ジム・ラトクリフ Jim RATCLIFFE

ポジション
国籍 イングランド
生年月日 1952年10月18日(71歳)
利き足
身長
体重
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「離れたくなんかない」 渦中のブルーノがユナイテッド愛を語る…一方でクラブとの野心一致も求む

ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがマンチェスター・ユナイテッド愛を口にした。イギリス『BBC』が報じている。 2020年1月にスポルティングCPから加わってからというもの、今季から主将の大役も託され、すっかりとチームの中心と化すブルーノ。今季も公式戦47試合で15得点12アシストでチームを引っ張る。 ただ、今季のユナイテッドはプレミアリーグでクラブワーストの8位に終わったりと失意のシーズンとなり、新たに就任したジム・ラトクリフ共同オーナーのもと、この夏に大きく動くと推察される。 その流れでブルーノの将来にもオファー次第で移籍の可能性が取り沙汰され、いくつかの発言でも不透明感が漂うが、『the Players' Tribune』でユナイテッドに対する愛着を語った。 「僕は世界中のどこよりもオールド・トラッフォードに足を踏み入れるのを愛している。離れたくなんかない。これ(ユナイテッドでのプレー)は僕にとって、常に究極の夢なんだ」 そのなかで、「とにかく自分とクラブが求めるものを一致させたいだけだ」と今のユナイテッドが目指すものと自身が抱く野心をすり合わせる必要性も説いた。 「どんなファンと話をしても、口を揃えて言うだろうけど、リーグ戦で争ったり、チャンピオンズリーグでプレーしたり、カップ戦のファイナルに辿り着きたい。それこそが僕らのスタンダードだ」 また、FAカップこそ決勝に進出したが、上述したプレミアリーグの結果も含めた今季にも「もどかしいよ。誰もがそう感じているんじゃないかな? それが今季を表す唯一の言葉だ」と述べた。 「僕に聞こうが、ファンに聞こうが、同じことを言うだろうね。大一番に勝った瞬間は何度もあったし、これをベースにしていくぞって感じだったけど、そうならなかった」 2024.05.25 11:55 Sat

ユナイテッドがテン・ハグ監督解任を決断と現地報道…FAカップの結果は関係なく終了後に解任へ

マンチェスター・ユナイテッドが、エリク・テン・ハグ監督(54)の解任を決断したようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えた。 今シーズンはプレミアリーグで不安定な戦いに終始し、プレミアリーグになってから過去最低の8位でフィニッシュしたユナイテッド。FAカップは決勝まで残っており、今週末にプレミアリーグを4連覇したマンチェスター・シティと対戦する。 ユナイテッドは、FAカップで優勝しなければ来シーズンのヨーロッパの大会に出場できない状況。新オーナーを迎え、心機一転図りたい中で、つまづいた出出しになる可能性がある。 そんな中、『ガーディアン』によれば、ユナイテッドはFAカップの結果など関係なく、テン・ハグ監督を今シーズン限りで見切ることを決定したという。 2022年7月1日からユナイテッドで指揮を執るテン・ハグ監督。この2シーズンは困難に巻き込まれ続けていたが、昨年はプレミアリーグで3位、EFLカップ(カラバオカップ)で優勝を果たしたが、今シーズンはリーグで苦しい戦いが続いた。 今回の解任は新たなオーナーになるジム・ラトクリフ氏らの決断だとみられている。 なお、後任候補には、バイエルンの監督を退任するトーマス・トゥヘル監督や、チェルシーの監督を退任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督、イプスウィッチ・タウンをプレミアリーグ昇格に導き、過去にはユナイテッドでアシスタントコーチも務めていたキーラン・マッケンナ監督、ブレントフォードのトーマス・フランク監督、昨シーズン途中までチェルシーを指揮したグレアム・ポッター氏らが浮上している。 2024.05.24 23:05 Fri

プレミア8位に終わったユナイテッド…OBはテン・ハグ監督の解任予想「たとえFAカップ優勝でも来季はいないだろう」

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏は、古巣が指揮官交代の決断を下すだろうと予想した。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ユナイテッドは今シーズンのプレミアリーグ、就任2シーズン目を迎えたエリク・テン・ハグ監督の下で苦戦。タイトルレースどころかチャンピオンズリーグ(CL)出場権を得られるトップ4争いにすら加われず、8位フィニッシュとなった。 CLも最下位でグループステージ敗退と良いところがなかった今シーズン、唯一の希望となっているのが決勝にまで進出したFAカップ。25日に行われる決勝ではマンチェスター・シティと対戦する予定であり、テン・ハグ監督の去就もここでの結果次第と予想されていた。 しかし、ファーディナンド氏は異なる考えを持っているようだ。YouTube『Vibe with FIVE』にて、同氏はたとえFAカップで優勝したとしても、今夏にジム・ラトクリフ共同オーナーのもとチームに改革に乗り出すクラブは、テン・ハグ監督を解任するだろうとの見方を示している。 「考えれば考えるほど、(FAカップで)勝っても負けても来シーズンにテン・ハグはいないと思う。それは私自身が望んでいることではない。私はただ、そうなると信じていることを話すだけだ。クラブはおそらくテン・ハグではなく、別の方向に目を向けている」 「たとえFAカップで優勝しても、(オーナーグループの)INEOSとしての考えは何も変わらないと思う。もちろん、私はそこで誰かと話したわけではない。これはあくまで推測で、単に私がそう思っているだけだがね」 「今シーズン、ケガの問題はさておき、チームパフォーマンスは非常に悪いものだった。そして、ユナイテッドほどではないかもしれないが、たいていはどのチームも負傷者を抱えているものさ」 「私は常々言っているが、たとえパフォーマンスレベルが下がったとしても、自分たちのフットボールのスタイルについては維持できるはずだ。しかし、今のチームはそうではない」 「自分たちが何者なのか、わかっていないんだ。自分が何なのか、チームが何なのかがね」 2024.05.21 18:20 Tue

ブルーノ・フェルナンデスが注目の去就に改めて発言 「望んでくれる限りはここにいるつもり」

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(29)が注目の去就に改めて発言した。 新たにキャプテンの役割を託される今季も公式戦15得点12アシストと攻撃陣の絶対軸となるブルーノ。ただ、ユナイテッドは決勝進出のFAカップを除けば、チャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退と散々たる結果に終わり、主戦のプレミアリーグも最終節を残して8位と振るわずだ。 来る夏には組織改革を進めるジム・ラトクリフ共同オーナーのもと、現場レベルも大幅な整理が推察され、ブルーノもオファー次第で売却かと報じられ、話題に。ブルーノからも「いつだって選手が残留を望む必要があるけど、残ってほしいとも思われないといけない」との発言がなされ、不透明感が漂う。 注目を集める形でシーズン終盤を迎えたブルーノは15日にニューカッスル・ユナイテッドを相手に行われたプレミアリーグ第37節のホーム最終戦後、イギリス『スカイ・スポーツ』で「まだ2試合あるし、最高の形で締めくくらないといけない」と決意を新たにしつつ、揺れる去就にも改めて言及したという。 「クラブが僕を求め、将来の一員として望んでくれる限りはここにいるつもり。何かしらの理由で彼らが僕を望まないのであれば、出ていく」 こちらも進退が不透明だが、ニューカッスル戦後のエリク・テン・ハグ監督からも改めて残留を願う声が聞こえてくるブルーノ。最近のイギリス『The Athletic』ではクラブとの会談を経て残留との見方もあるが、いかに。 2024.05.17 15:05 Fri

去就不透明のB・フェルナンデスにサウジから関心、ロナウド所属のアル・ナスルが巨額オファー計画か

サウジ・プロフェッショナルリーグのアル・ナスルは、今夏にマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(29)を狙う可能性があるようだ。 2シーズン目を迎えたエリク・テン・ハグ監督の下で、低調なシーズンとなってしまったユナイテッド。今夏にはジム・ラトクリフ共同オーナーのもと、大幅な選手整理も予想されているが、大黒柱であるブルーノの去就も不透明となっている。 ブルーノは『DAZN』のインタビューにおいて、「選手はいつだってここにいるのを望む必要があるけど、残ってほしいと思われないといけない」と発言。思うような成績を残せていないチームへの不満もうかがえる発言は憶測を呼んだが、クラブとしては全力で慰留する考えであり、残留は既定路線と考えられている。 しかし、イギリス『デイリー・メール』によると、アル・ナスルが今夏に動き出す可能性がある模様。同クラブに所属するクリスティアーノ・ロナウドは、元同僚であるブルーノとの再共演を熱望しているようだ。 アル・ナスルはブルーノに対して最大で9000万ポンド(約176億円)の移籍金を提示する用意があるとのこと。ユナイテッドにとっても無視できない金額になるが、クラブや選手がどのような決断を下すかが注目される。 2024.05.16 17:50 Thu

ブレントフォード指揮官のユナイテッド行きなしか…光栄がるも「今いる場所に本当に満足」

ブレントフォードのトーマス・フランク監督(50)がマンチェスター・ユナイテッド行きの可能性に言及した。 FAカップこそ決勝に勝ち進むのの、チャンピオンズリーグ、カラバオカップ、そしてプレミアリーグで思うような結果を残せずのユナイテッド。来る夏からジム・ラトクリフ共同オーナーによる新組織のもと、現場レベルも改革が予想されるなか、エリク・テン・ハグ監督にも別れを告げるのではないかとされる。 後任を巡ってはイングランド代表のガレス・サウスゲイト監督をはじめ、数々の名が浮かび、2018年10月からブレントフォードを率いるフランク監督もその1人。そんなフランク監督を「有力候補」とするメディアもあるが、本人はデンマーク『Bold』で光栄がりつつ、可能性を否定している。 「まず第一に、これはお世辞でも嬉しいし、自分の取り組みが認められたということだと思う。それと、ブレントフォードでの仕事ぶりを他の人に注目されるのも嬉しいね」 「だが、そうは言っても、ブレントフォードでの取り組みはワンマンショーというわけではない。私は今、いる場所に本当に満足している。完璧なクラブに近いんだ」 「あと何年もここにいたいと思える。オーナーとも、スポーツディレクターとも、クラブのみんなと仲が良い。ブレントフォードは本当に家のように感じられるクラブだ」 なお、イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、ラトクリフ氏が会長を務め、フットボール部門を管理する『INEOS』はテン・ハグ監督の進退に関してまだ決断を下しておらず、FAカップ決勝まで何も決まらない見通しのようだ。 2024.05.15 18:15 Wed

将来に不透明感漂うブルーノ、ユナイテッドとの会談経て残留見込みか

マンチェスター・ユナイテッドでの将来が注目どころとなるポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(29)だが、残留する見通しのようだ。イギリス『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ共同オーナーのもと、大幅な選手整理が予想されるユナイテッド。絶対軸であり、キャプテンのブルーノもオファー次第でという条件付きながら、売却候補とされ、去就が騒がれる。 エリク・テン・ハグ監督はそれを否定したが、ブルーノはポルトガル『DAZN』で「選手はいつだってここにいるのを望む必要があるけど、残ってほしいとも思われないといけない」と発言し、不透明感が漂う。 今季も中心として活躍するブルーノが移籍となれば、まさに聖域なき改革だが、ユナイテッドとブルーノは先週、将来を巡って話し合い、双方が残留希望を示したという。 対話はキャリントンの練習施設で長く行われ、ユナイテッド上層部は代理人らとともに臨んだブルーノに対して、新体制下でも自身を軸としたチーム作りの意向を示した模様だ。 ブルーノの方はチームの方向性と新組織の野心が自身と一致するか、そして新体制下で競争力を持ち、成功を収めるチームの中心に自分がいるかどうかを明確にしたく、問うたそうだ。 それには確証が必要で、ブルーノが不満だったり、ユナイテッドに経済的に受け入れざるをえないオファーが届けば、退団も否定できないが、会談で選手を納得させる返しができたという感覚があり、残留の見方が強いそうだ。 2024.05.15 15:30 Wed

古巣アヤックスは「魅力的なクラブ」だが…テン・ハグ監督が復帰否定 「来季もユナイテッド」

アヤックス復帰の可能性が報じられるエリク・テン・ハグ監督(54)だが、現時点ではマンチェスター・ユナイテッド残留が有力のようだ。イギリス『メトロ』が伝えた。 2022年夏にアヤックスからユナイテッドへと移り、1年目はプレミアリーグ3位、EFLカップ(カラバオカップ)制覇、FAカップ準優勝と及第点以上の結果を残したテン・ハグ監督。2年目の今シーズンもFAカップでは決勝まで到達したが、度重なる主力の負傷離脱などさまざまな問題に悩まされ、チャンピオンズリーグ(CL)はグループステージ最下位で敗退、プレミアリーグでは現在6位と苦しんでいる。 就任したサー・ジム・ラトクリフ共同オーナーの主導によるクラブ改革が進む中、テン・ハグ監督の将来は不透明な状況。ヨン・ファント・シップ暫定監督の後任を探すアヤックスへの復帰話も浮上していた。 テン・ハグ監督はこの噂について『Viaplay』で、解任されない限りはユナイテッドと残す2025年6月までの契約を全うすると述べた。 「私は契約書にサインしたし、逃げ出すような人間ではない。だから来シーズンもマンチェスター・ユナイテッドにいると思う」 また、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でのベスト4入りなど、良い思い出が残るアヤックスへの想いも告白。古巣との接触は否定したが、いずれ戻る選択肢は頭にあるようだ。 「なぜ(復帰の可能性を)疑う必要があるんだ? 私はアヤックスでとても良い時期を過ごした。とても気持ち良く働くことができた。多くの可能性を秘めた魅力的なクラブだ」 2024.05.04 14:14 Sat

ブルーノ含む聖域なき刷新報道に「ジョークだ」 ユナイテッド指揮官が否定! 「事実ではない」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が現有戦力の大部分を売却候補とする報道に言及した。 テン・ハグ体制2年目の今季はFAカップこそ決勝に進んだが、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場を逃したりと満足しがたいシーズンに。ケガ人続きのチーム事情があるにせよ、その戦いぶりから、来る夏はコビー・メイヌー、アレハンドロ・ガルナチョ、ラスムス・ホイルンドの若きタレントを中心としたチーム作りを進めるのではと報じられる。 オファー次第でという条件付きながら、売却候補に大黒柱のブルーノ・フェルナンデスも挙がり、聖域なき刷新が取り沙汰されるが、イギリス『デイリー・メール』によると、エリク・テン・ハグ監督が否定した。 「ジョークだ。私がここで働くようになってから、夏ごと、ウィンドーごとに200人の選手がマンチェスター・ユナイテッドから興味を持たれていると思う。いくつかは調査したがね。事実ではない」 「それと、夏ごとに我々がチームの選手全員を売るともだ。すべての見出しを作っているのは君たち(メディア)で、真実などない。こういう見出しをつけるときは冷静になり、ある程度の責任も負うべきだ」 「考えて、良い情報源を見つけるんだ。そこに事実があるというなら、まったくもってくだらない」 ジム・ラトクリフ氏が共同オーナーとなってから組織改革も着々と進み、今季が終われば補強を含め、戦力の入れ替えが予想されるユナイテッド。夏の動きはいかに。 2024.05.03 12:55 Fri

刷新話のユナイテッドで大黒柱も安泰ではない? ブルーノ「先はあまり考えていないけど…」

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(29)が将来に言及した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 2020年1月にスポルティングCPから加入して以降、中心であり続け、今季もここまで公式戦45試合で15得点11アシストのブルーノ。今やキャプテンとしての役割も託され、1人で何役もこなす。 まさに大黒柱だが、チームの内部では共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもとで組織改革が続き、現場レベルでも戦力整理が噂に。絶対軸のブルーノもオファー次第でといわれる。 そうしたなか、ブルーノはポルトガル『DAZN』で揺れ始めた将来を問われたようで、「今はほかを考えたりなんてしていない」とし、状況次第でユーロ2024が終わってから検討しうると述べた。 「その件は明らかに僕の一存というわけじゃないよね? 選手としてはいつだってここにいたいという思いが必要だけど、同時に残ってほしいと思われないといけない。今のところ、どっちもあると感じる」 「先はあまり考えていないけど、今季は明らかに個人的にも、全体的にも僕が期待したレベルに達していないからだ。FAカップを制してシーズンを締めくくる可能性がまだあって、その後にすごく大事なユーロを控えている」 「だから、正直に言わせてもらうなら、プレミアリーグで続けられないのを考えるとすれば、ユーロが終わってから。FAカップ決勝とユーロに向けた集中力を奪うものなんてないからだ。今はそれ以上に大事なものは何もない」 2024.05.01 12:55 Wed
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