ヴィルツの後半AT弾でレバークーゼンが開幕戦制す、ボルシアMG板倉はゴール関与も悔しいPK献上【ブンデスリーガ】
2024.08.24 05:56 Sat
ブンデスリーガ開幕戦、ボルシアMGvsレバークーゼンが23日に行われ、2-3でレバークーゼンが勝利した。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りしなかった。
昨季14位と低迷したボルシアMGはセオアネ監督が続投となった中、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックでスタメンとなった。
一方、昨季ブンデス初優勝を飾った国内2冠のレバークーゼンは、先週行われたシュツットガルトとのDFLスーパーカップでは退場者を出した中、PK戦に持ち込んで勝利を飾った。昨季と変わらない勝負強さを見せ付けた中、スーパーカップのスタメンから4選手を変更。ヴィルツやター、グリマルドにフリンポンと主力がスタメンとなった。
序盤の主導権争いを経て12分、レバークーゼンがスーパーゴールで先制する。フリンポンがインターセプトから右サイドを持ち上がってクロス。ルーズボールを中央のジャカがダイレクトで合わせると、強烈なミドルが古巣のゴールに突き刺さった。
鮮烈なシーズン開幕弾で先制したレバークーゼンは続く18分、ボニフェイスが強引な突破からバー直撃のシュートを浴びせると、23分にはタプソバの強烈なロングシュートが枠の左角に直撃。
2点を追う展開となったボルシアMGは42分、FKの流れからライツのシュートのこぼれ球をクラインディーストが押し込んだが、VARが入ってファウルを取られ、2点ビハインドのまま前半を終えた。
迎えた後半、キックオフ直後に発煙筒の煙によって7分ほど中断があって再開した中、レバークーゼンが圧力をかけると、57分にジャカのスルーパスを受けたフリンポンがGKと一対一になる決定機を演出。
しかしオムリンがセーブすると、凌いだボルシアMGが59分に1点差とする。FKから板倉がヘッドで折り返し、エルベディがヘディングシュート。GKフラデツキーの好守に阻まれるもルーズボールを押し込んだ。
そして守勢のまま迎えた終盤の85分に同点弾。タプソバを背負っていたクラインディーストが、シュティーガーのパスをスライディングシュートで流し込んだ。
しかし10分の追加タイムがあった中、板倉がPKを献上。アドリへのスライディングタックルがVARの末にファウルを取られた。このPKをオムリンはセーブするも、キッカーのヴィルツにルーズボールを押し込まれて惜敗。
レバークーゼンが勝負強さを見せ付け、開幕戦勝利としている。
ボルシアMG 2-3 レバークーゼン
【ボルシアMG】
ニコ・エルベディ(後14)
ティム・クラインディーンスト(後40)
【レバークーゼン】
グラニト・ジャカ(前12)
フロリアン・ヴィルツ(前38)
フロリアン・ヴィルツ(後56)
昨季14位と低迷したボルシアMGはセオアネ監督が続投となった中、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックでスタメンとなった。
一方、昨季ブンデス初優勝を飾った国内2冠のレバークーゼンは、先週行われたシュツットガルトとのDFLスーパーカップでは退場者を出した中、PK戦に持ち込んで勝利を飾った。昨季と変わらない勝負強さを見せ付けた中、スーパーカップのスタメンから4選手を変更。ヴィルツやター、グリマルドにフリンポンと主力がスタメンとなった。
鮮烈なシーズン開幕弾で先制したレバークーゼンは続く18分、ボニフェイスが強引な突破からバー直撃のシュートを浴びせると、23分にはタプソバの強烈なロングシュートが枠の左角に直撃。
そして38分に追加点を奪いきる。ボックス右でフリンポンが仕掛けてクロス。受けたグリマルドのシュートのルーズボールをヴィルツが蹴り込んだ。
2点を追う展開となったボルシアMGは42分、FKの流れからライツのシュートのこぼれ球をクラインディーストが押し込んだが、VARが入ってファウルを取られ、2点ビハインドのまま前半を終えた。
迎えた後半、キックオフ直後に発煙筒の煙によって7分ほど中断があって再開した中、レバークーゼンが圧力をかけると、57分にジャカのスルーパスを受けたフリンポンがGKと一対一になる決定機を演出。
しかしオムリンがセーブすると、凌いだボルシアMGが59分に1点差とする。FKから板倉がヘッドで折り返し、エルベディがヘディングシュート。GKフラデツキーの好守に阻まれるもルーズボールを押し込んだ。
そして守勢のまま迎えた終盤の85分に同点弾。タプソバを背負っていたクラインディーストが、シュティーガーのパスをスライディングシュートで流し込んだ。
しかし10分の追加タイムがあった中、板倉がPKを献上。アドリへのスライディングタックルがVARの末にファウルを取られた。このPKをオムリンはセーブするも、キッカーのヴィルツにルーズボールを押し込まれて惜敗。
レバークーゼンが勝負強さを見せ付け、開幕戦勝利としている。
ボルシアMG 2-3 レバークーゼン
【ボルシアMG】
ニコ・エルベディ(後14)
ティム・クラインディーンスト(後40)
【レバークーゼン】
グラニト・ジャカ(前12)
フロリアン・ヴィルツ(前38)
フロリアン・ヴィルツ(後56)
フロリアン・ヴィルツの関連記事
レバークーゼンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
フロリアン・ヴィルツの人気記事ランキング
1
【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出
2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu2
バイエルンから8名招集! ドイツ代表23名が発表《カタールW杯欧州予選》
ドイツサッカー連盟(DFB)は1日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けたドイツ代表メンバーを発表した。 ハンジ・フリック監督率いるドイツ代表。今回は23名が招集された。 初招集選手はない一方で、MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)、MFマハムド・ダフード(ドルトムント)、MFロビン・ゴセンズ(アタランタ)の負傷者は招集外となった。 メンバーには、FWマルコ・ロイス(ドルトムント)やGKマヌエル・ノイアー(バイエルン)、FWティモ・ヴェルナー(チェルシー)、MFレオン・ゴレツカ(バイエルン)らが招集されている。 ドイツ代表はここまで勝ち点15でグループJの首位に。8日はホームでルーマニア代表(10pt/3位)、11日にアウェイで北マケドニア代表(9pt/4位)と対戦する。 今回発表されたドイツ代表メンバーは以下の通り。 ◆ドイツ代表メンバー23名 GK ベルント・レノ(アーセナル/イングランド) マヌエル・ノイアー(バイエルン) マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/スペイン) DF ティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン/フランス) ルーカス・クロステルマン(RBライプツィヒ) マティアス・ギンター(ボルシアMG) ダビド・ラウム(ホッフェンハイム) アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド) ニコ・シュロッターベック(フライブルク) ニクラス・ジューレ(バイエルン) MF ヨナス・ホフマン(ボルシアMG) フロリアン・ノイハウス(ボルシアMG) レオン・ゴレツカ(バイエルン) レロイ・サネ(バイエルン) セルジュ・ニャブリ(バイエルン) ヨシュア・キミッヒ(バイエルン) ジャマル・ミュージアラ(バイエルン) フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) FW カリム・アデイェミ(ザルツブルク/オーストリア) カイ・ハヴァーツ(チェルシー/イングランド) ティモ・ヴェルナー(チェルシー/イングランド) トーマス・ミュラー(バイエルン) マルコ・ロイス(ドルトムント) 2021.10.01 20:33 Fri3
負傷者続出のレバークーゼン、代表戦で負傷のアドリも今季絶望に…
レバークーゼンは27日、U-21フランス代表FWアミーヌ・アドリが右太もものじん帯を断裂し、今季絶望となったことを発表した。 今回のインターナショナルマッチウィークでU-21フランス代表に選出されたアドリは、24日に行われたUEFA U-21欧州選手権予選のU-21フェロー諸島代表戦に先発出場したが、64分に右太ももを負傷し交代していた。 なお、クラブはアドリの復帰時期について、来シーズンに向けたプレシーズンになると予想している。 今季、フランス2部のトゥールーズから加入したアドリは、準主力としてブンデスリーガ25試合(先発:13試合)に出場し3ゴール2アシストを記録し、3位と好位置につけるチームに貢献していた。 レバークーゼンでは、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(左ヒザの前十字じん帯断裂)とU-21オランダ代表DFジェレミー・フリンポン(右足首のじん帯損傷)の2選手が今季絶望となっており、これで3人目となった。 2022.03.27 23:30 Sun4
市場価値合計237億円…人材の宝庫レバークーゼン、ヴィルツら人気銘柄3人を軒並みキープへ
レバークーゼンはビッグクラブから関心が寄せられる注目株を軒並みキープする方針だという。イギリス『90min』が伝えている。 ブンデスリーガで11連覇中の絶対王者バイエルンを抑えて首位に立つレバークーゼン。レアル・マドリー行きも噂されるシャビ・アロンソ監督(41)が率いるチームは第7節を終えて無敗を維持し、23得点6失点と抜群の安定感を誇っている。 しかし、レバークーゼンはドイツの強豪として一定の地位を築いているとはいえ、ブンデスリーガを制した経験があるわけでもなく、立場はあくまで中堅クラブ。そんなクラブが躍進を遂げるとなれば、その中で眩い輝きを放つ選手はビッグクラブから狙われるのが宿命と言える。 その筆頭は17歳の頃から欧州屈指の若手と見なされ、市場価値が推定8500万ユーロ(約134億6000万円)とされるドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(20)。以前からマンチェスター・シティとバルセロナからの関心があり、ここ数カ月の間にパリ・サンジェルマン(PSG)も加わったという。 また、堅守を支える若きセンターバックコンビにも大きな注目が。推定市場価値3500万ユーロ(約55億4000万円)のエクアドル代表DFピエロ・インカピエ(21)と、3000万ユーロ(約47億5000万円)のブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバ(24)だ。 左利きのインカピエは昨季終盤の退場処分がシーズンを跨いだブンデスリーガ4試合の出場停止となっており、今季はここまで3試合に途中出場したのみ。それでも欧州各国の強豪から注目を集める存在に変わりはないとされている。 タプソバについては今夏の時点で争奪戦が勃発。マンチェスター・ユナイテッドとトッテナムが獲得に動いていたとされ、今季はブンデスリーガ7試合を含む公式戦全10試合に先発出場と、まさにレバークーゼンの要と言える存在だ。 レバークーゼンはヴィルツおよびインカピエと2027年6月、タプソバとは2028年6月までの長期契約を結んでおり、ブンデスリーガ初制覇も視野に入るなかで3選手ともシーズン途中に手放す理由はなし。来年1月の売却を認めない方針で一致したとみられている。 2023.10.12 18:15 Thu5
20歳ヴィルツを巡り争奪戦か? バイエルンはムシアラとのドイツ代表コンビを構想、バルサは強い関心も資金難で事実上不可能に…
レバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(20)に対して、2つのビッグクラブが関心を示しているという。 ケルンのアカデミーデソダッタヴィルツは、そのままレバークーゼンのU-19へと移籍。2020年7月にファーストチームに昇格した。 若くしてその才能は高く評価され、20歳ながらすでにレバークーゼンで公式戦113試合に出場し26ゴール34アシストを記録。今シーズンも公式戦10試合で3ゴール4アシストを記録している。 ドイツ代表としてもすでに11試合に出場しているヴィルツはレバークーゼンにとって欠かせない戦力に。2027年夏までの契約が結ばれており、契約解除条項は存在しないという。 そのヴィルツに対しては当然ビッグクラブが関心を寄せており、スペイン『ムンド・デポルティボ』によればバルセロナが関心を示しているという。 しかし、契約解除条項がなく最低でも移籍金は1億ユーロ(約157億3000万円)はかかると見られており、財政問題を抱えるバルセロナにとっては実質的に獲得が不可能な状況だ。 一方で、ドイツ『ビルト』によればバイエルンも関心を寄せているとのこと。ドイツ代表MFジャマル・ムシアラとの若手コンビをこの先10年の中盤の肝に据えたい考えがあるとされている。 2023.10.16 12:15 Monレバークーゼンの人気記事ランキング
1
【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出
2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu2
指揮官シャビ・アロンソ、トッテナムのリストアップ話にきっぱり 「私の頭は来季に向けても100%レバークーゼンにある」
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督(41)が現職を退くとの噂話を否定した。 現役時代に確かなパスセンスで中盤のスターとして一世を風靡したシャビ・アロンソ監督。昨年10月からレバークーゼンを率いるようになり、まだ1年も経っていないが、最近では新たな監督を探すトッテナムのリストアップが取り沙汰されている。 ここまで公式戦17勝7分け7敗の戦績をもって、ブンデスリーガで6位に押し上げ、ヨーロッパリーグ(CL)もベスト4入りの手腕が買われ、他クラブの関心話が浮かぶシャビ・アロンソ監督だが、「来季もレバークーゼンで」との意思を示したようだ。 イギリス『デイリー・メール』によると、指揮官としても着実に株を上げるシャビ・アロンソ監督はトッテナム行きの噂に関する質問を受けると、こう返している。 「私も長くフットボール界にいるから、噂はつきものだが、まだ成し遂げなければならないことがたくさんあるんだ。だから、ここ数カ月、私の頭は100%ここにある。そして、来季に向けても100%ここにね」 2023.05.05 15:05 Fri3
レバークーゼンがバルサの逸材、U-17イタリア代表DFナターリを完全移籍で獲得! 今年のU-17ユーロの優勝メンバー
レバークーゼンは26日、バルセロナのU-17イタリア代表DFアンドレア・ナターリ(16)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの3年間となる。 ナターリは、ミランのユースからエスパニョールのユースへと加入。2021年7月にバルセロナのカンテラに加入し、現在はU-18チームにまで昇格を果たしていた。 世代別のイタリア代表として活躍し、U-17イタリア代表では9試合に出場。今年行われたU-17欧州選手権で主軸としてプレーし、優勝を果たしていた。 若き才能として期待が寄せられる中、レバークーゼンへの移籍を決断。マネージング・ディレクターのシモン・ロルフェス氏は期待を寄せている。 「アンドレア・ナターリはイタリアのU-17欧州選手権のチャンピオンとして、この夏は非常に興味深く人気の選手だった。彼がレバークーゼンを選んでくれてとても嬉しい」 「長期的には、彼は将来我々の重要な要素となるための素質を全て備えている」 2024.06.26 22:40 Wed4
元デンマーク代表FWが34歳で現役引退を決断…コペンハーゲンやフェイエノールトなどでプレー「夢にも思わなかったキャリア」
元デンマーク代表のFWニコライ・ヨルゲンセン(34)が現役引退を発表した。 ヨルゲンセンは自身のインスタグラムを更新。引退を決断した理由を綴っている。 「最後にフットボールの試合をしてから約2年半が経った。その後、僕は若い頃コペンハーゲン郊外の小さなボールゲージでサッカーをしてきた頃には、夢にも思わなかったキャリアを振り返った」 「14年間のプロサッカーでの生活は、世界中で多くの驚くべき経験をさせてくれた。僕は最高の仲間たちとプレーし、一生に残る友情と思い出を作った。リーグ戦、トーナメントで優勝し、デンマークを代表することは、僕が参加したことを最も誇りに思っていることの1つだ」 「そこへの道は険しいものだった。ケガ、精神的なプレッシャー、逆境は私をプレーヤーとしても人としても成長させてくれたゲームの一部だ。もっと早くやっておけば良かった経験と、大きな夢を持った若い選手に伝えたい」 「僕はこの1年半、次世代のサッカー選手を支援するという夢を明確にしてきた。専門家やプロのサッカー選手からなるチームと共に、若い選手たちにピッチの内外で最適なコンディションを提供するプログラムを作り上げた」 ブレンビーやアカデミスク・ボルドクラブでプレーすると2010年7月にレバークーゼンに完全移籍。カイザースラウテルンやコペンハーゲンへレンタル移籍すると、2013年7月にコペンハーゲンに完全移籍。2016年7月にフェイエノールトへ完全移籍。カスムパシャへ移籍すると、2022年1月にコペンハーゲンへ復帰。しかし、ケガもあり2022年7月に退団。その後は無所属が続いていたが、現役引退を決断した。 デンマーク代表としても39試合9ゴールを記録しているヨルゲンセンは、エールディビジで118試合38ゴール20アシストを記録。デンマーク・スーペルリーガで103試合44ゴール20アシストを記録していた。 <span class="paragraph-title">【写真】ヨルゲンセンが現役引退を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Nicolai Jørgensen(@nicolaijorgensen9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.01.16 23:03 Thu5
