ユナイテッドDFが大事なEL準々決勝のリヨン戦でハーフタイムに帰宅…その理由は息子の負傷

2025.04.22 22:50 Tue
リンデロフはELリヨン戦のハーフタイムでスタジアムを去る
Getty Images
リンデロフはELリヨン戦のハーフタイムでスタジアムを去る
マンチェスター・ユナイテッドのスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフは、ヨーロッパリーグ(EL)のリヨン戦で試合中にスタジアムを後にしていたようだ。スウェーデン『Expressen』が伝えた。17日、EL準々決勝2ndレグでユナイテッドはリヨンと対戦。1stレグを2-2で終えていた中、オールド・トラッフォードでの2ndレグは壮絶な撃ち合いに。両軍合わせて9ゴールが生まれた中、延長戦までもつれた試合は5-4でユナイテッドが勝利を収めて準決勝進出を果たした。

この試合にベンチ入りしていたリンデロフ。しかし、ハーフタイムでスタジアムを去っていたとのこと。その理由は、息子のケガだったという。
『Expressen』によると、リンデロフの息子の1人である末っ子のフランシス君が、自宅でガラスの階段に落下。頭部が割れたという。

リンデロフの妻であるマヤさんがSNSでこの事件について共有。手術が必要になったという。
「末っ子のフランシスは頭が割れてしまいました」

「彼は家で兄のテッド・ルイを追いかけて、ガラスの階段に落ちてしまったのです」

これによりフランシスくんは額がぱっくり割れたとのこと。試合の1時間前に発生したとのことで、ベビーシッターからマヤさんへ連絡。マヤさんは木曜の夜から金曜日まで病院で看病しあっという。

「麻酔をかけられました。自分の子供にこんなことが起こるのは初めてです。信じられないほど不快で、二度と経験したくない経験でした」

フランシスくんの額には一生消えない傷が残り、額を修復する手術も受けたという。

「みんなとても心配していましたが、彼は何もなかったかのように生活しています」

「お医者さんは額に大きな傷が残ると言っています。でも、気にしないでください。うまくいって本当に嬉しいです」

リンデロフの家族は2025年末に第3子が誕生予定。フランシスくんも兄として今後は振る舞えだろうか。

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