レバークーゼン、ブルキナファソ代表CBタプソバと2028年までの新契約!

2023.09.04 17:00 Mon
Getty Images
レバークーゼンは4日、ブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバ(24)との契約延長を発表した。
PR
タプソバは2020年1月にヴィトーリアから加わったセンターバックで、通算141試合に出場。シーズン途中加入の1年目から主力として重用され、今季もここまでDFBポカールの1試合を含む公式戦4試合のすべてで先発している。
そんなタプソバは代表活動先に出発する前にクラブとの契約を新たに2年延長。新契約は2028年夏までとなる。スポーツディレクター(SD)のシモン・ロルフェス氏は「この契約延長は我々にとってシグナルの効果がある」と喜んだ。

また、周囲の注目度も高まるなか、契約延長のタプソバ本人も「2020年1月に加入してからとても感情的な絆を育んできたクラブへのコミットメントだ。ここの環境は僕にとって特別なんだ」と語っている。

PR
関連ニュース

フリンポン&グリマルドの両翼弾でレバークーゼンが10人ケルンに勝利、バイエルンとの勝ち点差は10に拡大【ブンデスリーガ】

レバークーゼンは3日、ブンデスリーガ第24節でケルンとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 前節マインツ戦を制して4連勝とし、2位バイエルンとの8ポイント差を維持した首位レバークーゼン(勝ち点61)は、負傷明けのパラシオスがベンチ入り。前線はシック、ヴィルツ、ホフマンで形成した。 フラットな[4-4-2]で構える16位ケルン(勝ち点17)に対し、レバークーゼンは開始3分、ボックス内のホフマンに決定機。シックのポストプレーからシュートを放ったが、枠を捉えきれなかった。 その後11分、リュビチッチに決定的なヘディングシュートを許すも枠外で助かると、13分に数的優位となる。ジャカのアキレス腱に後方からスパイクしたティールマンがVARの末に一発退場となった。 ここから荒れ模様の展開となった中、32分にグリマルドの直接FKでゴールに迫ったレバークーゼンは37分、ヴィルツがGK強襲のシュートを浴びせると、直後に押し切る。グリマルドの左クロスをシックが逸らし、ゴール前に詰めていたフリンポンが押し込んだ。 先制したレバークーゼンは41分、ボックス左に侵入したヴィルツがGK強襲のシュートで追加点に迫った中、1点のリードで前半を終えた。 迎えた後半、開始6分にアダムヤンにボレーでポスト直撃のシュートを浴びてひやりとしたレバークーゼンは、前半同様に押し込む展開で推移。 そして73分、アドリがボックス左ポケットまでえぐってクロスを送ると、グリマルドが合わせた。 勝負を決めたレバークーゼンが終盤にかけても敵陣でプレーし、2-0のまま試合を締めくくり勝利。公式戦無敗記録を34試合に伸ばし、バイエルンとの勝ち点差を10に広げている。 2024.03.04 01:30 Mon

注目株ヴィルツの将来に代理人務める父が言及…レバークーゼンにて「今後2年は様子見」

レバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(20)の将来について、代理人を務める父のハンス・ヨアヒム・ヴィルツ氏が再び口を開いた。ドイツ『キッカー』が伝えた。 公式戦33試合無敗でドイツサッカー新記録を樹立した今シーズンのレバークーゼンにおいて、攻撃の中心として活躍を続けているヴィルツ。クラブとの契約を2027年6月まで残している中、ビッグクラブからのドイツの未来に対する関心は後を絶たない。 以前、『キッカー』に対して「いかなる方向にも心理戦は存在していない」「フロリアンは『まずはシーズンを戦うことが先だ』と言っている。今はそこに集中している」と話していたハンス・ヨアヒム・ヴィルツ氏。それから数カ月経った今、改めてレバークーゼン残留の可能性をドイツ『Kolner Stadt Anzeiger』に語っている。 「フロリアンはレバークーゼンと2027年まで契約を結んでいる。それは彼がレバークーゼンで過ごすおおよその期間でもある」 「今後2年は様子見。その後、道がどこに通じているか見てみよう。その時何が起こるかは答えがない」 また、ハンス・ヨアヒム・ヴィルツ氏は「彼がコンスタントにパフォーマンスを発揮できるようになるまで、まだ時間がかかるだろう」ともコメント。当分はレバークーゼンで継続してプレーすべきと考えているようで、早期のステップアップはあまり視野に入っていない模様だ。 2024.03.01 14:20 Fri

カタールW杯王者の一員が妻と離婚トラブル、夫にもらったW杯ユニフォームは売却「家の支払いに充てる」「離婚届にサインしてほしいだけ」

カタール・ワールドカップ(W杯)王者のアルゼンチン代表の一員であるMFエセキエル・パラシオスが、妻とトラブルを抱えているようだ。アルゼンチン『ラ・ナシオン』が伝えている。 現在はケガで離脱しているものの、ブンデスリーガで首位につけるレバークーゼンで主力として活躍するパラシオス。アルゼンチン代表としても通算28試合に出場しており、優勝したカタールW杯でも3試合に途中出場していた。 過去には複数の女性との交際が明らかになるなどプライベートでは問題を抱えがちなパラシオスだが、妻のイェシカ・フリアスさんとの間に問題が起きているようだ。 2人は、2018年に出会い2021年に結婚。カタールW杯では仲睦まじい姿を見せていたが、現在は離婚のための手続きがドイツで進められているという。 その中、『ラ・ナシオン』によると、フリアスさんはアルゼンチンのゴシップ番組『Socios del Espectáculo』に出演し、アルゼンチン国内に購入した家の資金を捻出するため、パラシオスのW杯の金メダルとユニフォームを売却する予定だと明かしたという。 「彼は、自分のものになるかどうかわからないから、(家の)支払いを終えるつもりはないと言っていました。そして、私はただ、私たちが一緒に暮らした分の支払いと、離婚届けにサインしてもらうことだけを求めているのです」 「すべてをオークションに出してその費用を捻出し、同時にネット販売にも取り組むつもりです」 そして、番組出演から数時間後にフリアスさんはインスタグラムを更新。ユニフォームを販売したとし、落札したという人との記念写真までアップした。 また、アルゼンチン『TyC Sports』によると、フリアスさんはその後再びテレビに出演。売却しているのはあくまでパラシオスから譲り受けたものだと主張している。 「彼のものをオークションにかけるとは言っていません。私が持っているのは、彼が私にくれたものです。昨日売ったシャツは、彼が私にくれたもので、"僕の人生でたったひとつの愛のために "と書いてあります」 「メダルはどうすれば売れますか?まず第一に、彼がメダルを持っているのは、彼がそれを獲得したからです。私も彼がメダルを獲得するために貢献した一人です。私が持っているのは、彼が私にくれたレプリカです」 その上で、「私が3カ月以内にアパートの支払いを終えなければ、所有者は私を立ち退かせる権利があります。2023年12月には支払いを終えているはずでした」と資金調達の理由を明かした。 さらに「私が彼に要求しているのは自分のものであり、ドイツの法律で私に相当する財産やを要求しているわけではありません。私が求めているのは、私たちが署名したものを私たち二人の間で分けてほしいということだけです」と主張している。 また、最後に、交際していた時期に知ったというアルゼンチン代表に関する様々な情報を持っているとしつつ、「私が持っているすべての情報を踏まえて、私と離婚をしてください。そして、見合った結論を出しましょう」と改めて離婚を要求しているということだ。 W杯王者の中から出てきた夫婦間のトラブル。アルゼンチンでは大きな注目を集めているが、パラシオスはどのような対応をするのだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】カタールW杯の時は一緒に優勝を喜んでいた2人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"> Yésica Frías, ex pareja de Exequiel Palacios, habló con Bolavip y aclaró algunos de sus dichos...<br><br>¿Qué opinás de lo que está haciendo con las cosas del campeón del mundo? <a href="https://t.co/BsIRdz3FV4">pic.twitter.com/BsIRdz3FV4</a></p>&mdash; Bolavip Argentina (@BolavipAr) <a href="https://twitter.com/BolavipAr/status/1763276146878156968?ref_src=twsrc%5Etfw">February 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.01 12:20 Fri

首位快走レバークーゼンに朗報! 終盤戦に向けて主力2選手の復帰が近づく

悲願のブンデスリーガ初優勝へ快進撃が続くレバークーゼンは、重要な終盤戦に向けて主力2選手の復帰というブーストがかかりそうだ。 就任2年目のシャビ・アロンソ監督の下、ここまで19勝4分けの無敗で、2位のバイエルンに8ポイント差を付けて首位を快走するレバークーゼン。 現状でも安定感抜群の戦いを継続する首位チームだが、今後の戦いに向けて主力の復帰という朗報が届きそうだ。 クラブでは前半戦の攻撃を牽引していたナイジェリア代表FWビクター・ボニフェイスがそ径部の手術によって今年1月から離脱中。ただ、先週にようやく松葉杖から解放され、27日には軽いランニングも行っており、復帰へ一歩前進した。 そのエースの状態について、スポーツディレクターのジモン・ロルフェス氏はドイツ『ビルト』で回復状況について問われると、「予定通り」とリハビリの経過が順調であることを強調。現状では4月初旬に復帰となる見込みだ。 さらに、1月20日に行われたRBライプツィヒ戦で右太腿の筋損傷を負って、5週間の離脱が続いていたアルゼンチン代表MFエセキエル・パラシオスは、戦列復帰が迫っているという。 27日は個別トレーニングとなったパラシオスだが、3月3日に行われる次節のケルン戦、あるいは7日に行われるヨーロッパリーグのカラバフ戦での実戦復帰が期待されているとのことだ。 2024.02.29 00:01 Thu

ジャカ&アンドリッヒのミドル弾でレバークーゼンが10人マインツに競り勝つ、公式戦33試合無敗の独新記録樹立【ブンデスリーガ】

レバークーゼンは23日、ブンデスリーガ第23節でマインツをホームに迎え、2-1で勝利した。 前節ハイデンハイム戦を制して2位バイエルンとの勝ち点差を8に広げた首位レバークーゼン(勝ち点58)は最前線にアドリ、2シャドーにヴィルツとホフマンが構えた。 降格圏に沈む17位マインツ(勝ち点15)に対し、レバークーゼンは開始3分にスーパーゴールで先制する。左クロスのルーズボールに反応したボックス手前左のジャカがダイレクトで狙うと、見事にコントロールされたミドルシュートがゴール右上に吸い込まれた。 しかし7分、FKの流れから追いつかれる。アミリのキックをヴィドマーにヘッドで折り返され、最後はコールに頭で押し込まれた。 コールの恩返し弾で試合を振り出しに戻されたレバークーゼンはマインツのハイプレスを受ける中、16分にはFKの流れからカシのミドルシュートでGKフラデツキーを強襲される。 直後、フリンポンのスルーパスを受けたボックス右のホフマンがGK強襲のシュートで好機を作ったレバークーゼンは、続く20分にはジャカがミドルシュートでGKを強襲。 前半半ば以降も押し込んだレバークーゼンは40分に決定機。バックパスミスをカットしたホフマンがボックス右からシュートを放つもGKゼントナーに阻まれ、1-1で前半を終えた。 迎えた後半開始3分、ムヴェネに決定的なヘディングシュートを許したレバークーゼンは55分にもピンチ。タプソバの自陣での横パスミスをイ・ジェソンにカットされて決定機を許すもシュートミスに救われた。 まずい後半の入りとなったレバークーゼンはシックを投入。すると62分に好機。CKからコスヌのヘディングシュートがわずかに枠を外れた。 すると68分、レバークーゼンが勝ち越す。アンドリッヒが無回転気味のミドルを放つと、GKゼントナーのファンブルを誘ってゴールラインを割った。 そして78分にヌガンカムが一発退場となって数的優位となったレバークーゼンが2-1のまま逃げ切り。公式戦33戦無敗とし、バイエルンの記録を抜いてドイツサッカー新記録を樹立した。 2024.02.24 06:25 Sat
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly