ジェローム・ボアテング
Jerome BOATENG
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1988年09月03日(37歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 192cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ジェローム・ボアテングのニュース一覧
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ボアテング兄弟の夢…生まれ育った街でもう一度一緒にプレーを
異母兄弟であるガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングとドイツ代表DFジェローム・ボアテングが兄弟の夢を語った。ドイツ『ビルト』が伝えた。 2人は共にベルリン出身で、ヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーしていた。兄のプリンスは2007年にトッテナムに移籍し、その後ミランやシャルケ、バルセロナなど欧州各国でプレーし、現在はベシクタシュでプレーしている。 一方、弟のジェロームは2007年にハンブルガーSVに移籍した後、マンチェスター・シティを経て2011年から現在も所属するバイエルンでプレーしている。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJBNGZ2QmQ2NiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ヘルタで共にプレーした期間は短かったものの、2人にとっては今でも心のクラブであるとのこと。インスタグラムのライブ配信でファンからの「兄弟揃って同じクラブでプレーしたいか」という質問に答えた。 ジェローム 「そうだね、僕たちのキャリアはあと数年ある。可能ならば一緒にプレーすることは素晴らしいね」 プリンス 「僕もそう願っている。そうして自分のキャリアを終わらせたい。兄弟と一緒にホームクラブでね」 「残念なことにとても短い時間だった。僕たち兄弟は6、7試合だけ一緒にプレーした。あの時間を振り返るのは好きだ。とてもスペシャルな時間だった」 2010年のワールドカップ・南アフリカ大会ではドイツ代表とガーナ代表の一員として、兄弟対決が実現したボアテング兄弟だが、次は兄弟での共闘が見られるかもしれない。 2020.05.01 14:35 Fri2
輝きを取り戻した屈強DF、ジェローム・ボアテング【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はバイエルンの元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングだ。 <div id="cws_ad">◆パワフルな対人守備と正確なロングフィード<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJBNGZ2QmQ2NiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベシクタシュのガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングの異母兄弟であるJ・ボアテングは、兄弟揃ってヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーした後、2007年にハンブルガーSVに移籍、マンチェスター・シティを経て2011年から現在も所属するバイエルンでプレーしている。 加入当初こそ本職ではない右SB起用もあったものの、2012-13シーズンにCBでレギュラーの座を掴むと、身長192㎝、体重90㎏の屈強な身体と、精度の高いロングフィードを生かして、シーズン3冠達成に貢献。チャンピオンズリーグ優勝も成し遂げた。 長年バイエルンの最終ラインを担ってきたJ・ボアテングだが、好不調の波が激しいことやサッカーよりもビジネスで目立っていた面もあり、近年は世代交代を図るバイエルンからの放出も囁かれていた。 しかし、2019年11月から指揮官に就任したハンジ・フリック監督のもとでレギュラーに返り咲き、輝きを取り戻すと、リーグ戦24試合に出場しブンデスリーガ8連覇に貢献。これまでの在籍9年間で公式戦320試合に出場し、バイエルンの黄金期を支えている。 2020.07.09 20:00 Thu3
ゲッツェにバイエルン復帰の可能性? フリック熱望もクラブ首脳は再獲得に否定的…
元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(28)にバイエルン復帰の可能性が浮上している。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 昨シーズン限りでドルトムントを退団し、現在はフリーの状況が続いている。ここまではモナコやヘルタ・ベルリン、ミラン、ローマといった国内外のクラブが新天地候補に挙がっていたが、いずれの話にも進展はない。 そういった中、先日に同選手は、マンチェスター・シティからバイエルンに移籍したドイツ代表MFレロイ・サネらを顧客に持つ『LIAN Sports Group』とエージェント契約を締結し、今後の動きが注目されている。 そのゲッツェに関して『シュポルト・ビルト』は、バイエルンを率いるハンジ・フリック監督が先週に同選手の獲得に向けて直接連絡を取ったと報じている。 ドイツ代表のアシスタント・コーチ時代にゲッツェを指導してきたフリック監督は、DFジェローム・ボアテング、MFトーマス・ミュラーと自身の指導の下で完全復活した2選手と同様に、ゲッツェが再び輝きを取り戻せることを確信しているという。 また、バイエルンではリバプールへ旅立ったMFチアゴ・アルカンタラに加え、MFハビ・マルティネスの退団が濃厚となっており、中盤の補強が急務。そこにフリーで獲得可能で、マルチロールをこなせる元教え子を据えたい考えのようだ。 ただ、フリック監督が獲得を熱望し、ゲッツェも復帰に前向きな一方、カール=ハインツ・ルンメニゲCEOとスポーツ・ディレクターのハサン・サリハミジッチ氏は、ファンからの拒否反応や、ネガティブな報道を危惧しており、再獲得に否定的な姿勢だという。 2013年から2016年までの在籍3年間で114試合36ゴール24アシストの数字を残していたゲッツェだが、4年ぶりの古巣復帰は実現するのか…。 2020.09.23 16:14 Wed4
リーグ・アン所属選手の給与が判明! 上位14人までPSGが独占
フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue5
CBに負傷者続出のバイエルンが元アーセナルDFを緊急補強? トゥヘル監督も知る人物
センターバックに負傷者が続出し、守備の崩壊が懸念されているバイエルン。元アーセナルのDFを緊急補強する考えがあるという。 昨季途中からトーマス・トゥヘル監督が率いるバイエルン。今シーズンは無敗をキープしているものの、3位に位置している。 そんな中、守備陣に負傷者が続出。フランス代表DFダヨ・ウパメカノがハムストリングの問題で離脱しているほか、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトはヒザの問題を抱えている。 18歳のDFタレク・ブッフマンも肉離れで苦しんでおり、本職がCBの選手で元気なのは今夏加入した韓国代表DFキム・ミンジェのみという状況だ。 フリーの選手であれば補強が可能な中、リヨンを退団した元バイエルンのDFジェローム・ボアテングの獲得が噂され、トレーニングにも参加していたが、クラブは獲得を見送ることになっていた。 そんな中ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、バイエルンが新たに獲得を検討しているのが元ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロス(35)とのことだ。 かつてはドルトムントでもプレーしたことがあるソクラティス。AEKアテネ、ジェノア、ミラン、ブレーメンでプレーし、ドルトムントの後はアーセナルでプレー。昨シーズン限りでオリンピアコスを退団し、現在は無所属状態となっている。 1月には移籍市場が開くため、しっかりとした補強が可能になるが、それまでの期間を考慮し、ソクラティスの獲得に動いているとのこと。ソクラティスにはDFマルク・バルトラが長期離脱してしまったレアル・ベティスも関心を示しているが、バイエルンからのアプローチがあるために保留にしているようだ。 ソクラティスはブンデスリーガで189試合9ゴール、プレミアリーグで44試合3ゴール、せりえAで56試合2ゴール、プレミアリーグで44試合3ゴールを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも31試合3ゴール、ヨーロッパリーグ(EL)でも43試合2ゴールとトップレベルでの経験は豊富だ。 トゥヘル監督としてもドルトムント時代に指導した選手であり、実力は把握済み。果たしてベティスとバイエルン、どちらに加わることになるだろうか。 2023.10.19 12:40 Thuジェローム・ボアテングの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
リヨン |
無所属 |
- |
| 2021年9月1日 |
バイエルン |
リヨン |
完全移籍 |
| 2011年7月14日 |
マンチェスター・C |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
ハンブルガーSV |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2007年8月21日 |
ヘルタ・ベルリン |
ハンブルガーSV |
完全移籍 |
| 2007年1月1日 |
HベルリンII |
ヘルタ・ベルリン |
完全移籍 |
| 2006年1月1日 |
ヘルタBSC U19 |
HベルリンII |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
ヘルタ・ベルリンU17 |
ヘルタBSC U19 |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
Hertha BSC Yth. |
ヘルタ・ベルリンU17 |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
|
Hertha BSC Yth. |
完全移籍 |

ドイツ
リヨン
無所属
バイエルン
マンチェスター・C
ハンブルガーSV
ヘルタ・ベルリン
HベルリンII
ヘルタBSC U19
ヘルタ・ベルリンU17
Hertha BSC Yth.