左SB探していたドルトムントがマートセンをレンタルで獲得! 移籍元チェルシーは2026年までの契約延長も発表
2024.01.12 21:55 Fri
マートセンは今季終了までドルトムントでプレー
ドルトムントは12日、チェルシーのオランダ代表DFイアン・マートセン(21)のレンタル移籍加入を発表した。レンタル期間は今シーズン終了まで。チェルシーはこのタイミングで2026年までの契約延長も発表している。
2018年にチェルシーへと加わったマートセンは、その後、国内の複数クラブへのレンタル移籍を経験。2022-23シーズンを戦ったバーンリーでは、左サイドバックの主力としてリーグ戦39試合4ゴール6アシストを記録し、チャンピオンシップ優勝とプレミアリーグ復帰に貢献した。
今シーズンはチェルシーに復帰し、ここまで公式戦15試合に出場しているが、先発出場は3試合のみ。左右のウイングでも起用されるなどポジションが定まっていない中、左サイドバックの選手層に難があるドルトムントへのレンタル移籍が決まった。
マートセンはドルトムントを通じて、新天地に対する印象や想いを語っている。
「ボルシア・ドルトムントは僕を獲得するために懸命に努力してくれた。僕は長い間、BVBとそのファンをフォローしてきたし、2022年秋にマンチェスターで行われたチャンピオンズリーグ(CL)の試合にも足を運び、ピッチでチームを生で見た」
スポーツ・ディレクター(SD)を務めるセバスティアン・ケール氏もコメントを残している。
「現在のチーム状況を考慮して、我々はこの冬、左サイドバックの獲得に再び積極的に取り組むことを決めた」
「イアンの長所は我々が求めているプロフィールに合致している。スピードがあり、良い左足を持っていて、様々なポジションでプレーできる。今年最初のブンデスリーガの試合前に、このレンタルを実現できたことをとても嬉しく思っている」
なお、ドルトムントは11日にマンチェスター・ユナイテッドからイングランド代表FWジェイドン・サンチョをレンタルで獲得。マートセンはサンチョに続く今冬2人目の補強となった。
2018年にチェルシーへと加わったマートセンは、その後、国内の複数クラブへのレンタル移籍を経験。2022-23シーズンを戦ったバーンリーでは、左サイドバックの主力としてリーグ戦39試合4ゴール6アシストを記録し、チャンピオンシップ優勝とプレミアリーグ復帰に貢献した。
今シーズンはチェルシーに復帰し、ここまで公式戦15試合に出場しているが、先発出場は3試合のみ。左右のウイングでも起用されるなどポジションが定まっていない中、左サイドバックの選手層に難があるドルトムントへのレンタル移籍が決まった。
「ボルシア・ドルトムントは僕を獲得するために懸命に努力してくれた。僕は長い間、BVBとそのファンをフォローしてきたし、2022年秋にマンチェスターで行われたチャンピオンズリーグ(CL)の試合にも足を運び、ピッチでチームを生で見た」
「レンタルがうまくいってとても嬉しい。チームの成功のために全力を尽くすことを約束する。イエロー・ウォール(観客が作り出す黄色い壁)を本当に楽しみにしているよ」
スポーツ・ディレクター(SD)を務めるセバスティアン・ケール氏もコメントを残している。
「現在のチーム状況を考慮して、我々はこの冬、左サイドバックの獲得に再び積極的に取り組むことを決めた」
「イアンの長所は我々が求めているプロフィールに合致している。スピードがあり、良い左足を持っていて、様々なポジションでプレーできる。今年最初のブンデスリーガの試合前に、このレンタルを実現できたことをとても嬉しく思っている」
なお、ドルトムントは11日にマンチェスター・ユナイテッドからイングランド代表FWジェイドン・サンチョをレンタルで獲得。マートセンはサンチョに続く今冬2人目の補強となった。
イアン・マートセンの関連記事
ドルトムントの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
イアン・マートセンの人気記事ランキング
1
“左SBファン・デ・フェン”にオランダ各紙軒並み最高評価「僕は元々こっちだからね」
オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン(23)が、左サイドバック起用について好感触を語った。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今季ヴォルフスブルクからプレミアリーグはトッテナムへ加入。すぐさま持ち前のアスリート能力、技術力を見せつけ、トップクラブの主軸センターバックとなったファン・デ・フェン。 それは結果的に、ヴィルヒル・ファン・ダイクやマタイス・デ・リフトなど、ただでさえ世界有数の選手層を誇るオランダ代表センターバック陣をさらにパワーアップさせることに。 しかし、その一方で左サイドバックは手薄。フランス同様、人材大国なだけに有望な選手は多いが、ナタン・アケやデイリー・ブリントなど中堅〜ベテランが占め、ユーロ2024に向けては22歳イアン・マートセンが落選だ。 そんななか、どうやらロナルド・クーマン監督は、分厚いセンターバック陣を考慮してか、今大会を境にファン・デ・フェンの本格コンバートを想定している模様。選手本人が今季終盤戦のトッテナムで起用された左サイドバックだ。 6日の国際親善試合・カナダ代表戦で左サイドバックとしてフル出場したファン・デ・フェンは、オランダ各紙から軒並み最高評価を与えられ、指揮官からは「私は要らぬ心配をしていた。十二分に満足だ」と褒めちぎられた。 試合後の本人も好感触。 「僕は元々左サイドバックだからね。ずっと昔のことで、プロレベルと比べちゃいけない世界だけど。今や僕のメインポジションじゃないけど、スパーズで何試合かやってみたし、今日も上手くいった」 「監督とはまだ話してない。まあでも、僕のところからラインを上げることができてたし、それこそ求められたことだった。僕は相手に自由を与えなかったよ」 「今後も左サイドバックで? いやいや、どちらのポジションでも集中力が必要だし、あんまり考えたくないな。オランダ代表ならクーマンが望む場所でプレーする。僕がどちらにも対応できるだろ?」 ミッキー・ファン・デ・フェン23歳。 センターバックも左サイドバックも高水準でこなす世界有数のディフェンダーとなる未来は、そう遠くないだろう。 2024.06.07 17:55 Fri2
SB補強ポイントのドルトムント、昨季ジローナ躍進支えた両翼に関心か
ドルトムントが、昨シーズンのジローナの大躍進を支えた両サイドバックの獲得に動いている。ドイツ『スカイ』が報じている。 昨シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝チームのドルトムントだが、シーズンを通してはサイドバックの問題が顕著だった。ノルウェー代表DFユリアン・リエルソンは両サイドで安定したパフォーマンスを披露したが、それ以外は負傷などもあり期待外れのパフォーマンスに。また、今年1月にチェルシーからレンタル移籍で加入したオランダ代表DFイアン・マートセンは今夏の買い取りを目指したが、アストン・ビラに引き抜かれた。 ヌリ・シャヒン新監督を迎え、各ポジションのテコ入れを図る中、サイドバックではブラジル代表DFヤン・コウト(22)、スペイン代表DFミゲル・グティエレス(23)の2選手を補強候補に挙げている。 ウイングもこなす攻撃的な右サイドバックのコウトに関しては選手サイドとすでに交渉を行っており、選手本人はジグナル・イドゥナ・パルク行きに前向きな姿勢を示しているという。ただ、保有元のマンチェスター・シティとの交渉が必要となり、クラブは2000万~2500万ユーロ(約34億4000万~43億円)程度の金額での獲得を目指しているようだ。 一方、左サイドバックのターゲットとなるグティエレスは豊富な運動量とアスリート能力に加え、ウイングやインテリオールの役割もこなせる多才なプレースタイルの持ち主だ。コウト以上の人気株は買い戻し条項を有するレアル・マドリーが主導権を握っており、現時点ではより困難なオペレーションとなる。 報道によると、同選手に関しては個人間、クラブ間の双方で具体的な動きには発展しておらず、他の候補と並行しながらチャンスを窺う形となる。 2024.07.15 14:10 Mon3
ヴィニシウスがCL最優秀選手に輝く! 最優秀若手選手はベリンガムに
欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、2023-24シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)最優秀選手として、レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールを選出した。 ヴィニシウスは、今シーズンのCL10試合に出場し6ゴール5アシストを記録。1日に行われたローマとの決勝では、1-0で迎えた83分にベリンガムのラストパスを受けると、ボックス左からシュートを決めきり、2季ぶり15度目のCL制覇に貢献した。 また、最優秀若手選手にはCL11試合に出場して4得点5アシストを記録したマドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが選出された。 そのほか、[4-3-3]の布陣に合わせて選出された今大会のベストイレブンでは、GKは準優勝のドルトムントからグレゴール・コベルを選出。最終ラインは、右サイドバックに決勝戦で先制弾を挙げたダニエル・カルバハル、左サイドバックにドルトムントのイアン・マートセンが選ばれ、センターバックは決勝を戦った両チームの守備を支えるアントニオ・リュディガーとマッツ・フンメルスが選出された。 中盤では優勝したマドリーからベリンガム、準優勝のドルトムントからマルセル・ザビッツァーが選ばれたほか、パリ・サンジェルマンの中盤を支えるヴィティーニャが選出。3トップには今大会の得点王であるバイエルンのハリー・ケインと最優秀選手賞に輝いたヴィニシウスに加え、マンチェスター・シティのフィル・フォーデンが選ばれた。 2024.06.04 06:30 Tueドルトムントの人気記事ランキング
1
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
ドルトムントがミスリンタートTDを解任…ケールSDらとの確執原因か
ドルトムントは6日、テクニカルディレクターを務めるスヴェン・ミスリンタート氏(52)の解任を発表した。 ユルゲン・クロップ監督時代のドルトムントで若手発掘の手腕を高く評価され、以降はアーセナルやシュツットガルト、アヤックスといったクラブでもリクルート部門の責任者を歴任してきたミスリンタート氏。 昨年5月には古巣に復帰を果たしたが、1年も経たずに解任という憂き目を味わうことになった。 今回のクラブリリースでは解任理由について言及はないが、ドイツ『スカイ』など複数メディアによれば、スポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏ら一部首脳陣との確執が背景にあるという。 昨年の就任時から単独で移籍のアプローチを図るなど、責任範囲を逸脱した行動がケール氏やマネージングディレクターのラース・リッケン氏らの反感を買っていたと言われるミスリンタート氏。 両者は移籍やクラブが進むべき方向について頻繁に意見が食い違い、前監督のエディン・テルジッチ氏と顧問のマティアス・ザマー氏がミスリンタート氏を支持し、ヌリ・シャヒン前監督がケールの盟友だったことも状況を悪化させていた。 そんななか、ニコ・コバチ新体制での初陣を今週末に控えるタイミングで、クラブはミスリンタート氏の解任に踏み切ったようだ。 2025.02.07 10:05 Fri3
「黒ユニかっけぇ」ドルトムント、即完売だったオールブラックユニの新作を発表!スポンサーロゴも黒で統一「買えることを願う」
ドルトムントとサプライヤーのプーマは17日、新しいスペシャルユニフォームを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 ノルトライン=ヴェストファーレン州のドルトムントは石炭と鉄鋼で知られた街。スペシャルユニフォームはクラブの歴史とも言えるその2つを思い起こすために製作された。 そのデザインは石炭を彷彿とさせる黒がベース。シャツ全体に少しトーンの違う黒でドルトムントの地図が描かれている。そしてクラブのエンブレムやスポンサーのロゴなども黒で統一。首元には「Borussia connects」のテキストがあしらわれている。 ドルトムントは2019年にも同様のスペシャルユニフォームを発表していたが即完売。ファンからは復刻を希望する声が多く上がっていたという。 実際、ファンからは「ドルトムントの黒ユニかっけぇ」、「買えることを願う」、「美しい」と好評の声が上がっている。 このスペシャルユニフォームは、19日に行われるブンデスリーガ第21節のヘルタ・ベルリン戦で選手たちが着用する。 <span class="paragraph-title">【動画】大好評のドルトムントのブラックユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="_zCgCJrz_i8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.17 21:15 Fri4
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue5
