ベティスがロ・チェルソの復帰を発表!昨季はトッテナムで先発の座を得られず

2024.08.31 10:10 Sat
ベティスがロ・チェルソの復帰を発表!
Getty Images
ベティスがロ・チェルソの復帰を発表!
レアル・ベティスは30日、トッテナムのアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソ(28)を完全移籍で獲得したと発表した。

契約期間は2028年6月まで。移籍金はイギリス『スカイ・スポーツ』によると840万ポンド(約17億3000万円)+ボーナスとされている。

ロ・チェルソは2016年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)へ加入して欧州でのキャリアをスタートさせると、2018年からはベティスでプレー。その後、2019年夏にトッテナムへ活躍の場を移した。
そのトッテナムでは徐々に出場機会が減少したこともあり、2022年からの1シーズン半はビジャレアルにレンタル。昨シーズンからトッテナムへ復帰すると公式戦24試合に出場したが、その多くは途中出場でありプレミアリーグでの先発は4試合にとどまっていた。

一方で、6月に開催されたコパ・アメリカ2024ではアルゼンチン代表のメンバーに選出。5試合に出場しており、チームの連覇に大きく貢献した。

ジオバニ・ロ・チェルソの関連記事

アルゼンチンサッカー協会(AFA)は15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表候補メンバー28名を発表した。 南米予選の14試合を終えて首位を独走しているアルゼンチン。6月には5日にチリ代表とアウェイで、10日にはホームでコロンビア代表と対戦する。 すでにW杯の出場権を獲 2025.05.16 11:25 Fri
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は17日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー26名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 2日に候補メンバー33名が発表されていた中、キャプ 2025.03.18 11:25 Tue
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は2日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表候補メンバー33名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 今回のメンバーにはキャプテンのFWリオネル・メッ 2025.03.03 22:25 Mon
ラ・リーガ第16節、レアル・ベティスvsバルセロナが7日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、2-2のドローに終わった。 首位のバルセロナは前節、ラス・パルマスにホームで敗れる失態を演じたが、第19節が前倒し開催となった直近のマジョルカ戦ではハフィーニャのドブレーテなどで5-1の大勝。リーグ4戦ぶりの白 2024.12.08 02:31 Sun
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は9日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー28名のなかからユベントスのFWニコラス・ゴンサレスの不参加を発表した。 ニコラス・ゴンサレスは10月2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のライプツィヒ戦で右太ももを負傷。欠場が続くものの 2024.11.11 14:29 Mon

レアル・ベティスの関連記事

フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦を振り返った。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグでフィオレンティーナはベティスと対戦。1stレグを2-1で敗れていたフィオレンティーナは、アントニーのゴールで失点し苦しい状況に。それでもロビン・ゴセンスの2ゴー 2025.05.09 16:55 Fri
レアル・ベティスのブラジル代表FWアントニーがUEFAカンファレンスリーグ(ECL)決勝進出を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 8日、ECL準決勝2ndレグが行われ、ベティスはフィオレンティーナとアウェイで対戦した。 1stレグはホームで2-1と勝利していたベティス。試合は30分にアントニーが直接FKを 2025.05.09 10:45 Fri
UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグのフィオレンティーナvsレアル・ベティスが8日にスタディオ・アルテミオ・フランキで行われ、2-1でフィオレンティーナが勝利。2戦合計でタイスコアのため行われた延長戦を0-1で制したベティスが、2戦合計スコア4-3で決勝進出を決めた。 1週間前にアウェイでの1s 2025.05.09 06:45 Fri
レアル・ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督が、フィオレンティーナ戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでベティスはアウェイでフィオレンティーナと対戦する。 ホームでの1stレグを2-1で勝利しているベティス。ラ・リーガでも3連勝 2025.05.08 16:55 Thu
フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦へ意気込んだ。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでフィオレンティーナはホームにベティスを迎える。 1stレグはアウェイで2-1と敗れたフィオレンティーナ。決勝進出には逆転勝利が 2025.05.08 16:30 Thu

ラ・リーガの関連記事

「たった3日で雰囲気がガラッと変わったら、そっちの方が怖いよね」そんな風に私が訝っていたのは月曜日。レバンテ戦でミソギは済んだため、ベルナベウのファンはCLモナコ戦でレアル・マドリーを応援してくれるはずという楽観論をスポーツ紙で読んだ時のことでした。 スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でバルサに負けた後 2026.01.21 17:21 Wed
【ラ・リーガ】マジョルカ 1ー0 アラベス(9月28日/エスタディ・マジョルカ・ソン・モイシ) ジャガー浅野 待望の今季初ゴール#浅野拓磨 味方との見事なワンツーで裏に抜け出し、冷静なフィニッシュこのゴールが決勝弾となり今季未勝利だったチームを初勝利に導くラ・リーガ 第7節#マジョルカ v #アラベスhttps: 2025.09.29 16:00 Mon
ソシエダの日本代表MF久保建英が、ラ・リーガの開幕戦で初ゴールを決めた。鮮烈ゴラッソに、ファンが大歓喜している。 ソシエダはラ・リーガ第1節でバレンシアと対戦。在籍4シーズン目を迎える久保は[4-2-3-1]の右サイドハーフで先発すると、先制を許した直後の60分に圧巻の同点ゴールを叩き込む。 スペイン代表M 2025.08.18 12:30 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri

ジオバニ・ロ・チェルソの人気記事ランキング

1

スパーズがバルセロナからブラジル代表DFエメルソン獲得! 移籍金は約32億円に

トッテナムは8月31日、バルセロナからブラジル代表DFエメルソン・ロイヤル(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「12」に決定。国際移籍証明書及びイギリスの労働許可証を取得を前提に、同選手は2026年6月30日までの5年契約にサインした。 バルセロナの発表によると、移籍金は2500万ユーロ(約32億5000万円)になったという。 エメルソンは2019年1月にアトレチコ・ミネイロからバルセロナに加入。しかし、ベティスとの共同保有という形を取ったことで、バルセロナでプレーすることなくレンタル扱いとなったベティスで2シーズン半に渡ってプレー。公式戦79試合に出場し、5ゴールを挙げる活躍を見せた。 この間にブラジル代表にまで選出されるラ・リーガ屈指の攻撃的右サイドバックとの評価を確立し、今夏バルセロナへの完全移籍を勝ち取った。 そして、新天地のバルセロナでは開幕からリーグ戦3試合に出場したものの、クラブの深刻な財政事情、トッテナムからの熱意あるアプローチを受け、早くもイングランドに新天地を求めることになった。 トッテナムでは同胞FWルーカス・モウラに加え、ベティス時代のチームメートであるアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソも在籍しており、チームにスムーズに馴染めるはずだ。 なお、エメルソンのチーム合流は今週末となる予定だ。 2021.09.01 02:50 Wed
2

「ジャッジは非常に悪かった」、「水準に達していない」ビジャレアルCEOがリバプール戦の判定に不満爆発「とんでもないPK」

ビジャレアルの最高経営責任者(CEO)であるロイグ・ネゲロレス氏が、ジャッジに不満をぶちまけた。スペイン『アス』が伝えた。 3日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのビジャレアルvsリバプールがエスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われた。 1stレグはリバプールが2-0で勝利しており、ビジャレアルとしては3点差をつけての勝利が必要となった試合。すると3分にブライエ・ディア、41分にフランシス・コクランが追加点。2戦合計2-2に追いつく。 しかし、追いつかれた後半にリバプールが奮起。一気に3ゴールを奪い、2-3で逆転勝利。2戦合計2-5で敗れたビジャレアルは、初の決勝進出を逃していた。 ネゲロレス氏が問題視しているのは1-0で迎えた37分の場面。ジェラール・モレノのスルーパスに反応したジオバニ・ロ・チェルソが完全に抜け出す。 ボックス内に侵入するも、飛び出したGKアリソン・ベッカーに阻まれシュートは打てず。しかし、このシーンでアリソンはボールにプレーせずにロ・チェルソに正面からぶつかっていた。 結局ビジャレアルにPKは与えられなかったが、このシーンを含め、ネゲロレス氏はジャッジに不満をあらわにした。 「多くの小さな行動において、レフェリーは彼らに有利に働いた。ジャッジは非常に悪かった」 「GKがロ・チェルソに正面から触っているので、私にはとんでもないPKに思えた。レフェリングは常に彼らに有利であり、シビアなものだった」 「言い訳にはしたくない。ただ、今日のレフェリングは、この種の試合のレフェリングに必要な水準に達していない」 「エリアの端では笛を吹かないファウルが3つあり、2つ目も同じだった。レフェリーが自分たちに有利になるような小さなアクション。とても悪いジャッジだった」 <span class="paragraph-title">【動画】PK? PKじゃない?大一番でのジャッジに不満爆発</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">tá ai o vídeo princesa, o Alisson vai na bola e o Lo Celso buscou o contato <a href="https://t.co/TvOZwLX5ZC">pic.twitter.com/TvOZwLX5ZC</a></p>(@athayde_ffc) <a href="https://twitter.com/athayde_ffc/status/1521597890669563907?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Intervalo!<br>Villareal 2-0 Liverpool<br><br>Mas poderia ser mais.... Acharam pênalti neste lance do Alisson com o Lo Celso ? <br><br> <a href="https://t.co/diNkyZMf6Z">pic.twitter.com/diNkyZMf6Z</a></p>&mdash; Sala12(Reserva) (@Sala12BR) <a href="https://twitter.com/Sala12BR/status/1521578133991870468?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】大量5ゴールの点の取り合い、ビジャレアルvsリバプール ハイライト</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="s7ECvUA4Raw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.04 11:01 Wed
3

ビジャレアル、ロ・チェルソ獲得に向けトッテナムと交渉中…昨季もレンタルで加入

ビジャレアルがトッテナムのアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソ(26)獲得に向けて交渉中のようだ。 2019年夏にトッテナムに加入したロ・チェルソは、当初こそ主力としてプレーしたが、昨シーズンは負傷もあって出場機会が減少。だが、1月に活躍の場を求めてビジャレアルへレンタル移籍すると、すぐさまチームにフィットしてチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出にも大きく貢献した。 買い取りオプションが付随していなかったこともあり、今夏トッテナムに復帰したロ・チェルソだが、チームの中盤には新たにMFイヴ・ビスマが加わったこともあり、アントニオ・コンテ監督の構想には含まれず。先月の韓国ツアーにも帯同しなかったアルゼンチン代表MFは、新たな移籍先を探している。 ロ・チェルソにはナポリやユベントスも関心を寄せていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現在はビジャレアルが獲得を目指して交渉を進めているとのことだ。 ウナイ・エメリ監督は昨シーズンのロ・チェルソの働きを高く評価しており、今回は完全移籍での獲得を狙っている様子。ただし、スペイン『マルカ』によれば、トッテナムがロ・チェルソの移籍金として3000万ユーロ(約41億3000万円)を求めている一方、ビジャレアルは1500万ユーロ(約20億6000万円)程度での獲得を望み、減額を要求しているようだ。 それでもロマーノ氏は、ビジャレアルが今後数日で決定的な動きを見せる可能性があると主張している。 2022.08.08 18:21 Mon
4

ロ・チェルソが古巣ベティスで完全復活? ラ・リーガ4試合連発中「ボールを持てば高確率でチャンスに」

アルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソ(28)がレアル・ベティスで完全復活か。スペイン『Relevo』が称える。 欧州上陸からまもない若手時代に1年と少し、ベティスでプレー経験があったロ・チェルソ。この頃からアルゼンチン代表に定着し、ベティスでの活躍がトッテナム移籍に繋がった。 ただ、誰もが認めるクラックもトッテナムでは定位置を確保できず、2度にわたってビジャレアルへレンタル放出されたのち、復帰した昨季も大半が途中出場に終わった。 またその過程では、ケガで2022年カタールW杯に出られず、世界王者の一員となれず。レンタル先のビジャレアルでは活躍も、どこか停滞感が拭えぬキャリアとなっていた。 それでも今季、完全移籍で5年ぶりにベティスへ戻り、直近のラ・リーガ4試合で4戦連発の5得点。長期離脱したイスコの穴を埋める活躍で、逞しくベティスを牽引する姿がそこにある。 マヌエル・ペジェグリーニ監督はロ・チェルソについて、「もちろんゴールも素晴らしいが、あの類まれなるボールコントロールとクリエイティビティを見事に発揮できている」と称賛。 ここまでベティスはロ・チェルソの決勝点×2で勝ち点6を稼ぎ、『Relevo』の言葉を借りれば「ロ・チェルソがボールを持てば、かなりの確率でチャンスが生まれる」状態となっている。 水を得た魚のように、古巣で躍動するロ・チェルソ。やはりその実力は確かである。 <span class="paragraph-title">【動画】情熱のベニート・ビジャマリン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><br><br>¡¡VAMOOOSS!! <a href="https://t.co/JUtNZoRclu">pic.twitter.com/JUtNZoRclu</a></p>&mdash; Real Betis Balompié (@RealBetis) <a href="https://twitter.com/RealBetis/status/1840504325023637624?ref_src=twsrc%5Etfw">September 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.30 16:35 Mon

レアル・ベティスの人気記事ランキング

1

元バルサGKブラーボ、テア=シュテーゲンとの定位置争いを回想 「共存不可と断定されたが…」

レアル・ベティスのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがバルセロナ時代に定位置を争った元チームメイトについてコメントした。スペイン『Relevo』が伝える。 ベティスは12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝にてバルセロナと対戦。ラ・リーガ首位相手に延長戦を含む120分間で2-2の激闘を演じたが、最終的にはPK戦を2-4で落とし、決勝戦進出を逃している。 PK戦では両軍ともに4人がキッカーを務め、ブラーボが1本も防げなかった一方、バルセロナのGKアンドレ・テア=シュテーゲンは2本をセーブ。元同僚同士の対決は後者が制す形となった。 バルセロナ時代のブラーボにとって、テア=シュテーゲンはポジションを分けあうライバルで、不仲が囁かれた時期も。試合後のインタビューではそれを否定し、むしろ仲は良かったと語っている。 「私がテア=シュテーゲンと問題を抱えていたことは一度もないよ。彼は国内外のカップ戦で起用され、私はリーグ戦に起用が限定された。マスコミからそれについて大騒ぎされたね(笑)」 「一部の人たちは私たち2人が敵どうしだと言い、共存は不可能だと断定されたが、全くもって事実ではないよ」 2人は2014年夏に揃ってバルセロナへ加入。2シーズンにわたって「分業制」を敷かれたが、2014-15シーズンはブラーボがラ・リーガ優勝、テア=シュテーゲンが国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献と、2人の共存なくして3冠をなし得なかった事実がある。 最終的にはローテーションに不満を抱いたブラーボが退団の道を選んだが、今となっては良い思い出として記憶されていることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】〈試合ハイライト〉バルセロナ 2-2(PK4-2) ベティス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A heart-stopping win! <a href="https://t.co/2qM4JLh0PJ">pic.twitter.com/2qM4JLh0PJ</a></p>&mdash; FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1613778214203031552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.13 15:51 Fri
2

ベティスが長期離脱フェキル代役にセビージャ退団イスコを考慮? マラガ時代のペジェグリーニ教え子

ベティスが、現在フリーの元スペイン代表MFイスコ(30)の獲得に動いているようだ。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が報じている。 現在、ラ・リーガで5位に位置し、ヨーロッパリーグ(EL)でもラウンド16進出を決めているベティス。 シーズン終盤に向けて重要な戦いが続くマヌエル・ペジェグリーニのチームだが、先日に行われたエルチェ戦で負傷したFWナビル・フェキルが左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷で今季絶望に…。 さらに、前線ではMFセルヒオ・カナーレスの離脱に加え、大ベテランであるMFホアキン・サンチェス、長期離脱明けのFWフアンミが戦力として計算しづらい状況で、オプション不足が顕著となっている。 そういった中、現時点でトップチームの登録枠が2つ空いていることもあり、クラブはフリーで獲得可能な前線の選手を複数リストアップ。 その中に宿敵セビージャを退団したイスコの名前があるという。ペジェグリーニ監督とはマラガ時代に3年間指導を受けた師弟関係にあり、トップ下を最も得意とするプレースタイルはフェキルの代役として適任だ。ただ、昨夏には代理人がアプローチをかけていたにも関わらず、クラブが獲得へ具体的な動きを見せていなかったという事実もあり、イスコサイドに金銭面での譲歩が必要となる見込みだ。 なお、その他の候補としてはFWユルゲン・ロカディア、FWマックス・クルーゼ、MFマルロス、FWアイルトン・プレシアード、FWクリスティアン・クエバといった名前が挙がっている。 2013年夏から9シーズンをレアル・マドリーで過ごした後、今季からセビージャ入りしたイスコ。だが、マドリー時代に師事を仰いだフレン・ロペテギ監督解任の影響もあって、昨年12月に双方合意の元で契約を解消。 その後、ウニオン・ベルリンのメディカルチェックを受診し、加入が決定的と見られていたが、契約条件を巡る問題が発生して最終的に破談。 以降はコンヤスポルやフェネルバフチェ、エバートン、ビジャレアルといったクラブへの移籍の可能性も取り沙汰されたが、現在もフリーの状況が続いている。 2023.03.01 00:22 Wed
3

パウメイラスがブラジル代表FWヴィトール・ロッキの獲得を正式発表!5年契約を締結

パウメイラスは2月28日、バルセロナからブラジル代表FWヴィトール・ロッキ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年12月までとなる。 約1年ぶりの母国復帰となったロッキは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「パウメイラス・ファミリーの一員になれたことをとても誇りに思う。この移籍が決まるまで僕や 家族はとても不安で、ナーバスな日々を送っていたけれど、幸いなことに最終的にはすべてがうまくいった。ブラジルの偉大なチャンピオンのシャツを着ることができて光栄だよ」 「パウメイラスに移籍するというニュースが流れてから、パウメイラスのファンから何度もメッセージをもらった。チームメイトと合流し、パウメイラスを助けるためにピッチに立つのが待ちきれないよ」 クルゼイロやアトレチコ・パラナエンセでプレーしたのち、2024年1月にバルセロナに完全移籍したロッキ。バルセロナではファーストチームで16試合に出場し2ゴールを記録すると、昨夏にベティスへレンタル移籍。 今季はここまでラ・リーガで22試合に出場し4ゴール2アシスト。UEFAカンファレンスリーグ(ECL)で7試合、コパ・デル・レイで4試合3ゴールを記録。公式戦33試合で7ゴール2アシストを記録していた。 なお、フランス『フットメルカート』によれば、バルセロナは移籍金として2500万ユーロ(約40億円)を受け取るとのことだ。 2025.03.01 09:00 Sat
4

点の取り合いとなったデルビ・セビジャーノはセビージャに軍配! 暫定で4位浮上!《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第31節、セビージャとベティスによるデルビ・セビジャーノが13日に行われ、3-2でセビージャが勝利した。 セビリアの街を二分する両クラブによる一戦。現在、5位で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内を目指すセビージャ(勝ち点49)と、9位でCL権獲得も視界にとらえているベティス(勝ち点43)が激突。 ホアキン・カパロスが暫定監督を務めるようになって以降、リーグ戦4試合で3勝を挙げているセビージャ。連勝中のチームのスタメンは前節のバジャドリー戦から4選手変更された。 一方のベティスは前節にリーグ戦4試合ぶりの白星を手にした。スタメンは前節のビジャレアル戦から2選手変更。バルトラとテージョに代わり、シドネイとフィルポが先発に名を連ねた。 大歓声の中キックオフを迎えたデルビ・セビジャーノ。早速2分にベティスのウィリアム・カルバーリョが味方のスルーパスからゴール前に飛び出し会場を沸かせたが、ここはオフサイド。 ホームのセビージャのファーストシュートは15分。ボックスの外からバネガが狙ったが相手に当たって枠を外れた。その直後、CKで相手陣内に攻め込んでいたセビージャだったが、相手のプレッシャーもありヘスス・ナバスが一度最終ラインからGKに戻したところ、そのパスが弱くなりヘセに奪われてしまう。慌てて出てきたGKバシリクも躱され絶体絶命のピンチだったが、ヘスス・ナバスが懸命に戻り寸前のところでシュートを止めた。 ピンチの後にはチャンスあり。迎えた26分、セビージャは右サイドからサラビアが上げたインスイングのクロスをムニルが頭で合わせてネットを揺らした。 セビージャは30分にも、右サイドから仕掛けたイェデルがサラビアとのワンツーでゴール前に侵攻。GKと一対一になったが、シュートは好セーブに遭った。リードしてから主導権を握ったセビージャだったが、追加点は生まれることなく後半へ。 試合折り返し、ギア全開で入ったベティスはロ・セルソがボックス左に侵入しシュートを放ったが、GKの正面。53分にはカウンターからヘセにチャンス。GKと一対一になったがDFが寄せてきたこともありシュートコースを限定されゴールならず。 だが迎えた55分、ベティスがついに同点に追いつく。左サイドでパスを受けたジュニオル・フィルポがグラウンダーでマイナスのクロスを供給。ニアに飛び込んだヘセがこれをスルーすると、時間差でボックスに入ってきたロ・セルソがゴール正面から叩き込み試合を振り出しに戻した。 しかしその4分後、自陣でボールを奪ったセビージャはカウンターで左サイドを突破。ボックス左に侵入したイェデルのクロスをサラビアが押し込んですぐに勝ち越した。 さらにその5分後、ボックス手前でフリーでボールを持ったフランコ・バスケスのミドルシュートがゴール右上に突き刺さりリードを2点に広げた。 窮地に立たされたベティスはエメルソンとヘセを下げてホアキンとロレンを投入。セビージャもムニルとフランコ・バスケスの得点者2人とバネガ下げて、プロメス、A・ビダル、ログを投入した。 76分にベティスは途中出場のロレンがカウンターからチャンスを迎えたが、シュートは惜しくも枠の左に。その後、ベティスは最後の交代枠としてテージョを投入。その5分後の82分、テージョが魅せた。 ロ・セルソが倒されボックス手前左の位置で獲得したFK。これをテージョが見事に直接決めて、スコアは2-3に。 しかし、試合はここで終了。同点まであと一歩のところまできたベティスだったが、試合は3-2でセビージャが勝利。3連勝で暫定4位に浮上した。 2019.04.14 05:48 Sun
5

最悪の時期だった…クーマン監督のバレンシア時代を振り返るホアキン、バルサ戦では「挨拶しない」

7日にバルセロナ戦が控えるベティスの元スペイン代表MFホアキンだが、バレンシア時代の指揮官であるロナルド・クーマン監督との間にいい思い出はなかったと、スペイン『El Larguero』のインタビューで語っている。 2006年から2011年にかけてバレンシアに在籍したホアキンは、2007-08シーズンに現バルセロナ指揮官のクーマン監督を師事していた。だが、オランダ人指揮官に率いられたバレンシアは、コパ・デル・レイこそ制覇したものの、リーグ戦ではわずか4勝しか挙げられず、シーズン途中の4月に解任されていた。 クーマン監督は就任当初、チームの中心メンバーだったGKサンティアゴ・カニサレスやFWミゲル・アンヘル・アングロ、MFダビド・アルベルダを戦力外とし、財政難に陥っていたクラブの改革に着手した。 その中でホアキンは主力として試合に出場したが、当時からその手腕には懐疑的な目を向けていたようだ。 「あれは私のキャリアの中で最高の経験とは言えないものだった。でも私はいつも『人間とはあらゆるものと共存していかなければならない。あの時がそうだったのだ』と言い聞かせてきた」 「正直僕はひどく傷ついたから、あまりこの話はしたくないんだ。幸い最悪な時期は長くは続かず、(コパ・デル・レイ優勝で)何とか挽回してシーズンを終えることができた。(今週末)私は彼に挨拶しないし、彼もしてこないだろう」 2020.11.03 20:17 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly