J1の5月度KONAMI月間MVPは4G2Aの鹿島FW鈴木優磨! J2は仙台FW中島元彦、J3は琉球MF富所悠が選出
2024.06.11 18:13 Tue
5月度の月間MVPに輝いた鹿島の鈴木優磨
Jリーグは11日、5月度のKONAMI月間MVPを発表した。
5月度は明治安田J1リーグが鹿島アントラーズのFW鈴木優磨、明治安田J2リーグがベガルタ仙台のFW中島元彦、明治安田J3リーグがFC琉球のMF富所悠となった。
鈴木は通算2度目の受賞。中島と富所はKONAMI月間MVP初受賞となる。
鈴木は5月、J1の6試合に出場し、4ゴール2アシストを記録。得点数ではチームメイトの名古新太郎、アレクサンダル・チャヴリッチと並び、得点関与数は3アシストの名古が上回ったが、鈴木はハードワークでチームをけん引する姿勢なども評価された。
選考委員会の総評と鈴木のコメントは以下の通り。
足立修委員長
「色々なポジションをやりながらハードワークしている。チームを好調の波に乗せている」
山本昌邦委員
「鹿島の勢いを引っ張る存在」
槙野智章委員
「厳しい試合の時に必ずゴールに絡み、決めるべき時に決める。好調鹿島の攻撃をけん引」
北條聡委員
「常勝鹿島の水先案内人。自ら点を取るだけでは飽き足らず、鋭いラストパスで仲間のゴールをお膳立て。無論、精神的支柱でもあった」
◆FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
「5月の明治安田J1リーグKONAMI月間MVPを受賞することができ、非常に嬉しく思います。僕一人の力ではなく、監督、チームメート、スタッフ、アントラーズに関わるすべての人たちのおかげで、このような賞をいただくことができました」
「引き続き、目の前の1試合1試合を地に足をつけて全員で戦い、シーズンの最後に良い結果を得られるよう、全力を尽くしていきたいと思います。ありがとうございました」
中島は、チームが4勝1敗の成績を残した5月の5試合で4得点を記録。中位から浮上し、現在4位につける仙台の好調の原動力となった。
選考委員会の総評と中島のコメントは以下の通り。
◆Jリーグ選考委員会による総評
足立修委員長
「仙台が順位を上げてきている大きな要因に」
山本昌邦委員
「上位に進出してきたところで、チームの全8得点中4点に絡んでいて価値がある。接戦の試合が多い中であきらめない泥臭いところの活躍が印象に残っている」
寺嶋朋也委員
「前線でゲームメイクもこなしつつ、5月は4ゴールでチームに勝点3をもたらした」
丸山桂里奈特任委員
「今月4ゴールでチームを引っ張る。大事なところで決めてくれる印象」
植松隼人特任委員
「5月だけで4得点の貢献でチームを勝利に導いている事が大きな理由」
◆FW中島元彦(ベガルタ仙台)
「5月の明治安田J2リーグMVPに選んでいただき、ありがとうございます。サポーターのみなさんを含めたチーム全体で、5月に多くの勝利をつかみ取れたことが今回の受賞につながったと思っています」
「個人的な成績については、まだまだできたと思うところもあります。シーズン折り返しとなりますが、個人としてもチームとしても前半戦以上の成績を残せるように、さらに成長していきたいと思います」
富所は2勝1分けの無敗で5月を乗り切った琉球で、3試合1得点を記録。シュート関与パス数はリーグ3位を記録し、34歳のベテランとして一時2位まで上り詰めたチームを精神的にも引っ張った。
選考委員会の総評と富所のコメントは以下の通り。
◆Jリーグ選考委員会による総評
足立修委員長
「琉球の核となる選手。彼のパフォーマンスの良さがチームを引っ張っている。今月、チームの成績を上げた立役者」
平畠啓史委員
「5月、2勝1分、順位も2位に浮上した琉球を牽引。今季はポジションを一列上げ、攻撃の局面で重要な役割を果たしていた。14節宮崎戦の決勝点となる直接FKも見事だった。まさにミスター琉球の働き」
橋本英郎委員
「ベテランとしてのパフォーマンスだけではなく、ゲームを決定付ける仕事もし、そして琉球の順位を安定して引き上げる事に貢献していた」
◆MF富所悠(FC琉球)
「明治安田Jリーグ KONAMI 5月の月間MVPに選んでいただきありがとうございます。とにかく楽しんでプレーする、ということを今季の個人テーマにしていて、こうして賞をいただけたことをうれしく思います」
「順位が混戦の中、6月の戦いが鍵になります。一戦一戦にしっかり向き合って、勝ち点3を積み重ねていきたいと思います」
5月度は明治安田J1リーグが鹿島アントラーズのFW鈴木優磨、明治安田J2リーグがベガルタ仙台のFW中島元彦、明治安田J3リーグがFC琉球のMF富所悠となった。
鈴木は通算2度目の受賞。中島と富所はKONAMI月間MVP初受賞となる。
選考委員会の総評と鈴木のコメントは以下の通り。
◆Jリーグ選考委員会による総評
足立修委員長
「色々なポジションをやりながらハードワークしている。チームを好調の波に乗せている」
山本昌邦委員
「鹿島の勢いを引っ張る存在」
槙野智章委員
「厳しい試合の時に必ずゴールに絡み、決めるべき時に決める。好調鹿島の攻撃をけん引」
北條聡委員
「常勝鹿島の水先案内人。自ら点を取るだけでは飽き足らず、鋭いラストパスで仲間のゴールをお膳立て。無論、精神的支柱でもあった」
◆FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
「5月の明治安田J1リーグKONAMI月間MVPを受賞することができ、非常に嬉しく思います。僕一人の力ではなく、監督、チームメート、スタッフ、アントラーズに関わるすべての人たちのおかげで、このような賞をいただくことができました」
「引き続き、目の前の1試合1試合を地に足をつけて全員で戦い、シーズンの最後に良い結果を得られるよう、全力を尽くしていきたいと思います。ありがとうございました」
中島は、チームが4勝1敗の成績を残した5月の5試合で4得点を記録。中位から浮上し、現在4位につける仙台の好調の原動力となった。
選考委員会の総評と中島のコメントは以下の通り。
◆Jリーグ選考委員会による総評
足立修委員長
「仙台が順位を上げてきている大きな要因に」
山本昌邦委員
「上位に進出してきたところで、チームの全8得点中4点に絡んでいて価値がある。接戦の試合が多い中であきらめない泥臭いところの活躍が印象に残っている」
寺嶋朋也委員
「前線でゲームメイクもこなしつつ、5月は4ゴールでチームに勝点3をもたらした」
丸山桂里奈特任委員
「今月4ゴールでチームを引っ張る。大事なところで決めてくれる印象」
植松隼人特任委員
「5月だけで4得点の貢献でチームを勝利に導いている事が大きな理由」
◆FW中島元彦(ベガルタ仙台)
「5月の明治安田J2リーグMVPに選んでいただき、ありがとうございます。サポーターのみなさんを含めたチーム全体で、5月に多くの勝利をつかみ取れたことが今回の受賞につながったと思っています」
「個人的な成績については、まだまだできたと思うところもあります。シーズン折り返しとなりますが、個人としてもチームとしても前半戦以上の成績を残せるように、さらに成長していきたいと思います」
富所は2勝1分けの無敗で5月を乗り切った琉球で、3試合1得点を記録。シュート関与パス数はリーグ3位を記録し、34歳のベテランとして一時2位まで上り詰めたチームを精神的にも引っ張った。
選考委員会の総評と富所のコメントは以下の通り。
◆Jリーグ選考委員会による総評
足立修委員長
「琉球の核となる選手。彼のパフォーマンスの良さがチームを引っ張っている。今月、チームの成績を上げた立役者」
平畠啓史委員
「5月、2勝1分、順位も2位に浮上した琉球を牽引。今季はポジションを一列上げ、攻撃の局面で重要な役割を果たしていた。14節宮崎戦の決勝点となる直接FKも見事だった。まさにミスター琉球の働き」
橋本英郎委員
「ベテランとしてのパフォーマンスだけではなく、ゲームを決定付ける仕事もし、そして琉球の順位を安定して引き上げる事に貢献していた」
◆MF富所悠(FC琉球)
「明治安田Jリーグ KONAMI 5月の月間MVPに選んでいただきありがとうございます。とにかく楽しんでプレーする、ということを今季の個人テーマにしていて、こうして賞をいただけたことをうれしく思います」
「順位が混戦の中、6月の戦いが鍵になります。一戦一戦にしっかり向き合って、勝ち点3を積み重ねていきたいと思います」
鈴木優磨の関連記事
鹿島アントラーズの関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
鈴木優磨の人気記事ランキング
1
【J1注目プレビュー|第7節:鹿島vs神戸】ホーム26戦無敗の首位・鹿島、苦戦続いた連覇中の神戸を迎え撃つ
【明治安田J1リーグ第7節】 2025年3月29日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/13pt) vs ヴィッセル神戸(16位/6pt) [県立カシマサッカースタジアム] <h3>◆ホーム無敗継続で首位キープへ【鹿島アントラーズ】</h3> ホームゲームの無敗記録を「26」に伸ばした鹿島。J1新記録を樹立した試合でも、浦和レッズを相手に劇的ドローでの達成となった。 中断期間を経て迎えるは連覇中の神戸。タイトルから遠ざかっている鹿島にとっては、この相手に勝ってこそとも言える状況。首位キープのためにもしっかりと叩いておきたいところだ。 浦和戦では受けに回ってしまう展開も見られ、神戸相手に隙を見せればやられてしまう可能性は高い。また、攻撃陣もしっかりと崩せてはおらず、首位に立っているとはいえ不安材料がないわけではない。 この中断期間中にしっかりと時間を取って上積みすることができたのか。アグレッシブさを失わなければ、ホームの無敗記録も更新されることになりそうだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、知念慶、柴崎岳、松村優太 FW:鈴木優磨、レオ・セアラ 監督:鬼木達 <h3>◆リーグ3連覇へここから巻き返し【ヴィッセル神戸】</h3> ケガ人と超過密日程に苦しめられてきた戦いも終了。しっかりと戦力が戻り、失意のAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)敗退により、リーグ戦に集中して戦うことができることとなった。 アジアのタイトルはまたしても届かなかったが、目標はリーグ3連覇。中断前の湘南ベルマーレ戦でなんとか勝利を収めており、ここから本格的にスタートといったところだろう。 ケガ人の復帰は何よりも大きい上に、新加入のFWエリキが合流間もない中で結果を残した。前節の湘南戦は2ゴールの活躍。神戸の3連覇に大きく貢献してくれることを願うばかりだ。 相手の鹿島はホームで無敗を継続中。唯一3連覇を達成している鹿島を倒し、勢いづきたいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:広瀬陸斗、山川哲史、マテウス・トゥーレル、鍬先祐弥 MF:井手口陽介、扇原貴宏、宮代大聖 FW:武藤嘉紀、大迫勇也、エリキ 監督:吉田孝行 2025.03.29 12:00 Sat2
首位鹿島、悩める王者神戸にウノゼロ勝ち! GK早川友基のアシストで新主砲レオ・セアラが1発【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節の鹿島アントラーズvsヴィッセル神戸が県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島が1-0で勝ち切った。 首位鹿島vs王者神戸、先制点は首位鹿島。 33分、GK早川友基が前線へ大きくロングボールを蹴り込むと、対応しようと神戸のGK前川黛也がボックス外へ。しかし、レオ・セアラが走り勝ち、ワントラップで前川をかわしたのち、無人のゴールにシュートを流し込んだ。 レオ・セアラは続けて40分、ワイドに流れた鈴木優磨、安西幸輝のクロスを経由してゴール前からフリーで左足シュート。しかし、枠へ飛ばせず決定機逸。追加点はお預けに。 1-0のまま推移するなかでハーフタイムを挟んだ62分、鹿島は右サイドバックの濃野公人がバイタルエリアに侵入し、GK前川と一対一に。絶好機もここは前川の好セーブに阻まれる。 打開の糸口を見出せぬ神戸は、59分の汰木康也&宮代大聖投入に続き、69分にカエターノ&グスタボ・クリスマンをピッチへ。 その中で78分、クロスからボックス内で大迫勇也が収め、味方を経由してフリーで左足シュート。しかし、力を込めすぎたか、大きく枠上へ飛ばしてしまい、今日最大の決定機を逸する。 結局、首位鹿島が王者神戸をウノゼロで振り切って2試合ぶりの白星に。首位をキープした。 鹿島アントラーズ 1-0 ヴィッセル神戸 【鹿島】 レオ・セアラ(前33) 2025.03.29 16:58 Sat3
シント=トロイデンの鈴木優磨が練習に参加 新監督は「彼は謝罪した」
シント=トロイデンのFW鈴木優磨が練習に参加した。 昨季のジュピラー・プロ・リーグでシント=トロイデン最多の17ゴールをマークするなど、エースの座を射止めた鈴木は今夏のステップアップ移籍を志願。今季が開幕しても試合に出場せず、移籍先の決定を待つスタンスを貫いた。 セリエAでのプレー願望が取り沙汰されるなか、ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンやトルコのフェネルバフチェ、フランスのリーグ・アンの複数クラブなどから興味を集めていたが、いずれオファーも鈴木が拒否。その他、ベルギー国内のヘント、アンデルレヒト、クラブ・ブルージュからのオファーも拒否していた。 移籍期限ギリギリにはカリアリからのオファーが届くも合意に至らず、シャルケへの移籍も近づいたが今夏の移籍期限内に去就が決着を迎えることはなかった。 鈴木は1日に行われたチームの練習に参加。自らのインスタグラムで「この3カ月はすごくタフなものだった。でも、この期間に僕がやったことは正しい方法じゃありませんでした」「もう一度、立ち上がり、ハードワークしなければなりません。STVVに関わるすべての人のためにももう一度、頑張ります」と決意を新たにしていたが、ベルント・ホラーバッハ新監督にも謝罪していたようだ。ベルギー『Voetbal Krant』が監督の言葉を伝えている。 「ユウマは水曜日の朝に話し合いのために私に会いに来た。彼は謝罪した。彼はこの数ヵ月もこのチームに身を置いているので、理にはかなっている」 「(イロンベ・)ムボヨはいなくなったが、私は彼を責めることはできない。彼は良いオファーを受けたからだ。だが、ムボヨは最後の日までSTVVにコミットし続けた。トレーニングを続け、試合でプレーし続けてほしい。ユウマはその点で間違っていた」 「今のユウマが何パーセントの状態なのかはまだ分からない。彼は恐らく(2日に行われる親善試合の)デュッセルドルフ戦でも何分かプレーするだろう。最初からやり直す必要がある。もう一度、どのストライカーの組み合わせが最も良いかを探していく」 <span class="paragraph-title">【写真】練習に復帰した鈴木優磨の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#シントトロイデン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%84%AA%E7%A3%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#鈴木優磨</a> <a href="https://t.co/6PZF68iztr">pic.twitter.com/6PZF68iztr</a></p>— シント=トロイデンVV【第7節 vs ベールスホット(A) 9月14日(火)AM3時00分】 (@STVV_JP) <a href="https://twitter.com/STVV_JP/status/1433071935076945923?ref_src=twsrc%5Etfw">September 1, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.02 18:15 Thu4
【J1注目プレビュー|第8節:広島vs鹿島】首位・鹿島は昨季の上位と連戦で連勝を、広島は得点力が課題に
【明治安田J1リーグ第8節】 2025年4月2日(水) 19:00キックオフ サンフレッチェ広島(7位/11pt) vs 鹿島アントラーズ(1位/16pt) [エディオンピースウイング広島] <h3>◆課題は得点力の向上【サンフレッチェ広島】</h3> 前節はアウェイでの京都サンガF.C.戦。1-0で敗れて今シーズンのリーグ戦で初の黒星となった。 内容こそ悪くなかったが、点が取れずに敗戦。実力が拮抗しているリーグの表れでもある一方で、しっかりと勝ち切っていくことが大事になってくることは間違いない。 ミヒャエル・スキッベ監督が就任して以降は、リーグ戦3位以上の成績しかないが、やはり優勝が欲しいところ。そのために必要なのはゴールを奪い切る力だ。 AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を残念な形で去ることとなったが、今季のリーグ戦では前半は未だにノーゴール。後半の巻き返しだけでどうにかなるリーグではなく、しっかりと決定力を上げていく必要がある。首位相手にどんな攻撃を見せるか注目だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:中野就斗、川辺駿、田中聡、東俊希 MF:ジャーメイン良、加藤陸次樹 FW:ヴァレール・ジェルマン 監督:ミヒャエル・スキッベ <h3>◆王者を完封、次は2位【鹿島アントラーズ】</h3> 前節は連覇のヴィッセル神戸相手に1-0で勝利を収めた鹿島。しっかりと首位をキープし、その強さを見せつける形となった。 [4-4-2]のシステムを鬼木達監督監督も採用し、前線からのハイプレスがしっかりとはまり、コンパクトな守備が相手に良い攻撃をさせていないのが強さだ。 その上で、レオ・セアラ、鈴木優磨の2トップが躍動。ゴールはもちろん、チャンスメイクを含めて良い流れができている状況だ。 対する広島は昨季の2位。堅い守備が特徴であり、鹿島がどう崩していくかが注目のポイント。選手たちがしっかりと連動し、チームとして崩しにいく力をつけつつある中で、自信に繋がる勝利を収められるか注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、樋口雄太、舩橋佑、チャヴリッチ FW:レオ・セアラ、鈴木優磨 監督:鬼木達 2025.04.02 16:20 Wed5
【J1注目プレビュー|第6節:鹿島vs浦和】鹿島はホーム無敗記録樹立なるか? 浦和は連勝で阻止目指す
【明治安田J1リーグ第6節】 2025年3月16日(日) 14:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/12pt) vs 浦和レッズ(13位/5pt) [県立カシマサッカースタジアム] <h3>◆ホーム25戦無敗を更新なるか【鹿島アントラーズ】</h3> 今シーズンは開幕戦でこそ敗れたものの、第2節からは4連勝。鬼木達新監督の下で首位に立っている。 チームとしてのベースを変えず、元々持っていたポテンシャルを引き出し、基礎能力を上げている状況。チームとして良い流れに乗っているといえる。 そして今季加入したFWレオ・セアラはすでにハットトリックを決めるなどチームの得点源に。鹿島に不足していたスコアラーが加わり、攻守にわたって安定感が出ている。このままタイトルに向けて邁進したいところだろう。 現在はホームゲームの無敗記録が「25」に。これはJ1最長記録に並んでおり、今節負けなければ新記録達成に。5連勝を目指し、浦和を下して達成したいと誰もが願っているはずだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、知念慶、柴崎岳、松村優太 FW:鈴木優磨、レオ・セアラ 監督:鬼木達 <h3>◆やっと1勝、ここが大事【浦和レッズ】</h3> 開幕から4試合未勝利と苦しんでいたチーム。しかし、前節のファジアーノ岡山戦でついにシーズン初白星を挙げた。 ただ、まだまだチーム状態が良いとは言えない。岡山戦でもコンビネーションの問題やフィニッシュワークの精度の低さなどが目立った。チアゴ・サンタナのゴールで勝利は収めたが、力技で乗り切った印象もある。 まだまだ精度の悪いチームだが、この勝利が1つのキッカケになれば大きく変化するだろう。相手はアウェイでの鹿島戦。ファン・サポーターを含め、浦和たるもの燃えないわけがない。 しっかりと戦い、ゴールを奪えるのか。鹿島の新記録など、達成させる訳にはいかない。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:西川周作 DF:関根貴大、ダニーロ・ボザ、マリウス・ホイブラーテン、荻原拓也 MF:安居海渡、サミュエル・グスタフソン MF:金子拓郎、松本泰志、マテウス・サヴィオ FW:チアゴ・サンタナ 監督:マチェイ・スコルジャ 2025.03.16 11:10 Sun鹿島アントラーズの人気記事ランキング
1
【J1注目プレビュー|第7節:鹿島vs神戸】ホーム26戦無敗の首位・鹿島、苦戦続いた連覇中の神戸を迎え撃つ
【明治安田J1リーグ第7節】 2025年3月29日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/13pt) vs ヴィッセル神戸(16位/6pt) [県立カシマサッカースタジアム] <h3>◆ホーム無敗継続で首位キープへ【鹿島アントラーズ】</h3> ホームゲームの無敗記録を「26」に伸ばした鹿島。J1新記録を樹立した試合でも、浦和レッズを相手に劇的ドローでの達成となった。 中断期間を経て迎えるは連覇中の神戸。タイトルから遠ざかっている鹿島にとっては、この相手に勝ってこそとも言える状況。首位キープのためにもしっかりと叩いておきたいところだ。 浦和戦では受けに回ってしまう展開も見られ、神戸相手に隙を見せればやられてしまう可能性は高い。また、攻撃陣もしっかりと崩せてはおらず、首位に立っているとはいえ不安材料がないわけではない。 この中断期間中にしっかりと時間を取って上積みすることができたのか。アグレッシブさを失わなければ、ホームの無敗記録も更新されることになりそうだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、知念慶、柴崎岳、松村優太 FW:鈴木優磨、レオ・セアラ 監督:鬼木達 <h3>◆リーグ3連覇へここから巻き返し【ヴィッセル神戸】</h3> ケガ人と超過密日程に苦しめられてきた戦いも終了。しっかりと戦力が戻り、失意のAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)敗退により、リーグ戦に集中して戦うことができることとなった。 アジアのタイトルはまたしても届かなかったが、目標はリーグ3連覇。中断前の湘南ベルマーレ戦でなんとか勝利を収めており、ここから本格的にスタートといったところだろう。 ケガ人の復帰は何よりも大きい上に、新加入のFWエリキが合流間もない中で結果を残した。前節の湘南戦は2ゴールの活躍。神戸の3連覇に大きく貢献してくれることを願うばかりだ。 相手の鹿島はホームで無敗を継続中。唯一3連覇を達成している鹿島を倒し、勢いづきたいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:広瀬陸斗、山川哲史、マテウス・トゥーレル、鍬先祐弥 MF:井手口陽介、扇原貴宏、宮代大聖 FW:武藤嘉紀、大迫勇也、エリキ 監督:吉田孝行 2025.03.29 12:00 Sat2
2回戦の対戦カード決定! 磐田vs清水の“静岡ダービー”が実現、2回戦から登場の町田は甲府と連覇目指す名古屋は富山と【YBCルヴァンカップ】
26日、2025Jリーグ YBCルヴァンカップの1回戦が開催された。 すでに20日にも13試合が行われていた中で、13試合が開催。J1勢では清水エスパルスがJ3のSC相模原に勝利した他、J2で首位に立つジェフユナイテッド千葉は、カターレ富山に4-2で敗れる事態に。また、J2に降格した北海道コンサドーレ札幌は福島ユナイテッドFCとの撃ち合いとなり延長戦へ。すると、延長戦に入り守備が崩壊し、6-3で敗退となった。 また、林野火災の影響でFC今治vs徳島ヴォルティスの試合が延期となっており、4月9日に延期試合が開催されることとなっている。 1チームを除いて2回戦に進む27チームが決定。2回戦の対戦カードが決定した。 注目は、ジュビロ磐田vs清水エスパルスの静岡ダービー。今シーズンはカテゴリーが異なるため、リーグ戦での実現がなかった静岡ダービーがカップ戦で実現する。 その他、J1同士の対戦はなく、2回戦から登場するFC町田ゼルビアは、ヴァンフォーレ甲府との対戦が決定。連覇を目指す名古屋グランパスはカターレ富山との対戦が決まった。なお、今治vs徳島の勝者は、セレッソ大阪と対戦する。 2回戦は4月9日(水)、16日(水)に開催される。 <h3>◆YBCルヴァンカップ 2回戦日程</h3> ▽4/9(水) 《19:00》 【28】ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア [JIT リサイクルインク スタジアム] 【31】ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス [ヤマハスタジアム(磐田)] 【32】レノファ山口FC vs 鹿島アントラーズ [維新みらいふスタジアム] 【35】松本山雅FC vs アルビレックス新潟 [サンプロ アルウィン] 【37】V・ファーレン長崎 vs 湘南ベルマーレ [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【39】モンテディオ山形 vs 京都サンガF.C. [NDソフトスタジアム山形] ▽4/16(水) 《19:00》 【29】ギラヴァンツ北九州 vs 横浜FC [ミクニワールドスタジアム北九州] 【30】水戸ホーリーホック vs ガンバ大阪 [ケーズデンキスタジアム水戸] 【33】福島ユナイテッドFC vs 柏レイソル [とうほう・みんなのスタジアム] 【34】ブラウブリッツ秋田 vs 東京ヴェルディ [ソユースタジアム] 【36】RB大宮アルディージャ vs FC東京 [NACK5スタジアム大宮] 【40】カターレ富山 vs 名古屋グランパス [富山県総合運動公園陸上競技場] 【41】栃木SC vs アビスパ福岡 [栃木県グリーンスタジアム] 《未定》 【38】FC今治/徳島ヴォルティス vs セレッソ大阪 [未定] 2025.03.26 23:30 Wed3
【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落
2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 Wed4
次戦豪州に敗れると“2位以内”消滅…中国が今回こそは元鹿島のセルジーニョを起用へ
中国代表は25日のオーストラリア代表戦に敗れると、C組の「2位以内」が消滅する。 中国代表は20日、W杯アジア最終予選C組第7節でサウジアラビア代表と対戦。 すでにご存知の方も多い通り、FWリン・リャンミンが往年のコメディ映画を彷彿とさせるようなカンフーキックを相手選手の顔面にお見舞いし、数的不利となって0-1で敗れている。 一方、その同日、C組は首位の日本代表が本大会へのストレートインを確定させ、2位豪州も勝ち点「3」を積み上げ。 これにより、最下位中国は2位豪州との勝ち点差が「4」に拡大。25日に開催される豪州とのホームゲームで敗れた場合、その差は「7」となって、2試合を残して2位以内が消滅する。 もともと中国は3〜4位でアジアプレーオフへ進むのが現実的な目標と言えばそれまでだが、何はともあれ、本大会ストレートインへ可能性がある限りは全身全霊を尽くすのが使命。 中国の各紙は、今回初招集もサウジ戦が数的不利になったことで起用できなかった新たな帰化組選手、元鹿島アントラーズのFWセルジーニョ(30)が先発起用される可能性を論じている。 もし豪州戦ドローでも、他会場でサウジが日本に勝てば、サウジとの勝ち点差が残り2試合で「5」となり、2位以内が極めて厳しいものに。勝利のために得点が欲しい中国は、必ず豪州戦のどこかでセルジーニョを起用するだろう。 2025.03.22 18:33 Sat5