好調リバプールに新たに3人の負傷者…ブレントフォード戦前半にジョタらが負傷

2024.02.18 07:30 Sun
重傷懸念されるジョタ
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重傷懸念されるジョタ
好調を維持するリバプールに新たな負傷者が出てしまった。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。

リバプールは17日、敵地で行われたプレミアリーグ第25節でブレントフォードと対戦し、4-1の快勝を収めた。

途中出場で戦列復帰を果たしたFWモハメド・サラーの1ゴール1アシストの活躍などによってリーグ連勝を飾ったチームは首位キープに成功したが、同試合では新たに3人の負傷者が出てしまった。
ブレントフォード戦の前半には相手選手との接触で足首を痛めたMFカーティス・ジョーンズ、接触プレーの際に左ヒザに乗られる形となったFWジオゴ・ジョタがいずれも負傷交代。さらに、先制点を挙げながらもハーフタイムで交代となったFWダルウィン・ヌニェスも負傷交代だったことが明らかになった。

同試合後、公式会見に出席したユルゲン・クルップ監督は3選手の状態について説明。「どれだけのコストがかかるか見極める必要があるが、それはまだ分からない」と明言を避けながらも、担架でピッチを後にしたジョタ、松葉杖を使用してスタジアムを去ったカーティス・ジョーンズの状態を危惧している。
「プレーヤーを失い複雑な感情だが、それがどれだけ深刻なのか分からない。彼らにとってはあまり良くないようだ」

「カーティスは脛の下部、つまり足首の上を打撲した。それが何を意味するかはこれから分かるだろう。それは彼が感じたことだが、100%確信があったわけではない。カーティスがプレーできないということは、それが間違いないことを物語っている。彼はどんな犠牲を払ってでもプレーし続けたかったからだ」

「ジオゴはおそらく最悪の状態だろう。私は戻って見なかったが、写真の見た目も良くなかったと聞いており、それを確認する必要がある」

一方、ヌニェスに関しては負傷箇所について詳しく言及しなかったものの、予防的な意味合いでの交代だったとあくまで軽微な問題であることを強調している。

「ダルウィンはちょっと問題があると訴えていて、それで我々は彼を下げた。だが、すぐにブレーキをかけるには十分だったし、それが我々のやり方だった。結果的に彼を下げてコディ(・ガクポ)を投入したが、それが非常にうまくいった」

なお、リバプールではジョエル・マティプステファン・バイチェティッチといった長期離脱組に加え、ここ最近ではトレント・アレクサンダー=アーノルドアリソン・ベッカーチアゴ・アルカンタラドミニク・ソボスライが離脱している。

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プレミアリーグ第36節、リバプールvsアーセナルが11日にアンフィールドで行われ、2-2のドローに終わった。なお、リバプールのMF遠藤航はベンチ入りも出場機会はなかった。アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 リーグタイトル争いのメインキャストを担ってきた王者のリバプールと2位のアーセナルによる頂上決戦。 リバプールは前節、大きくメンバーを入れ替えたなか、チェルシーとのアウェイゲームで1-3の敗戦。モチベーションで上回る相手に屈した。今季初のリーグ連敗回避を期したホーム開催の頂上決戦では先発6人を変更。遠藤やエリオットらがメンバーを外れ、グラフェンベルフ、ルイス・ディアス、ソボスライといった主力が復帰した。 一方、前節はボーンマス相手にホームで1-2の逆転負けを喫したアーセナル。さらに、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグではパリ・サンジェルマン(PSG)に1-2で敗戦。連敗でのベスト4敗退によって今季の無冠が確定した。自力でのトップ5確定に残り3ポイント、2位フィニッシュに向けても勝利が必要となる王者とのアウェイゲームではPSG戦から先発2人を変更。ベンチ外のライスに代えてトロサールを前線で起用し、メリーノを中盤に配置。ティンバーに代えてホワイトを起用した。 開始直後にはデザインしたセットプレーからオンサイドでゴール前に抜け出したサカに決定機も、ここはシュートを枠に飛ばせない。 冷や汗をかいたものの、すぐさま反撃を見せたリバプールも8分にボックス右に抜け出したサラーの完璧な折り返しをゴール前に走り込んだディアスがワンタッチで合わせるが、ここはGKラヤのビッグセーブに阻まれる。 互いに一度ずつチャンスを作り合ったなか、以降は一進一退の攻防が続いていく。しかし、勝負の際を知る王者が一気に流れを掴んだ。 まずは20分、ガクポの裏抜けの流れから左サイド深くで得たスローインの場面でカーティス・ジョーンズがクイックスロー。これに反応したロバートソンが入れた正確なクロスをゴール前でフリーのガクポが頭で合わせた。 相手の一瞬の隙を突いて先制に成功したリバプールはその1分後に鮮やかな縦に早い仕掛けから2点目を奪取。相手陣内右サイドのサラーが斜めに差し込んだパスをボックス右に走り込んだソボスライが見事な右足のファーストタッチでピタリと止めてすかさずゴール前に折り返す。これに反応したディアスが無人のゴールへ流し込み、瞬く間にリードを広げた。 この連続ゴールで完全に主導権を掌握したホームチーム。さらに、24分にもジョーンズの鋭いシュートがゴール左隅に向かうが、これはGKラヤのワンハンドセーブに阻まれて3点目とはならず。 一方、2点のビハインドを追うアーセナルはボールを保持して反撃を試みるが、相手のブロックの前でボールを動かすにとどまり、決定機はおろかシュート数が増えていかない。前半終盤には少し攻撃が活性化されたものの、1点も返せぬまま前半を終えた。 迎えた後半、メンバー変更は行わずもトロサールとマルティネッリのポジションを入れ替えて臨んだアーセナル。すると、立ち上がりの47分には左サイド深くでトロサールが上げた正確なクロスに対して、センターバック2枚の間に入ったマルティネッリがゴール右隅へヘディングシュートを流し込み、ファーストチャンスをゴールに結びつけた。 以降もサカの個人技やより高い位置を取ったルイス=スケリーの推進力あるプレーで押し込む形を作り出したアウェイチーム。ボックス内でサカやマルティネッリが際どいシュートを放っていく。 一方、守勢が続くリバプールは67分にガクポ、ジョーンズ、ブラッドリーを下げてヌニェス、マク・アリスター、アレクサンダー=アーノルドを投入する3枚替えを敢行。だがしかし、この交代直後にスコアが動いた。 70分、ボックス手前で前を向いたウーデゴールがミドルシュートを枠の右隅に飛ばすと、これはGKアリソンの好守とポストを叩く。しかし、こぼれ球にいち早く反応したメリーノがダイビングヘッドで流し込み、2点差を追いついた。 頂上決戦に相応しい2-2の振り出しに戻ったなか、両ベンチは75分過ぎに交代カードを切って流れに変化を加える。そんななか、79分には同点ゴールを決めていたメリーノが自陣ボックス付近での自身のロストをリカバーすべくボール奪取を試みると、ソボスライへのアフターチャージで2枚目のイエローカードをもらってしまい、痛恨の退場となった。 追いつかれたものの、残り10分余りで数的優位を手にしたリバプールは、エリオットの投入などで前がかって勝ち越しゴールを目指す。これに対してアーセナルは引き分けやむなしと、サカを下げてジンチェンコを投入し、2-2のスコア維持を主眼においた戦い方にシフトした。 最終盤の攻防ではアーセナルがカウンターからウーデゴールのシュート、リバプールがマク・アリスターの右CKからファン・ダイクのドンピシャヘッドなどで見せ場を作ったが、互いに3点目を奪うことはできぬままタイムアップを迎えた。 この結果、今季優勝争いをリードした2強の頂上決戦は2-2のドローに終わった。 リバプール 2-2 アーセナル 【リバプール】 コーディ・ガクポ(前20) ルイス・ディアス(前21) 【アーセナル】 ガブリエウ・マルティネッリ(後2) ミケル・メリーノ(後25) 2025.05.12 02:34 Mon

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高価なものなんかいらない! 心優しきマネ「少しでもみんなに還元する」

リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが金銭の使い方についての考えを述べている。スペイン『アス』が『nsemwoha.com』を引用して伝えた。 昨季、チャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプール。その攻撃の一角を担っているマネは、2016年夏にサウサンプトンから加入して以降、瞬く間にトッププレイヤーへと駆け上がっていった。 多くのスター選手たちと同じように高額な給与を貰っているマネだが、それを私利私欲のために使わず、貧困に困っている人々の助けになってほしいと、謙虚な姿勢をみせた。 「フェラーリ10台、高価な腕時計20個、自家用ジェット2機…そんなもの必要かい?」 「僕は貧しくて畑で働かなくてはならなかったんだ。裸足でサッカーをし、教育など多くのことができなかった中で必死に生き抜いたよ」 「今はサッカーのおかげで稼いだお金で人々を助けることができるよ。学校やスタジアムを建て、貧困に苦しむ人々に衣服や靴、食料を提供したり、貧しい地域に住む家庭に月々70ユーロ(約8000円)を寄付したりすることができる」 「高級車、高級住宅、旅行、飛行機さえいらない。僕がこれまで受けたものを少しでもみんなに還元することを望んでいるよ」 2019.10.18 17:40 Fri
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

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リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去

▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu
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「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し

元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>&mdash; Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>&mdash; Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri
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アレクサンダー=アーノルドがモデル美女と交際中、リバプールとの契約交渉難航も私生活は充実

リバプールのトレント・アレクサンダー=アーノルドに、新たな恋人ができたようだ。 リバプールのアカデミー育ちであり、ファーストチーム昇格後は絶対的な右サイドバックとして数多くのトロフィーを獲得してきたアレクサンダー=アーノルド。今シーズンも、新たに就任したアルネ・スロット監督の下で守備の安定感が増しており、現在は負傷中もここまで公式戦15試合2アシストを記録している。 一方で、リバプールとの契約は今シーズン限りとなっていながら契約交渉は遅々として進まず。レアル・マドリーからの強い関心が示されるなど、去就は極めて不透明な状況となっている。 そんなアレクサンダー=アーノルドだが、私生活は非常に順調な様子。かねてより交際が伝えられていたアイリス・ロウさん(ハリウッド俳優・ジュード・ロウの娘)とは破局してしまったが、新たな恋人の存在が報じられている。 その相手とは、インスタグラムでモデルを務めるエステル・ベンケさん。イギリス『ミラー』によると、2人はマンチェスター市中心部のクリスマスマーケットを訪れたり、コッツウォルズにあるコテージホテルで過ごしたりするなど、仲睦まじい姿を見せているようだ。 現在はハムストリングの負傷で離脱しているアレクサンダー=アーノルド。リバプールとしては、新恋人と充実した時間を過ごすことで、しっかり英気を養ってもらいたいところだろう。 <span class="paragraph-title">【画像】アレクサンダー=アーノルドとの交際が報じられたエステル・ベンケさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C_6ssH_tGjK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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