打ち勝った名古屋が2連敗ストップの勝ち点3! 今季無敗の広島を攻略【明治安田J1第12節】
2024.05.06 17:04 Mon
古巣戦で名古屋の勝利に貢献した稲垣祥&森島司
明治安田J1リーグ第12節の1試合が6日にエディオンピースウイング広島で行われ、アウェイの名古屋グランパスがサンフレッチェ広島を3-2で下した。
4位広島はこの過密日程のなか、前節から先発メンバーに変更なし。一方、8位名古屋はベンチにキャスパー・ユンカーが戻ったなか、前節から中山克広、米本 拓司、和泉竜司、永井謙佑に代わり、古巣戦となる野上結貴、稲垣祥、パトリックのほか、内田宅哉がスタートから出場した。
両軍のスタイルからして、タイトな展開が予想される試合だったが、早々に動く。2分に広島が後ろで組み立てに転じるなか、GK大迫敬介が佐々木翔からのリターンパスを受けようとすると、これを引っかけたパトリックが左足で蹴り込み、名古屋が先手を奪う。
元同僚の一発を浴び、出鼻をくじかれてしまった広島は早いうちに追いつこうと前重心を続けるが、名古屋がパトリックのポストプレーから強襲。18分、森島司の浮き球パスに反応し、ストライカーばりの駆け引きに転じた稲垣祥がボックス内から頭でネットを揺らす。
こちらも元同僚ということで、2つの恩返し弾をくらって2点ビハインドを強いられた広島だが、23分に右CKの流れから、セカンドボールをバイタルエリア中央で拾った越道草太が胸トラップから右足を振り抜くと、これがゴール左下に突き刺さり、1点を返してみせる。
追いかける広島は後半からマルコス・ジュニオールを送り出すと、その采配も光らせ、追いつく。48分、左サイドのマルコス・ジュニオールがクロスを送ると、ボックス内で左足トラップの中野就斗がそのまま左足。これがゴール左下に吸い込まれ、振り出しに戻す。
広島の押せ押せムードが続くなか、名古屋も交代カードを切って流れを引き戻しにかかるが、大きく変わらず。GKランゲラックを中心に何とか凌いだが、57分の混戦からピエロス・ソティリウ、マルコス・ジュニオールに連続してゴールに迫られたりと対応に追われる。
勢い十分の広島だが、67分に越道の負傷交代に見舞われるなか、名古屋は途中出場の永井謙佑が持ち前のスピードを生かした攻め込みから、74分の稲垣と75分のパトリックのチャンスをお膳立て。だが、いずれもシュート精度を欠いて、勝ち越しゴールとはならない。
中盤が間伸びし始め、攻め返されるシーンも増え出す広島が小原基樹や新井直人の投入に動くなか、名古屋もキャスパー・ユンカーを入れ、勝負に。すると、84分に永井が絶妙な動き出しでボックスにボールを引き出すと、こぼれ球にキャスパー・ユンカーが詰めていく。
これに永井も詰めていくと、相手DFに当たったボールがうまくGK大迫の頭上を通ってそのままゴールマウスに吸い込まれていき、名古屋がオウンゴールで勝ち越しに成功。不運な形で失点の広島はすぐさま攻めに転じるが、名古屋も最後のところで跳ね返していく。
今季2度目の連敗で迎えた今節の名古屋だが、打ち合いの末に3戦ぶりの勝ち点3。今季のホーム戦というだけでなく、開幕からを通じても初敗戦の広島は4戦連続ドローからの黒星で5試合未勝利となっている。
サンフレッチェ広島 2-3 名古屋グランパス
【広島】
越道草太(前23)
中野就斗(後3)
【名古屋】
パトリック(前2)
稲垣祥(前18)
OG(後39)
4位広島はこの過密日程のなか、前節から先発メンバーに変更なし。一方、8位名古屋はベンチにキャスパー・ユンカーが戻ったなか、前節から中山克広、米本 拓司、和泉竜司、永井謙佑に代わり、古巣戦となる野上結貴、稲垣祥、パトリックのほか、内田宅哉がスタートから出場した。
両軍のスタイルからして、タイトな展開が予想される試合だったが、早々に動く。2分に広島が後ろで組み立てに転じるなか、GK大迫敬介が佐々木翔からのリターンパスを受けようとすると、これを引っかけたパトリックが左足で蹴り込み、名古屋が先手を奪う。
こちらも元同僚ということで、2つの恩返し弾をくらって2点ビハインドを強いられた広島だが、23分に右CKの流れから、セカンドボールをバイタルエリア中央で拾った越道草太が胸トラップから右足を振り抜くと、これがゴール左下に突き刺さり、1点を返してみせる。
越道の豪快な一撃で息を勢いづく広島は数選手による果敢な中央突破から、加藤陸次樹のシュートが弾かれたところを並走する東俊希が押し込むが、長いVAR検証の末にオフサイドで幻に。以降も広島が攻める時間が続いたが、名古屋が1点リードで試合を折り返す。
追いかける広島は後半からマルコス・ジュニオールを送り出すと、その采配も光らせ、追いつく。48分、左サイドのマルコス・ジュニオールがクロスを送ると、ボックス内で左足トラップの中野就斗がそのまま左足。これがゴール左下に吸い込まれ、振り出しに戻す。
広島の押せ押せムードが続くなか、名古屋も交代カードを切って流れを引き戻しにかかるが、大きく変わらず。GKランゲラックを中心に何とか凌いだが、57分の混戦からピエロス・ソティリウ、マルコス・ジュニオールに連続してゴールに迫られたりと対応に追われる。
勢い十分の広島だが、67分に越道の負傷交代に見舞われるなか、名古屋は途中出場の永井謙佑が持ち前のスピードを生かした攻め込みから、74分の稲垣と75分のパトリックのチャンスをお膳立て。だが、いずれもシュート精度を欠いて、勝ち越しゴールとはならない。
中盤が間伸びし始め、攻め返されるシーンも増え出す広島が小原基樹や新井直人の投入に動くなか、名古屋もキャスパー・ユンカーを入れ、勝負に。すると、84分に永井が絶妙な動き出しでボックスにボールを引き出すと、こぼれ球にキャスパー・ユンカーが詰めていく。
これに永井も詰めていくと、相手DFに当たったボールがうまくGK大迫の頭上を通ってそのままゴールマウスに吸い込まれていき、名古屋がオウンゴールで勝ち越しに成功。不運な形で失点の広島はすぐさま攻めに転じるが、名古屋も最後のところで跳ね返していく。
今季2度目の連敗で迎えた今節の名古屋だが、打ち合いの末に3戦ぶりの勝ち点3。今季のホーム戦というだけでなく、開幕からを通じても初敗戦の広島は4戦連続ドローからの黒星で5試合未勝利となっている。
サンフレッチェ広島 2-3 名古屋グランパス
【広島】
越道草太(前23)
中野就斗(後3)
【名古屋】
パトリック(前2)
稲垣祥(前18)
OG(後39)
キャスパー・ユンカー
中山克広
和泉竜司
永井謙佑
野上結貴
稲垣祥
パトリック
内田宅哉
大迫敬介
佐々木翔
森島司
越道草太
加藤陸次樹
東俊希
マルコス・ジュニオール
中野就斗
ピエロス・ソティリウ
小原基樹
新井直人
サンフレッチェ広島
名古屋グランパス
J1
キャスパー・ユンカーの関連記事
サンフレッチェ広島の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
キャスパー・ユンカーの人気記事ランキング
1
「ベストカップル」浦和FWユンカーと彼女の水着ショットに反響!モルディブ旅行で「セクシー過ぎる」
浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが、インスタグラムでオフ期間のプライベートショットを公開。色気溢れる水着での写真にファンの注目が集まっている。 ユーモアあふれる投稿で人気を集めるユンカーのSNSだが、今回は笑いなしの美しい写真の数々がファンのハートを射抜いた。 ユンカーは年末年始、モルディブへ旅行に訪れていたが、今回はその際の写真を公開。フラワリアイランドリゾートの砂浜に佇む姿や、彼女の水着姿まで惜し気もなく披露してくれた。 透明に透き通った海と色男の組み合わせには、ファンも絶賛。「セクシー過ぎる」、「ナイスビュー」、「ベストカップル」、「美しい」と骨抜きにされたようだ。 1月中旬には新シーズンの始動を迎える浦和。昨季はシーズン途中の合流ながらもチームトップの9得点を挙げたユンカーのさらなる活躍に期待が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】ユンカーと彼女がそれぞれの水着ショットを公開!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Kasper Junker(@kasperjunker21)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.01.13 19:45 Thu2
「今日のランチ」G大阪FWジェバリがラーメン投稿!濃厚な鶏白湯そばに麺好きの名古屋FWユンカーもすかさず反応
ガンバ大阪のチュニジア代表FWイッサム・ジェバリのある投稿に名古屋グランパスのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが反応している。 今シーズンからG大阪に加入したジェバリ。加入時には「大阪の街を散策し、たこ焼きのようなローカルフードを食べる事も楽しみです。ガンバります!」とコメントすると、たこ焼きだけでなくお好み焼きやうどん、焼き鳥などを食べる姿をSNSに投稿。積極的に日本文化に馴染もうとする姿が話題を呼んでいた。 23日にも自身のX(ツイッター)で家族で焼きそばを食べる姿をアップしていたが、28日にも更新すると、「今日のランチ」と題して鶏白湯そばと、卵とお肉が盛り付けられたどんぶりの写真をアップした。 鶏白湯らしい乳化したスープが目を引く一品だが、これに黙っていなかったのがユンカーだ。 昨シーズン在籍していた浦和レッズ時代から大の麺類好きとして知られ、ラーメン屋さんも度々訪れていたユンカー。ジェバリが食べた鶏白湯そばが気になったのか、目玉の絵文字で反応を寄せている。 これには、ファンも「ジェバリがあげたラーメン画像に即反応するユンカー、さすが」、「ユンカーの弟子?」、「ジェバリの飯シリーズキター!」、「美味しそう!」とコメントしていた。 さらに、ジェバリが訪れた吹田市のラーメン店『鶏白湯そば 岸良』も「Thankyou for coming:-)(来ていただきありがとうございます)」と反応するなど盛り上がりを見せている。 <span class="paragraph-title">【写真】乳化した真っ白なスープが美味しそう!ジェバリの鶏白湯そばにユンカーも反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Today’s lunch <br>今日のランチ <a href="https://t.co/TQHFgFkf8s">pic.twitter.com/TQHFgFkf8s</a></p>— Issam Jebali (@IssamJebali11) <a href="https://twitter.com/IssamJebali11/status/1696100821916934256?ref_src=twsrc%5Etfw">August 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.30 12:50 Wed3
「まさに世界基準」「バケモンすぎる」浦和の土壇場同点弾を生んだ酒井宏樹のワールドクラスのタックルに称賛の嵐
PK戦で劇的な勝利を収めた浦和レッズだが、日本代表DF酒井宏樹のプレーが注目を浴びている。 25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の全北現代モータース(韓国)vs浦和レッズが行われ、120分間を終えて2-2のドロー。PK戦の末、1-3で浦和が勝利し、3大会ぶりに決勝に駒を進めた。 勝てば決勝という大一番。松尾佑介のゴールで先制するも、後半にPKを与えて失点。1-1で90分を終えると、116分に一瞬の隙を突かれて失点した。 浦和が主導権を握りながら、少ないチャンスを決めきられてしまい、万事休すかと思われた中、120分にドラマが。こぼれ球をキャスパー・ユンカーが押し込み同点。そのままPK戦にも連れ込み、GK西川周作が2本のセーブを見せる活躍で勝利を収めていた。 話題となっているのが、敗戦間際でユンカーのゴールに繋げた酒井のプレーだ。 120分、ボールを運び出そうとしたFWムン・ソンミンに対して酒井が猛然とタックル。気迫のこもった激しいタックルは、しっかりとボールを捉えて奪う。 さらに、そのボールをダヴィド・モーベルグが拾い持ち運ぶ中、酒井は猛然とオーバーラップ。モーベルグからのパスからクロスを上げると、そのまま座り込むことに。ただ、味方が粘り、ユンカーが最後は仕留めていた。 同点ゴールを喜ぶことすらできないほど、限界だった酒井の足。それでも、この奇跡の同点ゴールを生んだタックルに称賛の声が集まっている。 「お手本のようなタックル」、「まさに世界基準」、「ノーファールで奪い切るのもさすが」、「120分プレーしてここでオーバーラップ出来る体力・気力もバケモン」、「酒井のスライディングタックルが凄すぎた!!」、「見ていて気持ちいいスライディングだった!」、「酒井バケモンすぎる」 酒井は試合後にこのシーンについて「あまり覚えていません」とコメント。「ただただ負けたくない気持ちだけで走っていました」と、ゴールを決める、勝利のためだけに走っていたと語った。 まだまだヨーロッパからも関心が寄せられるほどのレベルである酒井。浦和、そして日本代表に欠かせない存在であることは間違いなさそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】奇跡の同点弾を産んだワールドクラスの酒井宏樹のタックル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="a4_wbseUYtE";var video_start = 362;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.26 12:25 Fri4
「性格までイケメン」ユンカーが不安がる浦和サポーターに一発回答!「安心しました」
浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーがファンの疑問に答えている。 浦和は25日、YBCルヴァンカップ・プライムステージ準決勝第2戦でセレッソ大阪に0-4と敗戦。苦手とする相手に大敗を喫した。 この試合でユンカーは、0-3となった67分から途中出場。チャンスを仕留めきれない場面もあり、タイムアップを迎えていた。 C大阪戦後、埼玉スタジアム2002に駆けつけたサポーターたちに挨拶に回っていた浦和の選手たちだが、そこでユンカーは自身のユニフォームをプレゼント。ユンカーの優しさが伝わる場面だったが、大敗後ということもあり不安を感じるサポーターもいたようだ。 そんな声に対しユンカーが一発回答。自身のツイッターで不安がるサポーターの投稿を引用する形で、自身のユニフォームをプレゼントした女の子サポーターの写真をアップ。「いつも暖かい応援ありがとうございます(原文ママ)」と普段から応援してくれているサポーターへの感謝の気持ちだったことを明かした。 この行いに対しファンも反応。「性格までイケメン」、「これでみんな誤解解けたかな」、「ユンカーまじいい人やな」、「安心しました」と安堵のコメントを寄せている。 AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では決勝進出を果たしている浦和だが、年内の試合はJリーグのみに。残すところ5試合だが、ユンカーのゴールにも期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真】ユンカーがユニフォームをプレゼントした女の子サポーター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">いつも暖かい応援ありがとうございます <a href="https://t.co/VazLoHCBeP">https://t.co/VazLoHCBeP</a> <a href="https://t.co/I0Te4DxQ1T">pic.twitter.com/I0Te4DxQ1T</a></p>— Kasper Junker (@KasperJunker) <a href="https://twitter.com/KasperJunker/status/1574365083689316352?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.27 18:30 Tue5
「本当に高額なオファーが…」浦和FWユンカーが今夏のオファーを告白、それでも心は浦和「少し長い契約を結びたい」
浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが、今夏の移籍の噂や浦和でのキャリアについてデンマーク『bold.dk』で語った。 ユンカーは、ノルウェーのボデ/グリムトでプレー。2020シーズンのリーグ得点王にも輝いていた。 生粋のストライカーとしてヨーロッパでも注目されたユンカーだったが、4月1日、浦和はがユンカー獲得合意を発表。隔離生活後に合流すると、デビュー戦でいきなりゴール。そこからリーグ戦では4戦連発と期待に応えていた。 その後、ベンチに座ることや欠場もあった中、リーグ戦ではなかなかゴールが生まれず。それでも20試合に出場しチーム最多の9得点を記録し、3位を争う浦和の攻撃を支えている。 そのユンカーは半年ほど日本で過ごした中、母国のメディアに対して日本の夏の暑さに慣れるのが大変だったと明かし、同時に頬骨を骨折したことも相まって、苦しい時期を過ごしたと語った。 「夏終わりの信じられない暑さに慣れなければならなかったのと同時に、頬骨を骨折して離脱しまった。僕たちは35度でプレーしていたけど、湿度は完全に異常だね」 「ケガをしてすぐに回復したけど、監督は僕がいなくてもチームは上手く回ると考えていた。それを尊重しなければいけないけど、選手としては反対することもできるし、僕はそうした」 さらに、夏にはセリエAのサンプドリアが3750万クローネ(約6億5300万円)と高額なオファーを提示したと報道。さらに、ヴィッセル神戸も獲得に動いているとの報道が出た。 ユンカーは大きなオファーが来たことを認め、その結果チームから外れる時期があったとコメント。しかし、浦和に放出の意思がないことが分かって嬉しかったとし、ボデ/グリムトと移籍で揉めたことを繰り返したくなかったと語った。 「この夏、クラブは僕への本当に高額なオファーを受け取った。そのあと、僕はチームから離れることになった。選手としては、このようなことが起こると、当然頭の中に幾つかの考えが生まれる。それは明らかで、結局チームから外れることになったんだ」 「浦和に来られて本当に嬉しいし、クラブは交渉に全く興味がないことを認めた。しかし、僕はチームから外されたのでガッカリした。それを乗り越えて、今では自分のフォームを取り戻したと思っている」 「そうではなかったよ。僕は以前、ボデ/グリムトで経験したことがある。僕はそのように二度とチームを去りたくなかった。それが彼らがオファーを断ったときに、僕は気楽にしていた。オファーが来るたびに騒ぐのには耐えられない」 「クラブにとっても僕にとっても、本当にオファーがあったことを飲み込む必要はあった。僕にとって、多くのものを手にすることができるものだった。でもすぐに立ち直り、浦和にいられて今は本当に幸せだ」 そのユンカーは、2022年末まで浦和と契約を結んでおり、1年間の延長オプションがあるとされている。クラブの決断も必要だが、ユンカー自身はなるべく日本でプレーし、浦和とも長期契約を結びたいと希望を語った。 「僕の計画は日本に残ることだ。浦和に来られて嬉しいし、もう少し長い契約を結ぶことだけが本当に望んでいるものだ。どうなるのか、もう少しで確信が持てると思う」 「ここ数年、僕はたくさん移籍している。今はもう少し長い契約にサインし、自信を感じたいんだ。それが望んでいることだ」 「浦和は僕のために喜んでくれるし、僕の計画についても良いことをたくさん言ってくれる。だから何が起きるかを見なければいけない。自分が十分プレーできることを証明したいと思っているし、その時に再びベンチにいるのは嫌だからね」 「だから彼らのオファーが僕をキープレーヤーだと賭けていることを感じられたなら、僕は浦和と少し長い契約にサインすることにオープンでいる」 一方で、ヨーロッパに戻るのであれば相応のオファーが必要だとコメント。あくまでも今は日本でプレーすることを考えていると強調。ただ、家族に会えないことやデンマークとの時差は大きな問題だと素直に語った。 「ここでは自分の名前がとても知られているし、ファンからも、対戦相手からもリスペクトされている。ここに居たいと思うようになっている」 「日本での生活はとても満足しているけど、ヨーロッパに戻るのであれば良いオファーが必要だ」 「そこまで考えて仕事はしていないから、最終的にどのくらいの期間滞在するかは分からない。でも、外国人選手は半年で帰国するか、長く滞在するのかに分かれる傾向があるね」 「クラブのレベルも高いし、住みやすい国だから、多くの選手がここで活躍している。その一方で、母国との時差が大きいことは課題だ」 「4月に来日して以来、家族には会っていない。もちろんクラブのサポートはあるけど、1人で抱え込んでしまうことだってある」 「デンマークでは1日の半分は誰も起きていないし、他の世界からとても孤立された状態になる」 「自分ではそう感じているけど、ここでは自分のサッカーで良いものを築き上げ、誇りに思っているので、もし移籍してしまったら1年を無駄にしたと感じてしまうだろうね」 加入1年目で得点力を見せつけたユンカー。より日本での生活、そしてJリーグのサッカーに慣れれば、更なるゴール量産は期待できそうだ。 2021.11.11 14:35 Thuサンフレッチェ広島の人気記事ランキング
1
練習場問題に揺れた広島、市長がクラブからの謝罪を受けサポート継続も複雑な心境を『魔女の宅急便』で例える「ニシンのパイしか作れないと『辛い』」
サンフレッチェ広島の練習場を巡る発言を受け、広島県安芸高田市の石丸伸二市長が見解を綴った。 ことの発端は、4月11日に配信された『やべっちスタジアム』でのMF東俊希の発言。広島生え抜きの東は、9日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節のサガン鳥栖戦で決勝ゴールをアシストしていた。 そのシーンを振り替えた中、チームの裏話として練習場の話題を出し、「みんな言っているのは、練習場を変えてほしいってこと」とコメントしたが、これが話題となった。 広島の練習場は安芸高田市にあり、広島市からは離れた位置にある。東は「だいたい広島市内に住んでいる人が多くて、練習場まで1時間くらいかかるので、往復2時間を無駄にしている感じがちょっと嫌やなって言う」と、練習場までの移動距離の不便さを選手たちが言っていると明かした。 しかし、この発言に当事者でもある石丸市長が自身のツイッターで発言。「す、すごく複雑な思いです…どうしたものでしょうか」と困惑。その後、自身の複雑な思いを整理したとし、「個人的には東選手の見解に完全に同意します」と綴った中、施設を持つ自治体の長として「辛い」気持ちがあるとしていた。 ーーーーー 「練習場までの往復2時間が無駄」 ↑わかる。県庁である会合はすごく嫌です。 「練習場の近くには住みたくない」 ↑よくわかる。地元出身の自分も田舎が嫌で市外へ出ました。 もっとも、練習場(サッカー公園)を提供している自治体の長としては「辛い」という思いです。 市は公共施設であるサッカー公園に毎年22百万円を投じています。人口減少で財政規模が縮小する中、様々な事業を縮小・廃止し捻出しているお金です。 予算の配分は正しかったのだろうかと責任を感じます… ーーーーー その中で、選手たちが練習場を不便に感じているのであれば、身を引くことも考えたと綴った石丸市長。しかし、14日になり、クラブから謝罪があったとし、今後もサポートするとした。 ーーーーー 本日、サンフレの仙田社長から謝罪があり、「当人には注意をした」「ここの練習場が必要で、変える方針はない」と確認しました。 広島の、日本のサッカー振興に欠かせない施設と判断し、「サッカー公園を維持していく」とお答えしています。 市としても投資が回収できるよう努めます ーーーーー 地域密着を掲げるJリーグにおいては、各地方自治体、ホームタウンの協力は不可欠。「移動時間が無駄」というのは、紛れもない本音ではあるが、少し軽率な発言となってしまった。 そんな中、石丸市長は『魔女の宅急便』の話を例えに出し、期待に応えられなくとも、力になれればという思いであるとした。 ーーーーー 魔女の宅急便を思い出しました。 祖母が作ったニシンのパイに対して、孫が「このパイ嫌いなのよね」と言うシーンです。「他のを作ってあげてよ」と思っていました。 ただ、ニシンのパイしか作れないと「辛い」ですね。好物じゃないかも知れないけど、せめてお腹が空かないように、という気持ちです。 ーーーーー 広島は今シーズン限りでエディオンスタジアム広島から本拠地が変更に。変革のシーズンとなる中で、思わぬ問題が浮上することとなった。 <span class="paragraph-title">【SNS】渦中の市長が『魔女の宅急便』を例えに心境を綴る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">魔女の宅急便を思い出しました。<br><br>祖母が作ったニシンのパイに対して、孫が「このパイ嫌いなのよね」と言うシーンです。「他のを作ってあげてよ」と思っていました。<br><br>ただ、ニシンのパイしか作れないと「辛い」ですね。好物じゃないかも知れないけど、せめてお腹が空かないように、という気持ちです。</p>— 石丸伸二(安芸高田市長) (@shinji_ishimaru) <a href="https://twitter.com/shinji_ishimaru/status/1646858340788477952?ref_src=twsrc%5Etfw">April 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.14 23:25 Fri2
学ランにスーツ!千葉、広島などでプレーしたストヤノフ氏、息子の中学卒業祝しツーショット公開
ジェフユナイテッド千葉などで活躍した元ブルガリア代表DFイリアン・ストヤノフ氏の御子息が卒業式を迎えた。 ストヤノフ氏は2005年に千葉へ加入し、以降はサンフレッチェ広島、ファジアーノ岡山でプレー。Jリーグで7シーズンを過ごし、岡山で現役を引退した。 J1通算118試合6得点、J2通算58試合4得点を記録。引退後は山口県にFCストヤノフサッカーアカデミーを開校し、日本にて指導者活動を行っていた。 2021年10月からは2カ月の短期間ながらカマタマーレ讃岐のコーチに就任。昨年11月には故イビチャ・オシム元監督の追悼試合にも出場していた。 日本に腰を据えているストヤノフ氏は9日に自身のツイッターを更新。息子の中学校卒業写真を公開した。 学ラン姿の息子と花飾りを挟んでツーショットを撮るスーツ姿のストヤノフ氏。長男もいつかJクラブでプレーする日が来るのだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ストヤノフ氏が学ラン姿の息子と卒業式でのツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">卒業おめでとう <a href="https://t.co/mntHwGIKbw">pic.twitter.com/mntHwGIKbw</a></p>— Ilian Stoyanov イリアンストヤノフ (@Ilian1977) <a href="https://twitter.com/Ilian1977/status/1633692750301343744?ref_src=twsrc%5Etfw">March 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.09 22:10 Thu3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
「工藤さんやったよ」前日に急逝した先輩・工藤壮人へ広島GK大迫敬介が優勝を報告…ユニフォームにメダルを添える
YBCルヴァンカップで奇跡的な逆転での初優勝を果たしたサンフレッチェ広島。守護神としてピッチに立った日本代表GK大迫敬介が、急逝した元チームメイトに優勝を報告した。 22日、広島はルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪と対戦した。 1週間前の天皇杯決勝では、先制を許すも追いつくと、延長終了間際に獲得したPKを失敗。その後、PK戦でヴァンフォーレ甲府に敗れ、天皇杯優勝を逃していた。 そして1週間が経過し今度はリーグカップの決勝。国立競技場に舞台を移した中、この試合でも先制を許す。 C大阪のペースで試合は進み、天皇杯同様に攻撃面で苦しみ続ける広島。初優勝をまたしても逃すことになるかと思われたが、C大阪は79分にマテイ・ヨニッチが退場。さらに後半アディショナルタイム4分にはオンフィールド・レビューにより相手のハンドが認められPKを獲得すると、ピエロス・ソティリウがしっかりと決めて土壇場で追いつく。 このまま延長戦に入るかと思われたが、ドラマは最後に。後半アディショナルタイム11分、右CKを広島が獲得すると、満田誠がクロス。これをボックス中央でピエロス・ソティリウがボレー。これが決まり、広島が奇跡の逆転。そのまま逃げ切り、1-2で勝利し、初のルヴァンカップ制覇を果たした。 劇的すぎる幕切れとなった決勝戦。広島は初優勝を果たしたが、ピッチ上では背番号「50」と「9」のユニフォームが掲げられることに。これは、21日に急逝した元日本代表FW工藤壮人(享年32歳)が広島時代に着用していたユニフォームだった。 水頭症と診断され、そのまま手術を受けるも容態が悪化。ICU(集中治療室)での治療が続いていたことが18日に報告されたが、21日に帰らぬ人に。回復を願っていた中、突然の別れとなってしまった。 試合前日に届いた訃報。その想いを胸に戦い、見事優勝した大迫は、自身のツイッターで「工藤さんやったよ」と投稿。背番号「50」と「9」の2つの工藤のユニフォームを飾り、メダル、トロフィー、パネルにスパイクと、工藤へ初優勝を捧げた。 これにはファンも「最高の優勝をありがとう」、「きっと工藤選手も見てくれていると思います」、「すげー喜んでるはず!」、「工藤選手絶対見にきてます」、「素晴らしい試合をありがとう」とコメント。工藤が見守ってくれた末の劇的ドラマでの優勝となったという声が集まった。 <span class="paragraph-title">【写真】広島の守護神・大迫敬介が天国の工藤壮人へ優勝を報告</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">工藤さんやったよ <a href="https://t.co/4eE3sWqZgP">pic.twitter.com/4eE3sWqZgP</a></p>— 大迫 敬介 / Keisuke Osako (@keisuke_0728) <a href="https://twitter.com/keisuke_0728/status/1583740613014740994?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.22 18:42 Sat5
