ヴィルツの後半AT弾でレバークーゼンが開幕戦制す、ボルシアMG板倉はゴール関与も悔しいPK献上【ブンデスリーガ】

2024.08.24 05:56 Sat
Getty Images
ブンデスリーガ開幕戦、ボルシアMGvsレバークーゼンが23日に行われ、2-3でレバークーゼンが勝利した。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りしなかった。

昨季14位と低迷したボルシアMGはセオアネ監督が続投となった中、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックでスタメンとなった。

一方、昨季ブンデス初優勝を飾った国内2冠のレバークーゼンは、先週行われたシュツットガルトとのDFLスーパーカップでは退場者を出した中、PK戦に持ち込んで勝利を飾った。昨季と変わらない勝負強さを見せ付けた中、スーパーカップのスタメンから4選手を変更。ヴィルツやター、グリマルドにフリンポンと主力がスタメンとなった。
序盤の主導権争いを経て12分、レバークーゼンがスーパーゴールで先制する。フリンポンがインターセプトから右サイドを持ち上がってクロス。ルーズボールを中央のジャカがダイレクトで合わせると、強烈なミドルが古巣のゴールに突き刺さった。

鮮烈なシーズン開幕弾で先制したレバークーゼンは続く18分、ボニフェイスが強引な突破からバー直撃のシュートを浴びせると、23分にはタプソバの強烈なロングシュートが枠の左角に直撃。
そして38分に追加点を奪いきる。ボックス右でフリンポンが仕掛けてクロス。受けたグリマルドのシュートのルーズボールをヴィルツが蹴り込んだ。

2点を追う展開となったボルシアMGは42分、FKの流れからライツのシュートのこぼれ球をクラインディーストが押し込んだが、VARが入ってファウルを取られ、2点ビハインドのまま前半を終えた。

迎えた後半、キックオフ直後に発煙筒の煙によって7分ほど中断があって再開した中、レバークーゼンが圧力をかけると、57分にジャカのスルーパスを受けたフリンポンがGKと一対一になる決定機を演出。

しかしオムリンがセーブすると、凌いだボルシアMGが59分に1点差とする。FKから板倉がヘッドで折り返し、エルベディがヘディングシュート。GKフラデツキーの好守に阻まれるもルーズボールを押し込んだ。

そして守勢のまま迎えた終盤の85分に同点弾。タプソバを背負っていたクラインディーストが、シュティーガーのパスをスライディングシュートで流し込んだ。

しかし10分の追加タイムがあった中、板倉がPKを献上。アドリへのスライディングタックルがVARの末にファウルを取られた。このPKをオムリンはセーブするも、キッカーのヴィルツにルーズボールを押し込まれて惜敗。

レバークーゼンが勝負強さを見せ付け、開幕戦勝利としている。

ボルシアMG 2-3 レバークーゼン
【ボルシアMG】
ニコ・エルベディ(後14)
ティム・クラインディーンスト(後40)
【レバークーゼン】
グラニト・ジャカ(前12)
フロリアン・ヴィルツ(前38)
フロリアン・ヴィルツ(後56)

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「事実上の決勝」ELで4度優勝のエメリ監督、ユーベとセビージャが優勝に近いと確信

ヨーロッパリーグ(EL)で4度の優勝を経験している、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が、今シーズンのEL優勝争いについてコメントした。『フットボール・イタリア』が伝えている。 11日に行われるEL準決勝1stレグの対戦カードは、ユベントスvsセビージャ、ローマvsレバークーゼンの2つとなっている。エメリ監督は、中でもユベントスとセビージャの試合に注目しているようだ。 ユベントスは、チャンピオンズリーグ(CL)でのグループステージ敗退となりELに出場。ヨーロッパの舞台での挽回のチャンスを探っている。また、セリエAで現在2位につけているが、5位のミランまでは5ポイントしか離れておらず、来シーズンのCL出場圏が確保できる4位以内に入れる確証がない。EL優勝クラブには、来シーズンのCL出場権が与えられるため、このタイトルを獲っておきたいところだ。 セビージャは、ELで歴代最多の6回の優勝を誇ることは知られたところ。この大会のエキスパートのような存在になっており、2013-14、2014-15、2015-16シーズンにはエメリ監督が率いて、3連覇を達成している。 エメリ監督は、ユベントスにはチームの質が、セビージャのにはこの大会でのチャンピオン資質があるとし、この試合の勝者が優勝に近づくのではないかと、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に語った。 「この試合は、素晴らしいファイナルのようなものだ。(ジョゼ・)モウリーニョ率いるローマにも、シャビ・アロンソ率いるレバークーゼンにも、最大限の敬意を払っている上でこのコメントをしている。この試合の勝者が、トロフィーを掲げる最有力候補になると確信している」 「私はセビージャを応援している。しかし、アッレグリ監督が率いるトップクラスの選手たちが、このカップ戦に集中すれば、セビージャにとってかなり難しい試合になるだろう。ユベントスは実際にリーグ戦でも調子をあげている」 「私の記憶が正しければ、ユベントスは1990年代以来、ヨーロッパでのタイトルを獲得できていない。彼らには十分なチャンスがあるが、この2試合、180分間すべての時間を警戒し続けなければいけない。セビージャは、(ホセ・ルイス・)メンディリバル監督のもとで再び良いチームになっている。彼らが、準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドを倒したのは決して偶然ではない」 「(セビージャのホーム)サンチェス・ピスフアンで戦うのは、簡単ではない。ユーベにとって厳しいものになるだろう。クラブからファンに至るまで、彼らはELをワールドカップのように楽しんでいる。私もそこで、その精神を学んだ」 2023.05.11 20:34 Thu
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レバークーゼン、ブルキナファソ代表CBタプソバと2028年までの新契約!

レバークーゼンは4日、ブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバ(24)との契約延長を発表した。 タプソバは2020年1月にヴィトーリアから加わったセンターバックで、通算141試合に出場。シーズン途中加入の1年目から主力として重用され、今季もここまでDFBポカールの1試合を含む公式戦4試合のすべてで先発している。 そんなタプソバは代表活動先に出発する前にクラブとの契約を新たに2年延長。新契約は2028年夏までとなる。スポーツディレクター(SD)のシモン・ロルフェス氏は「この契約延長は我々にとってシグナルの効果がある」と喜んだ。 また、周囲の注目度も高まるなか、契約延長のタプソバ本人も「2020年1月に加入してからとても感情的な絆を育んできたクラブへのコミットメントだ。ここの環境は僕にとって特別なんだ」と語っている。 2023.09.04 17:00 Mon

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