フリック・バルサがいよいよ始動…米国プレシーズンツアーの帯同メンバーは現状未定

2024.07.10 15:10 Wed
バルセロナのハンジ・フリック新監督
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バルセロナのハンジ・フリック新監督
7月10日、バルセロナハンジ・フリック政権が発足する。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

バルセロナは24-25シーズンからハンジ・フリック新監督が指揮。9日より選手たちが徐々に合流し、個別にコンディションチェックを行ったのち、10日〜14日に計7回のトレーニングセッションを実施するという。
フリック新監督としては、05-06シーズンにオーストリア1部・ザルツブルクでアシスタントコーチを務めて以来となるドイツ国外での指導。バイエルン時代に共闘したGKコーチ、トニ・タパロビッチ氏らを伴ってのスペイン入りだ。

バルセロナは当面の間、ラミン・ヤマルを筆頭としたユーロ2024参戦組が不在で、コパ・アメリカ2024に参戦したロナルド・アラウホ(同大会で負傷)も不在。また、ペドリがプレシーズン中に復帰できる可能性も低いそうだ。

28日にはレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、ミランと対戦するプレシーズンツアーで渡米するが、現段階でツアーメンバーは完全に未定。フリック新監督はまず、レンタルバックした背番号「10」アンス・ファティパブロ・トーレといった、気概あふれる若手を注視していくようだ。
また、オリオル・ロメウイニゴ・マルティネスといった去就が不透明な選手も10日から合流する見通しとのことだ。

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バルセロナは15日、シーズン開幕前に行われるジョアン・ガンペール杯の相手を発表。日本代表MF南野拓実が所属するモナコと対戦することが決定した。 ハンジ・フリック監督を新たに迎えたバルセロナ。シーズン開幕前の最後の試合として行われているジョアン・ガンペール杯は59回目を迎える。 モナコを迎えて行われる試合は、8月12日に開催。8月17日にバレンシアとのラ・リーガ開幕戦を迎えるバルセロナにとっては、最後のプレシーズンマッチとなる。 モナコは、2023-24シーズンのリーグ・アンで2位につけており、ジョアン・ガンペール杯に参加するのは初。フランスのチームとしては、第1回のナントに始まり、ソショー、マルセイユ、ボルドーに続いて5チーム目となる。 モナコを率いるのはアディ・ヒュッター監督で、フランクフルトの監督時代にフリック監督率いるバイエルンと対戦しており、当時は4試合中3試合がバイエルンが勝利していた。 2024.07.15 21:20 Mon
バルセロナがウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの状態を不安視しているという。 ウルグアイ代表としてコパ・アメリカ2024に参戦するアラウホ。準々決勝・ブラジル代表戦までの全4試合にスタメンも、同戦の33分で負傷交代となり、準決勝・コロンビア代表戦を欠場...3位決定戦の出場もおそらく不可能だ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、バルセロナは、コロンビア戦後の乱闘騒ぎへの対処などで忙しそうなウルグアイサッカー協会(AUF)から、アラウホの負傷に関する連絡を一切受けていないのだという。 したがって、AUFがブラジル戦後に発表した「右脚大腿後部の損傷」以外は何もわかっておらず、バルセロナ陣営には重傷の懸念が。過去に何度も筋肉系トラブルを引き起こしているアラウホだけに、不安の種は拭えない。 アラウホは19〜20日にクラブへ戻る予定で、精密検査はスペインで行うとのこと。すなわち、バルセロナとしてはすでにハンジ・フリック新体制で練習がスタートしたなか、アラウホの全治・復帰時期を見極められない状況だ。 2024.07.13 13:10 Sat
バルセロナのコーチングスタッフにチアゴ・アルカンタラ氏(33)が加わったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 昨季までリバプールに所属し、バルセロナ、バイエルン、そしてスペイン代表と輝かしいフットボールキャリアを築くチアゴ。だが、ケガを理由に引退を決め、先日に13年間の現役キャリアに別れを告げた。 そんなチアゴ氏だが、早くも指導者へ転身話。正式な発表がまだだが、すでにハンジ・フリック新監督からなるコーチ陣の一員として働き、プレシーズンがスタートした10日から参加しているという。 バイエルン時代に指導を受けたフリック監督しかり、アカデミー時代から過ごしたバルセロナをよく知るチアゴ氏は橋渡し役が期待され、通訳だけでなく、指示を伝達する立ち回りとなるとみられる。 また、フリック監督をはじめ、コーチ陣にもバルセロナというクラブを説明する役回りも見込まれるというチアゴ氏。異国での挑戦になるフリック監督にとって、心強い存在になりそうだ。 2024.07.12 12:20 Fri
バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティ(21)が肉体改造だ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 今夏ブライトン&ホーヴ・アルビオンへのレンタル移籍から帰還したファティ。 やはりケガがちで満足にプレーできなかったイングランドでの1年を終え、10日から始動したハンジ・フリック監督率いる新生バルセロナに合流。練習開始に先立って行われたコンディションテストに臨んだ。 現れたファティは以前と比べ、明らかに胸板が厚くなっており、『ムンド・デポルティボ』は「ファティが肉体を強化。過去の反省から、このプレシーズン中に100%の己を表現できるよう人知れず取り組んでいた」と称える。 ファティは19-20シーズンに16歳で鮮烈なトップチームデビュー。しかし以後2年間はケガでほとんどプレーできず、22-23シーズンは公式戦51試合出場もトップフォームではなかった。そして昨季のレンタル放出だ。 24-25シーズンに懸ける想いが強いのは明白。一部で移籍も噂されるが、バルセロナは他クラブのオファーには応じない姿勢とのことだ。 <span class="paragraph-title">【写真】勝負の24-25シーズンへ...胸板が分厚くなったアンス・ファティ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">El cambio físico de Ansu Fati <a href="https://t.co/KPKISQwhrk">pic.twitter.com/KPKISQwhrk</a></p>&mdash; Post Blaugrana (@problaugrana) <a href="https://twitter.com/problaugrana/status/1811054284412236019?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 17:00 Thu
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がクラブの財政状況について前向きな見通しを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 慢性的な財政難に悩まされ、補強や選手登録にさまざまな障害を抱えるバルセロナ。しかし、アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)ら、今夏も複数の選手が獲得候補として噂に挙がっている。 そんななか、ラポルタ会長は『カタルーニャ・ラジオ』のインタビューに対応。ニコ・ウィリアムズへの好感を明かすと同時に、スポーツ・ディレクター(SD)のデコ氏やハンジ・フリック監督の望む補強が実現することを願った。 「もちろん、私は彼(ニコ・ウィリアムズ)が好きだし、とても気に入っている。だが、ここでは責任者に仕事をさせなければならない。デコはフリックと話し合って補強に取り組んでいるし、良いニュースを期待している」 また、5800万ユーロ(約101億1000万円)の契約解除金が設定されるレベルの選手を獲得できる状況にあるのかという質問にも回答。改善に向けたこれまでの取り組みがついに実を結ぶ見込みのようだ。 「今ではイエスだ。ここに至るまでに何年にもわたって行われてきた努力の結果だ。このレベルの契約に対応できる可能性はある」 「この3年間は非常に濃密で、やるべきことがたくさんあった。我々は非常によく取り組んできたし、その仕事ぶりには満足している。なぜならクラブの経済が回復しつつあるからだ。これに関しては、まもなく良い知らせがあるだろう」 「我々はクラブの経済回復を確認するために取り組んでいるし、これまで取り組んできた一連の業務がある。まもなく発表できるだろう。3年かかったこのプロセスを完了することができてとてもほっとしている。正常な状態に戻ることを願っている」 2024.07.09 13:31 Tue

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バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(25)を取り巻く状況がケガで変化している。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 先日までコパ・アメリカ2024に参加していたアラウホ。7日に行われた準々決勝のブラジル代表戦で右足を負傷すると、ハムストリングの腱の損傷が確認され、手術の運びとなった。 最低4カ月の離脱が見込まれるDFは今夏の移籍の可能性が消滅。1月にバイエルンからオファーが届いていたほか、ここ数カ月はブラジル代表DFチアゴ・シウバが退団したチェルシーからの打診も報じられていた。 バルセロナはアラウホをプロジェクトの中心選手の1人と考えているものの、ビッグオファーを受け入れれば財政難を解決する一手に。結局、消去法で残留へ傾くこととなった。 しかし、契約延長が進んでいないことから、残留を手放しには喜べない状況。バルセロナは2026年6月までの契約を更新すべく、交渉に着手しているが、アラウホ陣営がオファーを保留している。 仮に延長を拒否された場合、2025年夏はバルセロナが移籍市場で不利な立場に。1年後のフリー移籍が視野に入るため、高額での売却が困難となり、移籍金はバイエルンが1月に提示した総額9000万ユーロ(約155億6000万円)を確実に下回る見通しだ。 2024.07.16 15:14 Tue
バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが、右ハムストリングの手術を受けることが判明した。 アラウホは今月7日に行われたコパ・アメリカ2024準々決勝のブラジル代表戦で右足を負傷。このケガによって一足早く同大会での戦いを終えていた。 その後、開催地のアメリカからバルセロナに帰国したアラウホは、ジョアン・ガンペル・スポーツセンターで検査を受けると、右ハムストリングの腱の損傷が確認された。 そして、近日中にフィンランドのトゥルクで、クラブのメディカルスタッフ監督の下、ラッセ・レンパイネン医師による手術を受けることになった。 バルセロナは現時点で離脱期間に関しての言及を避けているが、スペイン『スポルト』など現地メディアの報道では最低でも4カ月程度の離脱が見込まれているという。 新契約交渉が難航中のアラウホに関しては今夏の売却の可能性も伝えられたが、今回の手術によってこのタイミングでの売却は非常に難しくなった。 また、同選手の長期離脱は今後の補強プランにも少なくない影響を与えることになりそうだ。 2024.07.15 23:11 Mon
バルセロナは15日、シーズン開幕前に行われるジョアン・ガンペール杯の相手を発表。日本代表MF南野拓実が所属するモナコと対戦することが決定した。 ハンジ・フリック監督を新たに迎えたバルセロナ。シーズン開幕前の最後の試合として行われているジョアン・ガンペール杯は59回目を迎える。 モナコを迎えて行われる試合は、8月12日に開催。8月17日にバレンシアとのラ・リーガ開幕戦を迎えるバルセロナにとっては、最後のプレシーズンマッチとなる。 モナコは、2023-24シーズンのリーグ・アンで2位につけており、ジョアン・ガンペール杯に参加するのは初。フランスのチームとしては、第1回のナントに始まり、ソショー、マルセイユ、ボルドーに続いて5チーム目となる。 モナコを率いるのはアディ・ヒュッター監督で、フランクフルトの監督時代にフリック監督率いるバイエルンと対戦しており、当時は4試合中3試合がバイエルンが勝利していた。 2024.07.15 21:20 Mon
バルセロナのスペイン代表MFガビがユーロ2024決勝に駆けつけるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 2023年11月に行われたユーロ予選のジョージア代表戦で右ヒザに重傷を負ったガビ。新シーズンでの復帰に向け、リハビリの日々が続く。 そんななか、ユーロに参戦中のスペインは準決勝でフランス代表を下し、決勝まで到達。14日にはベルリン・オリンピアシュタディオンでイングランド代表と対戦する。 スペインサッカー連盟(RFEF)はユーロ予選の全試合に出場し、本大会行きに貢献したガビもこの戦いに加わることを希望。ドイツ行きを手配し、14日の午後早くに現地に到着する予定だという。 なお、欧州サッカー連盟(UEFA)も決勝に関係者を招いており、元バルセロナ指揮官のチャビ・エルナンデス氏や、バルセロナやスペイン代表で活躍したジェラール・ピケ氏も招待。多くのバルセロナ関係者がスペインの勝利を願い、ベルリンに集うようだ。 2024.07.14 13:17 Sun
ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、バルセロナのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)獲得が財政上可能であるとの見通しを示した。 慢性的な財政難に悩まされ、新戦力補強や選手登録にさまざまな障害を抱えるバルセロナ。しかし、先日にジョアン・ラポルタ会長は『カタルーニャ・ラジオ』のインタビューで財政面の改善と共に、アスレティック・ビルバオが5800万ユーロ(約101億1000万円)に設定しているニコの契約解除条項の支払いが可能であると主張していた。 とはいえ、バルセロナはラ・リーガが課した年間支出限度額を依然として超えているため、現時点で新規契約は登録できない。それでも、テバス会長はスペイン『スポルト』のインタビューでカタルーニャのクラブの財政状況改善への努力を認め、ニコの契約解除条項支払いが可能であると説明している。 「バルサが1:1支出限度額(移籍金や給与の貯蓄に充てられる資金をすべて投資することが許可されている)に戻れば、つまり上限額を超えなければ、そうすることができるだろう」 「バルセロナが2億ユーロ以上の給与削減に努め、クラブ内ですでに実施されている、資産売却という財務手段とは無関係のその他の措置を考慮すると、ニコ・ウィリアムズのようなプレーヤーを獲得することは十分可能であると考えざるを得ない」 「彼には5800万ユーロの条項があると思う。5800万ユーロでプレーヤーと契約する場合、償却額は契約年数で割られる。3年契約の場合、年間2000万ユーロ未満となり、それにプレーヤーへ支払う金額が加算される」 「バルサは、1:1ルールに戻れば、その程度の金額で契約できるだろう。これは完全に受け入れられる」 「彼らは売上高が10億ユーロに近いクラブであり、その種の契約であればその範囲内で契約できるだろう」 「しかし、まずは1:1のシナリオが実現されなければならないことを忘れてはならない。まだそこまでには至っていないが、これまでで一番近い。そこまで到達すれば、ニコ・ウィリアムズか、そのような特徴を持つ他のプレーヤーと契約できる」 なお、ユーロ2024後に自身の去就に関して何らかの決断を下すとみられるニコだが、先日に代理人とバルセロナの接触が伝えられており、現時点でブラウグラナ移籍の可能性は十分にあるとみられる。 2024.07.13 15:53 Sat

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7月10日、バルセロナのハンジ・フリック政権が発足する。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 バルセロナは24-25シーズンからハンジ・フリック新監督が指揮。9日より選手たちが徐々に合流し、個別にコンディションチェックを行ったのち、10日〜14日に計7回のトレーニングセッションを実施するという。 フリック新監督としては、05-06シーズンにオーストリア1部・ザルツブルクでアシスタントコーチを務めて以来となるドイツ国外での指導。バイエルン時代に共闘したGKコーチ、トニ・タパロビッチ氏らを伴ってのスペイン入りだ。 バルセロナは当面の間、ラミン・ヤマルを筆頭としたユーロ2024参戦組が不在で、コパ・アメリカ2024に参戦したロナルド・アラウホ(同大会で負傷)も不在。また、ペドリがプレシーズン中に復帰できる可能性も低いそうだ。 28日にはレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、ミランと対戦するプレシーズンツアーで渡米するが、現段階でツアーメンバーは完全に未定。フリック新監督はまず、レンタルバックした背番号「10」アンス・ファティ、パブロ・トーレといった、気概あふれる若手を注視していくようだ。 また、オリオル・ロメウ、イニゴ・マルティネスといった去就が不透明な選手も10日から合流する見通しとのことだ。 2024.07.10 15:10 Wed

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勝負の24-25シーズンへアンス・ファティが肉体改造…バルサ帰還初日に胸板が分厚くなった姿を披露

バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティ(21)が肉体改造だ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 今夏ブライトン&ホーヴ・アルビオンへのレンタル移籍から帰還したファティ。 やはりケガがちで満足にプレーできなかったイングランドでの1年を終え、10日から始動したハンジ・フリック監督率いる新生バルセロナに合流。練習開始に先立って行われたコンディションテストに臨んだ。 現れたファティは以前と比べ、明らかに胸板が厚くなっており、『ムンド・デポルティボ』は「ファティが肉体を強化。過去の反省から、このプレシーズン中に100%の己を表現できるよう人知れず取り組んでいた」と称える。 ファティは19-20シーズンに16歳で鮮烈なトップチームデビュー。しかし以後2年間はケガでほとんどプレーできず、22-23シーズンは公式戦51試合出場もトップフォームではなかった。そして昨季のレンタル放出だ。 24-25シーズンに懸ける想いが強いのは明白。一部で移籍も噂されるが、バルセロナは他クラブのオファーには応じない姿勢とのことだ。 <span class="paragraph-title">【写真】勝負の24-25シーズンへ...胸板が分厚くなったアンス・ファティ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">El cambio físico de Ansu Fati <a href="https://t.co/KPKISQwhrk">pic.twitter.com/KPKISQwhrk</a></p>&mdash; Post Blaugrana (@problaugrana) <a href="https://twitter.com/problaugrana/status/1811054284412236019?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 17:00 Thu
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負傷離脱のペドリ、UEFAがバルセロナへ補償金支払いへ…最大1年間で13億円

負傷によりユーロ2024の戦いを終えてしまったスペイン代表MFペドリ。しばらくの離脱になることが確定的だが、バルセロナは欧州サッカー連盟(UEFA)から補償金を手にできることとなった。 スペイン代表の一員としてユーロ2024に臨んでいるペドリ。グループステージのクロアチア代表戦、イタリア代表戦に出場。ラウンド16のジョージア代表戦も出場すると、準々決勝のドイツ代表戦も先発出場した。 しかし、開催早々にトニ・クロースに激しいチャージを受けて負傷。ヒザを強打してしまい、わずか8分で負傷退場となってしまった。 涙しながら退場したペドリ。MRI検査を受けた結果、左ヒザの内外側ねん挫でグレードは2と診断。チームはベスト4に進出したが、残りの試合は出場不可となった。 徐々にパフォーマンスを取り戻していた矢先のアクシデント。チームに残って支えていくことを明言したオエドリだが、ケガからの復帰には最低でも1カ月〜1カ月半はかかる見込みとされている。 ハンジ・フリック監督が就任したバルセロナにとっては、シーズン序盤はペドリを欠くことになる。スペイン『マルカ』によれば、UEFAがバルセロナに補償金を支払う必要が出てきたという。 代表活動中の負傷に関しては、国際サッカー連盟(FIFA)や各大陸サッカー連盟から補償金が支払われる。 UEFAの場合、選手が代表活動で負傷し、所属クラブで28日以上離脱となる場合は、補償金を支払うことになるもの。1日最大2万548ユーロ(約360万円)、最大365日間の補償となり、最大で約750万ユーロ(約13億円)が支払われることとなる。 これはFIFAが定めたクラブ保護プログラムであり、「クラブと契約し、代表チームに参加している全てのサッカー選手に補償を提供するこれは、選手が代表チームでの何らかの活動(試合やトレーニング、移動など)で適用される」とされている。 ペドリの負傷に対して最終的にいくらがバルセロナへ支払われるのかは不明だが、とにかく再びピッチで高いパフォーマスを見せてもらいたいものだ。 2024.07.07 23:35 Sun
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ユーロで躍動の16歳FWヤマル、パリ五輪代表の17歳DFクバルシがバルサのファーストチーム昇格

バルセロナは11日、カンテラ出身の2選手のファーストチーム昇格を発表した。昇格を果たすのはスペイン代表FWラミン・ヤマル(16)とスペイン代表DFパウ・クバルシ(17)の2名となる。 ヤマルは、バルサ・アトレティックに在籍しながら、2023-24シーズンはファーストチームで60試合に出場し7ゴールを記録。十分な実績を残した中で、正式にファーストチームのメンバーに昇格した。 そのヤマルはスペイン代表でも重要な存在となっており、ユーロ2024に出場すると、準決勝のフランス代表戦では衝撃的なゴールを記録し話題を呼んでいた。 一方のクバルシも、2023-24シーズンはファーストチームでプレーし、公式戦24試合に出場。2024年1月18日に16歳でコパ・デル・レイに出場しデビュー。その後レギュラーに定着した。なお、パリ・オリンピックに出場するU-23スペイン代表メンバーに選出されている。 慢性的な財政問題を抱えるバルセロナにとって、カンテラ出身の選手の存在は非常に大きく、彼らの活躍がチームをより押し上げることが期待されている。 2024.07.12 11:20 Fri
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ケガに泣かされたチアゴ・アルカンタラが33歳で現役引退、古巣バルセロナのコーチングスタッフ入りへ

リバプールを退団した元スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(33)が8日、自身のXで現役引退を発表した。 チアゴはバルセロナ、スペイン代表、バイエルン、リバプール時代の自身の4枚の写真を添え、以下のメッセージを残した。 「常に僕に与えてくれたものを返したいと思って過ごしていた。与えられた時間に感謝している。楽しむことができたよ。ありがとう、フットボール。これまで僕に関わり、僕をより良い選手、良い人間にしてくれた皆に感謝している。また会おう」 バルセロナのカンテラ出身のチアゴは、バルセロナで公式戦100試合出場11ゴール20アシストを記録。2度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝、4度のラ・リーガ優勝、2度のコパ・デル・レイ優勝を経験した。 そしてバイエルンでは公式戦235試合出場31ゴール37アシストを記録。1度のCL優勝、7度のブンデスリーガ優勝、4度のDFBポカール優勝を経験した。 とりわけケガに泣かされたリバプールでは公式戦98試合出場3ゴール6アシストを記録。FAカップとEFLカップをそれぞれ1度ずつ優勝を経験していた。 なお、今後は古巣バルセロナでかつてバイエルンで師弟関係にあったハンジ・フリック監督の下、コーチングスタッフ入りすると報じられている。 2024.07.09 07:00 Tue
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ニコ・ウィリアムズの獲得も「今ではイエス」、バルセロナ会長が財政の改善アピール 「まもなく発表できる」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がクラブの財政状況について前向きな見通しを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 慢性的な財政難に悩まされ、補強や選手登録にさまざまな障害を抱えるバルセロナ。しかし、アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)ら、今夏も複数の選手が獲得候補として噂に挙がっている。 そんななか、ラポルタ会長は『カタルーニャ・ラジオ』のインタビューに対応。ニコ・ウィリアムズへの好感を明かすと同時に、スポーツ・ディレクター(SD)のデコ氏やハンジ・フリック監督の望む補強が実現することを願った。 「もちろん、私は彼(ニコ・ウィリアムズ)が好きだし、とても気に入っている。だが、ここでは責任者に仕事をさせなければならない。デコはフリックと話し合って補強に取り組んでいるし、良いニュースを期待している」 また、5800万ユーロ(約101億1000万円)の契約解除金が設定されるレベルの選手を獲得できる状況にあるのかという質問にも回答。改善に向けたこれまでの取り組みがついに実を結ぶ見込みのようだ。 「今ではイエスだ。ここに至るまでに何年にもわたって行われてきた努力の結果だ。このレベルの契約に対応できる可能性はある」 「この3年間は非常に濃密で、やるべきことがたくさんあった。我々は非常によく取り組んできたし、その仕事ぶりには満足している。なぜならクラブの経済が回復しつつあるからだ。これに関しては、まもなく良い知らせがあるだろう」 「我々はクラブの経済回復を確認するために取り組んでいるし、これまで取り組んできた一連の業務がある。まもなく発表できるだろう。3年かかったこのプロセスを完了することができてとてもほっとしている。正常な状態に戻ることを願っている」 2024.07.09 13:31 Tue

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