという異例の事態となってしまった。 ナイジェリアサッカー連盟(NFF)の関係者は、イギリス『BBC』に対して「遠征している選手たちは完全に置き去りにされた。出発の準備を整えた後、空港の建物内に閉じ込められた」と状況を語った。 また、キャプテンを務めるウィリアム・トルースト=エコングは、自身のX(旧ツイッター)を更新。「キャプテンとして、チームと共にこの試合には出場しないことを決めた」と綴り、「この時点で僕たちはナイジェリア政府に介入してもらい、救出してもらうことを要請した。アフリカでプレーする前にも同じような経験をしたけど、恥ずべき行為だ」と、リビアの策略であると非難した。 一方で、リビアサッカー連盟(LFF)は、今回の状況について「深く懸念している」とし、不正行為ではないと否定した。 「我々はナイジェリア側の関係者に最大限の敬意を払っており、彼らの飛行機の迂回は意図的なものではなかったことを保証したい」 ナイジェリアのエースでもあるFWビクター・ボニフェイスは「食事もWi-Fiも寝る場所もない」と訴えている。また、NFFの関係者は「リビアサッカー協会の関係者は誰も理由を述べたり、説明したりするために来なかった」と語り、「リビアは助けようとしなかった。NFFが別の手段を講じようとしたとき、私たちは空港の中に閉じ込められた。まるで空港の監獄にいるようだ」と状況を訴えていた。 リビアは国内が2つの政権に分かれており、アル・アブラク空港があるアルバイダからベニナ空港があるベンガジまでは陸路で3時間半以上がかかるが、治安情勢を考え、バスでの移動は望んでいないとした。 <span class="paragraph-title">【写真】空港のベンチで寝るナイジェリアの選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">ia squad were completely stranded in a airport in Libya for over 16 hours. There was NO food and drink available either. (<a href="https://twitter.com/PoojaMedia?ref_src=twsrc%5Etfw">@PoojaMedia</a>) <a href="https://t.co/cNo2CdBZ8D">pic.twitter.com/cNo2CdBZ8D</a></p>— EuroFoot (@eurofootcom) <a href="https://twitter.com/eurofootcom/status/1845746301352251572?ref_src=twsrc%5Etfw">October 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.14 23:40 Mon4
サウジ移籍濃厚とされていたFWボニフェイス、一転して今冬はレバークーゼン残留か
移籍が濃厚とされていたレバークーゼンのナイジェリア代表FWビクター・ボニフェイス(24)だったが、クラブに残留することとなったようだ。 ボニフェイスは昨シーズンにレバークーゼン加入を果たすと、ブンデスリーガ23試合14ゴール9アシストを記録してクラブ史上初の無敗優勝に大きく貢献。今シーズンはハムストリングの負傷で長期離脱となっていたが、それでも公式戦15試合8ゴール1アシストの成績を残している。 そんなボニフェイスには、今冬の移籍市場でサウジアラビアのアル・ナスルが接近。クラブ間では6000万ユーロ(約97億3000万円)超えの移籍金で基本合意に達したとも報じられており、移籍は間近と思われていた。 しかし、29日にクラブのマネージングディレクター(MD)を務めるロルフェス氏は、ボニフェイスの残留を明言。移籍の可能性があったことは認めつつ、現在はその可能性がほぼなくなったと明かしている。 「ボニファスは明日もチームと練習する。彼はまだここの選手なんだ。今回の出来事で、彼が売却されることはない。ある程度の金額になれば、当然経済的な考慮が常に影響するものだ。現状では、彼は残留する可能性が高い。我々はそれを嬉しく思っているよ」 なお、アル・ナスルはアストン・ビラのコロンビア代表FWジョン・デュラン獲得を進めており、こちらは合意間近と報じられている。 2025.01.30 17:25 Thuレバークーゼンの人気記事ランキング
1
【2023-24ブンデスベストイレブン】無敗優勝のレバークーゼンから最多6選手を選出
2023-24シーズンのブンデスリーガが18日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKルーカス・フラデツキー(34歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:33)/失点数:24/出場時間:2970分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブンデス屈指のショットストッパー。ビルドアップでの貢献というよりは圧倒的なセービング能力でチームを助けていた印象。若手が多い中、主将として、攻撃的なチームの最後の砦として十分な存在感を示した。 DFジェレミー・フリンポン(23歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:27)/得点数:9/出場時間:2266分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 持ち前の韋駄天を生かして右サイドを疾走し、9ゴール9アシストを記録。チャンスメークだけでなくゴールでも貢献。左のグリマルドと共にレバークーゼンのサイドアタックは驚異のストロングポイントとなった。 DFヨナタン・ター(28歳/レバークーゼン) 出場試合数:31(先発回数:30)/得点数:4/出場時間:2632分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼンの3バックを統率したドイツ代表DFを選出。タプソバ、コスヌ、スタニシッチ、インカピエという多士済々なメンツを従え、ディフェンスラインをコントロールした貢献度は非常に大きかった。 DF伊藤洋輝(25歳/シュツットガルト) 出場試合数:26(先発回数:25)/得点数:0/出場時間:2232分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 12月から2月にかけての2カ月間、負傷と代表招集で欠場したが、それ以外はフル稼働。センターバックと左サイドバックを高いレベルでこなし、躍進のシュツットガルトを後方から支えた。リーグ2位の堅守は守護神ニューベルと共に伊藤の存在が大きかった。 DFアレハンドロ・グリマルド(28歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:33)/得点数:10/出場時間:2787分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 10ゴール14アシスト、このスタッツを見れば今季の彼がいかに驚異的だったかがわかる。正確な左足から繰り出されるキックは、相手からしたら脅威でしかなかった。またポジショニングも秀逸でこれだけのゴールを奪えたことがそれを証明している。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:32(先発回数:26)/得点数:11/出場時間:2383分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エレガントなプレーで魅了しつつ、ゴール前での冷静なプレーで得点も量産と手が付けられなかった。MVPにはケインを選出したが、それに匹敵するパフォーマンスだった。11ゴール12アシストを記録。 MFグラニト・ジャカ(31歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:32)/得点数:3/出場時間:2828分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アーセナルで昨季復活を遂げ、ブンデスに戻ってきた31歳が慣れ親しんだ地で期待通りの働きを見せた。前線の若手が躍動できたのはジャカが中盤をコントロールできていたからこそ。シャビ・アロンソ監督が頼りにするピッチ上の指揮官だった。 MFシャビ・シモンズ(21歳/ライプツィヒ) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:8/出場時間:2676分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルセロナのカンテラ育ち、パリ・サンジェルマン保有の若武者がレンタル先のライプツィヒで才能を開花させた。同じく新加入のオペンダと当初から好連係を築き、攻撃を牽引した。多彩なアイデアを持ち、攻撃にアクセントを付けられるオランダ代表MFは、今やチームに欠かせない存在。ブンデス初挑戦で8ゴール13アシストを記録。 FWセール・ギラシー(28歳/シュツットガルト) 出場試合数:28(先発回数:25)/得点数:28/出場時間:2214分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ケイン、ヴィルツと並ぶMVP候補。シュツットガルトの躍進は彼なくして語れない。 FWハリー・ケイン(30歳/バイエルン) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:36/出場時間:2843分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イングランドが誇るストライカーは異国の地ドイツでも問題なくゴールを量産した。スランプもなくコンスタントにゴールを奪い続け、格の違いを見せ付けた。 FWロイス・オペンダ(24歳/ライプツィヒ) 出場試合数:34(先発回数:33)/得点数:24/出場時間:2716分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シャビ・シモンズとの好連係からゴールを量産。フィニッシュワークもレベルが高く、ミスショットが少ないストライカーだ。昨季リーグ・アンで21ゴールを挙げたが、ブンデスでもコンスタントにゴールを奪えるハイレベルな点取り屋であることを証明した。 2024.05.28 18:01 Tue2
2019年の21歳以下の最優秀選手“ゴールデンボーイ”はアトレティコMFジョアン・フェリックスが受賞!
イタリア『トゥットスポルト』が26日、2019年のゴールデンボーイ賞を発表。アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFジョアン・フェリックスが受賞した。 『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞選出は、2003年からスタート。欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から、欧州各国の主要紙記者による投票で受賞者が決まる。 同賞のノミネート者は、今年6月に公表の100名から毎月20名ずつが落選していく方式で絞られ、10月時点で遂に20名に絞られていた。 ジョアン・フェリックスは、昨シーズンのチャンピオンズリーグで大きく注目を集めると、今夏にベンフィカからクラブ史上最高額の移籍金でアトレティコ・マドリーに加入していた。 また、2位にはドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、3位にはレバークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツが入っている。 ◆ゴールデンボーイ2019 最終結果 1.ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/ポルトガル)/332票 2.ジェイドン・サンチョ(ドルトムント/イングランド)/175票 3.カイ・ハフェルツ(レバークーゼン/ドイツ)/75票 4.アーリング・ハーランド(ザルツブルク/ノルウェー)/74票 5.マタイス・デ・リフト(ユベントス/オランダ)/71票 6.アンス・ファティ(バルセロナ/スペイン)/49票 7.フィリップ・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)/46票 8.ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/イタリア)/37票 9.ニコロ・ザニオーロ(ローマ/イタリア)/36票 10.ドニエル・マレン(PSV/オランダ)/35票 11.メイソン・マウント(チェルシー/イングランド)/29票 12.ロドリゴ(レアル・マドリー/スペイン)/20票 13.ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/ブラジル)/13票 14.モイゼ・ケアン(エバートン/イタリア)/13票 15.アンドリー・ルニン(バジャドリー/ウクライナ)/11票 16.デヤン・ヨベリッチ(フランクフルト/セルビア)/9票 17.マテオ・グエンドウジ(アーセナル/フランス)/9票 18.アルフォンソ・デイビス(バイエルン/カナダ)/1票 イ・ガンイン(バレンシア/韓国)/0票 フェラン・トーレス(バレンシア/スペイン)/0票 ◆ゴールデンボーイ受賞者リスト(当時の所属) 2003年:ラファエル・ファン・デル・ファールト(アヤックス) 2004年:ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド) 2005年:リオネル・メッシ(バルセロナ) 2006年:セスク・ファブレガス(アーセナル) 2007年:セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー) 2008年:アンデルソン(マンチェスター・ユナイテッド) 2009年:アレシャンドレ・パト(ミラン) 2010年:マリオ・バロテッリ(マンチェスター・シティ) 2011年:マリオ・ゲッツェ(ドルトムント) 2012年:イスコ(マラガ) 2013年:ポール・ポグバ(ユベントス) 2014年:ラヒーム・スターリング(リバプール) 2015年:アントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド) 2016年:レナト・サンチェス(バイエルン) 2017年:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2018年:マタイス・デ・リフト(アヤックス) 2019年:ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー) 2019.11.27 20:55 Wed3
レバークーゼンにさらなる痛手…シンクフラーフェンが左もも負傷で3週間の離脱
負傷者続出のレバークーゼンにさらなる痛手だ。レバークーゼンは4日、オランダ人DFデイリー・シンクフラーフェンの負傷を発表した。 クラブの発表によれば、シンクフラーフェンは左大腿筋の筋損傷で約3週間の離脱になるとのことだ。 今シーズンのシンクフラーフェンは、ブンデスリーガで18試合を含む公式戦23試合に出場し3アシストを記録していた。 レバークーゼンでは、今月に入りオランダ代表DFティモシー・フォス=メンサーが右ヒザ前十字靭帯断裂の重傷を負ったほか、U-21ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが新型コロナウイルスに感染し離脱。 それ以外にもフィンランド代表GKルーカス・フラデツキー、コロンビア代表DFサンチアゴ・アリアス、元ドイツ代表DFラース・ベンダー、オーストリア代表MFユリアン・バウムガルトリンガー、U-23ブラジル代表FWパウリーニョらが長期離脱中となっている。 現在、公式戦5試合勝利のないレバークーゼンは、6日にブンデスリーガ第24節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨む。 2021.03.04 23:00 Thu4
レバークーゼンが新星ヴィルツと2026年まで契約延長
レバークーゼンは3日、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(18)との契約延長を発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 新契約にサインしたヴィルツは、公式サイトで以下のように意気込みを語った。 「僕はドイツの中での有数のトップクラブの1つでプレーしており、今後数年間で最も高い目標に取り組んでいきたいと思っている。この素晴らしいチームの中で僕はサッカーが上手くなれたと思っているし、近い将来には僕の活躍でチームにタイトルをもたらしたいと思っているよ」 7歳でケルンのアカデミーに入団したヴィルツは、2020年1月にレバークーゼンへ移籍に加入。同年5月にチーム史上最年少となる17歳15日でプロデビューを飾ると、6月に行われたブンデスリーガ第30節のバイエルン戦では、17歳34日で当時のブンデスリーガ最年少となる初ゴール記録を達成した。 迎えた今シーズンは、[4-3-3]のインサイドハーフに定着するとここまで公式戦35試合に出場し7ゴール8アシストを記録。また、今年3月にはカタール・ワールドカップ欧州予選に臨むドイツ代表に初招集された。 2021.05.04 00:00 Tue5
