サレルニターナが元ギリシャ代表DFマノラスの獲得を発表

2024.02.09 23:01 Fri
セリエA復帰のマノラス
Getty Images
セリエA復帰のマノラス
サレルニターナは9日、元ギリシャ代表DFコスタス・マノラス(32)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は今季終了までで、背番号は「44」となる。

ローマナポリでセリエA通算216試合に出場した実績を持つマノラスは、2021年12月に2012年から2014年まで在籍していた古巣オリンピアコスに7年半ぶりの帰還を果たした。

その後、2022年の夏にUAEのシャールジャFCへ活躍の場を移すと、ここまで公式戦41試合に出場していたが、先月中旬にシャールジャとの契約を解消していた。
セリエA最下位に沈むサレルニターナは先日、元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングを獲得。リーグ最多タイの44失点と守備の立て直しが急務となっており、マノラスはその一手として期待されての加入となる。

コスタス・マノラスの関連記事

ローマ電撃復帰への機運が高まっていた元ギリシャ代表DFコスタス・マノラス(33)だが、自身のインスタグラムを通じてその噂を否定した。 2014年から2019年までジャッロロッシの主力DFを担い、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝では、バルセロナ相手にCL史上に残る大逆転劇となった“オリン 2024.09.04 23:20 Wed
元ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)の加入が迫るローマに、もう一人のフリートランスファーのセンターバックが加入することになるようだ。 イタリア『Il Tempo』や『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの国内メディアは、ローマが元ギリシャ代表DFコスタス・マノラス(33)の獲得に迫っていると報じている。 2024.09.04 14:45 Wed
ローマは引き続き新たなセンターバックの獲得に動いている。 今夏の移籍市場でセンターバックの獲得に動いてきたローマ。オーストリア代表DFケビン・ダンソ、ポルトガル代表DFチアゴ・ジャロの2選手の獲得が破談に終わったなか、アトレティコ・マドリーを退団して以降フリーとなっていたスペイン代表DFマリオ・エルモソの獲得にこ 2024.09.03 18:30 Tue
サレルニターナが今シーズン3度目の指揮官解任へ…。『フットボール・イタリア』が伝えている。 財政規模の小さいプロヴィンチャながらも、MFアントニオ・カンドレーバにワルテル・サバティーニSDと、カルチョを知り尽くした歴戦の雄が在籍するサレルニターナ。1月にはDFコスタス・マノラス、さらにはDFジェローム・ボアテング 2024.03.19 13:35 Tue
サレルニターナがフィリッポ・インザーギ監督(50)解任で話を進めているようだ。 現在サレルニターナは2勝7分け15敗の勝ち点「13」で最下位。残留圏内と勝ち点6差があるなか、昨年12月30日の第18節エラス・ヴェローナ戦を最後に6試合白星から遠ざかっている。 昨年10月に解任されたパウロ・ソウザ前監督の後任 2024.02.11 14:30 Sun

サレルニターナの関連記事

元フランス代表FWのフランク・リベリ氏(41)が過去に足を切断する危機にあったことを告白した。フランス『レキップ』のインタビューで答えた。 バイエルンやフランス代表でウインガーとして活躍したリベリ氏。現役時代はケガに悩まされることが多かったが、キャリア最後のクラブとなったサレルニターナ時代、感染症により足を切断す 2025.03.23 08:30 Sun
イタリアサッカー連盟(FIGC)は11日、UEFA Aライセンスの取得者を発表した。 取得者は6月から7月にかけて192時間の指導プログラムをFIGCのテクニカルセンターで受講し、数日にわたった最終試験にも合格。ヨーロッパで上から2番目となるライセンスを保持することとなり、イタリアではセリエC(イタリア3部)まで 2024.09.13 17:45 Fri
ラツィオは16日、サレルニターナのセネガル代表FWブライエ・ディア(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 レンタル期間は2年間で、特定の条件を満たした場合は買い取り義務が発生する。背番号は「19」で、買い取る場合は4年契約を結んでいるという。 ディアはスタッド・ランスやビジャレアルでプレーしたのち 2024.08.17 12:30 Sat
ラツィオは1日、サレルニターナのU-20フランス代表FWルム・チャウナ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金はイタリア『トゥットメルカート』によると800万ユーロ(約13億8000万円)とのこと。契約解除金は5000万ユーロ(約86億6000万円)に設定された 2024.07.02 07:00 Tue
サレルニターナが混乱に陥っている。『フットボール・イタリア』が伝える。 ダントツのセリエA最下位により、セリエB降格が決まったサレルニターナ。 ここ最近、オーナーのダニロ・イエルヴォリーノ氏は、アイルランドに本社を置く企業「ブレラ・ホールディングス(※1)」への売却交渉を行ってきたが、ここにきて破談したとい 2024.07.01 13:50 Mon

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

記事をさがす

コスタス・マノラスの人気記事ランキング

1

ベルギー代表DFデナイヤーもUAEへ! 昨季限りでリヨンを去ってフリー

ベルギー代表DFジェイソン・デナイヤー(27)が中東に舞台を移すようだ。 マンチェスター・シティでプロ入り後、セルティックやガラタサライ、サンダーランドを経て、2018年8月にリヨン入りしたデナイヤー。リヨンでは通算139試合の出場数を誇ったが、昨季で契約が切れ、フリーの状況が続いている。 既報でトルコやイタリアなどが新天地として噂された現役のベルギー代表戦士だが、去就はどうやらUAEクラブ行きで決着の様相を呈しているようだ。 移籍市場に精通するイタリア人のファブリツィオ・ロマーノ記者によると、デナイヤーはアラビアン・ガルフ・リーグを戦うシャバブ・アル・アハリ・ドバイへの加入を完了させるべく、27日にもベルギーからUAEに旅立つという。 これまで欧州を舞台に活躍してきた選手の有名どころでは今夏において、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ、ギリシャ代表DFコスタス・マノラス、ブラジル代表MFアランに続くUAE行きとなる。 2022.09.27 09:30 Tue
2

フンメルス加入迫るローマ、“オリンピコの奇跡”の立役者が電撃復帰へ!

元ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)の加入が迫るローマに、もう一人のフリートランスファーのセンターバックが加入することになるようだ。 イタリア『Il Tempo』や『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの国内メディアは、ローマが元ギリシャ代表DFコスタス・マノラス(33)の獲得に迫っていると報じている。 2014年から2019年までジャッロロッシの主力DFを担い、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝では、バルセロナ相手にCL史上に残る大逆転劇となった“オリンピコの奇跡”で決勝点を挙げたことで知られる元ギリシャ代表DF。 現在、フリーの同選手に対して、現役時代から良好な関係を築いてきたダニエレ・デ・ロッシ監督は直々にコンタクトを取り、5年ぶりの古巣帰還を打診したという。 さらに、ローマ復帰を熱望するマノラスは現在は削除されているものの、インスタグラムのストーリーズに古巣のユニフォームを着た自身のグラフィックと共に、『Roma roma roma』、『Grazie Roma』でお馴染みのアントネッロ・ヴェンディッティ氏の『Amici mai』の印象的なフレーズ「Certi amori non finiscono mai(終わりのない愛もある)」というキャプションを付け、自身の願望を明確に示した。 そういった相思相愛の関係に加え、マノラスはクラブの財政を慮って年俸50万ユーロ(約8000万円)という破格の低年俸を受け入れる構えで、このサプライズ帰還が実現する可能性は非常に高いという。 ローマとナポリで活躍したマノラスは、2021年12月に古巣オリンピアコスへ7年半ぶりの帰還。その後、2022年9月にはUAEのシャールジャFCへ活躍の場を移し、約1年半に渡って在籍。今年1月にはフリートランスファーでサレルニターナに加入し、チームがセリエB降格の憂き目を味わった中で8試合に出場した。 2024.09.04 14:45 Wed
3

ローマ、DFマノラスのゼニト移籍が決定的に! 37億円で売却へ

▽ローマに所属するギリシャ代表DFコスタス・マノラス(26)のゼニト移籍が決定的となったようだ。イタリア『メディアセット・プレミアム』など複数メディアが伝えている。 ▽『メディアセット・プレミアム』の伝えるところによれば、新シーズンからゼニトの新指揮官に就任したロベルト・マンチーニ監督は、マノラスの獲得をクラブにリクエストしたという。そして、指揮官の要望を受けて、ゼニトはローマの新スポーツ・ディレクターのモンチ氏とドイツで交渉を行い、3000万ユーロ(約37億2000万円)の条件で合意に達した模様だ。 ▽また、マノラス自身もロシア行きを受け入れており、年俸400万ユーロ(約5億円)の3年契約で個人間合意に至っているようだ。 ▽2015年にオリンピアコスからローマに加入したマノラスは、ここまで公式戦131試合に出場し、2ゴールを記録。卓越した身体能力と読みを利かせた守備でセリエA屈指のセンターバックと評されていた。 ▽なお、『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、ローマはマノラスの後釜として、ラス・パルマスのウルグアイ人DFマウリシオ・レモス(21)、エストゥディアンテスのU-20アルゼンチン代表DFフアン・フォイス(19)の獲得に動いているようだ。 2017.06.22 23:16 Thu
4

ナポリがローマ退団のファン・ジェズスを獲得! スパレッティと久々の再会に

ナポリは18日、昨シーズン限りでローマを退団した元ブラジル代表DFファン・ジェズス(30)の加入を発表した。契約期間は1年となるが、さらに1年の延長オプションが含まれている。 母国のインテルナシオナウでプロデビューしたジェズスは、2011年にインテルに完全移籍しイタリア初上陸。その後、2016年にローマへ完全移籍した。両クラブでセリエA180試合以上に出場する経験豊富なDFだが、ローマでは一昨季に公式戦5試合、昨季は11試合と出場機会に恵まれない状況が続いていた。 一方、ナポリではギリシャ代表DFコスタス・マノラスに古巣のオリンピアコスからオファーが届いているとされ、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリの去就も不透明。そういった事情もあり、ルチアーノ・スパレッティ監督はローマ時代に指導した経験もある、左利きのDFを獲得するに至った。 2021.08.18 23:18 Wed
5

マノラス売却のナポリ、アウグスブルクCBに関心か?

ナポリがアウグスブルクに所属するドイツ代表DFオイス・フェリックス・ウドゥオカイ(24)の獲得に興味を示しているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が報じている。 ナポリは16日、ギリシャ代表DFコスタス・マノラス(30)をオリンピアコスに売却。これにより、今冬の移籍市場では同選手に代わる新たなセンターバックの獲得が急務となっている。 現在、クラブはイタリア国内を中心に数人のセンターバックをリストアップしている中、ブンデスリーガで台頭する左利きのDFに関心を示しているようだ。 ナイジェリア人の父親とドイツ人の母親の下、ドイツで生まれ育ったウドゥオカイは、1860ミュンヘンでトップチームに昇格。その後、ヴォルフスブルクを経て2019-20シーズンにアウグスブルクにレンタル加入すると、その翌年に完全移籍へ切り替わった。 今シーズンは負傷や新型コロナウイルス感染によってここまで公式戦4試合の出場に留まっているが、192cmの恵まれたサイズと高い身体能力を生かしたアグレッシブな守備に定評がある。 左足のキック精度やポジショニングなど粗さは目立つものの、U-24ドイツ代表として東京オリンピックにも参戦し、2020年11月にはフル代表にも招集経験がある伸びしろ十分のタレントだ。 2021.12.17 08:00 Fri

サレルニターナの人気記事ランキング

1

ナポリが最下位サレルニターナに4発勝利、ミラノ勢を追走《セリエA》

ナポリは23日、セリエA第23節でサレルニターナをホームに迎え、4-1で勝利した。 前節、ロサーノのドッピエッタでボローニャを退けた3位ナポリ(勝ち点46)は、負傷明けのインシーニェがべンチスタート。3トップはメルテンス、ロサーノ、エルマスが形成した。 最下位サレルニターナ(勝ち点11)に対し、立ち上がりからボールを握ったナポリは11分、ファビアン・ルイスのコントロールシュートでゴールに迫ると、直後のCKの流れからロサーノが枠内シュートを放って圧力をかけていく。 その後も攻め立てたナポリは17分に押し切る。CKの流れからファン・ジェズスがボレーでネットを揺らすと、直後はエルマスのハンドがあったとしてノーゴールとなったものの、VARが入ってゴールが認められた。 しかし33分、ワンチャンスで同点とされてしまう。オビのヒールパスを起点に、ケシェリダの右クロスをボナッツォーリにボレーで合わせられた。 それでも追加タイム2分、ナポリはPKを獲得する。敵陣でボールを奪取したエルマスがドリブルでボックス左へ侵入。相手DFに倒された。このPKをメルテンスが決め、ナポリが2-1と勝ち越して前半を終えた。 後半からロサーノに代えてインシーニェを投入したナポリは開始2分に3点目。CKの流れからボックス右のメルテンスのシュート性のクロスをラフマニが押し込んだ。 さらに50分、ナポリが再びPKを獲得する。ボックス左に侵入したインシーニェがクロスを送ると、ヴェセリのハンドを誘った。2枚目のイエローカードを受けたヴェセリが退場となった中、このPKをインシーニェ自ら決めてナポリが4-1とリードを広げた。 64分にファビアン・ルイスとメルテンスをお役御免としたナポリは終盤にかけても10人のサレルニターナ相手に試合をコントロール。4-1で快勝し、ミラノ勢を追走している。 2022.01.24 00:59 Mon
2

ローマで居場所失うファシオ、サレルニターナで再起! 2024年までの契約で加入

サレルニターナは29日、ローマから元アルゼンチン代表DFフェデリコ・ファシオ(34)の加入合意を発表した。契約期間は2024年まで。背番号は「17」をつける。 ファシオは母国でのプロ入りからセビージャ、トッテナムを経て、2016年8月から活躍先をローマに。その初年度から2018–19シーズンまでセリエAで30試合以上に出場し続けるなど、最終ラインの軸に君臨したが、ここ数年は序列を大きく落としている。 昨季は公式戦11試合の出番を得たが、今季はシーズンを折り返した現在に至るまで出場なし。最後の出場は昨年4月のセリエAまで遡らなければならず、ジョゼ・モウリーニョ監督が指揮する今季は契約最終年というなかで、完全に構想から外れている状況だった。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ファシオは昨日、ローマと双方合意の上で契約を解消。昇格即降格を回避しようと最下位からの巻き返しを期すサレルニターナにフリートランスファーで加入した模様だ。 なお、サレルニターナは今冬、GKルイジ・セペ(30)やDFパスクアーレ・マッゾッキ(26)、FWシモーネ・ヴェルディ(29)をそれぞれローンで獲得。ファシオはそれらに続く新戦力となる。 2022.01.29 21:00 Sat
3

引退の盟友リベリにロッベンがメッセージ 「“ロベリー”でいられるのはいつまでも光栄」

元オランダ代表FWのアリエン・ロッベン氏がバイエルン時代の盟友である元フランス代表MFフランク・リベリに労いの言葉を贈った。 2人は2009年~2019年までの10年間にわたり、バイエルンで共闘。チームメイトとして8度のブンデスリーガ優勝や、チャンピオンズリーグ(CL)制覇などで多くの喜びを共有した一方で、2人もファンの間で“ロベリー”の愛称で愛され、クラブ最高の時代を彩った。 ロッベン氏は一度引退してから古巣フローニンヘンで復帰したが、2021年夏に改めて現役生活に幕。リベリはフィオレンティーナとサレルニターナを渡り歩き、イタリアで現役を続けたが、ヒザのケガに悩まされ、21日に現役引退を表明している。 今季の最中に現役引退という大きな決断を下したリベリにロッベン氏も反応。自身のSNSを介して、バイエルン時代の2人が映った懐かしい写真とともに、メッセージを綴った。 「友よ、すべてにありがとう! ピッチの中でも外でも、いつも君と一緒にいられてすごく嬉しかった。自分が成し遂げたすべてを本当に誇らしく思っていい! これまでも、そしてこれからも、“ロベリー”でいられるのは光栄だ。これからは家族との時間を楽しんでくれ。またね!」 <span class="paragraph-title">【写真】引退のリベリにロッベンがメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Danke für alles mein Freund!<br>Es war mit dir immer eine große Freude auf und neben dem Platz! Du kannst richtig stolz sein auf alles was du erreicht hast! Es war und bleibt mir immer eine Ehre teil von Robbery zu sein <br><br>Genieß jetzt die Zeit mit deiner Familie und bis bald! <a href="https://t.co/eivqZ8qDKj">pic.twitter.com/eivqZ8qDKj</a></p>&mdash; Arjen Robben (@ArjenRobben) <a href="https://twitter.com/ArjenRobben/status/1584241030454743041?ref_src=twsrc%5Etfw">October 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.26 12:00 Wed
4

サレルニターナ、リールを退団した元フランス代表GKコスティルを獲得

サレルニターナは7月1日、リールから元フランス代表GKブノワ・コスティル(36)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2024年6月30日までで、背番号は「56」に決まった。 コスティルはカーンの下部組織育ち。18歳でカーンのファーストチームに昇格すると、ヴァンヌ、スダン、スタッド・レンヌ、ボルドーでプレー。2022年7月にオセールに完全移籍で加入した。 オーセルではリーグ・アン19試合に出場するなど、正守護神として活躍していたが、2023年1月に控えGKを務めていたレオ・ジャルディンが母国ブラジルへ移籍したリールに半年契約で完全移籍。しかし、リールでは最後まで出番を与えられず、昨季終了後にチームを退団していた。 世代別のフランス代表歴もあり、2014年からはフランス代表にも招集。控えという立場ながら、ユーロ2016では準優勝を経験。わずか1試合しか出場はないものの、2021年にも招集を受けていた。 2023.08.01 07:30 Tue
5

仕切り直しに成功のインテル、4発ラウタロを指揮官も絶賛 「今日は休養日だったが…」

インテルのシモーネ・インザーギ監督が振り返った。 セリエA開幕から5戦全勝を続けるなか、前節を落としたインテル。9月30日の第7節ではサレルニターナのホームに乗り込み、4-0で仕切り直しに成功した。 クラブ公式サイトによると、首位もキープしたS・インザーギ監督は「とても大きな勝利だ」と喜び、試合の振り返りを続けた。 「有望な状況が多かった前半にゴールを決めるべきだったね。後半はボールのないところが良くなった。1日半をかけ、試合の準備し、選手は意欲的だったんだ」 「こういう試合の戦い方を熟知する経験豊富な選手がたくさんいる。前半は相手に何度かチャンスを許し、もっとうまくやるべきだったが、後半から良くなっていった」 また、途中出場から圧巻の4ゴールをマークしたラウタロ・マルティネスに「チーム全体と同じように、ファンタスティックだった」と賛辞の言葉を送った。 「攻撃面では(アレクシス・)サンチェスが55分間にわたって本当によくやったね。ラウタロは今季のスタートを素晴らしい形で切り、今日は休養日だったんだ」 「だが、彼は常に安定してゴールを決めてきたし、この調子を維持する必要がある。我々のキャプテンでもあるし、ますますリーダーらしくなってきてもいるよ」 2023.10.01 11:05 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly