改革進むユナイテッド、テン・ハグ体制3年目も始動…ラッシュフォードらが初日から復帰

2024.07.10 16:15 Wed
ユナイテッドで3年目を迎えるテン・ハグ監督
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ユナイテッドで3年目を迎えるテン・ハグ監督
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ体制3年目がスタートした。クラブ公式サイトが伝えている。昨季は最後をFAカップのタイトルで締めくくったものの、プレミアリーグでクラブワーストの8位フィニッシュに終わり、チャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退したユナイテッド。連覇がかかったカラバオカップも早々に敗退し、失望感が大きいシーズンになってしまった。
ジム・ラトクリフ共同オーナーのもと、新組織作りのみならず、補強とともにインフラ整備が進むなか、進退危うしとされたテン・ハグ監督の続投も決まったなか、8日にクラブの練習施設で始動。ユーロ2024やコパ・アメリカ2024の参戦組は不在だが、そのほかの選手たちが休暇を挟み、戻った。

初日ということで、朝はメディカルチェックに費やされ、午後からトレーニング。戻った選手ではアンドレ・オナナヴィクトル・リンデロフアーロン・ワン=ビサカカゼミロメイソン・マウントアマド・ディアロマーカス・ラッシュフォードらの姿があった。

補強ではジョシュア・ザークツィーや、マタイス・デ・リフトの獲得に迫っているとされ、その動向が注目されるユナイテッドだが、来週からプレシーズンツアーに。ノルウェーでのローゼンボリ戦を皮切りにスコットランド、アメリカ、コロンビアを回る。
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ジローナは11日、マンチェスター・ユナイテッドを退団した元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 アヤックスで育ったファン・デ・ベークは、エリク・テン・ハグ監督の下でその才能を伸ばすと、2020年9月にユナイテッドへと完全移籍。しかし、ユナイテッド移籍後は期待とは裏腹に出番が満足に得られない状況。 2021-22シーズンも状況は変わらず、シーズン後半はエバートンにレンタル移籍するもすぐに負傷しここでも結果を残せない。テン・ハグ監督がユナイテッドで指揮を執るようになった2022-23シーズンも状況は変化せず。 今年1月には2022年1月のエバートン以来となるローンでフランクフルトに活躍の場を移したが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、フランクフルトは行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻ったが、10日に退団を発表していた。 2024.07.12 01:00 Fri
マンチェスター・ユナイテッドは11日、ルート・ファン・ニステルローイ氏(48)とレネ・ハケ氏(52)がトップチームのアシスタントコーチに就任したことを発表した。 現役時代にオランダ代表やマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーなどで活躍したファン・ニステルローイ氏は、2012年に現役を引退した後、母国オランダで指導者の道へ。2022-23シーズンはPSVで初のファーストチーム監督を務めた。 エールディビジで2位をキープしつつKNVBベーカーでは優勝するなど結果を残したが、クラブのサポート不足を理由に2023年5月に退任。今夏はレスター・シティやバーンリーの監督就任が噂されていた。 一方、これまでトゥベンテやユトレヒト、カンブールなどオランダ国内で監督を務めてきたレネ・ハケ氏。直近では2022年5月からゴー・アヘッド・イーグルスの監督に就任すると、初年度をエールディビジ11位で終え、2023-24シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグ予選圏内の9位でシーズンを終えた。 クラブを率いるエリク・テン・ハグ監督は、両者の就任について以下のようにコメントしている。 「ルートとレネが我々のプロジェクトに参加することになり嬉しく思っている。我々は過去2年間の成果を土台に、次のレベルへと押し上げようとしており、コーチングチームを一新するには、今がベストなタイミングだ」 なお、これまでアシスタントコーチを務めたスティーブ・マクラーレン氏(63)はトップチームのヘッドコーチとしてチームに残留したが、ミッチェル・ファン・デル・ガーグ氏(52)は、新たなチャレンジのためチームを退団した。 2024.07.12 00:40 Fri
センターバックの補強を目指しているマンチェスター・ユナイテッド。その候補の1人であるバイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)と口頭合意したという。イギリス『マンチェスター・イブニング・スタンダード』が伝えた。 エリク・テン・ハグ監督が継続して指揮を執ることが確定したユナイテッド。ジム・ラトクリフ氏が共同オーナーとなり、クラブのインフラなどに投資を進めている。 一方で、移籍市場ではセンターバックと中盤の補強に動いている状況だ。 センターバックでは元フランス代表DFラファエル・ヴァラン(31)がすでに退団。2025年夏に契約が満了するスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフ(29)の売却も進めたいと考えているという。 ただ、獲得の大本命であるエバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)に関しては、2度のオファーもエバートンに拒否されている状況だ。 一方で、デ・リフトとは口頭合意。バイエルンも売却に関しては前向きであり、移籍金4250万ポンド(約87億8000万円)を求めているという。 デ・リフトは、アヤックス時代にテン・ハグ監督と仕事をしており、監督のサッカーをよく知っている状況。現在のユナイテッドには元アヤックスの選手が5人も在籍しており、再会を果たす可能性が高まっている。 2024.07.10 12:40 Wed
クラブの内部を改革し始めているマンチェスター・ユナイテッド。移籍市場では、センターバックの補強を進めている中、今夏の移籍市場を賑わす若手CBへのオファーを提示したという。 ジム・ラトクリフ氏が共同オーナーとなり、キャリントンのトレーニング施設の改修など、環境整備に投資しているユナイテッド。エリク・テン・ハグ監督の残留も決定し、クラブOBであるルート・ファン・ニステルローイ氏もコーチとして復帰する見込みとなっている。 一方で、選手の補強にも当然投資。中盤の選手とセンターバックをメインに獲得に動いている。 すでに元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団しており、CBが手薄なユナイテッド。バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)の獲得に熱を上げていると見られた中、リールに所属するU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を急襲したようだ。 ヨロはレアル・マドリーも獲得を狙っていた逸材。ジャーナリストのナビル・ジェリット氏によれば、ユナイテッドはボーナス付きの5000万ユーロ(約87億2000万円)のオファーを書面にてリールに提示。リールはこれを受け入れたとのことだ。 また、このオファーはマドリーよりもかなりの高額提示だったとされているものの、契約締結にはまだまだ時間がかかるとされている。 ヨロの希望はマドリーへの移籍。クラブはユナイテッドでも良いと考えているようだが、本人が納得できるかもポイントとなる。 なお、スペイン『アス』によると、マドリーは3500万ユーロ(約61億円)程度のオファーで話をまとめたいとのこと。確かにユナイテッドとの差は大きく開いている。 ユナイテッドはヨロ、デ・リフトの他にも、エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)に強い関心を持っているとされ、どのCBを手中に収められるのか注目が集まる。 2024.07.09 23:40 Tue
マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーのイングランド代表DFベン・チルウェル(27)にも目をつけているようだ。 エリク・テン・ハグ監督との新契約締結など首脳陣体制を整えているほか、選手の補強にも積極的に動き出しているユナイテッド。ボローニャのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)や、バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)、エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)らの獲得に迫っている。 一方で、イングランド代表DFルーク・ショーとオランダ代表DFタイレル・マラシアの負傷離脱により、2023-24シーズンは壊滅状態が続いた左サイドバックも重要な補強箇所。イギリス『デイリー・メール』によると、選択肢の1つとしてチルウェルの獲得を検討しているという。 27歳の左利きDFは、2020年夏に4500万ポンド(約92億8000万円)でレスター・シティからチェルシーへ移籍。初年度から主力としてチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献するも、ケガの多さがネックとなっている。 なお、2023年6月にチェルシーの公式サイトに掲載されたインタビューでは、「ユナイテッドを応援していた父とよく試合を観に行っていた」とコメント。オールド・トラッフォードには思い入れがあるようだ。 2024.07.09 18:59 Tue

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マンチェスター・ユナイテッドは12日、北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(36)との契約延長を発表した。2025年6月までの1年間となる。 ユナイテッドのアカデミー育ちのエバンスは、ロイヤル・アントワープへのレンタル移籍を経て、2006年12月にファーストチームに昇格。サンダーランドへの2度のレンタル移籍を経験し、その後はユナイテッドでプレーした。 2015年8月にウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)に完全移籍。その後、2018年7月にレスター・シティへと移籍すると、2023年7月にユナイテッドと1年契約を結んだ。 当初は契約の予定はなかったものの、プレシーズンなどで見せた高いパフォーマンスと、豊富な経験が買われて契約すると、ケガ人が続出したこともあり、途中出場も多かった中でプレミアリーグ23試合に出場し1アシストを記録。公式戦30試合に出場していた。 契約満了を迎えて去就が注目されていた中、チームはまた1年エバンスを頼ることをに決めた。 エバンスは、クラブを通じてコメントしている。 「この素晴らしいクラブでプレーし、素晴らしいファンからのサポートを感じることは常に名誉なことだ」 「昨シーズン、クラブに復帰できたことは光栄だった。素晴らしい監督の下、素晴らしいチームメイトとともにピッチでチームを代表できた」 「FAカップを一緒に勝ち取ったことは忘れられない経験でだ。これからのシーズンでさらに多くのトロフィーを獲得できると確信している」 2024.07.12 23:50 Fri
レスター・シティは12日、ナイジェリア代表MFウィルフレッド・エンディディ(27)との契約延長を発表した。 昨シーズン限りでフォクシーズとの契約が満了したエンディディだが、2027年6月30日までの新たな契約にサインした。 今夏のフリートランスファーが既定路線とみられたなか、レスター残留を決断した27歳MFはクラブ公式サイトを通じて新たな決意を語った。 ​​「気分は最高だし、ワクワクしているし、家にいるような気分だね。それが一番大事なことなんだ。クラブに居続けられて本当に幸せだ。家族もここに定住しているし、故郷のみんなもエンディディと言えばレスターだと言う!これからの旅路に参加できることは本当に素晴らしいことだよ」 2017年冬にヘンクから加入以降、強靭なフィジカルを活かしたボール奪取能力、安定した配球、推進力を武器にフォクシーズの中盤に君臨してきたナイジェリア代表MF。浮き沈みの激しかったチームにおいて、ここまで公式戦273試合に出場し、15ゴールを記録。この間にFAカップ、コミュニティ・シールド制覇に、昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝と1年でのプレミアリーグ復帰に大きな貢献を見せた。 ナイジェリア代表通算58キャップを誇るMFは、仮に今回の契約を全うした場合、レスターで10年以上をプレーすることになる。 2024.07.12 22:55 Fri
ユベントスのU-23アルゼンチン代表MFマティアス・スーレ(21)の移籍先としてローマ、レスター・シティが浮上している。 昨シーズンはユベントスから昇格組のフロジノーネにレンタル移籍したスーレ。チームは惜しくもセリエA残留を果たせなかったが、セリエA36試合に出場し、11ゴール3アシストを記録し、大きく評価を高めた。 その左利きの右ウイングに対して、ユベントスは3000万ユーロ(約51億5000万円)程度のオファーが届いた場合、売却に踏み切る構えだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのセザール・ルイス・メルロ氏によると、現時点でその獲得レースをリードしているのは、ローマとレスターの2クラブだという。 同氏はローマがより優位な立場にいると主張しているが、ファブリツィオ・ロマーノ氏やイタリア方面のジャーナリストは同クラブが関心を示していることは確かであるものの、現時点で公式オファーは掲示していないとしている。 これに対して、レスターに関しては2500万ユーロ(約43億円)程度のオファーを掲示する準備をしているとのことだ。 なお、クラブとしての格はローマの方が上と言えるが、スーレは以前にプレミアリーグでのプレーを夢見ていると語っており、仮に双方からオファーが届いた場合、その選択に注目が集まるところだ。 2024.07.12 22:36 Fri
アストン・ビラは12日、元イングランド代表DFカラム・チャンバース(29)の退団を発表した。 契約期間は2025年6月まで残っていたが、出場機会を求める選手の意向をクラブが受け入れる形で双方合意の下での契約解除となった。 サウサンプトンでプロデビューを飾り、2014年からミドルズブラ、フルアムへのレンタル期間も挟みながらアーセナルで長らくプレーしたチャンバース。ただ、右サイドバックとセンターバックのバックアップという位置付けから序列を変えられず、2022年1月にアストン・ビラへ完全移籍した。 ただ、新天地では2シーズン半で公式戦36試合の出場。ウナイ・エメリ監督の下では本職のディフェンスラインではなく、リード時のクローザー役をメインに守備的MFなどで起用されていた。 2024.07.12 20:45 Fri
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは12日、「ブライトン &ホーヴ・アルビオン・ジャパンツアー2024」で来日するメンバーを発表した。 クラブ史上初となる来日を果たすブライトン。日本代表でも中心選手として活躍しているMF三笘薫が所属するクラブということもあり、大きな注目を集めている。 ロベルト・デ・ゼルビ監督が退任し、31歳とプレミアリーグ史上最年少となるファビアン・ヒュルツェラー監督が就任したブライトン。三笘もしっかりとメンバー入り。昨シーズンの終盤は、腰を痛めた影響で全くプレーしていない三笘。すでにチームトレーニングでは軽快なプレーを見せており、プレーは可能な状態になるようだ。 三笘以外には、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー、元イングランド代表FWダニー・ウェルベック、ガーナ代表DFタリク・ランプティ、アルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ、アルゼンチン代表MFファクンド・ブオナノッテ、ブラジル代表FWジョアン・ペドロなども来日予定となっている。 一方で、ユーロ2024にも出場していたイングランド代表DFルイス・ダンク、スコットランド代表MFビリー・ギルモアや移籍の噂もあるドイツ代表MFパスカル・グロス、負傷中のMFソリー・マーチ、アイルランド代表FWエバン・ファーガソンなどはメンバーに入っていない。なお、来日メンバーは追加や変更が行われる可能性があるとのことだ。 ブライトンは24日(水)に鹿島アントラーズと、28日(日)に東京ヴェルディとそれぞれ国立競技場で対戦する。 ブライトンの来日メンバーは以下の通り。 <span class="paragraph-subtitle">◆ブライトン&ホーヴ・アルビオン 来日メンバー</span> GK 23.ジェイソン・スティール 61.キリアン・ケイヒル DF 2.タリク・ランプティ 3.イゴール・ジュリオ 4.アダム・ウェブスター 19.バレンティン・バルコ 29.ヤン・ポール・ファン・ヘッケ 34.ヨエル・フェルトマン MF 6.ジェームズ・ミルナー 20.カルロス・バレバ 22.三笘薫 40.ファクンド・ブオナノッテ 41.ジャック・ヒンシェルウッド FW 9.ジョアン・ペドロ 18.ダニー・ウェルベック 24.シモン・アディングラ イブラヒム・オスマン 2024.07.12 18:33 Fri

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